2013年8月12日 湯俣温泉

日程  2013年8月12日 
行先  湯俣温泉
標高  1430m
ルート  七倉ダム-(タクシー)-高瀬ダム-名無避難小屋-湯俣温泉-噴湯丘(ピストン)
メンバー  【先発隊】GUYさん、KO崎君、キャワシマ君、ゆ〜や君
【後発隊】Oh〜前さん、ヤマトさん、よっちゃん、僕
天気  晴れ 

これは登山レポと言っていいのだろうか?でも、このHPには温泉のリンク先は無いので登山レポとしてアップしておこう。でも、なんか違うんだよな〜…

世間はお盆休み。企業によっては10日から連休に入った所もあるでしょう。僕は通常通り、月曜定休だけでお盆休みはありません(悲)
で、12日は月曜日だからお休み。ということはお客様と遊びに行くしかないでしょう!
ということは、例のヤツの出番です。5月に例のヤツで鑓温泉 へ行った後はしばらく廃人になりました(泣)
そしてようやく社会復帰できたのに、舌の根が乾かないうちに例のヤツを再び使うことになるとは…(汗)
今回は川原を掘ればお湯が出る湯俣温泉へ行ってきました。湯俣温泉へは長野県大町市の高瀬ダムから徒歩で2時間30分から3時間かかります。

何を食べるかみんなで1か月以上前から打ち合わせ。炭火でBBQ、流しそうめん、スイカ割り、鍋、かき氷(器はメロンで)…
とても2時間30分以上もかかる山でのメニューではありません。これはビーチでのメニューですね。でも、5月の鑓温泉 を経験したメンバーですから、真面目に考えての意見なんですよね。
4名のド変態チックメンバーが、先発隊としてテントを背負って前日に出撃しました。やはり荷物は1泊なのに?というくらいの大荷物。
後発隊は前日の夜に出発。
当初、七倉ダムから自転車で高瀬ダムまで走ろうかと思って準備していましたが、前日の昼に自転車の乗り入れは禁止ということが分かって断念(涙)
安曇野で24時間営業のSEIYUでお買い物をして七倉ダム駐車場で仮眠zzz

   
 午前5時ごろ起床し、荷造り。      スイカ?
       
   
 かき氷器?
 山には似つかわしくない物が…
 スーラーボックスには18缶とワインが1本と氷が入っています。
     見て下さい。日帰りだと言うのにこの荷物。
タクシーのトランクに収まりきれません(涙)
       
   
 高瀬ダムに到着。さて、ここから湯俣温泉まで2時間半の歩行です。
日帰りなのにずっしりと重い例のヤツを背負って歩行開始。
最初のトンネルはヒンヤリとして肌寒い。
     しばらくは車道を歩きます。早朝の清々しい空気の中、おのずとペース
もハイペース。
       
   
 1時間ほど歩いたところで車道が終わり、ここで小休止。
ここから細い林道を歩いて行きます。
    林道もしっかり整備されているし歩きやすい。
 いや〜癒されますな〜。
       
   
 木道も比較的新しい。      無名避難小屋
       
   
 晴嵐荘が見えた。      晴嵐荘の上流で最後の吊り橋を渡ります。
       
  ロープで河原まで下りて先発隊と合流。 
       
  ここからは何処を掘ってもお湯が出てきます。
それもかなり熱いお湯が出るので足元は注意! 
       
   
 先発隊がBBQの準備ができるまで天然の露天風呂に入ってきたら?
と言ってくれたので遠慮なくBEERを持って一風呂。最高ですね(嬉)
気を付けないとプクプク泡が出ている所にお尻を持って行くと猛烈に熱い
お湯にお尻がヤラレます(危険)
    BBQといえばやっぱ炭火でしょ!
ここまで早足で徒歩2時間半かかるところまで炭とBBQコンロを運んできメンバーはド変態どもです。
 
       
   
 もはや戦場です。うっかりすると敵兵にパンツまで剥ぎ取られます。
     そして、まさかの海鮮パエリア。絶品です(^^)v
フライパンも運んできました
       

食後は、みんなで温泉でキャピキャピ
もう、キャピキャピ。が似合います♪

沢山の写真があるのですが諸事情により全部
は掲載できません。

期待していた方には申し訳ございません。
ご理解ください。
     
       
   
 少し上流へ行くと天然記念物に指定されているオッパイのような形
をした墳湯丘があります。
     墳湯丘の下流で温泉に遣っているトドが2匹。
       
   
 裸族出没     温泉で火照った体にはデザートでしょう(^^)
運んできた機械でかき氷。
       
   
 器はもちろんメロン。
かき氷に果肉を乗せて練乳をかければ出来上がり♪
これはヤバイ! 2滴ほど出ちゃいました(^^);
    仕上げはスイカ 。
どうですか、とても早足で2時間半かかる山とは思えないメニューの数々。
もはやビーチと言ってもおかしくありません。
       
   
 氷の看板が景色とマッチしないと思うのは僕だけでしょうか?
       
   
 帰りのタクシーの時間もあるし、食材が減って少しだけ軽くなった荷物を
背負って下界に帰ります。
(帰りたくなかったけど…)
     最後のトンネルを抜けると現実社会に引き戻されます。

       
     
 高瀬ダムから七倉ダムまでタクシーに乗って駐車場に帰ってきました。   あ〜、楽しかった
       
 
 因みに先発隊はプロジェクターとスクリーンを担ぎ上げて、テントの横で上映会をやったそうです。どうかしてるぜ!
 
 
 因みにチーム名は処イッ娘隊です。

なんか恒例になりそうな予感が…

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