201年2月18日 白馬乗鞍(若栗)

 日程  2012年2月18日
 場所  白馬乗鞍(若栗)
 ルート  白馬乗鞍スキー場 - 若栗ノ頭 - 黒川沢 - 白馬乗鞍スキー場
 メンバー  Oh〜前さん、YOUすけさん、ゆ〜やさん、マッキーさん、ウッディさん、僕
 天気  雪

恒例の白馬BCの1日目です。
朝4時30分に集合し、高速を白馬に向けてぶっ飛ばす。8時30分にウッディさんとYOUすけさんと八方口のローソンで待ち合わせ。しかし、豊科インター手前3qほどでチェーン規制のためノロノロ運転。高速を下りて遅れを取り戻すべく突っ走るが、木崎湖手前でまたしても渋滞・・・(泣)、Uターンをかまして大町スキー場経由で待ち合わせ場所に到着したのは待ち合わせ時間より1時間遅くなってしまいました。YOUすけさんも渋滞で僕らと同じころに到着しました。ウッディさんごめんなさい。
白馬は雪降り。この時間からコルチナスキー場へ入っても、すでに踏み跡だらけだろうと予想して、白馬乗鞍スキー場から若栗へ入ることに決定しました。
白馬乗鞍の駐車場に車を停めてゲレンデへ向かったのですがお目当てのリフトが止まってる(泣) それでもと思いリフト乗り場へ近づいてみたらリフトが動きだしました(嬉)
除雪のため運行が遅れたらしい。ということは、上部はまだ誰も入っていない・・・。ノートラック間違いなし!!

  我々がシールを貼っていると、入山する人達がどんどんリフトで上がってきた。
さっさと貼って一番初めに登ろうかと思っていたが6人の大所帯ではやはり出遅れてしまった。
まあ、2番目のグループだけどね。 
     
  先頭は3人グループ。
この先頭が凄かった。膝上のラッセルなのに1時間以上も立ち止まることなくモクモクとラッセルしていく。
後ばかり歩いて申し訳ないので「変わりましょうか?」と声をかけるのだが先頭を歩いている若者は「僕、若いから大丈夫です。」だって。
じゃあ、頑張っていただきましょう。

彼らはドロップポイントまでノンストップの暴走列車状態。
彼らのドロップポイントから我々のドロップポイントまでわずかに50mラッセルしただけですみました。

ありがとう!名も知らぬ若者よ!これからもガンガンラッセルしてくれたまえ! 
     
  さて、いよいよここからエントリーしますよ!
良い感じの疎林ですね。
こんな天気は疎林に限る。
     
  YOUすけさんと僕。
さて、誰がファーストトラックを刻む?

もちろん、カメラマンのOh〜前さんと、ウッディさんでしょ! 
     
   マッキーさん
来てますね〜。
逝ってますね〜。
     
   YOUすけさん
今年はヒットしまくりですね。
     
  ゆ〜やさん
もう、君は廃人間違いなしです。 
     
   僕
誰か僕を止めてください!
このままではパウダーに埋もれて昇天してしまいます!
     
   ウッディさん
日本のパウダーも良いもんでしょ!
     
   Oh〜前さん
貴方ももう白い粉の住人です。
     
  まだまだ、美味しい斜面は続きますよ(嬉) 
     
  あろうことかBCなのにレストハウスでランチ!
長いことBACK COUNTRY SKI しているけど、こんなのはじめて!
(因みにゆ〜やさんの昼食メニュです。)
     
   お昼にレストハウスで食べるもんじゃないですね!
マッタリし過ぎちゃって、2本目はハイクアップする気力が切れちゃった。
リフトからサイドカントリーにドロップイン。

入って少し滑ったら雪面に亀裂が(汗)

尾根を滑ってオープンバーンに出ましたが嫌な予感満載。
下のフラットなバーンまで距離にして50〜70m。斜度は出だし30度。
もう雪崩が起きること間違いなし!

さて、どうしようか・・・。
一度雪崩を起こしてから滑った方が良いかもね!

僕が斜面を1ターンだけしたら見事に辺りは亀裂だらけで崩れ始めました。
雪の下には硬い斜面があることは分かっていたのでスキーを固い斜面に引っ掛けて雪崩をやり過ごしました。
もうその後は柔らかいデブリのパウダースキー(嬉)

登り返し地点からシールを貼って雪崩が起きにくい所を選んでハイクアップ。
     
   40pほどのところから見事に崩れましたね〜。
     
  こんな感じです。 
見事ですね〜(汗)

登り返してからゲレンデまでは楽しくツリーラン♪

無事に一日目を終了しました。

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