2011年6月13日 冠山

日程 2011年6月13日
場所 冠山
標高 1256.6m
ルート 冠峠−冠平−山頂(ピストン)
天気
メンバー 親父、店長、僕

今シーズン初の日帰り登山へ行ってきました。
いや〜、予定していた日が雨に祟られてなかなか行くことができませんでしたので本当に楽しみでした

フフフ
お〜ほっほほほ

今回選んだお山はジャンダルム

おお〜〜

ジャンダルムといえばご存知の方の方も多いかと思います。
今シーズンの初登山だし、2時間あれば登頂できる気軽さが良いですよね。
ん?
ジャンダルムって岐阜と長野の県境でそんなに簡単に行けるところだっけ?
と疑問に思う人もいるはず。
だれが、そんな所に今シーズンの初登山で行くっちゅ〜ねん!
目的のお山は冠山といって別名、奥美濃のジャンダルム。

昨年の今頃、店長と冠山を目指したのですが、徳山ダムを超えたところで通行止めの悲劇。仕方がないので車のナビでたまたま見つけた五蛇池山を登ったのですが藪に阻まれ途中敗退した記憶があります。今回は同じ過ちを繰り返さないために、揖斐川町の藤橋振興事務所に電話して通行できるか確認したところ、通行止めだって。
ということは今回は北陸道で鯖江まで行くしかないか…

【6:30】
2年前のケガから復帰したものの、足がすっかり弱くなっている親父と店長の3人で出発。
走りなれない北陸道を走るのだが、日本海が見えたりしてどうも登山に行くという雰囲気じゃない。なんか魚を食べに行くという感じ。
鯖江インターを下りてコンビニで食料を調達し冠峠へ向かいます。
冠峠に到着。4台の車が駐車していて、準備を始めていました。

【10:11】
我々も準備をし出発
いや〜、久しぶりの山登りですから嬉しいね〜。
少し登ったら下るのだが、下りが長い。山頂は峠の下か?と思うくらい。

親父も少しずつ筋力を付けているので足も軽そうだ。
良かった良かった。
天気は生憎の曇なので景色が見えない。山頂も雲に隠れている。
太陽が雲に隠れているのは残念だけど暑いのも勘弁
【11:26】
さあ、山頂直下の岩場までやって来ました。
ここがあるから奥美濃のジャンダルムと言われるのです。
一応ロープを張っていますが、3点支持すればまったく危険はないのですが、念のため親父はロープにつかまって登ります。
僕と店長は親父が上から降ってこないように支えて登ります。
ギャルなら嬉しいんだけど・・・
岩場を登り切ってちょっと行ったら山頂
【11:47】
パンパカパ〜ン

山頂に到着〜〜〜
にこやかな店長に対して死にそうな形相の親父です。
でも、登れて良かったです
狭い山頂には一人だけいましたが4人グループが二組も登ってきてゆっくり食事もできない。
ほんのちょっと戻った所でランチ。
景色は残念だけど、気持ちの良い空気の中でのラーメンは格別です。
ゆっくりお昼を食べたら親父の足も復活。

さあ、下山しましょうかね〜。

岩場も下りは注意。ガッツリ親父をサポートして時間をかけて下りきりました。
ガスが晴れてきて冠平もよく見えてきました。
親父も下りは早いっていうか早すぎる!
でも、足が疲れているらしく気持ちの割に足が前に出てこない。
このペースじゃ転んでしまいかねないので僕が先頭を歩き小股でゆっくりペース。

見晴らしが良い所で振り返れば冠山がよく見えた。
ん〜〜奥美濃のジャンダルムだね

もうちょっと山頂でゆっくりしていれば景色が見れたけど・・・。
まあ、また来ればいいからね。

駐車場が見えた。
あとちょっとだよ
【14:03】
冠峠に下山
なんてお気軽なジャンダルムなんだろう。
今日は汗をかかなかった。

帰りは徳山ダム方面に走ってみた。
もし通行止めなら引き返そうと思っていたら道は繋がっていた.。


コラ〜!



藤橋振興事務所め〜、どんな仕事しとるんじゃ〜!


岐阜県側から入れば早いし、高い高速も使わずに済んだのに!

まあ、汗はかかなかったけどお約束の温泉
今回は藤橋温泉。

帰りは高速を使わず順調に帰って来れましたとさ。


それにしても、この年になって親子で登山ができるなんて幸せだと思いました

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