日程  2010年8月9日 
場所  唐松岳 
標高  2695.8m 
ルート  八方尾根スキー場−山頂(ピストン) 
メンバー  僕、店長、E〜田、カズマ、SOU太郎、 
天気  曇時々雨 

僕のお店に入社したからにはスキーと登山は必須。彼女にとって初めての登山になるのだから何処へ連れて行こうか悩みました。初めての登山ですからソコソコの歩きで絶景が見れるところ・・・。いきなり過酷だと登山をやらないどころか退社してもらっては困る(><)
ということで今回は新入社員の研修のために唐松岳へ行ってきました。
ここなら山頂まで4時間だし、途中で八方池を眺めたり後立山の山並みを眺めて楽しめるし、山荘からは剣岳など立山連峰も一望できるから山好きになること間違いなし!
ただお天気が怪しく、もしかしたら午後に雨が降るかもしれません(><);
お願いだから晴れてくれ〜〜!

【4:00】
店長と僕とSOU太郎の3人で出発。
カズマとE〜田をピックアップし白馬でGO!!
さすがに早朝だけあって高速は空き空きでブイブイいわせて走って行きます。
駒ヶ根SAで朝食をとったら白馬までノンストップ。白馬のコンビニで昼食をゲットし、八方のゴンドラ前の駐車場に車を停めました。
一昨年の冬は無料だった駐車場だが500円の有料になっていた。
バスで団体が入ってきたので急いで準備をする。
お天気は祈りが通じたのか通じなかったのか、雲が多い。

   チケットを購入し列の最後尾に並びゴンドラの順番を待ちます。
後ろを振り返ると、長蛇の列。
   
【8:43】   
   ゴンドラ山頂駅に到着。
下界と違って涼しい〜(^^)v
  あと2本リフトを乗り継ぎます。 
  リフトを下り、登山道を見ると・・・


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ありえんだろ!

ここは街だっけ?
朝の通勤ラッシュの電車待ち?
   
 【9:04】  
   八方池山荘出発。

長蛇の列の一部になってゾロゾロゆっくり歩く。
登山者の中にはクロックスを履いている人までいます。まあ、人それぞれですが・・・。
   
  八方ケルンは凄い人だかり。 
霧の中の八方池 
   
 八方池を後にして。
ここから先はさすがにバスの団体登山客は登ってきませんでした。
これから少しは静かな山歩きです。とはいってもそこそこ人は多いですけどね。
   
昨年の焼岳登山で登山の楽しさに目覚めてしまった中学生二人組みはハイペースで登っていく。若いってのはいいなあ〜。 
   
途中の小さな雪渓で雪遊び 
   
このルートで唯一の危険箇所。
果たして鎖まで必要なのか?
   
新人のE〜田でさえ笑顔で歩けるくらいの危険箇所 
   
 中学生二人組みも笑顔がこぼれ、ピースサインをする危険箇所
   
 唐松岳頂上山荘に到着。
ここで昼食をとり、唐松岳山頂へ。
   
 五竜、牛首方面はガスってる。
   
 日程に余裕があれば行ってみたい祖母谷温泉方面
   
唐松岳山頂に到着(^O^)/~

E〜田は発登山初登頂。
おめでとうございます〜〜〜〜(^^)v

でも、生憎の天気で山頂からは何にも見えませんでした。

本当はこの山頂からの景色を見せてあげたかった。
   
   
 さて、リフトの運行時間のこともあるし、さっさと下山するか。一旦、唐松岳頂上山荘まで戻り、三層前で小休止の後に出発。
カズマはモタモタしているので五竜との分岐点から少し離れた所で待っていた。
やはり、一緒に下山を開始しないと何が起こるか分からないもんね。

ところが、ここでトラブル発生。
何が起こったかは後日報告します。
   
リフトの終了時間はもう間に合わない。
日没前までに黒菱まで下りればあとは、タクシーなり知り合いなりに電話をして迎えに来てもらえば良い。

皮肉な事に行きに見えなかった景色が見える。 
 
登山道をダッシュで下るカズマ。 
   
 八方池まで下ってこれた〜。
もうここからは楽勝だ。

池を過ぎた頃にHAKUBA H+の磯川君に電話してみた。

今日のツアーの後に栂池の自宅でシャワーを浴びたところで、これから店へ行くそうだ。
その前に黒菱までお迎えを要請したら快く引き受けてくれた。
いや〜、これも僕の人徳だね(^^)

無事に日没前に黒菱に到着。無事に下山できて良かった〜。早速、磯川君にゴンドラ駅まで送ってもらって、店長、E〜田、SOU太郎と合流しました。
今回の登山は楽勝だったはずなのに・・・。
中学生といえども、どんな行動をとるのか分からない。いろいろ考えさせられる登山でした。

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