2009年2月21日 栂池/裏ヒヨドリ

 日程  2009年2月21日
 場所  栂池/裏ヒヨドリ
 ルート  栂池スキー場−早大小屋−鵯峰コル−1670m−登り返し−栂池スキー場
 メンバー  僕、ウッディさん、MAE田君、キャワシマ君、シモンさん、KO崎君、BIG迫さん、ひらりん、林隊長、宮田さん
 天気  晴れ

毎年恒例の「HAKUBA BACKCOUNTRY CAMP」です。BACKCOUNTRY CAMPは今シーズンで5回目です。ここ4年は白馬で開催しており、今回もHAKUBA OUTFIELD CLUBさんにお願いしています。

【3:30】
稲沢を出発。
高速に飛び乗り、白馬へ向かって順調にブッ飛ばす。この調子で行くと7時には白馬に到着するかも ところが豊科IC手前2kmでまさかの渋滞。週末だからしょうがないか・・・ 
ノロノロ路肩を走り、豊科ICで高速を降りたらしばらくは快適ドライブ

【8:10】
予定よりも10分遅れでHAKUBA OUTFIELD CLUBに到着
すでに林隊長と野田さんは到着していました。そして今回はじめてご一緒になるウッディさんともご挨拶。 受付を済ませ、本日のルートをガイドリーダーの中野さんと打ち合わせ。五竜の一ノ背髪へ行くことに決定。HAKUBA 47のゴンドラ乗り場に30分後に集合。しかし、ゴンドラは強風のため動いていない動いていない 中野さんと打ち合わせの結果、栂池の裏ヒヨドリへ行き先を変更

五竜、HAKUBA 47のゴンドラが動いていない影響か栂池は渋滞 なんとか体育館前の駐車場に車を入れることに成功。

【10:18】
チケットを購 入し、長蛇の列の最後尾に並びました。

【11:23】
ゴンドラとリフト一本を乗り継ぎ、登り口に到着

急いで登る準備をしてから自己紹介。
今回もガイドリーダーを務めて頂く中野さん、そしてテールガイドの磯川君、よろしくお願いいたします
ガイドリーダーの中野さんはみんなが疲れないように林道をゆっくり歩きます。
早大小屋を通過した所で小休止

さあ、ここから鵯峰のコルまで少々急な坂道を登りませう。

今回のメンバーは強者ばかりなので急な登りも全く問題なし 

【13:06】
鵯峰のコルに到着。既に3名のテレマーカーがスタンバイしていました。
3名が滑り降りたらいよいよ我々の順番です。
まず、ガイドの中野さんが状況確認のため滑って行きます。 相変わらず、どんな雪質でも強そうな滑りで華麗に滑っていきますね〜。マジでカッコイイ滑りです。
無線でテールガイドの磯川君に状況説明。上部はどこを滑っても問題なしだが下部に氷の塊があるので注意との事

さて、いよいよです。トップバッターはウッディさんです。下から写真を撮ってくれるとのこと。
それ〜逝っちゃって下さい〜。さすが毎年CMHに行ってるだけあって華麗に滑って行きますね。

お次は僕です。
おお〜やはりここに来て正解。底は浅いが軽い雪です。
↓キャワシマ君です。彼はこの日の為にVOLANTOの超リバースキャンバーのスパチュラを用意してきました。見てください。この雪煙
↓いつもニコニコ林隊長です。
↓次は嵐を呼ぶ男BIG迫さんです。
↓次は期待を裏切らないKO崎君です。  
↓どんな所でも淡々と滑ってくるMAE田君
↓今回、初めての宮田さん 
↓フリースタイルのシモンさん
↓お久しぶりのスキーのひらりん

いや〜楽しかった さあ、楽しい時間はここまで。登り返して栂池へ戻りましょう。

パウダーの余韻に浸りながら登り返します。 
右手には美味しそうな裏天狗が。今度白馬に来た時はここを滑ろうと、キャワシマ君と話してスタスタ登り返す。 
稜線に上がり白馬乗鞍岳を見ると強烈な風が・・・ 
やはり、この風だからHAKUBA 47のゴンドラが止まってもしょうがないか・・・
ここで最後の休憩。シールを剥がし、林の中をブッ飛ばし、最後のオープンバーンのクサレ雪を滑ると早大小屋に出ました。
あとは林道を下り、スキー場までまっしぐら。


あ〜、楽しかった。今回は前日までの高気温で雪質は全く期待していなかったけど、思いがけずパウダーを滑れて大満足 中野さん、磯川君ありがとうございました。明日もよろしくお願いします

最後はゲレンデを滑り駐車場まで帰ってきました。

スキーを車に詰め込み、ブーツを脱いで、今回のお宿「アルペンブリック入山登」にチェックインしました。

夜?もちろん酒盛りです。

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