2009年1月26日 小荒島岳

 日程  2009年1月26日
 場所  小荒島岳
 標高  1186m
 ルート  勝原スキー場−しゃくなげ平−小荒島岳−一のカラ谷−勝原スキー場
 メンバー  僕、アヒル山歩隊副隊長Oh〜西さん、浅NO君、トモさん
 天気  曇

今回ははじめてお目にかかる兵庫県のトモさんと現地で待ち合わせ

【4:30】
僕の車にアヒル山歩隊副隊長のOh〜西さんと浅NO君を乗せ、
福井県の勝原スキー場に向けてLet's Go
待ち合わせ時間には余裕があるので東海北陸道の関SAでお腹に満腹丼を補給。これで燃費の悪い僕でも山頂までもつだろう。
白鳥インターではETC割引の時間が来るまで少しの間待機。
白鳥から九頭竜までが降っていて道路は薄っすら白。
気をつけなくちゃ

【7:00】
予定より30分も早く勝原スキー場に到着
すでにトモさんは到着していました。

ご挨拶を済ませ、登行の準備

【7:30】
勝原スキー場を出発
さあ、今日も頑張るぞ
 
最初はゲレンデを歩きますが、僕はゲレンデを歩くのが大嫌い
少し歩くだけでも疲れてしまう

昨シーズンは体力不足と経験不足でなかなかハイクアップに時間がかかっていた浅NO君もトレーニングを積んできたようで安定したペースで登っている。やはり、先シーズンの輝山が懲りたのだろう。


【8:30】
ゲレンデトップに到着。
やった〜
これでゲレンデから解放だ

リフトのワイヤーも外されて勝原スキー場は下部のリフト1本のみとなっている。これじゃあ余計にお客さんも来ないだろう。閉鎖も時間の問題かもしれない。


さ〜て、禁断の森へ入ろう


やっぱり、木々の間を歩くのは気持ちEね〜
浅NO君もいいペースだし、トモさんも初のBCだけど基礎体力があるのでペース的に問題なし!
   


1030mからは荒島岳が見えた。さあ、この時間なら荒島岳山頂も狙える。

どうしたものか、もう少し登ってから考えよう。

1015mまできて悩んだ結果、今回は小荒島岳だけでよしとしよう

【10:51】
しゃくなげ平に到着


で、荒島岳を見ると・・・
 目指さなくて正解

 トモさん、浅NO君、Oh〜西さんが上がってきました

 しゃくなげ平からは小荒島岳山頂も見えた。
大休止後は残りわずか。ここから少し下ってガッツリ登れば山頂だ!!
「待ってろよ〜!!」って山は動かないし!

 


【11:43】
小荒島岳山頂に到着
今日は楽勝でしたね
疲れは全く無い  今日は楽勝だったね

山頂からの眺めも最高
 やはり、止めておいて良かった

 


さあ、お待ちかねのパウダータイム。
下山の準備をし、山頂から北西へ50m下るとそこは
パウダーパラダ〜イス
やはり期待を裏切らなかった〜〜〜
ノートラックの激パウだよ

 一のカラ谷

やっぱりここは初BCのトモさんに行ってもらうしかないでしょう!
雪は安定しているので雪崩の危険性もなし おまけに斜度も言うことなし
さあ、トモさん逝っちゃってちょうだい
   
ウォウォ〜〜〜〜〜

野獣のような雄叫びをあげながら滑っていく
危ないよ〜。
あんまり大きな声をあげると鉄砲で撃たれるよ


続いて浅NO君
   
ウォウォ〜〜〜〜〜

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

君もか・・・


続いてOh〜西さん
   
ウォウォ〜〜〜〜〜パォ〜ン

間違いなく撃たれる


最後に僕
   
ヤベ〜 パイ射だよ
マジ気持ち良い この浮遊感は堪りませんね。

交互に写真を撮りながら下っていきます。
   

谷もだんだん細くなってきて薮を避けながらの滑走となってきました。ここからしばらくブッ飛ばすこともできず、我慢のスキーです。このまま谷底を滑っていくと下部では難儀しそうなので左へ少しだけトラバース。


薮の中の美味しそうな斜面を見つけてはウッキ〜
そして小屋の前のオープンバーン



【13:14】
さあ、小屋に着いたド〜
屋根の雪が少ないね。
さて、遅めのランチといきましょう。
 


【14:44】
無事に下山できました。

いや〜、楽しかった
満足の1日でした

贅沢言えばあと1mくらい積もって欲しいな。


勝原スキー場でトモさんと再戦を約束して別れ、帰りは九頭竜温泉で体を温め無事に帰ってきました。



 HOME  2009 SEASON