12月15日はアクシデントで雪更さんとのセッションはできなかったので今回が初のセッション
楽しみ〜〜〜


AM7:30に雪更さんと白弓スキー場の駐車場で待ち合わせ
到着してみると白弓スキー場の駐車場は全く除雪されておらず、60〜70pの積雪・・・

当初は御前岳前衛へ登り、野々俣谷を滑る予定でしたが、等高線を見る限りこのドカ雪のせいで間違いなく下りもラッセルになりそう

場所を変えようと重役会議(二人だけの)

日照岳は谷を滑ると両サイドからの雪崩が心配でキャンセル。
やはり行き慣れた野谷荘司山にしよう

再び車を走らせ、いつもの駐車スペースに停めようと思ったが雪で埋没
トヨタ自然学校へ行き、駐車場使用の了解をもらいました

準備を整え、Let's Go

トレースは当然なく、いきなり膝ラッセル
所により腿ラッセル


これには参ったが、森に入れば少しは浅くなるだろう
いつもの数倍の時間を費やし森に入った。

目標は1350mの磯野波平の木だ

しかし、ここからが本当の試練だった
膝ラッセルどころか、ず〜〜〜〜〜〜っと腿ラッセル。
時々、胸ラッセル
僕のVector GlideのSHIFT(センター幅100mm)でも沈んだまま浮いてこない
まるで潜水艦
 

キックターンなんて周りの雪を掘らないと不可能

順番にラッセルを交代するが体力を消耗するばかりである


標高950mちょっとでタイムアウト
5時間かかってたったの300m強しか登れませんでした


さて、お待ちかねのお楽しみタ〜イム

少しの距離しか滑れないけど、これだけ深けりゃ二度と浮かび上がれないだろう
こんな事だったら水中眼鏡とシュノーケルを持ってくるんだった


下山の準備をして斜面に飛び込む。
飛び込む。
飛び込む・・・

深すぎて進みません

 
こんな重い激激激激パウダーでも雪更さんは華麗にテレマークターンを決めてくる。


急斜面はそこそこ進むのですが、重い上に激激激激パウダーで中斜面は下りラッセル

苦労に苦労を重ねてやっと駐車場まで帰ってきました



下山して雪更さんとの話の中で白川郷のような超豪雪地帯では、逆反りのスキーが必要との結論に至りました。
明日スキーを買おう
痛い出費だが、これも楽するためだ


ピンポンパンポ〜〜〜〜ン
お知らせです
野谷荘司山のトレースは有料となりました
ご使用になりたい方は私か雪更さんにご連絡下さい

追って振込先をご連絡いたしますので一万円をお振込み下さい

ピンポンパンポ〜〜〜〜ン



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2009年1月13日 野谷荘司山

 日程  2009年1月13日
 場所  野谷荘司山/途中敗退
 標高  960m
 ルート  トヨタ自然学校−960m−トヨタ自然学校
 メンバー  僕、雪更さん
 天気  雪