【AM5:00】
稲沢を出発
名神→東名→中央道 と快適ドライブ

前日はキャワシマ君、MAE田君、BIG迫君、KO崎君とで高鷲スノーパークで激パウを楽しんできた話で盛り上がり、最初のETCチェンジ予定の中津川を軽く通過

過ぎたことはしょうがない
後ろを振り向かず、前向きな僕です

松川インターでETCカードをチェンジする為に高速を下り、再び高速にON
梓川SAで休憩&朝食

今日は良い天気だな
白馬の山が綺麗に見える
この時点で唐松岳か白馬乗鞍岳かまだ決めていない。

豊科インターで下り、白馬に向けて快走。
八方辺りで唐松を見るが上部には無数のシュプールが見えた。
白馬乗鞍岳に決定

栂池に到着し、荷物のチェックをしてゴンドラに乗りこむ。

昨シーズンもちょうど同じ時期に白乗へ行ったっけ(登頂はしなかったけど)
パウダーの期待に胸を膨らます。

【9:47】
ゴンドラ山頂駅に到着し、栂の森のリフトに乗って登山口へ〜
 


外国人3人グループと白馬の山に詳しそうペア、単独のオジサンがシールを貼っている。
シールを貼り、歩き出す。
久しぶりのシールの感触に心が踊る
しばらく歩くと成城大学小屋が見えた。
お久しぶり〜

さあ、ここからが楽しいハイクアップです


↑栂池ヒュッテ


久しぶりの登行は気持ち良い

【12:11】
天狗原に到着


写真左に実に美味しそうな斜面が食べて欲しそうに見えます
これを見て放っておく勇気は持ち合わせておりません
さあ、先シーズンは強風のため断念した白馬乗鞍岳へ登ろう
画像
↑昨シーズンの白馬乗鞍岳


中間辺りまで来ると空には怪しげな雲が
風も強くなり、気温が急激に下がってくる
山頂まであと少しというところまで来ましたが風が強くて息もままならない
それに山頂付近は岩だらけで、とても滑れそうにも無い状況

前にも山頂まで登ったことがあるし、我々はおいしい所さえ滑れればということで2400mの小ピークへ迷わず向かいました


【12:59】
痺れる手でシールを剥がし、下山の準備を急ぐ
登り用の薄い手袋からスキー用の手袋に交換、ヘルメットを被り荷物をまとめてスキーを履く。
登りに見た斜面に向かう

さあ、ここからが楽しいスキーの時間です
まずはキャワシマ君が斜面を切って安全確認
全く問題なし
斜度は30度以上ありそう
まずは僕。

ウヒョ〜〜〜
雪質は硬めのパウダー、30p位底には硬い氷があるが全く気にしない
気持ち良くノートラック斜面にシュプールを刻ませて頂きました

キャワシマ君、MAE田君も後に続きます。
さすが二人とも上手い安定感抜群です

あまりの楽しさに写真を撮るのを忘れてしまった
あっという間に天狗原まで下りて来ちゃいました


↑天狗原から見た僕らが滑った斜面

天狗原からは昨シーズン滑った斜面へ
少しラッセルして目的地に到着
画像
↑昨シーズンの僕

さあ、ここで写真を撮りましょう
僕がカメラを構える為に滑り出します。

お・お・重い

所々に吹き溜まり、そしてアイスバーン。
実に滑り辛い

しかし二人にはこのような状況も関係なし
 
↑MAE田君

 
↑僕

 
↑キャワシマ君はどんな所でも楽しそう


撮影会は終り成城大学小屋へ向かうがここからが辛かった。
まだ雪が不足で木や藪が埋まりきっていない おまけにアイスバーン、吹き溜まり、腐れ雪、木、藪などが僕らの行く手を邪魔をする

やっと成城大学小屋に到着

小屋に着くと外人が山に向かって叫んでいる 英語だからわかんないけど、仲間が下りてこないので必死に名前を呼んでいるみたい しばらくすると仲間が下りてきました

我々はここで持参したおにぎりで腹ごしらえをして栂池スキー場へ下っていきました。

ゴンドラに乗りベースへ。

あ〜楽しかった

こんな状況でも山は楽しい
帰りは冷え切った体を温める為にキャワシマ君ご要望の倉下の湯に入って帰ってきました


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2008年12月8日 白馬乗鞍岳

 日程  2008年12月8日
 場所  白馬乗鞍岳
 標高  2330m
 ルート  栂池スキー場−天狗原−白馬乗鞍岳−天狗原−栂池スキー場
 メンバー  僕、MAE田君、キャワシマ君
 天気  晴れ