2008年3月29日 ほうのき平スキー場/指導員研修会

 日程  2008年3月29日
 場所  ほうのき平スキー場
 メンバー  僕
 天気  曇

愛知県は12月に
ほうのき平スキー場(岐阜県)
飛騨高山スキー場(岐阜県)
朝里川温泉スキー場(北海道)

3月に
ほうのき平スキー場(岐阜県)

とシーズン中4回の内1回参加すればOKです。

しかし、全て年末と年度末。
それも12月は北海道まである。
どういうこと

12月に土日と店を休むことが出来ず、3月に参加したわけですが・・・


指導員研修会ですが、朝は豪快に寝坊致しまして7時15分に出発。
東海北陸道に乗り高速をブッ飛ばす。
お願いだから取締りしていないで〜

なんと2時間25分で「ほうのき平スキー場」に到着。
今までで最短記録

でも、寝坊さえしなけりゃこんな無謀な運転をしなくてすんだのに・・・
反省です

無事に開会式も終わり、各班に分かれて講習です。

僕はC班です。
講師は県のスキー連盟の専門委員時代に仲の良かったブロック技術員の方です。

まずはリフト2本はフリー滑走です。
かなり気持ち良い〜

フリー滑走後は真面目な講習。

斜滑降で体軸をニュートラルポジションから谷スキーに乗せるとスキーの軌道はどうなるのか。
プルークスタンスでニュートラルポジションから体軸を外足に乗せるとどうなるのか、そして外足を先行させるとどうなるのか・・・。

など、滅多にやらないプルークスタンスを午前中はしっかりやりましたが、筋力を使わないのでさほど疲れません


午後の1発目はトップ&テールコントロールで気持ちよく中斜面を滑走
(いつもより真面目に基礎スキーチックに滑りました。)
特に注意されることも無かった

さあ、お次は苦手なプルークターンです
なんかな〜、初級から中級へレベルアップするのにこんなの必要?

トップコントロールのメカニズムです。
午前中と同じで斜滑降でニュートラルポジションから今度は山スキーに膝を曲げながら体重を乗せるとスキーはどう動くかとか、更に谷スキーを先行させるとスキーの軌道がどう変わるかとか本当に細かいことをやりました。

まあ、指導者ですからある程度は滑りのメカニズムを知らないとね。
本当は分かっていなかったりして


そして1日目の講習は終了。
2日目は・・・。


お店が忙しいと言うことでブッチしてきました


マジで年末・年度末は勘弁してくれ〜い

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