2008年2月23日 五竜遠見(某所)

日程  2008年3月23日 
場所  五竜遠見(某所) 
メンバー  僕、キャワシマ君、MAE田君、KO崎君(しげる)、片桐さん、BIG迫さん、林隊長(現地集合)、スーさん(現地集合) 
天気  猛吹雪 

2月23日・24日の2日間は毎年恒例で僕のお店の企画で「HAKUBA BACKCOUNTRY CAMP」に行ってきました。

【AM3:30】
稲沢市役所へ集合して白馬へ向かって出発。

一宮インターで高速に乗り、その後中央道で北上。
土曜日なんだけど、いつもより車が多い

豊科インターで下り、白馬へ向かうが、雲行きが怪しい

【AM7:15】
宿舎の「アルペンブリック入山登」に到着し、急いで着替える。
ここで前泊しているスーさんを拾って8時に今回もガイドをお願いしてある「HAKUBA OUTFIELD CLUB」へ向かいます。
ここで更にもう一人の参加者と落ち合い、店内へ。

毎年ガイドをしてくれている中野さんと今日のコースの打ち合わせ。

山の上部は風が強くて視界が悪いので一ノ背髪へ行こうと決定。
9時にHAKUBA47のゴンドラ乗り場に集合と言うことでコンビニで行動食と飲料水を購入し、待ち合わせ場所へ向かった。

47のゴンドラ乗り場で自己紹介。
テールガイドは昨年もついてくれた江口さん。

ゴンドラ一回券1枚とリフト2枚を購入し五竜の上部へ向かう。

今日の天気は荒れてるな〜

画像  ゴンドラ一回券1枚とリフト2枚を購入し五竜の上部へ向かう。

今日の天気は荒れてるな〜 
画像  スキー場トップでシールを貼って歩き出す。 

さすがにこんな日は誰も登らないだろう
だけど、先に2パーティーも登っていた。

最初の斜面に取り付き登るが、雪と風で今日は辛い山行になりそうな予感。
案の定、稜線に出ると強風で息もままならない

メンバーの一人がアクシデント発生これは一ノ背髪は無理と言うことで途中からドロップイン。

まずは中野隊長が様子見の為、滑って言った。
OKと無線連絡が入り、我々はフワフワのパウダーに酔いしれながら滑っていく。
今回、初BCのBIG迫さんは早くもパウダージャンキーになりつつある
このぶんだと下に着くころには立派な中毒患者になっていることだろう

中間から下部は雪の状態も不安定
斜面を横切るだけでスパッと崩れていく

中野隊長が我々の安全確保のために崩れそうな所を見つけては雪を落としてくれる。
いや〜、頼もしい

どんどん高度を落としていくと平川上部に出ました。

さすがに八方沢の合流地点より下部ということもあって水が流れています

画像 浅い所を探してガイドの二人がスコップで階段を作り、更に中野隊長は対岸までジャブジャブ渡って上り口を作ってくれました。 
画像 我々は彼らが作ってくれた階段を下り、川をジャブジャブ渡り対岸に渡り、短い登りに再びシールを貼ってスタンバイ 

さあ、後は少しの登りで林道だ。その後は駐車場まで一本道です。

ここでハプニング
僕のシールがシールがシールがシールが

貼りつかな〜い

僕のシールはテールレス。この吹雪で剥がす際に糊面に雪が付いてしまった。KO崎君にガムテープを貰って応急処置で登ったのだが、途中の急斜面で

ベロ〜〜〜ン

もう、シールを使うのは諦めた
短い距離だしツボ足で登ろう

外したスキーが谷底に落ちていった〜

半泣きだよお〜〜〜〜

テールガイドの江口さんが僕のスキーを拾ってくれて言った言葉が

「あ良い物み〜つけた

それは俺のじゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

必死に胸ラッセルで急斜面を登りきった
あとはスキーを履いて林道を滑り、47の駐車場まで戻ってきました。

いや〜、今日のBCは久しぶりに辛かった

翌日はこの天気が続くみたいなので中止になるかも・・・。
そしたら、ゲレンデパウかな?
参加してくれた皆様お疲れさまでした

ガイドの中野隊長、エグッさん本当にお世話になりました。
昨シーズンに続き、我がパーティーはいろいろありますね

車に戻り、荷物を積み込み宿舎の「アルペンブリック入山登」へGO

ところが、地吹雪で道路が見えない
ゆっくり、ゆっくり走って無事に到着しました。
宿ではお風呂に入り、を流し込み、お迎えの「居酒屋くいくい」で更にで楽しい夜は更けていきました

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