2008年2月7日 ホワイトピア高鷲/REXXZM試乗会

日程  2008年2月7日 
場所  ホワイトピア高鷲 
メンバー  僕、おさる 
天気  晴れ 

前日の軽井沢での試乗会を終え、高山に移動して地元民が行く居酒屋で一杯やり、ベッドで爆睡。
目が覚めると昨晩降っていた雪も止んで晴れている。

前日までの疲れが少し残ったまま本日の試乗会場であるホワイトピア高鷲へ移動。
今日は「REXXAM」です。

午前9時30分に到着。
受付を済ませ説明会に耳を傾ける。
昨日と違い、朝一番の説明会だから眠くない。僕にしては真面目に聞いてしまった。

【内容】
@新形状アッパーカフ

画像 アウト側屈部の輪郭を変えることでロアとアッパーの密着性が向上し、両サイドへの力の伝達やターンの切り替えがスムーズになりました。 


Aアッパー内側にコーキング処理

画像 アッパーサイドのポイントから前の輪郭部分にコーキング処理を施し、ロアとアッパーの密着性を向上させることにより防水効果や両サイドへのトーションを強くサイドの切り替えをアップしました。
   


Bアッパーイン側カント廻りの輪郭調整

画像 イン側カント廻りの輪郭を調整することによち更に無駄の無いスムーズなカント調整が可能になりました。 


Cダブルポジションパワーベルト

画像   ハイポジション、ローポジションをネジで簡単に変更できます。


D防水リベットパッキン

画像 バックル、フックの穴にパッキン効果のあるゴムを付ける事で、穴からの水の進入を防ぎます。 


Eスノーガードカバー

画像 スノーガードカバーの高さを上げることで、前方からの水の浸入を阻止します。
 


Fナロー、ミディアムインナーラスト

画像  
ナロー、ミディアムインナーラストを全体的に見直し、特に足長、底面、つま先廻りの形状を改良しシェル内壁との密着性を高めました。


Gダイレクトフレックスタング

画像 脛の傾きを10度起こすことにより、脛の密着性を向上するとともに、タングパットも粘りのある素材を3枚テーパー状に重ね合わせました。

Hナローラスト系インナー
画像   足長方向に約3o縮めることでつま先部分のあそびをなくしました。
幅方向を狭くすることで巻き込み効果よるフィト感を向上。
くるぶし部を中心に流動性のある特殊素材ハイパーフローを使用。


他にもいろいろ変更点がありましたが、書ききれないのでここまでです。


さて、試乗しましょう。
まずは「DATA-110
3o短くなったインナーってどうなんだろう?と思いながら履いてみたが、全く問題なし。それどころか、足長にピッタリ合っている。なのに窮屈感が無い。
以前から思っていたのだが、DATAシリーズって見た目よりも窮屈じゃない。
むしろ微妙に幅が広い気がする。

滑ってみたら、なんとも反応の良い事。新形状のおかげで足首周りのしっかり感が
トーションがしっかりしていて高速にも負けない。 フレックスは硬いが粘りのある感じなのでゴツゴツした感じがない。
さらに、気のせいか足裏感覚が敏感になったような気がします。タングも10度立ててくれたおかげでピッタリフィット。
久しぶりに欲しくなった1足でした。


続きまして「DATA-100
画像  インナーがSインナーなので柔らかく包んでくれる感じです。フレックスも、もちろん柔らかく快適そのもの1級受験からレーサーまで幅広く履けますね。
おそらく来シーズンはこのモデルを中心に仕入れするかもね。


これは手強いぞ「DATA-130R」
まず、最初に思ったのだが硬い。
でも、意外と滑りやすい。

これより硬い150を履いている日本人ってどんなん?
もちろん日本じゃ市販していない硬さなんだけど、履いている日本人を知っている。
確かに技術は上手いのだが150は無理だろ。自己満足で履くなら良いけどね

次は「FORTE-110」
画像   足を入れた瞬間、幅が広い。
実にラクであった。
滑ってみたらカカトはしっかり全足部はしっかりしているので問題なし。
DATA-110よりも肉薄なのでフレックスは少し柔らかい感じがしました。

ラクだったけど僕は欲しくない。

毎年進化しているREXXAM。来シーズンはカラーも変わって、ことし以上に人気が出そうですね。

これで、2日間かけて大移動した試乗会も終了。
帰りは牧歌の里で汗を流し帰って来ました。

次は13・14日の東京での展示会と19・20日の試乗会でまた新たなレポしますね。
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