2008年2月4日 日照岳

 日程  2008年2月4日
 場所  日照岳
 標高  1751m
 ルート  御母衣ダム湖畔−1534mジャンクション−山頂−1530mジャンクション−御母衣ダム湖畔
 メンバー  僕、アヒル山歩隊の副隊長Oh〜西さん、MAE田君、キャワシマ君
 天気  曇時々雪

【AM4:30】
出発。
いつものように東海北陸道を北上。
途中の関SAで朝食をとります。

【AM6:10】
荘川インターを下りて白川郷へ向かう。

【AM6:40】
日照岳の取り付きあたりに到着。さっさと準備を始める。
今日は新しいマシンVectou GlideのSHIFTだ。

【7:15】   
画像  出発。さあ、今日も頑張るぞ!

先頭は僕です。前日に登ったと思われるトレースをありがたく使わしてもらいます。でも、その後雪が降ったらしく中間から上はラッセルかな?
最初は緩斜面。自分のペースを掴むまでゆっくり歩きましょう。

画像  今日は雪が柔らかく、少し急だと滑ります。登り難い
急斜面に取り付きました。案の定、トレースが埋まってきていて膝ラッセル。

何度もキックターンを繰り返しながら高度を上げていきます。 

足元は柔らかすぎてシールの効きも甘いし結構キツイ(><)

途中で小休止し、Oh〜西さんとラッセル交代。

グングン高度を上げていきます。

画像  御母衣ダムが一望 

続いてMAE田君にラッセル交代。
その頃になると雪雲が近づいてきます。

今日は陽が当らないから雪も弛まないだろう。つーことは帰りはパウダーか?

1250mからキャワシマ君にラッセル交代。彼はラッセル隊長だけあってグングン登っていく。
頼もしい限りだ。

1534mのジャンクションに到着。
その頃になると雪が降り出してきました。

今度は僕が先頭です。
山頂まではもう少しだ!頑張ろう。

画像  雪庇に気をつけながら細尾根を登る。
 何か雪が変。
凍っている。
今日はパウダーのはず・・・
画像  途中でMAE田君に先頭を交代。
この頃になると雪も本格的に降り始め、視界も悪くなってきました。

 GPSで位置を確認しながら登っていきます。
   
【12:00】   
画像  山頂に到着です。 

本当は山頂でランチと思っていたのですが、とりあえずジャンクションまで下山しようということになり、シールを剥がしたり、手袋を交換したりなどで下山の準備です。

準備完了。下山です。

先頭に僕が滑り出しました。

ガリガリガリ
凍っています。パウダーを期待していたのに・・・。
あまりにも期待が大きかったので少しガッカリ(TT)
でも、初めての山だし、山頂に立てただけでも良しとするか。

ジャンクションに到着。
さあ、ここでランチです。

画像  本日は味噌煮込みうどんに天麩羅、玉子、葱と豪勢です。
そうそう、忘れなかったです。

やっぱり寒くてもBEERですね。 

まずは乾杯。

最高です! 美味しいです!! ヤバイです!!!

お湯を沸かし、うどんを茹で、出来上がる直前に葱を入れ、火を止めたら天麩羅と玉子をぶち込む。これぞ男の料理。
寒い体に熱い味噌煮込みうどん。贅沢の極みです。
食後はインスタントコーヒーで大人の時間をマッタリ過ごしました

さあ、お腹も膨れたし、下山しましょう。
ジャンクションから少し下り、登ってきた北側の谷に入ります。

おお〜、ここはパウダーだ!!
それも股下まである極上のパウダーです。

みんな水を得た魚のように滑ります。魚と違うのは、かなりうるさい。

さあ、せっかくなので撮影会をしましょう。

画像  まずはOh〜西さん。さすが公認指導員。
 激パウで歓喜の雄叫びです。
もう獣ですね。
猟銃で撃たれるかも
画像  次はMAE田君
 よく思うのですが、彼は安定感抜群で、ガイドのような滑りをします。
画像  続いてキャワシマ君 
やっぱり満面の笑みです。本当に楽しそうです
画像  さあ、谷が狭くなってきました。雪崩に気をつけながらどんどん滑りましょう。 
画像  ところどころにある天然のジャンプ台がスリル満点です。 

下の方はさすがに川が流れていたので少しトラバース。

画像  ここで僕も写真を撮ってもらいました。 
   
【PM2:52】   
画像  下山しました。 

結局、ジャンクションから最後までパウダーを楽しめました。

帰りは荘川インターの近くのお風呂で汗を流し、帰宅しました。


いや〜、さすが白川郷。世界遺産だけある。
ここは本当に良い所ですね。
僕適には奥飛騨よりも楽しい。

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