2008年1月22日 サンメドウズ大泉清里/NORDICA試乗会

 日程  2008年1月22日
 場所  サンメドウズ大泉清里
 メンバー  単独
 天気  曇

前日の輝山BCでみんなと別れ、一人寂しく松本のビジネスホテルで宿泊。
本当は夜の松本の街をウロウロ徘徊したかったが、マジで輝山で疲れてしまった。
とりあえず夕食をとらねば。
ということでホテルの近くのラーメン屋で味噌ラーメンと餃子とBEER。

一人じゃなかったら居酒屋にでも行って地元の美味しいものを食べたかったのだが、一人じゃね・・・

ホテルへ帰ってきて風呂に入った後は爆睡

翌朝起きたが、どうも疲れが取れていない。
年かな〜

そうは言っても今日は山梨県のサンメドウズ大泉清里でNORDICAの試乗会がある。
気合を入れて出発

長野道の松本インターから高速に乗り、中央道の小淵沢インターで下り一般道を北上。
途中のコンビニで朝食のパンとコーヒーを買い、食べながら先を急ぐ。

今日は快晴だ。
がんばって沢山のスキーを履こう

道路は次第に雪道になり、小淵沢インターから40分後にスキー場に到着。

画像  駐車場から見える富士山が綺麗だ。 

早速、試乗会の受付を済ませ、説明会を聞く。

説明したのはスキーの開発とブーツの開発の外人2名
通訳が無ければチンプンカンプン。

説明会が終わり、やっとスキーの試乗です。

画像 左から
DOBERMANN PRO SL XBi ALU
DOBERMANN PRO GS XBi ALU
DOBERMANN SPITFIRE PRO XBi CT
DOBERMANN SPITFIRE XBi CT
まずは「DOBERMANN SPITFIRE XBi CT
170cm 120-70−103 R=14m
軽い!
自分としては軽いと安定感が無いような気がして不安なのだが、そんな心配は全く無かったし、チタンが入っていないのでやや柔らかいのだが新開発のプレートのおかげなのか足元がしっかりしている。そして、大回り、小回りも自在。これならエキスパートスキーヤーにも納得してもらえそう。

続いて「DOBERMANN SPITFIRE PRO XBi CT
「DOBERMANN SPITFIRE XBi CT」のチタン入りです。
チタン独特の滑走時の甲高い音が気持ち良い。
乗り心地は「DOBERMANN SPITFIRE XBi CT」に比べ、少し固めなのだがその分、アイスバーンでしっかりグリップしてくれる感じでした。

お次は「DOBERMANN PRO GS XBi ALU
181cm 111-67−97 R=19m
個人的なのですが、僕は正直アトミックの方が乗りやすいと思っていましたが、ノルディカも棄てたもんじゃない
しっかりした足元としなやかさ、スウィートスポットの広さ、そしてトップの捉えの良さにヤラレました

そして「DOBERMANN PRO SL XBi ALU
165cm 120-67−103 R=13m
やっぱりドーベルマンはSLだね
レスポンスといい、扱いやすさといい前評判通りであった。
ブリザードの「SL MAGNESIUM」の方がしなやかさとそしてスキーが勝手に帰ってくる感じを受けました。ただ、今回試乗したのはWCモデルじゃないので、WCモデル同志で比較したらどうなるのか楽しみである。
 
 画像左から
SPEEDMACHINE MACH 1 XBi CT
SPEEDMACHINE MACH 2 XBi CT
OLIYMPIA SPEED XBi CT
SPEEDMACHINE MACH 2 POWER XBi CT
SPEEDMACHINE MACH 3 XBi CT
SPEEDMACHINE MACH 3 POWER XBi CT
 お次はSPEEDMACHINEシリーズです。
最初は「SPEEDMACHINE MACH2 XBi CT」です。
170p 118-70−103 R=15m
これは滑りやすかった。柔らかくてパワーの少ないスキーヤーにもオススメです。それにセンター幅も70oという少し広めの設定なので悪雪でも十分滑りやすそうでした。
中級〜上級者の柔らかめのスキーが好みの方にオススメですね。

次は「SPEEDMACHINE MACH2 POWER XBi CT
「SPEEDMACHINE MACH2 XBi CT」と同じサイドカットだがチタンプレートが内蔵されているので足元がしっかりしています。
滑走時にはチタン独特の甲高い共鳴音が気持ちいい

次は僕が一番気に入ったSPEEDMACHINE MACH3 XBi CT
170p 119-72−104 R=15m
ややソフトな乗り心地だがトーションがしっかりしているのでアイスバーンでもしっかりグリップしてくれる。 大回りから小回りのリズム変化にも素早く対応してくれるのも嬉しい。
もちろんセンター幅も72mmなのでどんな雪質にも対応しやすく、何でもOKのスキーでした。

次は「SPEEDMACHINE MACH3 POWER XBi CT
シルエットは「SPEEDMACHINE MACH3 XBi CT」と同じだが、これもやっぱりチタンが入っているのでしっかりしたフレックスです。高速での深いターン弧もしっかりグリップしてくれ全く不安要素が見つからない。
   
画像  ここで一息ついて景色に目をやると
 オオ〜富士山じゃありませんか
その日は一日中富士山が良く見えました
   
画像  そろそろお腹も空いてきたので昼食を〜

そうそう、ノルディカで中間レストハウスを貸切にしてしまったの。
食べ放題、飲み放題。でも、昼食は大人のブラックカレーのみ。 

飲み物はいろいろあったけど、何しろ標高1900mのスキー場です。寒いこと寒いこと。
もちろん飲み物は温かい物のみ注文しました。

さあ、午後にもう一度詳しい説明会を聞くが目が・・・
しょぼい・・・

画像 左から
OLIMPIA DRIVE XBS ADJ
HOT ROD OVERDRIVE XBS ADJ
HOT ROD ELIMINATOR XBS ADJ
HOT ROD NITROUS XBi CT
HOT ROD OP FUEL XBi CT
OLIMPIA VICTORY XBi CT
HOT ROD AFTERBURNER XBi CT
HOT ROD JET FUEL XBi CT
OLIMPIA CONQUER XBi CT
HOT ROD HELLDIVER XBi CT
HOT ROD HELLCAT XBi CT
 長い説明会も終わり再び試乗の時間です。
今度はHOT RODシリーズです。
まずは「HOT ROD TOP FUEL XBi CT
162p 124-78−108 R=13.5m
どんなコンディションでも楽しく滑る為のスキー。正直78ミリのセンターでアイスバーンで大丈夫なの?と思いましたが、そんな不安もぶっ飛んでしまいました。しっかりエッジもグリップしてくれる。ラディウスが13.5mということなので普通に小回りも平気。
しかし、少し内に入ってくる感じがあったのでズラシ辛いかも


最後は「HOT ROD JET FUEL XBi CT
170p 126-84-112 R=17m
いいかげんここまで太くなるとゲレンデではしんどいだろう。
しかし、来シーズンのスキーは違う。こんなに太くてもゲレンデで安定感抜群であった。

他にも数台乗りましたがメチャメチャ長くなるので後ほど・・・
   
画像  一通り気になるスキーを履けて良かった。

3時15分、試乗会を終え帰路に着きました。

しかし、晴れてよかった〜。
一日中富士山と八ヶ岳が見えた。 

そうそう、毎週山に登っているのに筋肉痛は無い。
でもゲレンデを滑ったら筋肉痛になった(><)
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