先日の天気予報では曇りだったのに・・・。白鳥インター辺りは小雨が降っていた。
今日はどうしようかな?野伏ヶ岳?水後岳?
結局、天候を考えて水後山にしました。
朝8時にウィングヒルズのゴンドラが動き出してすぐに1回券で乗車。ゴンドラ終点からシールを貼って スタート。

早速TANIさんとSAKA井さんがシールの威力にビックリ!!

順調にガシガシ登ってゆき、休憩。

結局山頂まで1時間ちょっとの短いハイクですんでしまった。

山頂の目印が雪に埋まっている。

みんな初の登頂で記念撮影をバシバシしている。短い距離だったけど、やっぱり登頂は嬉しい。

さてさて、これからは楽しいスキーのお時間(^^)V
シールをスキーから剥がし、水後川へ滑り降りることにしましょう。
 
雪質はモサモサのもなか雪で滑りにくい。雪玉を転がすとあっという間にバームクーヘンの出来上がり。それでもやっぱりBCって楽しい。

6人で思い重いのシュプールを描き、山頂へ登り返そうと思ったのですが、下り坂の誘惑に負けて結局、水後川沿いに滑り降りることに全員で決めました。

そうと決まれば天候が荒れる前に下りなくちゃ。
皆でどんどん下る。どんどん木が増えてくる。そしてどんどん狭くなる。途中でちょっと休憩して最後はいとしろシャーロットタウンの少し上に出てきました。


イヤー、雪は悪かったが面白かった。


さて、ここからが大変。バックパックにスキーを付けて約2.5キロの徒歩です。まあ、それを承知で滑り降りてきたんですけどね。

途中、お腹がすいたので道路脇の雪野原にスコップで簡単な椅子とテーブルを作る。
そして、バックパックからごそごそバーナーやらビールやらラーメンやらを取り出す。とりあえず、お湯を沸かしてラーメンの準備。
そしてカンパーイ!!

イヤー!旨い!


MYA〜脇さんご夫妻は今回も自家製梅酒をご持参してくださいました。
本当に旨いですよ!!
賑やかに昼食を食べた後は再びモクモクとバックパックを背負い駐車場までの長い道のりを歩き無事に到着。

帰りは「満点の湯」で汗を流し6時ごろ無事に稲沢に到着解散。

今回も楽しいスキーでした。はじめて野山スキーのSAKA井さんとTANIさんも登りや最後の歩きはキツかったけど楽しかったと言って貰えてよかった。
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2006年1月31日 水後山

 日程  2006年1月31日
 場所  水後山
 標高  1558m
 ルート  ウィングヒルズ白鳥リゾート−水後谷−道路−ウィングヒルズ白鳥リゾート
 メンバー  僕、MAE田君、MYA〜脇さんご夫妻、SAKA井、TANIさん、
 天気  曇
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山頂

準備中