さ〜てここからがお待ちかねのスキータイム。

少し下ったところで、登りに悪戦苦闘した斜面に、まずは前田君がダイブ!さすがに上手い!!
続いて店長がダイブ!こちらも今年新調したセミファット。良い感じで滑ってる。さらに澤田君が続く。彼もなかなかだ!!
最後に僕。

ウヒョ〜!!
気持ちイイ〜!!


気持ちよかった〜!!

とりあえず、高鷲スノーパーク辺りの林の中でお湯を沸かしてカップラーメンを食した。超寒い中でのカップラーメンはどんな有名店のラーメンより上手い。お腹を満たし、店長が用意したお神酒に舌鼓を打ち再出発。

さあ、残りわずか。最後の斜面で皆の写真をパチリ!

最初は澤田君
なかなか上手くなった。

2番手は前田君。

やっぱり上手い。

3番手は店長。
う〜ん、大分パウダーに慣れてきましたね。結構いい感じですよ。
あれ?消えた。
斜面の端のほうの雪が崩れて一緒に落ちてしまった。

お〜い!大丈夫か〜?

はい、大丈夫でした。雪に埋もれてもがいてる。

気を取り直してもう1度写真を撮りましょう。
前田君。

おっとっと。

澤田君。

最後に店長。今度は決めてくださいよ!

決まったー!!カッコイイ!!

散々雪に戯れレストハウスに戻ってきました。

イヤー楽しかった!!

また一緒に行きたいですね!!

帰りは牧歌の湯で汗を流し、稲沢に帰ってきました。
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僕以外の3人は始めての山スキー。良い思い出になると良いけど・・・

朝6時30分に当店(丸福スポーツ)前を出発。
尾西インターから東海北陸自動車道に乗り、目指すはダイナランドスキー場。出発時は暗くて空模様は分からなかったが天気予報では雪マークがついており、関インターあたりから雪が降り始め、美並インターではしっかり雪が降ってきた。車はさすが正月の3日ということもあって混んでいましたが順調に飛ばしていました。ところが、美並インターからはチョロチョロしか進まず、高鷲インターで下りる予定でしたが白鳥インターで下りました。下道のほうが順調ではないか。ごくごく普通に流れていて、ダイナランド駐車場に到着。しかし、

なんじゃこりゃー!!
何処からこんなに人が湧いてくるのだー!!


結局車を停めれたのは料金所のあたり。こりゃゲレンデは最悪の混み具合かも・・・。でも、僕らはゲレンデ外だもんね〜(^^)v

しか〜し、山の上部を見るとガスと雪で見えない。でも、ここまで来たんだし、行けるとこまで行ってみようということになり、いそいそと着替え、バックパックの準備をし、そしてリフト券売り場で1回券(¥800)を購入しリフト下り場でシールを装着。
みんなシールを糊面に雪が付かないように慎重に貼り付け出発。
僕は先頭で新雪をラッセル。3人ともシールの威力に感動。しかし、慣れないスキーを履いての登りにペースがつかめず、しんどそう。でも、皆に1度は先頭でラッセルさせなくちゃ!これも経験。

SAWA田君

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2006年1月3日 大日ヶ岳(途中敗退)

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MAE田君

 日程  2006年1月3日
 場所  大日ヶ岳
 標高  1709m
 ルート  ダイナランド−1630m−ダイナランド
 メンバー  僕、店長、MAE田君、SAWA田君
 天気  吹雪

店長

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途中休憩を入れ何とか高鷲スノーパーク辺りまで歩いてきた。ここからが面白いのだ。稜線まで行ったら

ビュ〜〜〜〜!!
さむ〜い!!


ここで降りるか登るかどうしようかと思ったが、もう少し登ってみよう。

結局、山頂の少し手前の1650mのピークで引き返すことに。
寒さで手がかじかむ中、シールをスキーから剥がし、バックパックの中へ。
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MAE田君

SAWA田君