2005年5月30日 白馬鑓温泉(途中敗退)

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白馬の鑓温泉にラストスキーに行ってきました。

前日の午後9時30分にアヒル山歩隊の副隊長Oh〜西さんが迎えに来てくれて一宮インターから豊科インターまで行き、途中のコンビ二でビールと翌日の弁当を購入。

神城の道の駅に到着し、翌日の成功を祈って乾杯してから車の中で寝ました。

朝5時起床し、早速車を走らせ猿倉の駐車場に到着。そそくさと着替え、スキーをバックパックに装着、スキーブーツを担いで6時30分頃に出発。

右に行けば大雪渓、左に行けば鑓温泉の分岐点まで来た。今回は鑓温泉ということなので左の林道に入った。

登山道が狭い。バックパックに装着したスキーが上の枝に当たり、なかなか進みにくい。上を気にしたり足元を気にしたりで結構しんどい。「もう嫌だ。)なんて思いながらがんばった。それもこれも鑓温泉に入れるからだ。

四苦八苦して雪が出てきたところでようやくスキーにシールを貼って登行開始。雪がスプーンのようになっていて登り難い。苦労して登っているのにルートを間違えてしまった(TOT)
何しろ薮だらけで景色が見えない(><)

ここで一気に疲れが・・・・。

途中まで引き返して登りなおそうと思ったが切れてしまった緊張の糸を結びなおすのが出来ないというか直したくない。と言うことで早くも下山することに決定した。(俺って根性無し)



滑ったのは「長走沢」。あんなに時間がかかった距離もスキーを履けば超早い。スキーの偉大さを感じつつ900m〜1000m滑り降りて最初の堰堤に到着した。スキーを脱いで早めの昼食をとった。

途中敗退しても昼食は美味しい。

「まあ、今日はこれくらいで勘弁してやろう。」 
なんて負け惜しみを思いながら、登山靴に履き替え、猿倉の駐車場に無事帰還。

途中、二股温泉に流れる支流沿いに温泉があるということなので車を降り、1km以上歩いて登ったが見つからなくてこれまた敗退。

八方温泉のみみずくの湯に入り、仲良しの白馬ヤマトヤに寄ってコーヒーをご馳走になり帰って来たのは午後7時40分頃でした。

ラストスキーは残念な結果に終わりましたがまた来年リベンジします。
 日程  2005年5月30日
 場所  白馬鑓温泉
 標高  2100m
 ルート  猿倉−1500m−猿倉
 メンバー  僕、Oh〜西さん
 天気  晴れ