2005年2月21日 乗鞍高原(某所)

「ペンションのりくら」さんに昼食の為帰り、用意してくれたおにぎりを食べ午後から2本目に突入。NIWAさんとKATAGIRIさんはスノーシューをするということで別行動をとることになった。今回は「ペンションのりくら」さんの若旦那さんもご一緒することになった。若旦那さんは元プロスノーボーダー。若奥さんに山の中腹まで送ってもらい、シールを持ってる人はシールを装着。若旦那さんはスノーシューを装着し先程の所へ。またまたシールを剥がし、クラスト斜面に挑む。
2本目ということもあり、みんな上手く滑る。若旦那さんも元スノーボーダーだけあって上手い。難なく下まで下りて来てしまった。

あー楽しかった。しかし、次田さんは凄かった。60歳を過ぎても力強い。そして人間としても素晴らしい。僕もあんなスキーヤーになりたいと思った。

「ペンションのりくら」さんに帰り、お風呂に入って汗を流し、岐路に着いた。車中、みんなで今回のバックカントリーの素晴らしさと楽しさを話しながら稲沢に到着。

次田さん「ペンションのりくら」さんお世話になりました。またよろしくお願いします。
 日程  2005年2月21日
 行き先  乗鞍高原(某所)
 メンバー  僕、KATAGIRIさん、TUTUIさん、NIWAさん、ワッキー
 天気  晴れ
2005 SEASON TOP

乗鞍高原(某所)

朝9時に次田さんと「ペンションのりくら」さんまで来て頂いた。そして当日参加のワッキーも合流。「ペンションのりくら」さんの車で7人はスキー場とは違う山の中腹まで送ってもらい、そこからスキーにシールを貼り付け山の中に消えてゆく。シールを持っているのは次田さん、僕、S君、NIWAさんの4人である。やっぱりシールって凄い。NIWAさんはシールの威力に感動。シールを持っていない3人は悪戦苦闘でやっと目的地に到着した。

地元の人も知らないような山奥にこんなに拓けた所があるなんて凄い。そこを見つけた次田さんも凄い。ただただ感動。

早速、シールをスキーから剥がして滑ってみた。ブワーっと雪煙が上がるはずが雪の板が宙に舞う。はい、クラストしていたんですね。
バックカントリーだからといって必ずしもパウダーに遭遇できるとは限らない。ゲレンデを外れればバックカントリーなのです。
みんな悪戦苦闘の七転八倒。でも、こんなロケーションで滑れるから面白い。さすがに次田さんは上手い。拓けた所が終わり、ツリーランクラストしているからちょっと怖かったけどなんとか1本目は終了。