『THE_EMPRESS_OF_BLOOD-魔女の大釜へようこそ-』
■ハンドアウト
“理想郷”御影 広樹・・・chatchitさん
 シナリオロイス :陵 美冬(みささぎ みふゆ)
 推奨感情    :憐憫等
 昨日から、街の空気が少し変わった様な気がする。
 それが何に起因するのかは分からないが・・・
 ただ、自身の奥底に眠る何かが活発になり始めているような・・・
 そんな疑問を抱きつつ、君はUGN黒巣市部こと、
 エリシュオンにやって来た・・・が、其処にかけられているのは
 「都合により当ホテルの営業はしばらく休業いたします」
 と書かれた張り紙と、頭に猫を乗せ、入口で行き倒れている少女だった。
“嵐の前の静けさ”多々良 刻・・・炎舞さん
 シナリオロイス :”最も高潔なる騎士”ルックナー
 推奨感情    :脅威等
 貴方が街を歩いて居たとき、突如張られたワーディング
 そして襲い掛かってきたジャーム達。 
 突然の出来事に驚きつつも、
 迎え撃とうと構えた貴方に声をかけて来たOVが居た。
 彼の言葉を信じるのならば、どうやら味方らしい・・・
 この状況において、冷静沈着な彼の言動からして、
 こういった突然の修羅場にも慣れているらしい。
 通常ならば、心強い助っ人が来たと思いたい所だが・・・
 (以下略(何))
“天翔ける龍(女の子の敵)”九衛 統太・・・福坂真央さん
 シナリオロイス :”Aurora(オーロラ)”
 推奨感情    :好奇心等
 arcanumセルの配下である戦闘部隊“郡れる剣(Espada)”
 その部隊所属のエージェントが活動を行っているらしい・・・
 追跡調査を行わねばならない所であるが、
 昨日の”皇帝”との戦闘により、支部の戦力は壊滅状態に追い込まれていた。
 かといって放置は出来ないので、貴方は悩んだ末に、
 イリーガル達の力を借りようと思い立った。 
   =================================
    Opening Phase-01
    ScenePlayer:“理想郷”御影 広樹
    Scene   :エリシュオン入口前
    登場    :不可
   =================================
兎GM     自己紹介の後、登場侵食をお願いします〜
広樹       「フハハハ!私の名前は御影広樹。宇宙の中心である!」
広樹       「……という世界の常識はちょっと脇に置いておこう」
広樹       「黒巣市というのはどうして次から次へと事件が振って沸いてくるのかね?」
広樹       「オーヴァードが集まりすぎているからだろうか?やはり『類は友を呼ぶ』という典型的な例か?」
広樹       シンドローム ソラリス/ハヌマーン IV値6 侵食率30%
広樹       シナリオロイス 陵 美冬 (セッション始まってから考える)
広樹       PC間ロイス “嵐の前の静けさ”多々良 刻 ■興味/脅威
広樹       以上です。
広樹       #1d10+30
  コロコロ... Hroki_DX:1d10=(3)=3+30=33
兎GM      
広樹       侵蝕率33%
  
 昨日から、街の空気が少し変わった様な気がする。
 それが何に起因するのかは分からないが・・・
 ただ、自身の奥底に眠る何かが活発になり始めているような・・・
 そんな疑問を抱きつつ、君はUGN黒巣市部こと、
 エリシュオンにやって来た・・・が、其処にかけられているのは
 「都合により当ホテルの営業はしばらく休業いたします」
 と書かれた張り紙と
  
 少女「きゅ〜〜〜〜〜〜(ぽて)」
 猫を頭に載せ行き倒れている少女だった(何
  
兎GM     見た目13〜4歳に見える少女ですね、何故か着ている学校の制服はボロボロですが
広樹       「だが空気を読まない私はお金を持って新作のエロゲーを買いに行くのであった」はずだったのだが
兎GM     白猫「な〜」広樹を見つけて鳴いてみる
広樹       こんなものを見せられてはしょうがあるまい、少女を抱えてホテルの裏口を蹴破ろう
兎GM     では、ホテルの裏口を蹴破ろうとすると
広樹       表玄関を蹴破ると強盗に見えるからな。看病する場所も必要だし、なに私の心遣いだ(何
兎GM     包帯進「げふあ!?」丁度其処から出ようとした包帯男を一緒に蹴倒しました(何
兎GM     包帯進「(ぴくぴく)」血をだくだく流して突っ伏しておりますが(何
広樹       「む、進ではないか?ミイラ男にクラスチェンジか?現実と虚像の境目を見失ってはいかんぞ?」
広樹       「だが、ちょうど良い所。その包帯をいただくぞ」くるくるくる〜
兎GM     包帯進「あ゛〜クラスチェンジはしてねえが、ちょっくら、今ので死亡確認寸前て感じだわな?・・・ちょ!?」(何
兎GM     剥がれました(何
広樹       「なにかね?今現金が乏しいのだ。ここで包帯を買うと新作エロゲが買えなくなる」
兎GM     包帯進「んなら、奥の医務室のを勝手に使えば良いわな、つか、俺これからちょっくら出かけるんよ。」
広樹       「遠慮はいらんぞ、私の趣味の為、存分に剥かれるが良い」
広樹       「そか、女の尻にはひかれんようにな。女難の相が出ているからな」
兎GM     包帯進「んあ〜?、そうだったらまだ良いんだがな〜、ちょっくら昨日のどんぱちでウチの支部が滅ったんで、忙しいんだわな〜」でのへのへと奥の駐輪場のカブを引っ張り出す
広樹       「そんなことがあったのか、なるほどそれで休業状態なのか。それでここの治安はどうなのだ?支障があるのなら手伝うが?」
兎GM     包帯進「んあ〜、芳しくねえわな〜、たった一晩で、ジャーム化事件が10件起きてるしな〜。。。あ〜、さっきとっつぁんから連絡あってな。」
兎GM     包帯進「なんか、妙なFHエージェントが紛れ込んでっから、それの捜索とかできそうな奴等に声かけてるらしいんだわ、なんで、暇なら手伝ってやってほしいんだわな〜」
広樹       「なにかあったら連絡を頼む。この街にいる以上、なにかあれば私も被害を被るのだからな」
広樹       「妙なエージェント?」
兎GM     包帯進「んあ、知ってるかはわからんが、ウチの支部と因縁がある”arcanum”ってセルの構成員らしい、まあ、俺も詳しい事は知らないんだわな〜」
広樹       「ああ、話には聞いている。あのお騒がせ集団だな。平和に中国で雑技団でも組織すれば良いのに」
兎GM     包帯進「昨日、ウチの支部を潰してくれた”El Emperador(皇帝)”の活動にあわせてな〜んかやってるらしんだがな〜、何分軒並み病院送りにさせられててな〜」
兎GM     調査に割ける人員も居ないと暗に
広樹       「それは迷惑な話だね。もちろんお礼はしっかりとしてくれるのだろう?」
兎GM     包帯進「そうだな〜、新作のアレを三本ばっかしでどうだわな?」(何
兎GM     包帯進「ま〜、”El Emperador(皇帝)”の方は”戦艦大和”でも三秒で沈められそうな面子が追ってるから、そっちのエージェントの方を手が空いてたら手伝ってもらえると助かるわな。」(何
広樹       「なかなか交渉上手だね、今日買う予定だった『お姉ちゃんもうヤメテ!僕の○液はもう0よ!』とちょっと古いがあと2本でどうかね?」
兎GM     包帯進「OKOK、なら手配しとくわな〜」
広樹       「手が空いたら応援に行こう。今はほら(担いでいる少女を見せて)、これがいるんでね」
兎GM     包帯進「お〜、分かったわな〜、俺もち〜っと野暮用があるから、そろそろ行くわな〜」カブのエンジンかけ
広樹       「じゃあ、なにか進捗があったら連絡をくれ」進を見送ってから、医務室に向かいます
兎GM     では、医務室に運ばれますが
兎GM     少女「(お腹がぐ〜っと鳴る)」(何
広樹       「も、もしやこの少女……」
兎GM     で、もにゅもにゅと目を覚まし
広樹       「腹が減っているだけなのか!?」
兎GM     少女「・・・・・・・・・御飯・・・・・・」まぐ(何
兎GM     広樹の手に食らい付きました(何
広樹       「イダーーーーー!!!!」
広樹       「食べるな!私は食物ではない!」
兎GM     猫「な〜」いやそれは食料では無いと思う、という目で見つつ鳴いてみる(何
兎GM     少女「(もぎゅもぎゅ)・・・・・美味しくない・・・・ふえ?」<食物では無い
広樹       「なんという奴だ。いきなり噛み付くとは、腹が減っているのか?」
兎GM     少女「(ぐ〜っとお腹を鳴らしつつ、こくこく、と)」
広樹       「怪我はしてないな?しょうがない厨房に行くか」
兎GM     では、少女を観察すると分かりますが
兎GM     あちこちに小さな傷はありますが、全て浅いものですね
広樹       首から下がないんだな?(何
兎GM     (何)
兎GM     後、首からがま口の財布を下げてますが
兎GM     其処に名前が書いてあります(ぇ
兎GM     『みささぎ みふゆ』と平仮名で(ぉ
広樹       「というか、名前はなんだ。歳はいくつなんだ?」
兎GM     美冬「僕の名前?・・・・えーと・・・名前は美冬で、歳は・・歳を聞かれたら”秘密”と言いなさいって御母さんが言ってた〜。」(何
兎GM     美冬「で、この子が凛って言うの。」と上の白猫を指す  凛(白猫)「な〜」
広樹       「で、どうしてこんな所で倒れてたんだ?」
兎GM     美冬「昨日の夜から、ずっと何も食べて無かったから、お腹がすいて、くらくらして・・・・・・・・御小遣いももう無いし(しょぼ〜ん)」
広樹       「いったい今までなにをしてたんだ?まあいい、厨房ならなにか食べるものもあるだろう」厨房へと
兎GM     美冬「御飯・・・・食べれるの?(目がきらきら)」嬉しそうについてきます
広樹       「私の質問に答えてくれるのならおかずを追加してやろう」
兎GM     美冬「♪♪♪」
兎GM     凛「な〜」そういえば自分もお腹減ったな〜という感じで鳴く(何
広樹       「凛にはピロシキでも奢ってやろう。…そしてさようなら私のエロゲー」
  
 厨房に向かう二人
 人気の無い廊下
 そして・・・
 ちり〜〜〜ん
 白猫の首の鈴の音が静かな廊下に響き渡った・・・
  
   =================================
    Opening Phase-02
    ScenePlayer:“天翔ける龍”九衛 統太
    Scene   :黒巣市内の喫茶店”Coral-8 ”
    登場    :不可
   =================================
兎GM     自己紹介の後登場をお願いします〜
統太       「さて、さる2/14の例のイベントですが今年もブツは貰えませんでした」
統太       「いい加減一人暮らしにも慣れたし(ふー)こんな世界、滅ぼしちゃおうかな」(何)
統太       「という訳でそこのFHの少女チルドレン!」
統太       「生きて帰りたかったらそこのコンビニでチョコ買って赤らめながら俺に渡すんd(とっす、あ゛−)
統太       天翔ける竜”(LastDragoon)九衛統太。
統太       シンドローム:キュマイラ/ハヌマーン
統太       表向きは希少かつ凄まじい力を持つがゆえに常にUGNの監視を受ける古代の竜。
統太       しかしその実態は威厳など1ミクロンも感じさせない日々趣味と本能に従って生きる
統太       少々えちぃ大学生。
統太       徐々に本来の力を発揮しつつあるがダメ人間度も増えている為±0で安全だ!(何)
統太       【HP】40 【IV】17/18 【基本侵蝕率】35%
統太       [PC間ロイス:“理想郷”御影広樹 ■有為/□脅威]
統太       「あいつならば、きっとやってくれる――
統太       最年少総理大臣になってブルマ復活の強権発動という神の奇跡を成し遂げることを!」(何)
統太       よろしくお願いします。
統太       シナリオロイスはまたあとで。
兎GM      
統太       #1d10+35
  コロコロ... Touta:1d10=(1)=1+35=36
 知人であるぽちぱぱからの連絡を受け、指定された喫茶店に向かった統太
 どうやら先に来てしまったらしく
 携帯には「少し遅れます、すみません」とのメール
 仕方が無いので、やたら露出が高い制服のマッチョなマスターに珈琲を注文し飲んでいると
 しばらくして、ぽちぱぱがやって来た
兎GM     六会「(息を切らしつつ)ああ・・・すみません、遅くなって。」
統太       「あはははははははいやだなぁ六会さん。もう少しでこの店廃墟にするところデシタヨ」目が笑ってネェ。
兎GM     六会「え?」と言いつつ席に座って、注文を聞きに来たマスターに一瞬沈黙しつつ(何
統太       「それで被害の状況は」声のトーンを落として。
兎GM     その言葉に、ぽちぱぱの表情は曇る
兎GM     六会「・・・・・・昨夜の交戦で”札”の一枚である”El Emperador”と交戦した部隊は壊滅状態です・・・」良く見るとぽちぱぱも彼方此方に包帯やらの手当ての後があります
兎GM     鞄から資料を取り出し、部外秘ですが・・・と損害状況を見せてくれます
統太       「(ぽりぽり)“皇帝”の気まぐれで生かしてもらってるような有様なんですね……」
統太       状況に絶句しつつ。
兎GM     六会「・・・・そうですね・・・・おかげで、今この街で起こっているもう一つの件に対処できない状況なのですよ・・・」
統太       「もう一つの……それが俺が呼ばれた理由なんですね」
兎GM     六会「ええ・・・・できれば貴方方に押し付けるような真似はしたくは無いのですが・・・・・」
兎GM     そういって、もう一つの資料を取り出す
兎GM     其処に書かれているのは”札”配下の下部セルである
兎GM     “郡れる剣(Espada)”のエージェントがこの街で活動を行っていると言う事
兎GM     そして、そのエージェント
兎GM     ”Aurora(オーロラ)”の活動と、昨日から起こっているジャームの多発事件がリンクしているらしい事が書かれてあります
兎GM     しかし、統太の目にはそんな事よりも
兎GM     『”Aurora(オーロラ)”はどうやら若い”女性”らしい』という一文の方が輝いて映っていた(何)
統太       「――六会さん」
兎GM     六会「(少々疲れた様子で)・・・・はい。」
統太       「本来なら俺も先に“皇帝”を追っているみのり達に合流しなければならないのでしょうけど、こうも次から次へとやってくるとそれも無理ですね」
統太       資料をテーブルに置き。
兎GM     ぽちぱぱはきっと、昨日から寝ていないのだろうと思えます
統太       「だったら、俺は俺にできることをやろうと思います」
兎GM     六会「・・・・すみません、お願いします(頭を下げ)」
統太       立ち上がり、
統太       「他にこの件に関して協力を得られそうな人間は?」
兎GM     六会「・・・・・現状ではエージェント系はほぼ全滅しておりますので、イリーガルで手漉きそうな方々・・としか・・」どうやら昨日からの混乱で
兎GM     人員の選別もままならないと思われます
統太       「分かりました」
兎GM     六会「しばらく・・・我々支部の人間のバックアップが行えません、ですので、くれぐれも無理はしないでくださいね?」
統太       「それはそれで好都合!」(手の開いてる奴がいたら頼んでみます)
兎GM     六会「・・・・・」
兎GM     六会「(眉間押さえつつ)後・・・・・くれぐれも・・・・」
統太       「今無理しなきゃいつするって言うんですか! 合法的にするこのチャンスを!」(分かってますよ。俺まで倒れるわけにはいきませんし)
兎GM     六会「・・・・風紀上好ましく無い事はしないでくださいね?(えがーお)」(何
統太       「…………いつから読心術が特技になりましたっけ、六会さん」(汗
兎GM     六会「・・・・・本音と建前が逆になってましたよ?(据わった目)」珈琲飲みつつ(何
統太       こほん。
統太       「とにかく、この支部の危機に俺が出ないわけにはいきませんし」
統太       「……それにほら、ドラゴンには生贄がつきものじゃないですか」(何)
兎GM     六会「(咳払いしつつ)・・・・・すみません、我々がふがいないばかりに、貴方方に押し付ける事になってしまって・・・て・・・」
統太       「俺のことはいいから六会さんも体休めてくださいよ。倒れられでもしたらそれこそこの支部壊滅ですよ?」
兎GM     六会「(ため息)・・・・休みたいのは山々ですが、加賀津さんも病院送りですからね・・・・他の方々もしばらくは事後整理で手一杯・・・今は休むわけにはいきませんので(苦笑しつつ)」
統太       この支部の弱点である、裏方の処理能力の危うさを連中に気づかれてないのは救いか。
兎GM     六会「ああ・・・後一つ・・・気になる情報があります・・・」
統太       「とにかく、少しでもいいですから寝てください。いいですね?」
統太       「何ですか?」
兎GM     六会「”El Emperador”・・・”皇帝札”に対する件で、どうやら”札”側に大きな動きが見えるのですが・・・一枚、気になる札がそれとは別行動をとっているようです・・・」
兎GM     そして、資料をめくり、その”札”を指し示す
兎GM     その”札”は”La Emperatiz(慈しむ者)”
統太       「……上等だ」
兎GM     六会「・・・・・ある意味、”札”の中でも一番”凶悪”な存在です・・・くれぐれも気をつけてくださいね。」
統太       「ええ……」
統太       来るなら来てみろ。
統太       敵など恐れぬ。
統太       竜の前に立つのなら、愚か者と屠ろう。立てぬのならば飛んで行くまで。
兎GM      
兎GM     統太の様子を見た六会は、聞こえない様に静かなため息をついた
兎GM     それは、今の状況になってしまった事への後悔なのか
兎GM     それとも、動く事が出来ぬ自身へのものなのか
  
兎GM     シナリオロイスの提示をお願いします〜
統太       ■執着/□猜疑心で。
兎GM     了解です〜
  
   =================================
    Opening Phase-03
    ScenePlayer:“嵐の前の静けさ”多々良 刻
    Scene   :黒巣市内某所
    登場    :不可
   =================================
兎GM     自己紹介の後、登場をお願いします〜
         「………何用か」
         “嵐の前の静けさ”多々良 刻(たたら きざみ)
         25歳女性。ヤクザのボディーガード兼組長代理。
         無愛想、あまり喋らないが義理人情に厚い人。
         人生の師である、養父のようになりたいと、目下研鑽中。
         コードネームは‘嵐の前の静けさ(Ruhe vor dem Sturm)’
         シンドロームは、ノイマン/ハヌマーン HP18 IV9 基本侵蝕率33%
         ワークス/カヴァー ヤクザ/ボディガード
         PC間ロイスは“天翔ける龍”九衛統太 に □有為/■無関心 「……強さは認めるが。」
         シナリオロイスは適時。
         http://sky.geocities.jp/enmai0322/tatara2.htm
         PLは炎舞。宜しくお願いします
         #1d10+33
  コロコロ... Kizami:1d10=(3)=3+33=36
         36%に上昇。
 その日、出歩いたのには特に意味は無かった・・・
 ただ、何となく、昨日から街の空気が変わったような
 そんな妙な気分であった
 そして・・・ぶらぶらと市内を歩いていたとき
 突如世界が反転した・・・・
         …(こそこそと
兎GM     路地裏から感じる気配
         「………ふむ」
兎GM     視線を向けた先には”堕ちた者”の目をした者達
兎GM     刻の姿を見つけると、彼等は理性の無いまま徐々に近づいて来る
         「……真昼からジャームが跋扈する…か。」
兎GM     ジャーム達は明らかに殺意を持って近づいて来ている
         「……(UGNに何かあったと見るべきか)」包みの紐を解く。
兎GM     間合いを詰めるジャーム達、そして
兎GM     突如、彼らは動物の如きしなやかさで、不規則な動きと共に襲い掛かって来た
         「―――」特に驚く様子も無く。取り出すは、日本刀。
兎GM     ジャームおばさん「シッシッシ!!!」手からは鉤爪の様なものを生やしそれを突き出そうとする
         だが、突き出された爪は、届かない。
兎GM     爪が届こうとした、刹那
         「―――ッ」届く前に、抜刀し、腕ごと斬り裂く
兎GM     ジャームおばさん「ぎゃ!?」思わずのけぞった所で
兎GM     ”別”の衝撃を食らい、ジャームは横に弾け飛ぶ
         「……む」
兎GM     『(やれやれ・・・・昨日から街の空気が変わったと思っていたが・・・かような街中で”堕ちた者”が多く徘徊するとは・・・)』
兎GM     そんな声がした様な気がした
         「……気のせい…ではないか」
         目を動かし、辺りを見る。
兎GM     『(其処な剣士よ・・・君はどうやらまともの様だ・・・・私も君に手を貸したいのだが、構わないかね?)』』
兎GM     そんな、声(?)がした、そしてその声に視線を向けた先に居たものは
兎GM     一羽の”鶏”だった(何)
         「………。」
兎GM     ルックナー「(どうしたのかね?・・・ああ、私の”姿”は確かに君たちとは異なる・・・だが、共通の目的の為に闘うのに、それは些細な事ではないかね?)」目で語りつつ、片羽をぴっと向けてくる
         「………………」
兎GM     そんな目と目で通じ合う二人を無視してジャーム達は襲い掛かって来る(何
         「…………勝手にするが、いいさ」凍りついたが、ようやく言葉を吐き出して
         背後から、襲い掛かるジャームを見ずに、刀を突き刺す
兎GM     ルックナー「(では、そうさせていただこう・・・それに、君に少々頼みたい事があるのでな・・・剣士よ)」ばさばさと飛び上がって、ジャームの攻撃をかわしざま、視線が光りジャーム達が倒れる
兎GM     二人の実力であれば・・・
兎GM     ジャーム達を掃討するのに左程時間はかからずにすんだ
兎GM     最後の一匹が倒れ臥した後
兎GM     懐からブラシを取り出し乱れたトサカを直しつつ、鶏が語りかけて来た。
兎GM     ルックナー「(ところで剣士よ・・・君は昨日の夜からこの街の空気が変わった事に気がついたかね?)」
         「………ここまで状況が悪化しているとは思わなかったがな」
         鶏と会話している事に、何とも言えない勘定が。
         感情
兎GM     ルックナー「(そうか・・・ならば話は早い・・、此処に来るまでに何名かの”堕ちた者”達が居た・・・我が主やその家族にも危害が加えられないとも限らぬので・・・)」
兎GM     ルックナー「(ミラーシェイドを片羽で直しつつ)(”UGN”なる組織に何故こんな事が起こっているのかを問い合わせに行こうと思って居たのだが・・・・何分、地上からの道順は分からなくてな・・・)」(何
         「……道案内、か」
         刀を包みに戻しつつ。
兎GM     ルックナー「(うむ・・・・すまぬが、其処まで案内を頼めるであろうか剣士よ?)」
         「――まあ、構わん。俺としてもこの状況について聞きたい」
兎GM     その言葉に頷くと
兎GM     ルックナー「(かたじけない・・・・・ああ、私の名前はルックナーと言う・・・・以後お見知りおきを)」そして器用に片羽を前に出し一礼してくる
         「―――(器用な)姓を多々良、名を刻と言う」それにこちらも返し
         「――乗れ。」一瞬考えて、自分の肩の上を指し
兎GM     ルックナー「(ああ・・・かたじけない・・・何分このような身の上なので、あまり早くは歩けないのでな・・・・)」そういうと鶏なのにばっさばっさと飛んで、肩に乗る(何
         「……構わん。速度の問題もあるが、三歩歩いて忘れられるのもアレだからな」
兎GM     ルックナー「(ふ・・・・手厳しいな・・・だが・・・三歩では忘れぬよ・・・・30m程で迷うだけだ・・・・)」(何
         「……大して変わらんな」そう言って歩き出し。
         向かうはUGN黒巣支部。
  
 その場を去った、二人
 その時はまだ・・・・街を覆うこの空気が何を示しているのかを
 漠然とすら分かって居なかった・・・・
  
兎GM     では、シナリオロイスの提示をお願いします
         シナリオロイスは■誠意/□不安 で。
兎GM     了解です
   =================================
    Middle Phase-01
    ScenePlayer:“理想郷”御影 広樹
    Scene   :エリシュオン厨房
    登場    :可能
   ================================= 
兎GM     登場をどうぞ〜
広樹       #1d10+33
広樹       #1d10+33
  コロコロ... Hroki_DX:1d10=(4)=4+33=37
広樹       侵蝕率37%
兎GM     了解です〜
  
 欠食児童(?)な少女、美冬を連れて厨房へとやって来た広樹
 様々な食材が並べられては居るものの、人影はありません・
兎GM     美冬「ご・・・御飯・・・・・・(ふらふらと吸い寄せられる様に食材の山へ)」(何
統太       #1d10+36
  コロコロ... Touta:1d10=(7)=7+36=43
兎GM     猫「な〜(ぽりぽり)」適当に煮干を食べている(何
広樹       「まっていろ、すぐになにか作ってやる」
統太       バリバリとカニを生で食ってる(何)。
統太       「人」じゃないから人影ではない!(まて)
兎GM     美冬「うん、じゃあ、待ってる。」がじがじと冷凍マグロにかじりつきつつ(何
広樹       「ええい!少しはまともに待てんのか!この欠食児童め!」
統太       「…………」キリキリと幼女の方に顔を向け。
統太       「…………誰?」
兎GM     美冬「うう・・・・だって、お腹が〜(ぐ〜〜と腹の虫をならしつつ)」(何
兎GM     で、その声にぎぎぎぎぎ、っと顔を向け
統太       厨房に来た不審人物を見る。
兎GM     美冬「・・・・・誰?」(何
広樹       「・・・・・誰?」(何
統太       「言っておくが――米ならないぞ」(何)
兎GM     統太を胡散臭げに見つつ(何
広樹       「なんだ………食材か」(ぼそっ
兎GM     美冬「・・・・・・・・・・・・(えらくショックを受けた表情で)」(何)<米が無い
兎GM     で、る〜、っと涙を流しつつ、広樹の方を見てくる(何
統太       「支部員の炊き出しに回ってるからなー」相変わらずカニを甲羅ごと食う。
統太       「ところでそろそろツッコミいれろよ」(何)
広樹       「待っていろ、そこの食材の腹を掻っ捌けば良いものがドロップ出来るかもしれん」統太を指差し包丁を二本鋏のように組み合わせて
兎GM     美冬「本当?(目をきらきらさせつつ)」(何
広樹       「リアルモンハンタ〜イム」しゃきーんしゃきーん
統太       「誰が古竜だ! いやまぁ合ってるけど」(何)
広樹       「そのカニを寄越せ、今なら手首一本で許してやる。食料の恨みは深いのだよ」
統太       「しょうがないな」かじってたカニを渡す。
兎GM     猫「な〜」煮干を食べ終わり、美冬の頭に戻る(何
         #1d10+36
  コロコロ... Kizami:1d10=(4)=4+36=40
広樹       「これでも食って飢えでも凌ぐがいい」食いさしのカニを美冬に渡す(何
兎GM     美冬「(がじがじ)」
兎GM     蟹を受け取り齧る(何
広樹       「欠食児童め、所で何をしてるんだ。統太?」
兎GM     ばっさばっさと羽音
統太       「ヤボ用で進に会いに来たが入れ違いだったらしいので仕方なく昼飯食おうとしたら米がないので昔みたいに生でカニ食ってた。以上」
兎GM     そして、統太の頭に華麗に着地する鶏(何
兎GM     ルックナー「(ふ・・・・ようやく人を見つけたようだ・・・)」目d(ry(何)
統太       「重ぇ」頭の上のチキンを睨む。
兎GM     ルックナー「(ふ・・・すまぬな若者よ、丁度良い高さにあったのでな)」(何
広樹       「そこのまるまる太った唐揚げは統太の非常食か?」
統太       ルックナーを鍋の中に降ろし(何)。「で、そういうそっちは欠食児童連れてどうした」
兎GM     美冬「(がじがじ)」蟹と格闘中(何
統太       「あー。多分煮ても焼いても喰えないと思う、こいつは」
広樹       「拾ったんだ。おかげで新作エロゲーを買う金がパーだ」鍋に火をつけ
統太       「なんてこった、そんな不幸がこの世にあるなんて!」
兎GM     ルックナー「(ばさばさと鍋から脱出し、テーブルに着地)」
         「…………。」人を探しに行った鶏を追って、こちらに来たが…冷めた目して、会話してる男二人を見てる。
広樹       「なにかフラグを立てないと割りに会わないと思わないか?、ちっ逃げやがったか」包丁で野菜を刻む
兎GM     ルックナー「(ああ・・・すまんな剣士よ、人影が見えたので先行させてもらったのだ・・・)」片羽でミラーシェイドを直しつつ(何
兎GM     美冬「(蟹完食)」(何
統太       「いまこそ前に言ってた“Project Princess Maker”実行するべきじゃないのか?」
統太       ロリに興味無い自分にはとんと及びもつかないが。
         「…構わん。手っ取り早く人は見つかった。―まあ、贅沢を言えば、もう少しマシな者が居て欲しかったが」(ひでぇ
広樹       「なるほど、リアル源氏物語か!」
兎GM     ルックナー「(うむ・・・私もそう思うが、背に腹は変えられぬ・・・)」(何
兎GM     美冬「・・・・・あれ?、人が増えてる?」(何
統太       「なんか俺達ひどいこと言われてるっぽいね御影くん」(何)
広樹       「だがそれにはなにか餌付けが必要となると思わないか?小さい子に飴みたいな」ごま油を鍋に入れ
広樹       「ふっ、その程度の賞賛、動じているようでは大物になれんよ、統太君」鍋に野菜を入れる
兎GM     ルックナー「(ふむ・・・ところで、若者たちよ、知っていたら教えて欲しいのだが・・・)」
兎GM     で、ルックナーの話を要約すると(何
         「―――…。」目を細めて、溜息一つ。(ぁ
兎GM     何か昨日からジャームが街の彼方此方で発生してて、自分の主とその家族も危険に巻き込まれかねないんだけど、この事態について何かしってるかい?てな事でした(ぁ
統太       「ふむふむ。それだったら――」こちらもOPの内容を要約。
兎GM     美冬「(がじがじ、まぐまぐ、ばりばり)」冷凍マグロに戻る(何
兎GM     猫「な〜」顔を洗う仕草
         「………。」統太の話を聞きつつ…、美冬の食べている冷凍マグロ(まるかじり)を取り上げる。
兎GM     美冬「ご・・・御飯が〜〜〜〜(る〜〜〜)」(何
統太       「……しかし、情報捜そうたって、諜報部も資料室開けてエロゲ大崩落のような大騒ぎだからなぁ」
広樹       「最近そんなことが起こっていたのか」完成した野菜炒めを皿に盛る
         「――…少し待て。」包丁を借りて、すぱーんと刺身を作っていく。
兎GM     ルックナー「(ふむ・・・その様な事が起こっていたのか・・・・)」顎(?)に片羽を当て、考え込むような仕草で(何
広樹       「そっちの事情はわかった。手伝えることがあるのなら手伝おう」皿を美冬の前に置く
         「――…ほら。」刺身を盛り付けて、片手間に作ったお吸い物も添えて。
兎GM     美冬「わあ〜美味しそう〜(目をきらきらさせつつ)」<野菜炒めと刺身とお吸い物
統太       「もしそれっぽいのを見かけたら教えてくれ。来年は子供を設けてる相手かもしれないし」(何)
兎GM     美冬「いただきま〜す!」すっごく美味しそうに食べ始めます
広樹       「というか、ジャームが発生しているのは徒事ではないな」
兎GM     ルックナー「(ふむ・・・では、私は街の友人達(アニマル)に当たってみるか・・・我が主への危険は全て排除せねばならぬ・・・)」
兎GM     ああ、ところで、統太君
統太       はいな。
兎GM     君なら分かるかも知れませんが、美冬が来ているボロボロの制服なんですが
兎GM     良くFHの人間が着てるのに似てますね(何
統太       ちょw
広樹       「あの鶏、そういえばサングラスを器用に傾けてるだけだというのになにか言葉を喋っている気になるね。私も歳か?」
統太       「気にしたら負けだ。俺なんか最近若本○夫の声で聞こえてくるぞ(何)それはともかく」
         「…思念を飛ばして会話出来るぞ、あの鶏。」さらりと、
兎GM     ルックナー「(ふ・・・若者よ、心に正義の欠片を持つ者同志は言葉など交わさずとも、目で分かり合えるものだ・・・・)」
 片羽でスーツの襟を直しつつ(何
統太       幼女(違う)の着てる服の情報をこそっと話す。
広樹       「おい、統太、そこに鶏の電波受信する可哀想な子がいるぞ」(ぼそぼそ
兎GM     美冬「(まぐまぐ)」
統太       「俺達もその仲間に入ってるんだよ、現在進行中で」(何)
         「――…。」ぴしっと、いう音がしたようなしないような。(ぇ
広樹       「なんてことだ。私の脳も末期か……それはそうと服のことは本当なんだろうな?」
統太       「俺がどれだけの相手を殺してエロゲと交換したと思ってる」(何)
広樹       「エロゲと交換するほどなら、その情報は信憑性があるな」
兎GM     美冬「(完食)あ〜、美味しかった、ごちそうさま〜!!」
         「………。」侮蔑を込めて男達を見る(ぇ<エロゲと殺し
広樹       「よし、美冬、少し聞きたいことがあるのだが良いか?」
兎GM     美冬「うん、いいよ、御飯奢ってもらったし、お礼の代わりに聞いたげる。」満足満足という表情で
広樹       「そうだな、聞きたいことはいろいろあるのだが、ブルマとスパッツどっちの方が良い?」真顔
兎GM     美冬「・・・・・」(何)
         「―。」手元にあったフォークを御影の頭目掛けて二三本。
統太       「……やはり奴をこの国の首相にするべきだな」(何)
広樹       「ふっ…。当たらん」首を左右に振って
広樹       トストストス。
広樹       「…痛いじゃないか」
兎GM     美冬「お・・・お兄さん・・・ひょ、ひょっとして、今流行の□リコンとか言う奴?
    ・・・ぼ、僕、御飯は食べたいけど、そういうのはちょっと・・・(じりじり)」(何
広樹       「なにかね?私は君の学校のことを聞いているのだよ。勘違いはいけないな」
         「…話を薦めろ。」
         統太にも投擲準備しつつ(ぇー)<奴をこの国の首相に。
兎GM     美冬「え?・・・あ・・・そうなの?・・・、えーと・・・僕のところは・・・スパッツだけど・・・」(汗
統太       GM。
統太       幾度か交戦したときのFHの女子チルドレンはスパッツでしたか?(何)
広樹       「ふむ、残念だ。……そして君はどうしてこのホテルの前で倒れていたのかね?」
兎GM     様々ですね(何
統太       《デジャ=ビュ》で尋ねればよかったか(まてや古代種)
兎GM     美冬「えーと、昨日の夜から何も食べて無くて〜、それでお腹が減ってて、眩暈がして・・・て、そういえば、此処何処?」きょとっと(何
広樹       「いろいろ突っ込む所が出てきたな。それまで何をしていたんだ?家はどうした?」
         「…(斬ってでも、いざとなったら止めるか)」
兎GM     猫「な〜」
兎GM     退屈そうに丸まってる
兎GM     美冬「ん〜と、ずっと変なおじさんとかおばさんとかと闘ってて〜、お家は・・・・あれ?何処だっけ???」(何
広樹       「(要領が得なくなってきたな)変なおじさん?おばさん?君は学生じゃないのか?」
兎GM     んしょんしょと首から下げてるがま口の財布を漁って
兎GM     美冬「ああ、此処、此処、此処がお家だよ。」
兎GM     何か書かれたメモを
統太       読んでみよう。
兎GM     「○○県○○市○○町ふぁるつはーす荘二階5号室」とか書いてアリマスネ(何
統太       「……これは新手のギャグか?」
広樹       「どう思うよ!これ!」
兎GM     美冬「え?・・え??(汗汗)」
統太       住所のところに電話入れてみよう。
         「……ふぅ」溜息一つ。
広樹       「結局美冬はなにしに来たんだ?」
兎GM     『(TELLLLLLL)・・・(がちゃ)・・・はい、こちらは「ファルスハーツ荘管理人室」でございます、何か御用でしょうか?』(何
兎GM     <電話
統太       「奴が、奴が!歯車で殺す白い悪魔がぎゃあああああああああああああああああ」(何)
兎GM     美冬「え?・・・あ、えーと・・何か”試験”だとか”実験”だとか言われてたけど・・・・」(何
統太       とかデマカセ言って放置。
兎GM     『ちょ!?・・・UGNの赤い奴がそんな所まで!?・・・まずい、早く逃げないと!!(がちゃん(何))』
         「………」もう、静聴することに(ぇ
統太       「……どうやらマジでした。あとみのりって赤い奴って言われてるんだね。どこのキャスバルだよ」(何)
広樹       「おい、今の電話はアレじゃないか?FHのセル一つ潰すチャンス逃してないか?」
兎GM     美冬「えーと・・・・あのねあのね、ちょっと聞きたいんだけど・・・・」
兎GM     美冬「・・・・・・・・此処って”UGN”?」(何
広樹       「それとなんだ、美冬君、大変、大変申し上げにくいのだが……君の家無くなっちゃったかも(てへっ☆」
統太       「…………とりあえずあっちのUGNにも連絡しとくわ」(何)
兎GM     美冬「やっぱりいいいい!?」それを聞くやダッシュで出口に(何
広樹       「こっちのUGNは忙しいみたいだしね」スカートを掴む
兎GM     美冬「ちょ!?それ・・・・(つる)・・・へぶ!?(びたーん)」(何)
統太       「正直に言わないと、ドレッドノートすら一撃で鉄クズにするこわーいおねえちゃんに突き出すかも?」(何)
広樹       「今、この場で逃がすわけにはいかないのだよ。美冬君」
         「―…今、取って食うわけでも無いから、慌てて逃げるな」
広樹       「特にこの支部の機能が一部にかかりっきりになっており、まともに機能していない。かつ外からの増援もまだ来ない。となってしまっているからね」
兎GM     美冬「はう・・・・(がくぶる)」<赤い人に突き出す
広樹       「つまり攻撃されても反撃出来ないこの状況を知ってしまったFHの君を、ここから出すわけにはいかない」
統太       「……もし、札持ってたら……そのときは来世でがんばるんだ。俺にはアレは止められない」(何)
兎GM     ルックナー「(ふむ・・・・しかし、若者達よ一つ思うのだが・・・・)」
統太       「どうした」
広樹       「まあ、ここはホテルだ。普通の監禁よりは贅沢が楽しめる」
兎GM     ルックナー「(本当にこの少女が、先程の様な事(ジャーム化事件)を起こせるものだろうか?・・・・見ていてそうは思えぬのだが・・・)」(何
統太       「可能性がないわけじゃないし、さっき言ってた試験とか実験とかって単語が気になる」
統太       「バラ巻いた弾の一つってとこだろ」
兎GM     ルックナー「(ふむ・・・ではこの少女は君達に任せるとしよう・・・私は少々気になるゆえ、街に出て仲間達からの情報を得てこようと思う・・・)」
広樹       「さて、美冬君」
統太       「分かった。気をつけてな」
兎GM     ルックナー「(うむ・・・任せておきたまえ・・・)」そういうと、ルックナーはばっさばっさと飛んで出て行きます
         「―…道は大丈夫か?」(何>鶏
広樹       「むしろ心配すべきは鳥目じゃねぇかなぁ?」
兎GM     まあ、心配をよそに、ルックナーはばっさばっさと飛んで行ってしまいます(何
広樹       「まずはシャワーを浴びてもらおうか。美冬君、悪いが正直君の服…臭うよ」
兎GM     美冬「・・・・・あう、だって、昨日からずっと外だったし・・・」(汗<匂う
広樹       「ホテル従業員用のシャワールームからなら逃げることも出来ないし、そこで浴びてくるといい。案内する」
         「―…待て。俺が連れてく」
兎GM     美冬「あ・・・うん、分かった・・・」
広樹       「じゃあ、一緒にシャワーでも浴びててくれ。私たちは服を用意してくる」
統太       「(試験……実験……何のことか知らないが、“女帝”がらみなのは間違いないか。猫……もしかして……一応考慮に入れとくか)」
統太       一人ブツブツ。
広樹       「統太も私と一緒に美冬の服を調達するでかまわないよな?」
         「―…そうさせてもらうか」戦闘した後で、返り血浴びているしな
統太       「俺が行ったら好感度マイナスになるので備品室に行くのはやめとく」(何)
広樹       まあ、裏の目的はシャワーを浴びている間に服を漁って情報を仕入れることなんだが
統太       「資料室で探し物しとくよ。ああ、だからってエロゲしに行くわけじゃないんで」(何)
広樹       「統太、君にはある大事な用事があるんだ。とても大事な用事だ。ある意味君にしか頼めない」
統太       「服の上からスリーサイズを当てろって特技はないぞ」(何)
広樹       「美冬の着替えの服を持ってきてもらいたい。地図を書こう。私はゼッケンを手に入れる」
統太       「分かった」ゼッケンについては突っ込まない(何)。
広樹       「ここにある服、スパッツはダメだぞ」布に『みふゆ』とひらがなで書き込んでいる
         「………『普通の服』持って来い」
統太       「……すまん、さすがに俺もヒく」
広樹       「ちっ、周りは敵か」
統太       「□リはやめとけ?」
         「―わきまえろ」
広樹       「うわぁぁぁぁぁん」泣きだっしゅ
  
 三人が美冬を連れて厨房を出て行く
 そして、相変わらず人影の無い廊下に、凛の下げた鈴の音と・・・・
 『(くすくすくす)』
 かすかな笑い声が響いた気がした・・・
  
兎GM     では、ミドル2を行いたいと思いますです
広樹       了解です
兎GM     シーンは、スタッフ用のシャワー室とか考えていますが、どうでしょう?(何
広樹       俺らも出ても良いよね?答えは聞いてない!
兎GM     まあ、其処は置いておいて、始めますね・・・・(何)
  
   =================================
    Middle Phase-02
    ScenePlayer:“嵐の前の静けさ”多々良 刻
    Scene   :エリシュオン・スタッフ用シャワー室
    登場    :可能(何)
   ================================= 
兎GM     登場をお願いいたします〜
         #1d10+40
  コロコロ... Kizami:1d10=(6)=6+40=46
  
 美冬を連行してシャワー室にやって来た刻
 とりあえず、美冬はシャワーを浴びに中に入って行く
  
兎GM     一緒に中に入ります?
         ……まー。入るかな。
         これと言って拘束とかする気は無いけど。
兎GM     了解・・・では、少し遅れて中に入ると
兎GM     シャワーの音に紛れて話し声が聞こえて来ますね
         「……(会話?)」耳を聴き立て。
兎GM     美冬「”試験”って言ったのに、何でUGNの支部に連れて来たのよ〜!!」
兎GM     女の声『(くすくす)・・・・”偶然”でしょうね・・・最も・・・それは仕組まれた”偶然”かも知れませんが・・・・・』
兎GM     美冬「むー!、と・に・か・く!・・・僕は捕まるなんて嫌だからね!少しは考えてよ!!もう!!」
兎GM     女の声『(くすくす)・・・さて、どうしましょうかね・・・・そうですね・・・我々の中ではこういう場合はこの言葉を使うんですよ・・・』
兎GM     女の声『”arcanum”は起こった事は無駄にしない・・・・と・・・・』
兎GM     美冬「む〜〜〜〜!!」
兎GM     聞こえて来たのはそんな会話ですね
         ふむ。
兎GM     以降聞こえてくるのはシャワーの音だけです
         「………。」からん、と。中へ
兎GM     美冬「(わたわた)・・・・にょ!?(つる)・・・・へぶ!?(べち)」(何
兎GM     石鹸で滑った様です(何
広樹       さあ、ここで登場だ私!(何
兎GM     どうぞ(何
広樹       良いのかw
兎GM     エエ(何
広樹       1d10+37
         「……よく転ぶな」起こしてあげる。
兎GM     美冬「あう・・・・痛い・・・・(涙)」
広樹       あー、やっぱ止めとく(何
兎GM     (何)
兎GM     では、起こしてあげた時に気がつくんですが
兎GM     美冬の体に違和感を覚えます
         …違和感?
兎GM     ええ
兎GM     見た目の割に骨が成長しきっていないというか
兎GM     スレンダーとか華奢とかそういうのではなく、明らかに年齢にあった骨格をしていないな、と
         「………。」身体をジーと見て。
兎GM     美冬「・・・・な・・何・・・ま、まさかお姉さんも変な趣味を持ってるんじゃ・・・・ぼ・・・僕はノーマルだから!?(ずざざざざ〜と引く)」(何
兎GM     <体をじっと見る
         「それは無い。」きっぱり。視線を外して自分もシャワーを浴び始める。
兎GM     美冬「そ・・・そう、なら良いけど・・・あ、僕先に上がるね。」そういうとそそくさと着替えルームに
広樹       今度こそ登場だ!
兎GM     どうぞ(何
広樹       #1d10+37
  コロコロ... Hroki_DX:1d10=(9)=9+37=46
         「―…ああ。着替えはとりあえず従業員のがある。それと冷蔵庫の方から、デザート出しておいた。食べておけ」
広樹       侵蝕率46%、かなり上がってしまった。
兎GM     美冬「え?本当!?・・・わーい♪」デザートと聞いてとても嬉しそうに
広樹       「御着替え、ご用意しております」すっとシャワールームの入り口で正座
兎GM     それは・・・・出て来た美冬が一瞬固まって(ぇ
兎GM     美冬「き・・・き・・・・・・」
広樹       「先程は派手に転倒なさっておいででしたね。飛び出そうとは思いましたが刻様の手前、遠慮させていただきました」真顔
兎GM     美冬「きゃあああああ!?の・・・覗きがああああ!?」で、何かがプチンと切れる音(何
         「―――」美冬の背後に、長い黒髪をまっすぐ下ろした刻。
兎GM     それと同時に、弘樹の周囲には
         視線をぎろりと、弘樹に。
広樹       「失礼な、覗いてはおりません。こうシャワー室の前で待機していただけで…おや、そういえば何もお召しになられてませんね?
  そういえば着替えは私が用意していたのでした。あっはっは、愉快愉快」
兎GM     何処からとも無く、山盛りの砂の塊が津波の様に襲い掛かってきますね(何
広樹       「あっはっは愉快愉快、あーーーーーー」埋もれていく
兎GM     美冬「(ぜえぜえ)・・・・へ、変態退治・・・完了・・・・・」(何
         「―――。」その津波に乗って、
         容赦なく刀を突き刺す(ぇ
広樹       砂が真っ赤に染まる(ぁ
広樹        
広樹        
広樹       しばらくして
広樹        
広樹        
兎GM     着替え室には簀巻きになった広樹が転がってる(何
広樹       「あー、死ぬかと思った」刀が矢のように頭部に刺さっている
         「………別に死んだままでも良かったが」Yシャツとスーツを着なおし。肩にスーツのジャケットをかけ
兎GM     美冬「(涙目)・・・あううう・・・・UGNってこんなのばっかなの?」(何
広樹       「美冬君は何気に失礼なことを言っているね。その通りだ!」(何
兎GM     女の声『(くすくす)・・・災難でしたね、ですが・・・表面的な行動で彼等を判断するのは危険ですよ?』
兎GM     シャワー室の入口から聞こえて来る声
         「――…。」特に驚いた様子も無く。<シャワー室から
兎GM     其処に居るのは、ぽちぱぱ(何
兎GM     の姿をした何か(何
広樹       「ああ、遂にぱぱもUGN菌に染められてしまったか……」
兎GM     ぽちぱぱ『(くすくす)・・・・失礼、この姿を少々お借りしておりますよ・・・・』女性の声のまま
         「……先程の、か」
兎GM     ぽちぱぱ『おや・・・お聞きになられていましたか・・・始めまして、私は彼女(美冬)の試験監督を務めております者・・・・』しなやかな動作で一礼し
広樹       「先程の台詞、彼等と私達のことを他者として隔てた言葉を吐いたと言うことはFHの一員だね」
広樹       「FHは下級員達の育成も御熱心なようだ」
兎GM     ぽちぱぱ『(くすくす)・・・・ご明察ですね・・・ええ、私はFHの者・・・”La Emperatiz(慈しむ者)”とお呼びください・・・・』
広樹       「こんな所まで先生自ら御出張とはどこの組織も人手不足は変わらないと見える」
         「―何用、か。と聞くのは愚問、か。」
兎GM     ぽちぱぱ『生憎・・・最近はUGNの皆様が御元気なご様子でして・・・・先頃も”私”を一人抹消されてしまいましたし・・・(くすくす)』
兎GM     そして、何用?と聞かれると、くすくすと笑い
統太       #1d10+43
  コロコロ... Touta:1d10=(2)=2+43=45
兎GM     ”La Emperatiz”『(幼い少女の姿に代わり)・・・・彼女(美冬)が此処に紛れ込んだのは偶然ですよ・・・・目的があった訳ではありません・・・』
統太       「自分の無能を自慢してどうする。妖怪クスクスババァさんよぉ?」
統太       《世界との調和》を解除してスーッと現れる。
統太       シャワー室の中から(何)。
兎GM     (何)
統太       フードとクローク状の皮膜を収納。
統太       「来るとは思ってたがお早いお着きで」
兎GM     ”La Emperatiz”『(背後に視線を向けることも無く)・・・・・おや?、私をご存知の方がおられるご様子ですね・・・・』
統太       「エロゲ30本がその首にかかってるからな!」
統太       意外と安かった幹部の首(何)。
         「ふむ。ならば、この偶然を踏まえた上で。新たな目的が出来た、か?」
兎GM     ”La Emperatiz”『新しい目的・・・・そうですね・・・ところで、美冬・・・・試験開始前に私が言った言葉を覚えてますか?』
兎GM     美冬「(デザートまぐまぐしつつ)ふぇーふぉ・・・・ふぁふぁふぃふぁ・・・・・」(何
兎GM     ごっくんと飲み込み(何
広樹       「貴公の愛弟子はデザートまっしぐららしいぞ」
兎GM     美冬「えーと・・・・私が貴方を助けるのは三回までで、三回助けたら失格ですよ?・・・・だっけ?」
兎GM     小首をかしげ
         「――お気楽、だな」刺さっていた刀を抜いて鞘に仕舞う。
兎GM     ”La Emperatiz”「・・・・・正解です・・・・では、1回目ですよ?」ぱちん、と指を鳴らすと
広樹       「ついでに私の簀巻きも解いてくれると助かるのだが」
兎GM     ”La Emperatiz”の姿がいびつに膨れ上がり、閉鎖空間を破壊しつくすのに充分すぎるほどの爆発が起こる
広樹       「うわー!もうだめだー!」
兎GM     美冬「へ?・・・え、ちょ、いきなr(爆発に巻き込まれ)」(何
統太       「従者爆弾かよ!」皮膜を広げ強固な鱗で守る。
         「−チッ。」刀を抜いて、爆風を切り裂く。
兎GM     では・・・爆風が吹き荒れ
兎GM     爆煙が晴れたとき、その場には、”La Emperatiz”の姿も無く
兎GM     美冬の姿も無い(何
統太       「吹き飛んだか。じゃあ自律判定だな」おもいっきりメタ発言。
         「…逃げられたな」淡々と。
広樹       ぷらーんと簀巻きのまま逆さに引っかかっている
広樹       「簀巻き装甲がなければ危なかった」(何
兎GM     (何)
広樹       「で、結局、アレはなにしに現れたんだ?うちの食料庫にダメージを与えにきただけか?」
         「―どうする」すぱん、と簀巻きの何かを斬って(ぇ
統太       広樹を降ろし。「余裕のつもりなんだろ。まだ進に本体見つかってないから」
統太       どう見たって女帝に利用されてるなーと思いつつ。
広樹       「まあ、進ならさっき見かけたから、尻に火がつくのは時間の問題だろ」
広樹       「まあ、我々はUGNのお気楽部隊よろしく、面白可笑しく事件に首を突っ込んで、解決することにしよう」
統太       「とにかく後追うぞ。今頃ちんまいのはエリュシオンから逃げ出してるだろう。女帝が支部の何かを狙ってるのは間違いないからそっちも警戒だ!」
統太       可能性としては因縁深い“P.P.P”なのだろうとは思うが。
広樹       「そうだねぇ、どっちにしろ美冬君はそうそう遠くに行ってないと思うよ」
         「……まずは、彼女を追うか」
統太       「ああ」
広樹       「美冬君はなにかの試験を受けている。さっきの彼女は美冬君を適当にここに放り込んでから新しい目的を考えた。
  ならこの近辺でなにかをおこなうことが美冬君の試験なのだろう」
広樹       「彼女はモルフェウスの能力を持っていて…戦闘試験なら戦場に放り込めばいい…なにかの創造?」
         「――先に行くぞ」考えるのは後だ、と言わんばかりにドアの方へ。
広樹       「これ以上は調べないとわからないな。どちらにしろ日夜を惜しんで頑張っているFHはご苦労様です。
  これが苦労して結果を得られない者(FH)と何もせずにおいしい所を持っていく者(UGN)の不公平な現実なのよね」
広樹       こちらも出て行きます
 走り出した三人
 相手の思惑の見えない苛立ちが募りつつも
 とにかく、走ることにした
 そうしなければならないと何処かで感じていたから・・・
   ================================
    Master Phase-01
    ScenePlayer:無し
    Scene   :UGN黒巣支部・Heavens Bell
    登場    :不可
   ================================
 美冬「えーと・・・・・ID認証???・・・・(ぺちぺち)」
 とりあえず、此処に来る途中に出会ったエージェントから聞き出したIDを入れてみる
 すると、良く分からない構成員データが画面に映し出された
 美冬「えーと・・・これだよね?・・・てか、逃げなくて良いの僕等?」
 ”La Emperatiz”『・・・・構いませんよ、それに・・・これが手に入ればそれで構わないのですから・・・・・逃げるのはいつでも出来るでしょう?』
 美冬の頭上から、画面を見つめる”La Emperatiz”
 その視線が一点で止まる
 そして、その表情がかすかに、微笑を浮かべた様に見えた
 美冬に指示を出し、PCを落とさせた”La Emperatiz”は一言、とても楽しそうに呟いた・・・・
 ”La Emperatiz”『(くすくす)・・・・・篠田 有希・・・・・・』
  
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    Middle Phase-03
    ScenePlayer:“天翔ける龍”九衛 統太
    Scene   :UGN黒巣支部・Heavens Bell
    登場    :可能(何)
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兎GM     というわけで、登場をお願いいたします〜
統太       #1d10+45
  コロコロ... Touta:1d10=(1)=1+45=46
  
 人影の無い廊下を走る
 一体美冬は何処に行ったのか?
 途中寄った資料室の端末から調べた結果
 支部への人の出入りは無かった、まだこの支部内をうろついているはずなのだが・・・
  
広樹       #1d10+46
  コロコロ... Hroki_DX:1d10=(3)=3+46=49
広樹       侵蝕率49%
         #1d10+46
  コロコロ... Kizamin:1d10=(1)=1+46=47
広樹       「行き倒れFHの彼女が行きそうな所……」
         「…流石に厨房はもう無いだろう」
広樹       「美冬君はここの厨房で食欲を満たした。私なら睡眠欲を満たす為に寝床を探すね。灯台下暗しとも言う」
統太       「執務室……はないな。何重もの認証システムがかかっている以上突破できるとは思えない。だったらそれ以外か」
兎GM     まあ、そんな感じで話しつつ走っていると、羽音が聞こえて来る(何
兎GM     (ばっさばっさ)
兎GM     そして、広樹の頭の上に鶏が華麗に着地(何
         「―戻ってきたか」
広樹       「パイルダーオーン!」しゃきーん(何
         「―…彼女一人なら、それもありえるかも知れんが。」<寝床を探す
統太       「マズった。“女帝”と手下が支部を歩きまわってる」
兎GM     ルックナー「(此処に居たか・・・・早速だが、この近辺で昨日怪しい者を見たという情報が入ったのだ・・・・・)」乱れたスーツを直しつつ
統太       「猫頭にのっけた欠食児童か?」
広樹       「鶏にとって猫は天敵だからなぁ」
兎GM     ルックナー「(うむ・・・エドワード(鼠)の話によるとそうらしい・・・だが・・・怪しい者というのは、あの少女では無く・・・頭に乗った捕食者(猫)の方のようだ・・・・)」
 ブラシでトサカスタイルを直しつつ(何
         「ふむ。“慈しむ者”か」
兎GM     鶏の情報によると、あの白猫がそこらを歩いている通行人に何かをしたら化け物化したらしいです
広樹       「なるほど、ごろにゃ〜んと愛想を振りまいたら、その愛くるしい姿に狂喜乱舞した奴らが大量発生したと」
広樹       「で、それはどこの現場だ?」
統太       「一人、『ねこねこねこねこねこねここねここねこねー』とか逆に襲いかかる奴を知ってるがそっちは大丈夫だろう」(何)
兎GM     ルックナー「(話によると・・・・(以下説明略))」まあ、統太なら分かるかもですが、ジャーム化事件が起こった現場近くですね
統太       「「BINGO! って言ってる場合じゃないか」
広樹       「外か?つまり、猫と美冬は今現在別行動をしているということだな」
兎GM     ルックナー「(私も油断していた・・・頭に乗っているだけなので、あの少女も、私の主と同じ能力(オルクス)だと思ったのだが・・・ああ、いや、話は昨日の夜の事らしい・・・)」
         「先程一緒に居ただろうに。」
広樹       「あの爆発の後、別行動を取ったと思ったのだが、違うみたいだな」
統太       「俺もまさかとは思ったがな……ともかく何かいじった形跡はあるだろう」
兎GM     ルックナー「(あの白猫はよそ者だ・・・・行動していれば我々(動物)の目に映る・・・だが、別行動をしているとの目撃情報は無かった・・・)」
         「…ふむ」
広樹       「ならまずは情報室に行こうか。ここまで敵の侵入を許した以上、護る必要がある。手遅れかもしれないがな」
         「そう、だな」
兎GM     では、資料室に向かいますか?
統太       「こっちだって追わなきゃいけない相手がいるってのによー……六会さんと進にも連絡だ。今後襲われる可能性が一番高い」
統太       どうしましょ。
広樹       行きますよ。マスターシーンでのことはPC知らないんだし
兎GM     資料室では、端末を開ければ
兎GM     情報判定が可能となります
統太       うぁーorz
統太       <社会1
兎GM     では、一向は資料室へ(ぉ
兎GM     資料室は、乱雑なままにされており、PCも電源が落ちております
兎GM     さて・・・御三方
兎GM     怪しいPCと小奇麗なPCのどちらを起動なされますか?(何
統太       怪しいPCを!(何)
広樹       小奇麗な方で
統太       ……あやしいPCがあやしいPCを選ぶ(何)。
兎GM     まあ、両方を立ち上げますと・・・当然の様にPASSを聞かれますw
兎GM     IDはpppとsusumu(何
         じゃあ、PPPの方を。(ぇ
統太       家庭用パソコン並みのセキュリティレベルの低さだな(何)。
統太       <なまえそのまんま
統太       ではこっちはsusumuを。
兎GM     PASSは・・・機械操作で判定ですかね、もし分かるならいりませんが(ぁ
広樹       「最近の家庭用でももう少しマシなセキュリティだ。私がこの前買ったノートパソコンは指紋認証付だぞ」
統太       機械操作…。《マインドエンハンス》使うか。
         「………。」GM,PPPの方は、彼の恋人の名前入れてみますが(ぇ
兎GM     「パスワードが違います、大文字と小文字を・・(ry)」(何
統太       判定いきまーす。
兎GM     <有希さんの名前
兎GM     はーい
         じゃあ、機械操作で調べてみます。天性のひらめき2使用。
統太       #7r7+1
  コロコロ... Touta:7r7=(10,10,6,5,10,9,4)=Critical!!
  コロコロ... Touta:4r7=(1,4,10,4)=Critical!!
  コロコロ... Touta:1r7=(7)=Critical!!
  コロコロ... Touta:1r7=(4)=34+1=35
兎GM     (何)
兎GM     分かりました(何
広樹       「『Pochi』っと」<パスワード
兎GM     PASSは「yaranaika?」ですね(何)<進PC
統太       「これでもクロドヴァでちょっとは名の知れた腕前なんでね……ってw」<札外伝参照
統太       「yaranaaka?っと(katakata)」
兎GM     まあ・・・立ち上がりますね(ぉ
         #3r8
兎GM     ではデスクトップに某お人のSDキャラが出てきて
  コロコロ... Kizamin:3r8=(1,2,2)=2
         ………。
         51%に上昇。(しくり
広樹       #2r10+0 機械操作
  コロコロ... Hroki_DX:2r10=(9,2)=9
兎GM     阿○さんアイコン「いいのかいホイホイ起動しちまって?俺は・・・(以下略(何))」
統太       多分、組の経理は算盤使ってるんだよ、きざみん(何)。
         「………」人差し指だけで、タイピング。
兎GM     で、色々メニューが出て来ます、さて・・・・
兎GM     情報判定が可能となりました
兎GM     ご希望のキーワードを指定して「情報:FH」を行って下さい
         あ、別に両方あけなくてもできるんでしょうか?
広樹       「検索履歴は残っているか?」
統太       「"俺の嫁"で収集と……にゃにぃ、『諦めろ』だとぉ!?」(何)
兎GM     ええ、片方立ち上げれば可能になります
         んー。慈しむ者の目的、はできるでしょうか
兎GM     「慈しむ者」への検索は可能です
         ふむ…ではそれを。
         天性のひらめき2をやって
兎GM     どうぞ
         「………(ぽち、ぽちとタイピング)」
         #2r8
  コロコロ... Kizamin:2r8=(1,9)=Critical!!
  コロコロ... Kizamin:1r8=(9)=Critical!!
  コロコロ... Kizamin:1r8=(6)=26
         うっし。
兎GM     ふむ・・・女帝に関しては分かりますね
広樹       その後はFHエージェントとしての美冬を調べます。慈しむ者とモルフェウスで探せばそれっぽい能力者が引っかかりそうだ
兎GM     そちらは「陵 美冬」にて検索可能です
広樹       #8r10+0 コネ:FH研究者込み 「陵 美冬」
  コロコロ... Hroki_DX:8r10=(1,8,1,8,7,7,4,7)=8
広樹       8止まりだ
兎GM     少し足りないですね
統太       “Aurora”について調べたいのですが。
兎GM     それも美冬で可能です〜
統太       了解。
         ん、もう一つ。今回の事件について調べられますかね?
統太       《フォース》と《マインドエンハンス》で。この先トリガーみたいだから出し惜しみが命取り。
広樹       で、パソコンが弄られたかどうかを調べます。最近このパソコンで検索されたことを調べて、本人に実際調べたかどうか確認する。
兎GM     ん〜いや、それは二人の情報を得れば分かると思います<事件
統太       #5r7
  コロコロ... Touta:5r7=(1,8,9,8,5)=Critical!!
  コロコロ... Touta:3r7=(9,9,9)=Critical!!
  コロコロ... Touta:3r7=(6,5,6)=26
兎GM     ほむ・・・美冬についても分かります
兎GM     では・・とりあえず、二人分の情報を出します、追加で調べたい物があったら言って下さい
兎GM      
統太       「(カタカタカタ)……っと、ググれば出てくる便利な世の中」(何)
 名前  :凛(りん)
 CN  :『慈しむ者−女帝−』
 所属  :FH
 SDR :ブラムストーカー&ソラリス
 タイプ :RC攻撃系
 Dロイス:半妖&古代種&???
 情報  :"arcanumセル"において、"慈しむもの(La Emperatiz)"の札を持つエージェント。
      FH内においても謎に包まれた存在であり、出現するたびにその姿は異なり、
      彼女(彼?)の本当の姿を知る者は極めて少数であるという。
      彼女の行動パターンは似通っており、
      悪意に塗れた心の間隙をついて被害者に接触、悪意を抱く対象を破滅させ、
      それをネタに被害者を精神的に追い詰め、最後には被害者も破滅させる事を好む。
      しかし、最近は『プランナー』からの命により、
      それ以外の活動も行っているようだ。
      複数の”複製体”がおり、
      先日”PPP”を始とするUGN側との交戦により
      その内の一体を喪っている。
      今回は陵美冬の試験官として、黒巣市内にて、
      美冬の適当な相手を次々創り出していたが、
      当の美冬がUGN支部内に捕われた為、
      新たな行動に出たようだ。
     <−以上−情報:FH>
兎GM     続いて美冬
 名前  :陵 美冬(みささぎ みふゆ)
 CN  :”Aurora(オーロラ)”
 所属  :FH
 SDR :モルフェウス&エンゼルハイロウ
 タイプ :RC攻撃系
 Dロイス:破壊の子&砂使い
 情報  :”El Emperador(統べる者)”のスペア用クローン体の一人だが、
      人形を創り出す能力を持た無い為、失敗作として処分される予定であったが
      能力的にはそれなりの戦力となると思われた為、
      “郡れる剣(Espada)”に貸与された。
      
      自身の能力が故に「代用品」ですらなく、
      クローン体である為に扱いも低い事にコンプレックスがある。
      今回”El Emperador(統べる者)”の実戦試験に呼応して
      彼女の戦闘力の限界を見定める”試験”が行われたが、
      この事に対し、自身の存在を示す絶好の機会と張り切っていた。
      現在、UGN支部内にて捕虜となっていたが、逃亡し
      支部内の端末に接触、”一部のエージェントの情報”を取得したもよう。
     <−以上−情報:FH>
統太       「絶望した! 俺の嫁がロリだったことに絶望した!」(何)
兎GM     取得した情報は上記二つになります
         「……こんな所か」
広樹       「クローン体がロリなら本体もロリである可能性が高いなぁ」
統太       「俺もうやる気がない」(ショボーン)
広樹       「バカモノー!」統太を殴る!
広樹       「ロリにはロリの!貧乳には貧乳の良さがあるとどうして理解できない!」
統太       「自分で動かないんだからきっとジャバ・ザ・ハットみたいな肉人28号なんだよ」(ぶつぶつ)
         「……お前ら」
統太       「ぶべらっ!?」殴られて――うっかり《復讐の刃》(何)。
広樹       「ぶぺらぱっ!?」
         「――まあ、いいか」二人を無視する事にし、考えている。
統太       「とりあえず、だ」
広樹       「取得されたエージェントの情報を調べてくれ。私はもうダメだ(がくっ」
統太       「これらの情報を整理するに」
兎GM     それは直に検索できます
兎GM     取得されたのは”PPP”の情報ですね
兎GM     ああ・・・後、おまけで進の情報も(何
統太       『ぽちの御着きの人間(何)にひどいことされたので鬱屈したストレスを身近な人間で嬲り尽くしてすっきりするザマス』
統太       「ってとこだろ」(何)
         「……狙いは、六会か」
広樹       「そういうことになるね、今回の試験は“PPP”を標的としたものらしい。じゃないとこれを最優先で拾った意味がない」
統太       「となると候補は二人。偽娘事件で知り合った美輔は別の支部で訓練中だし戦っても逆にやられるだろう……ということは!」
兎GM     ルックナー「(ふむ・・・・大きな敵を倒すには直接闘うのでは無く、敵の愛すべきところを討て・・・
       というのが、貴殿達の旧き先祖の言(孫子の兵法)であったな・・・)」ミラーシェイド弄りつつ
統太       すぐに通信機を起動しぱぱに連絡をとる。
兎GM     PPP「ああ・・・はい、六会です、何か状況に変化がありましたか?」
兎GM     <通信に出て
統太       「詳しいことは後で言うから要点だけ伝えます、有希さんが“女帝”に狙われてます!」
統太       「居住地までは把握できていないでしょうけど状況は最悪です、急いで!」
兎GM     PPP「!?・・・(一瞬絶句し)・・・・す、直に向かわないと・・・し、しかし私は今、駆けつけるには遠すぎる場所に!?」
兎GM     PPP「と、とりあえず直に向かいます!」
統太       「俺達もすぐに向かいます――気をつけて!」
兎GM     では・・・それと同時に資料室の内線が鳴ります
         「……。」ジャケットを着なおして。ドアの方へ。
広樹       「もしもし」電話に出ます
兎GM     エージェント「もしもし!!加賀津さんか六会さんはいらっしゃいますか!?、襲撃です!!小さな少女のOVが・・・・うわー!?(ぶっ・・・ツーツー)」
兎GM     遠くで何かが崩れる様な音
統太       「ああもうこの非常時にぃぃぃ!」
広樹       「今更ながら襲撃だ。内線がなったということは確実にホテル内ということだな」内線番号を確認
兎GM     支部長代理の部屋に通じる道ですね
兎GM     <内線
広樹       「大体いる場所はわかった。支部長代理の部屋の近くからかかってきている」
         「………どうする?」
兎GM     ルックナー「(ふむ・・・何故派手に騒ぎだしたのだろうな?・・・・ん?、どうしたのだエドワード?)」いつの間にかやって来たねずみに話しかけ
広樹       「相手は加賀津か六会を御所望らしいが、私たちがそれに合わせる必要もあるまい」
兎GM     鼠「ちゅ〜ちゅ〜!!」 ルックナー「(ふむ・・・そうか、分かった、わざわざすまないな・・・)」そして三人に視線をうつし
兎GM     ルックナー「(先程、例の白猫が”単独”で此処(ホテル)から出て街へと向かったようだ・・・・・)」
統太       「決まりだな」
         「……分けたか」
統太       「足の速い俺が“女帝”を叩き潰す」
広樹       「分けたと言うより、外から試験の様子を観察しに行ったと見るのが妥当だと思うがな」
統太       「あわよくば六会さんの弱みも握ろうってとこもな」
         「……いや。それなら街へ向かう必要は無い。近くに隠れでもすればいい。」
兎GM     後・・・進の端末から支部内の監視カメラの映像も写せますが、其処には美冬と
広樹       「ならば私は使い捨てにされたホテル内の彼女を、ダンス相手に誘うことにしよう」
兎GM     それに付き従うもう二人の姿も見えますね
統太       二人の風体は?
兎GM     そうですね、硫酸とか被ったらこんな風体になるかな?て感じの溶けかけの人間て感じです<風体
         「……ふむ。俺も此処に残ろうか」
兎GM     ルックナー「(ふむ・・・数が多いようだな、私もどちらかを手伝おう・・・・・)」ぴっと片羽を向けつつ
兎GM     ちなみに、ルックナーはIV9で毎ターン一人に「アドヴァイス」してくれます
統太       むぅ。
兎GM     さて・・・では、どう配分いたしますか?
統太       では“女帝”:とーた、きざみん 美冬:広樹、ルックナー
統太       かな?
統太       <他に案あればそちらで
広樹       それでOK
兎GM     了解しました・・・
         OK
統太       うぃっす。
兎GM      
兎GM     ルックナー「(さて・・・私はどちらを手伝えば良いのかな?)」
広樹       「鶏はこっちだ」頭に乗せたまま
兎GM     ルックナー「(ふむ・・・・では、貴殿の手伝いをするとしよう・・・よろしく頼む・・・)」
統太       「少しばかり騎士様の従者を手伝ってやってくれ」
兎GM     ルックナー「(心得た・・・・)」
         「――そちらは任せる。鶏、歯止めになってくれ」
兎GM     刻の言葉にこくりと頷く
統太       「俺達は胸糞悪いチェシャ猫の皮剥ぎに行ってくる」
広樹       「歯止めとはどういうことだ。私はか弱い少女をダンスに誘うだけだよ」
兎GM     ルックナー「(気をつけることだ・・・・”獣”とは君達”人”が考えている以上に狡猾なものだからな・・・・)」
         「…まあ、両方に込めて言っただけだ。」
統太       「あいにくと“竜”なんでね」
兎GM     ルックナー「(ふ・・・そうであったか・・・これは失礼した・・・では、健闘を祈るとしよう・・・・)」
         「―その言葉留めて置く」
         「―では、行くとするか」
統太       「ああ」
広樹       「そうすることにしよう」
統太       麗人を乗せて竜は翔ぶ――。
  
 二手に分かれそれぞれの敵の待つ場所へと急ぐ
 果たして、二つの脅威を取り除く事が出来るのか・・・・それとも・・・
  
  
   =================================
    Climax Phase-01
    ScenePlayer:“理想郷”御影 広樹
    Scene   :UGN黒巣支部・Heavens Bell
    登場    :不可
   ================================= 
兎GM     登場をどうぞ〜
広樹       #1d10+49
  コロコロ... Hroki_DX:1d10=(5)=5+49=54
広樹       侵蝕率54%
 廊下をひた走る広樹
 階段を駆け上がり、倒れたエージェント達を横目に見ながら
 ついに、美冬の姿を捉えた
広樹       「やあ、美冬、ダンスパーティーに誘いに来たよ」美冬の姿を捉えて
兎GM     美冬「(ぜえぜえ)・・・・・思ったより早く来ちゃったね・・・・・もう少し時間がかかると思ったのに・・・」
広樹       「ふふ、知らなかったのかね?私が望めば世界は全て私に味方する」
兎GM     美冬「・・・・・・そんな都合の良いEFなんて聞いた事無いんだけど・・・(汗)」
兎GM     従者『(くすくす)・・・・頭数が少ないご様子ですが、他の御二方はどうされました?、あの程度で死ぬ程柔ではないのでしょう?』
広樹       「レネゲイドごとき、そんな大層なことが出来るはずないだろう。これは私の力だよ」
広樹       「あとの二人はバラバラになって美冬を探して…おっと、これはオフレコだから周りにばらさないように」しれっと
兎GM     美冬は「え゛〜?」って表情してますが(何
兎GM     <私の〜
兎GM     従者『(目を細め)・・・なるほど・・・”私”を追いましたか・・・・的確な判断・・・と言いたい所ですが・・・』
広樹       「そもそもレネゲイドはウィルス、つまりぶっちゃけた話、ばい菌と変わらん。ばい菌ごときに多大な期待を持つ方がどうかしていると言うもの!」
兎GM     美冬「えーと・・・(広樹は)聞いて無いと思う・・・話・・・」女帝に(何)
兎GM     従者『・・・・・・・・・・・・・・・』
広樹       「その通りだ!」<聞いてない
兎GM     従者『話を聞かぬ輩であるならば・・・・力で分からせるしかありませんね・・・』(何
広樹       「煩いよ!黙れよ!イラナイ子!」>従者
兎GM     ルックナー「(ふむ・・・若者よ、見たところ、あの従者は近接戦闘タイプの様だ・・・・)」従者を観察しつつ
広樹       「つまりあれか、鶏、鶏が盾になってくれると?あいや、わかった。君の犠牲は無駄にはしない」(何
兎GM     従者『試験の項目を変えましょう・・・美冬、あの少年を血祭りにして差し上げなさい・・・そうすれば、少なくとも貴方は『代用品』位にはなれますよ・・・・』
兎GM     美冬「・・・・・(ぴく)・・・」
兎GM     ルックナー「(それは構わんが・・・”大人の事情”で私は三回しかリザレクトできない様なのだが・・・)」(何)
兎GM     <盾に〜
広樹       「えー、だって、私は美冬をダンスパーティーに誘いに来ただけだよ?そんな野蛮なこと、あの変なおばさんが勝手にやろうとしているだけじゃないか」
兎GM     ルックナー「(・・・・まて、若者よ・・・あの少女の様子が変だ・・・)」
兎GM     従者『(くすくす)』
広樹       「そもそも試験だのなんだの、なんの意味がある。人は人である以上、それ以上でもそれ以下でもない」
兎GM     美冬は下を向いて何かをぶつぶつ呟いてます
兎GM     美冬「・・・・・は・・・・な・・・・・い・・・」
広樹       「人は存在しているだけで単一の『個人』であり、わざわざ試験を受けてまでなにかの『代用品』に自ら格下げする必要はない!」
兎GM     美冬「僕は・・・・代用品なんかじゃない!!!!!・・・・取り消せエエ!!!」
兎GM     煌く閃光
兎GM     そして、先程の台詞を告げた従者の一体が粉々に砕かれ
兎GM     その破壊の余波が広樹達にも、ってところで
兎GM     衝動判定をお願いします〜
広樹       #2r10+1 衝動判定
  コロコロ... Hroki_DX:2r10=(8,10)=Critical!!
  コロコロ... Hroki_DX:1r10=(10)=Critical!!
  コロコロ... Hroki_DX:1r10=(6)=26+1=27
広樹       #2d6+54
  コロコロ... Hroki_DX:2d6=(4,2)=6+54=60
広樹       侵蝕率60%、やっとダイスボーナスだーw
兎GM     オオ・・w
兎GM     では・・・まず、エンゲージから・・
  
 ■エンゲージ
兎GM     美冬は衝動に飲み込まれた状態で、理性がありません(ぁ
兎GM     「美冬」<マイナー距離>「従者1」<マイナー距離>「広樹&鶏」  こんな感じでしょうか
広樹       了解です
  
 ■イニシアチブ
兎GM     鶏が9、女帝が11、美冬が14です
広樹       なし
広樹       行動値6だからドベなんだぜ!w
兎GM     了解デス・・・・・w
行動順:美冬14>女帝11>鶏9>広樹6
 ■セットアップ
兎GM     此方は無し(何
広樹       宣言どおりなしです
兎GM     はーい
  
 ■ROUND1
 ●美冬
兎GM     美冬「僕は・・・陵美冬だ!!スペアでも欠陥品でも無い!!!」
広樹       「さて、彼女をダンスパーティーに誘うにあたって、あの恐慌状態をどうにかしないとね…」
兎GM     その怒気に呼応するかのように光が溢れ、再び周囲に閃光が走る
兎GM     ルックナー「(ふむ・・・当身でも当てて、気を失わせ、起きたときには君の腕の中・・・というシチュエーションはどうかね?)」目d(何
兎GM     MA:<光の衣> MJ:<錬成の掟>+<砂の刃>+<主の右腕>+<光の弓>+<スターダストレイン>+<ペトリファイ>
広樹       「なるほど、それは悪くない提案だ」
兎GM     ルックナー「(では頑張ってくれたまえ・・・・来るぞ!!)」
兎GM     #14r8+4 威力:+15  効果:3ラウンド移動不可、RAのCr値+1
  コロコロ... U_gm:14r8=(2,6,3,5,2,8,3,10,5,6,4,7,9,5)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:3r8=(6,6,8)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:1r8=(9)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:1r8=(10)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:1r8=(6)=46+4=50
兎GM     50とか(何
兎GM     ああ、対象はシーン内の全員です(ぇ
広樹       全体攻撃か……移動できないのは困る!射撃範囲にしか攻撃できないから!(ぇ
兎GM     それは別に困らn(ry(何))
広樹       #2r10+0 広樹回避
  コロコロ... Hroki_DX:2r10=(7,3)=7
広樹       「ふっ、無理だ」(何
兎GM     従者『おやおや・・・・私にも来ましたか・・・・・』 <血族>+<意志無き者の舞>
兎GM     #16r7+0
  コロコロ... U_gm:16r7=(4,3,3,1,2,7,4,5,10,8,8,5,9,8,2,7)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:7r7=(3,9,6,5,6,6,8)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:2r7=(10,7)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:2r7=(10,1)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:1r7=(1)=41
兎GM     げふ(何
兎GM     ルックナー「(ふ・・・・乙女の一撃をかわすのは無粋であろう・・・・)」回避出来ないので食らう(何
兎GM     #6d10+15
  コロコロ... U_gm:6d10=(1,2,4,2,10,10)=29+15=44
兎GM     44点装甲有効
広樹       アタックチーム「あれが支部内を荒らしまわっているFHエージェントどもか!……うわーもうだめだー」アイテムのアタックチームが広樹をカバーリング、そして昏倒
兎GM     了解
  
 ●女帝
兎GM     女帝『さて・・・・思ったより削られましたね・・・・となれば・・・・』
兎GM     MA:接敵
兎GM     MJ:<血族>+<仮初の剣士> #12r7+0
  コロコロ... U_gm:12r7=(6,2,5,2,9,6,9,3,3,5,10,7)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:4r7=(6,9,8,9)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:3r7=(9,7,8)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:3r7=(2,8,7)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:2r7=(3,2)=43
兎GM     目標は・・・1広樹、2鶏(さっきのでリザ1消費)
兎GM     #1d2
  コロコロ... U_gm:1d2=(2)=2
兎GM     ルックナー「(ふ・・・・その攻撃は受けたくはないが・・・・生憎私はすばやい動きはにが・・・(ずばー(何))』
広樹       「威勢が良いのはかまわんが、威勢が良いだけだな。空回りとはこのことだ」
兎GM     #5d10+12
  コロコロ... U_gm:5d10=(4,7,4,8,3)=26+12=38
兎GM     鶏、リザ2(何
広樹       おっと、そこの従者は<ペトリファイ>で動けないはずだぜ
兎GM     あ・・・
兎GM     そういえば(何)
兎GM     では上のは無しで(ぁ
兎GM     女帝『とはいえ・・・動けないものは仕方がありませんね・・・・』
兎GM     行動放棄(何
  
 ○鶏
兎GM     ルックナー「(さて・・・若者よ、貴殿には支援で良いかな?)」
広樹       行動をさせる前に聞きたいのですが
兎GM     ああ、はい
広樹       マイナーの戦闘移動(7m)じゃなくてメジャーの全力移動(20m)で従者を迂回して美冬の所まで移動できますか?
兎GM     可能です
広樹       「よし、ルックナー、今あそこで動けないイラナイ年増にルックナービームだ!」(何
兎GM     ルックナー「(ふ・・・・心得た・・・・)」というわけで、目ガきらーん(何
兎GM     <交渉6> メジャー:<蝕む声>+<錯覚の香り>+<絶対の恐怖>+<Drドリトル> 対象は従者
兎GM     #13r8+6 侵蝕率:9 目標値:対決 タイミング:MJ 攻撃力:+2(意志抵抗、装甲無視)
  コロコロ... U_gm:13r8=(2,8,4,6,8,10,7,5,9,4,7,1,2)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:4r8=(8,2,9,10)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:3r8=(8,10,8)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:3r8=(3,1,4)=34+6=40
兎GM     従者は・・・意志RAは持ってないか・・・
兎GM     <マインドエンハンス>  #13r7+0
  コロコロ... U_gm:13r7=(8,5,1,1,2,8,1,3,2,8,4,8,6)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:4r7=(2,5,3,6)=16
兎GM     #5d10+2
  コロコロ... U_gm:5d10=(3,3,3,9,4)=22+2=24
兎GM     砕けた・・・(何)
  
 ○広樹
広樹       「この場で一番イラナイおばさんは退場するといい!空気読めよ!」
広樹       では宣言どおり全力移動で美冬とエンゲージ
広樹       いや、ちょっとまて
兎GM     ほむ・・・・
広樹       メジャー《RC1+アクセル+熱狂+ポイズンフォッグ》 侵蝕率:8 対象:範囲
広樹       #2r10+1# 【肉体】DB+3 【精神】DP−3 ラウンド終了時まで有効 セカンドアクション宣言可能
  コロコロ... Hroki_DX:2r10=(9,7)=9+1=10
広樹       で、終了、侵蝕率68%
兎GM     ルックナー「(ふむ・・・体が羽根の様に軽くなった・・・・・)」(何
  
 ■SA
兎GM     此方は無しです
広樹       ありです
兎GM     鶏も行動しませう
広樹       「よし、ルックナー、美冬までの最短距離を算出してくれ」アドヴァイスかもん
兎GM     ルックナー「(心得た・・・・)」
兎GM     <交渉6> メジャー:<蝕む声>+<錯覚の香り>+<声無き声>+<アドヴァイス>
兎GM     #12r8+6 目標値:13 タイミング:MJ 範囲:2体 効果:最初の行動のCr値-1
  コロコロ... U_gm:12r8=(9,1,6,2,5,4,3,10,8,1,2,9)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:4r8=(10,2,8,8)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:3r8=(1,3,10)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:1r8=(7)=37+6=43
兎GM     ルックナー「(ふむ・・・今の君の角度から心持右5度の楕円を描いて進みたまえ、それが最短だ・・・・・)」(何
兎GM     成功で
広樹       ではこっちのアクションはメジャーで全力移動、美冬とエンゲージ、以上(ぁ
兎GM     了解(ぉ
  
 ■ROUND2
 ■セットアップ
広樹       なし
兎GM     此方も無いです
  
 ■美冬
広樹       「迎えに来たよ美冬」
兎GM     美冬「・・・・・あああ・・・うわああああ!!!」彼女の周囲が光に満たされる、CNの如き光に
兎GM     MA:無し MJ:<錬成の掟>+<砂の刃>+<主の右腕>+<光の弓>+<スターダストレイン>
兎GM     #14r8+4 威力:+15  範囲:シーン
  コロコロ... U_gm:14r8=(10,10,2,9,5,1,3,3,6,8,1,4,4,4)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:4r8=(1,4,3,1)=14+4=18
兎GM     18とか(何
広樹       回避しない
兎GM     ルックナー「(ふむ・・・呼びかけに反応した・・・のか?)」 素回避 #1r10+0
  コロコロ... U_gm:1r10=Fumble!!
  コロコロ... U_gm:
兎GM     べち(何
兎GM     #2d10+15
  コロコロ... U_gm:2d10=(7,5)=12+15=27
兎GM     27点装甲有効です
広樹       #1d10+68 リザレクト
  コロコロ... Hroki_DX:1d10=(6)=6+68=74
広樹       侵蝕率74%
兎GM     了解
  
 ○ルックナー
兎GM     待機させますか?
広樹       待機しておいてください
兎GM     了解です、ではアイコンタクトにこくりと頷き待機します(何
  
 ○広樹
広樹       メジャーアクションで美冬の手を取り恭しくお辞儀する
広樹       「私に敵意はありません。ダンスパーティーのお誘いに上がりました。私と一緒に踊っていただけませんでしょうか?」
兎GM     美冬「・・・・・うあ・・・」
兎GM     空いた片手で、頭を抑える
広樹       「貴女は貴女というだけで何者にも代えがたいもの。代用品など存在しない。私のお誘いを受けていただけますでしょうか?」手を取ったままもう一度一礼
兎GM     ふむ・・
兎GM     謎判定(ぇ   #8r10+1
  コロコロ... U_gm:8r10=(7,9,7,8,10,9,6,7)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:1r10=(6)=16+1=17
兎GM     ・・・・正気に戻ってしまった(何
広樹       素直に衝動判定と言ったらどうだ?w
兎GM     (目を逸らし)
兎GM     美冬「・・・・えーと・・・・僕何やってた?」(汗)
広樹       「いえなにも?それより私のダンスパーティーへのお誘いを受けていただけるのかと」
兎GM     美冬「・・・・・・僕で良いの?僕は別に綺麗じゃないし・・・それに、背も小さいし・・・・・(汗)」
広樹       「そのような些細なことは関係ありません。最初から私は『貴女を』誘いに来たのです」
兎GM     美冬「・・・・・・(うつむいて、目からぽろぽろと涙がこぼれる)」
兎GM     そして
兎GM     美冬「うん・・・・・」
兎GM     ルックナー「(どうやら・・・彼女からは闘う気は消えたようだ・・・・が・・・若者よ・・・今からなら彼等(統太達)に追いつけると思うが・・・どうするのかね?)」」
広樹       「さて、」指を鳴らすと背後のルックナーが扉を開け、美冬をホテルのパーティー会場へと誘う
広樹       「今宵、クライマックスまでいま少し時間がある。派手な戦火が上がるだろうよ、私達の力なら遠く離れていても関係ない。それまでここで踊っているのも悪くない」
兎GM     美冬は、おずおずと広樹に手を引かれて行く
兎GM     ルックナー「(ふ・・・そうだな・・・では、しばしの舞踏会を楽しんでから、再び戦場に赴くとしよう・・・・)」ミラーシェイドを直しつつ
広樹       「それまでルックナー、BGMを頼むよ、まずはしっとり目の曲が良いな。ああ、服も用意しないと」会場の扉を閉めて
広樹       二人と一羽が見えなくなったところでシーンエンドで
  
 一人の王子と一人の幼いシンデレラが舞踏会へと赴いた
 12時の鐘の音が鳴るまでの僅かな時間を楽しむ為に
  
兎GM     てなところでシーンエンドとさせていただきまする〜
広樹       了解
  
   =================================
    Climax Phase-02
    ScenePlayer:“嵐の前の静けさ”多々良 刻
           “天翔ける龍”九衛 統太
    Scene   :黒巣市内某所
    登場    :ROUND2−SETUPより可能
   =================================
兎GM     登場をお願いします〜
統太       #1d10+56
  コロコロ... Touta:1d10=(4)=4+56=60
         #1d6+55
  コロコロ... Kizami:1d6=(4)=4+55=59
兎GM      
兎GM     美冬を広樹達に任せ女帝を追う二人
兎GM     目的地にたどり着かれてしまえば、猶予は無くなる・・・
兎GM     焦る気持ちを抑え追撃をかける二人は、辛うじて目的地手前で女帝を補足する事に成功した。
兎GM      
兎GM     女帝『・・・・おや、追いつかれてしまいましたね・・・・』ブロック塀の上から
統太       「待てぇい!」時間的にありえないが逆光を背に受けて――
統太       “トランクスの王子様”降臨(何)。
兎GM     女帝『(くすくす)・・・・変質者がいると警察に連絡すれば、私より先に貴方が捕まりそうですね・・・』(何)
統太       「邪悪なFHの怪人に言われたくないわい」
         「………」少し、遅れて後ろから歩いてくる。
統太       「――それよりも、俺は今怒りが込上げてきてるんだよ」
統太       怒りを浮かべた目で。
兎GM     女帝『(目を細め)・・・・そうですか、しかし・・・・私は貴方方とわざわざ戦うつもりは無いのですがね・・・・』
統太       「こっちにはあるんだよ」
統太       「毎度毎度毎度毎度毎度毎度毎度ロクでもないやつらばかりきやがって」
統太       「たまに来ると思えば俺の射程範囲外のババァばっかり」
統太       「ババァじゃなくてもこれまた俺の趣味に合わないキャラばかり」
兎GM     女帝『(くすくす)・・・・どうやら異性とは御縁の無きご様子ですね・・・・』
         「………」腕を組んで目を閉じてスルー。
統太       「今日なんか『あんなの」だぞ!」
統太       「もう少し胸が大きい娘くらい連れてきやがれってんだ、この役立たず!」
兎GM     女帝『・・・・少女が”女性”になるのに過ぎ去るべき月日は僅かなもの・・・それすら待てない・・・と?』
兎GM     女帝は目を細めたまま、静かに笑う様な表情をする
統太       「う ん」思いっきり首を上下に振る。
統太       「あと、大きくなっても一部絶望的な部位が」(何)
兎GM     女帝『・・・先程も言いましたが・・・・私は貴方方と闘う気は無いのですよ・・・・其処を通していただけませんかね?・・・なんならその代わりに・・・』
統太       「子供のころからの栄養摂取って大切だよね」(何)
兎GM     女帝『貴方の好みに合う・・・・”雌”を用立てて差し上げてもよろしいですよ?』くすくすとからかう様な笑い
統太       「自分の想像で浮かべられるものなんてたかが知れてる」
統太       「この世には俺の予想だにしない出来事が起きる……エロゲで度々感じる思いもよらぬ感動もその一つ」
統太       「そもそも、お前みたいなケダモノと一緒にするな」
兎GM     女帝『(ため息)交渉は・・・”決裂”ですか・・・・・残念ですね・・・・力押しは好きでは無いのですが・・・・』首を振り
兎GM     そして、塀からとん、と降りて、二人の前に
         「……終わったか」目を開き、包を解く。
兎GM     女帝『(くすくす)では・・・・・・始めましょうか?・・・・貴方方が絶望に沈み込むその時に・・・貴方方の心の欠片を拾って差し上げましょう・・・』
統太       「力押しで俺に勝てると思ったか?」
兎GM     その台詞と共に、女帝の両脇から紅い少女達が沸きあがり
兎GM     世界の色が反転する・・・
  
 ■衝動判定
統太       #7r10+1
  コロコロ... Touta:7r10=(2,10,7,4,8,6,8)=Critical!!
  コロコロ... Touta:1r10=(1)=11+1=12
統太       #2d10+60
  コロコロ... Touta:2d10=(4,10)=14+60=74
統太       きゃー。
兎GM     南無(何)
         #3r10
  コロコロ... Kizami:3r10=(6,5,9)=9
         #2d10+59
  コロコロ... Kizami:2d10=(9,3)=12+59=71
         …む。
兎GM     おおう・・
  
 ■エンゲージとIV
兎GM     エンゲージは・・・ 「女帝&従者A」<マイナー距離>「従者B」<マイナー距離>「統太&刻」 て感じになりますが
統太       了解。
兎GM     三角形のそれぞれの頂点にエンゲージがあるイメージでお願いします
統太       はいー。
         了解。
兎GM     なので、従者Bをかわさなくても直接女帝のエンゲージにはいけます
兎GM     ではIVを・・・こちらは11です
統太       こちらは17ですね。
         IV9
 行動順序  統太>女帝&従者>刻
兎GM     となります〜
  
 ■セットアップ
兎GM     こちらはありません
統太       《ルーラー》で女帝と従者ズに常時4Dペナを。
兎GM     受領します
         セットアップ無し。
統太       「戦場よ、俺色に染まれ!」(何)
統太       女帝の《ワーディング》を何かが侵食していく(何)。
兎GM      
兎GM     女帝『(目を更に細め)・・・・なるほど・・・”ご同類”ですか・・・・』
  
 ○統太(俺色仕様(何))
統太       マイナーで《ハンティングスタイル》→《完全獣化》《破壊の爪》。
統太       メジャーで《鬼の一撃》《獣の力》《一閃》。侵蝕率96%。目標は女帝!
兎GM     どうぞ
統太       #19r8+3
  コロコロ... Touta:19r8=(1,9,5,2,9,1,4,4,5,1,10,3,7,3,9,7,8,2,2)=Critical!!
  コロコロ... Touta:5r8=(10,10,4,4,5)=Critical!!
  コロコロ... Touta:2r8=(5,6)=26+3=29
兎GM     従者が女帝をカバー、ダメージをください
兎GM     #従者Aが
統太       #3d10+13
  コロコロ... Touta:3d10=(1,3,1)=5+13=18
統太       orz。
統太       18点の装甲有効。
兎GM     装甲8減少、従者Aに10点のダメージ、従者Bディヴィジョン使用、ダメージ半分を肩代わり、従者ABにそれぞれ5点のダメージ
兎GM     女帝『挨拶代わり・・・・という訳ですか・・・』
統太       「(くすくす)つまらないものですが」
  
 ●女帝&従者AB
兎GM     女帝 MA:従者に指示
兎GM     女帝『・・・・・・・では、のしをつけてお返しいたしますよ・・・(くすくす)』
兎GM     MJ:<ファクトリー>+<トランキリティー>+<落ちる絶望> 意思抵抗、失敗時衝動判定、シーン攻撃 #16r7+4
  コロコロ... U_gm:16r7=(1,7,7,2,7,3,2,8,2,1,6,3,4,6,3,8)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:5r7=(2,2,4,1,3)=14+4=18
兎GM     18とかorz
統太       《マインドエンハンス》使用。
統太       #10r7
  コロコロ... Touta:10r7=(5,2,7,4,5,8,3,4,10,1)=Critical!!
  コロコロ... Touta:3r7=(5,7,4)=Critical!!
  コロコロ... Touta:1r7=(5)=25
兎GM     orz
         んー…。天性のひらめき2
統太       「(くすくす)」
         #4r8+1
  コロコロ... Kizami:4r8=(3,5,8,3)=Critical!!
  コロコロ... Kizami:1r8=(4)=14+1=15
         …ん。ダメージ
兎GM     いや、ダメージはありません、衝動判定をもう一度です(何
         #4r10
  コロコロ... Kizami:4r10=(3,2,10,3)=Critical!!
  コロコロ... Kizami:1r10=(5)=15
         #2d10+75
  コロコロ... Kizami:2d10=(2,5)=7+75=82
         …これは。まあまあ。
兎GM     む・・・
兎GM     従者Aはカバーにより行動終了
         「……ッ。」
兎GM     女帝『・・・・おや、耐えましたか・・・しかし・・・これはいかがです?(尻尾を振りつつ)』そして従者B
兎GM     MA:無し MJ:<蝕む声>+<声無き声>+<錯覚の香>+<絶対の恐怖> 攻撃力:+5 目標:二人 防御装甲無視 #17r7+4
  コロコロ... U_gm:17r7=(1,10,3,3,1,10,8,5,8,2,1,9,1,7,1,8,9)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:8r7=(6,10,6,7,3,4,7,7)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:4r7=(8,2,6,7)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:2r7=(3,5)=35+4=39
兎GM     意志抵抗にてどうぞ
         #5r10+1 振るだけ。
  コロコロ... Kizami:5r10=(5,5,3,5,9)=9+1=10
統太       抵抗できないのでどうぞ。
         どぞー
兎GM     はーい、ではダメージ  #4d10+5
  コロコロ... U_gm:4d10=(10,1,8,1)=20+5=25
兎GM     25点防御&装甲値無視です
統太       うん、生きてる(何)。
兎GM     うわーん(何)
統太       竜をなめんなー(何)。
         #1d10+82
  コロコロ... Kizami:1d10=(8)=8+82=90
         …あー。90%まで上昇。
兎GM     了解・・・
  
 ○刻
         「――…。」眼を再び閉じる。
         MNなし。MJオウガバトル2+コンバットシステム2+抜き打ち2+吼え猛る爪1+獅子奮迅+かまいたち1+確定予測2 +19%、109%まで上昇+1Lv
兎GM     了解
         対象は、女帝+従者A
兎GM     どうぞ
         #22r7+4 DP−6D
  コロコロ... Kizami:22r7=(1,8,10,2,9,8,1,5,8,1,8,2,5,6,7,5,7,6,8,4,9,3)=Critical!!
  コロコロ... Kizami:10r7=(2,5,8,7,3,1,1,10,3,9)=Critical!!
  コロコロ... Kizami:4r7=(1,10,5,10)=Critical!!
  コロコロ... Kizami:2r7=(10,2)=Critical!!
  コロコロ... Kizami:1r7=(9)=Critical!!
  コロコロ... Kizami:1r7=(9)=Critical!!
  コロコロ... Kizami:1r7=(6)=66+4=70
         70で。
兎GM     従者A RA:<血族>+<意志無き者の舞> #13r7+0
  コロコロ... U_gm:13r7=(9,10,9,5,6,6,10,10,5,7,9,4,3)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:7r7=(8,2,9,5,7,3,8)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:4r7=(4,9,5,7)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:2r7=(3,10)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:1r7=(7)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:1r7=(2)=52
兎GM     ひでぶ(何
兎GM     女帝 RA:<フィジカルエンハンス(2回目)> #6r7+1
  コロコロ... U_gm:6r7=(8,10,9,5,4,3)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:3r7=(6,6,9)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:1r7=(10)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:1r7=(3)=33+1=34
兎GM     あべし(何
兎GM     HITしました(何
         #8d10+2 「―――」鞘から抜いたと気づいた時には既に――。
  コロコロ... Kizami:8d10=(4,1,8,8,10,8,1,5)=45+2=47
         47点防御無視。
兎GM     女帝、不死不滅(1回目)
兎GM     従者Aダメージ47点  従者B、ディヴィジョン使用半分肩代わり  Aに24点、Bに23点受領
兎GM     女帝『(くすくす)・・・・・お強いことで・・・・・』
 ■SA
統太       宣言。
兎GM     こちらは無し
         宣言。
兎GM     了解
 ○統太
統太       《狼牙》《鬼の一撃》《獣の力》《獅子奮迅》《フォース》。112%。
統太       #26r7+3
  コロコロ... Touta:26r7=(4,10,2,8,5,8,5,7,3,3,6,5,7,1,1,5,2,1,8,2,9,10,8,10,8,4)=Critical!!
  コロコロ... Touta:11r7=(5,9,1,6,5,4,1,9,2,1,4)=Critical!!
  コロコロ... Touta:2r7=(10,5)=Critical!!
  コロコロ... Touta:1r7=(2)=32+3=35
統太       対象は先ほどと同じで。
兎GM     従者A <血族>+<意志無き者の舞> #13r7+0
  コロコロ... U_gm:13r7=(3,4,8,6,9,4,3,4,10,2,3,8,1)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:4r7=(3,4,1,6)=16
兎GM     HIT(ぁ
兎GM     女帝 RA:<フィジカルエンハンス(3回目)> #6r7+1
  コロコロ... U_gm:6r7=(9,9,10,2,3,2)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:3r7=(10,9,6)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:2r7=(3,1)=23+1=24
兎GM     HIT(ぉ
統太       #4d10+17
  コロコロ... Touta:4d10=(7,7,6,6)=26+17=43
統太       43点装甲有効。
兎GM     従者Aはそれで落ちます
兎GM     女帝は不死不滅(二回目)
統太       「あと――回だ?」
統太       「(くすくす)あと何回死ぬ痛みを感じられる?」
兎GM     女帝『(くすくす)・・・・さあ?・・・何度も”死ぬ”と言う経験をするのも楽しいものですよ・・・・』さも楽しそうに
  
 ○刻
         んー…。良し。
         オウガバトル2+コンバットシステム2+抜き打ち2+吼え猛る爪1+デュエルデュエル+かまいたち1+確定予測2+リミットリソース。+26%で135%まで上昇。
         …訂正。
         リミットソースを外し、+20%。129%
兎GM     了解
         #24r7+4
  コロコロ... Kizami:24r7=(2,3,5,9,9,7,2,5,9,7,7,6,6,2,1,5,6,8,6,3,9,6,7,10)=Critical!!
  コロコロ... Kizami:10r7=(3,6,4,8,10,6,1,3,6,6)=Critical!!
  コロコロ... Kizami:2r7=(7,4)=Critical!!
  コロコロ... Kizami:1r7=(1)=31+4=35
         DP−6dどうぞ
兎GM     ほむ・・・それは振っても意味がありませんな、ダメージをください
         #4d10+2 「――」ぱちん、と刀を納め
  コロコロ... Kizami:4d10=(3,3,10,7)=23+2=25
         防御無視25
兎GM     <アクア・ウィターエ>を使用  #4d10
  コロコロ... U_gm:4d10=(9,6,1,9)=25
兎GM     HP25にて復活
兎GM     女帝『(くすくす)・・・・・やはり力押しではきついですね・・・・』
兎GM      
         「……そう、容易くは行かないか」
兎GM      
兎GM     ■クリンナップ
         無いです。
兎GM     こちらも無いです〜
統太       なしですね。「泥にまみれて地を歩く『獣』が、空を舞う『竜』に及ぶものか……」
  
 ■ROUND2
広樹       []
広樹       「お、どうやらクライマックスには間に合ったようだね」タキシードで正装し、同じく赤いドレスで正装した美冬と一緒にホテルの屋上から毛布に二人包まり遠くを眺める
兎GM     では登場侵食をどうぞ、衝動はしなくてOKですので
広樹       #1d10+74
  コロコロ... Hroki_DX:1d10=(9)=9+74=83
広樹       侵蝕率83%
兎GM     女帝『(すうっと目を細め)・・・・お早いおつきですね・・・・美冬も存外役に立たなかったですね、所詮は”欠陥品”ですか・・・・』
 行動順序  統太>女帝&従者>刻&鶏>広樹
広樹       「さて、ルックナー、この戦況どう見る?」頭の上に鶏が鎮座
統太       「いやぁ、お前みたいなのが“お仲間”だと思われるのはそれ以上に心外だよ――“神殺し”なめんな」
兎GM     ルックナー「(状況は有利なようだ・・・・無理をせずとも油断しなければ勝利は動かぬと見るな・・・・・)」
兎GM     鎮座しつつ(何)
  
 ■セットアップ
統太       なしですな。今回で勝負決める。
兎GM     こちらは無しです
         無し。
兎GM     広樹は無しです?
広樹       存在しないっす
兎GM     はーい
  
 ○統太
統太       マイナーで《ライトスピード》。
統太       メジャーで《鬼の一撃》《獣の力》《フォース》。
*Hover-B join #兎小屋 (~hover-b@p2053-ipbffx02kamokounan.kagoshima.ocn.ne.jp)
統太       目標は女帝!#26r7+3
  コロコロ... Touta:26r7=(3,2,10,2,1,7,6,8,5,3,6,5,10,4,1,6,1,5,5,9,8,9,5,1,6,4)=Critical!!
  コロコロ... Touta:7r7=(2,10,10,1,7,3,10)=Critical!!
  コロコロ... Touta:4r7=(6,10,2,10)=Critical!!
  コロコロ... Touta:2r7=(7,8)=Critical!!
  コロコロ... Touta:2r7=(8,2)=Critical!!
  コロコロ... Touta:1r7=(3)=53+3=56
兎GM     RA:<フィジカルエンハンス(4回目)> #10r7+1
  コロコロ... U_gm:10r7=(9,10,5,8,5,3,2,2,1,4)=Critical!!
  コロコロ... U_gm:3r7=(5,2,3)=15+1=16
兎GM     HIT
統太       #6d10+18
  コロコロ... Touta:6d10=(7,8,4,10,3,10)=42+18=60
統太       60点装甲有効。
兎GM     ふむ・・・
兎GM     それは堕ちますね
兎GM     なので、最後の不死不滅
兎GM     女帝『(くすくす)・・・・なるほど・・・どうやら、私の力では勝てぬようですね・・・・』
兎GM     あ、まった
兎GM     不死不滅は無しでした・・・(汗
統太       じゃあもう一発でトドメさす。答えは聞かない(何)。
兎GM     了解(何)
  
 ■戦闘終了
兎GM     とさっと、女帝が崩れ落ち・・・
兎GM     従者もまた崩れ去り、塵となって風に流されていく
広樹       「向こうの方でも終わったみたいだね。なんか敵さんが言ってたみたいだけど、遠いからわからんなぁ」
兎GM     ルックナー「(そのようだな・・・・・我々の出番はいらなかったようだ・・・・)」
         「………。」しゅるり、と。刀を納め
兎GM     では・・・
兎GM     ルックナー「(いやまて・・・・何か来る!?)」
兎GM     その言葉と共に、周囲が闇に包まれた・・・・・
統太       「!?」
広樹       「これは……」美冬を抱き寄せ
兎GM     女性の声「・・・・なるほど・・・・”こちらも”敗北しましたか・・・・・」その声と共に闇が晴れ・・・
兎GM     一人の褐色の肌のシスターの服装をした女性が現れる・・・・
         「………。」視線をシスターへ。
統太       「……おかしい」
兎GM     そして、いつのまにか手の中には”女帝”の亡骸がある
統太       「……なんであのシスターは萌えを感じないんだろうね広樹君」(何)
広樹       「萌えを感じないと言っているような気がする……これがテレパシー?」
兎GM     異様な雰囲気で静かに微笑んでいる女性、だが・・・その胸には鉄筋が貫通し、血が大地に滴り落ちている
統太       「……お前は“何”だ?」
兎GM     “El Mundo”「(空いた方の手を前に優雅に一礼し)・・・・始めまして、私・・・カルマと申します・・・最も“El Mundo(見通す者)”と言った方が分かりやすいと存じますが・・・」
統太       「ああ、いつぞや俺がズボン剥いだ……。なんでこう、"ピー"な奴しか継承しないんだろうな、あの札は」
         「……“札”か」
兎GM     “El Mundo”「まずは・・・ご勝利おめでとうございます・・・”El Emperador(統べる者)”も貴方方の御仲間により倒されました・・・今回は”我々”の敗北・・・という事になります。」表情は微笑みのまま変わらない
統太       「“今回も”だろ」
兎GM     “El Mundo”「そうでしたか・・・私は最近この国に戻って来たばかりですので、あまり詳しい情報は存じないのですよ・・・・」そういうと指をぱちんと弾く
兎GM     美冬「っ!?(びくん、と痙攣し、ぐったりとなる)」
広樹       「なっ!?どうした!?」美冬を抱き起こし
兎GM     死んだわけでは無いのは乱れた呼吸で分かる
兎GM     美冬「わ・・・わからないけど・・・なんだか力が・・・・・(くた〜)」
広樹       「奴の攻撃か?」ルックナーを見て
兎GM     ルックナー「(いや・・・EFの類では無い・・・恐らく彼女にかかった暗示の様なものやもしれぬ・・・・今のでこの少女から力の一部が消え去った・・・)」
兎GM     その様子を尻目に、“El Mundo”は統太達に背を向けると、静かに歩みだす
統太       「ああ、そうだ」
兎GM     “El Mundo”「・・・・何か?」
統太       「歴代の“世界”には、これをプレゼントするのが御約束なんでね!」
統太       《獣の王》《フラットシフト》こみでフルコンボ(《神速の鼓動》も)(何)
兎GM     では・・・破壊の衝撃が“El Mundo”に放たれる・・・・
兎GM     彼女の纏う闇がそれの大半を食らい尽くすが、それをも打ち破り、“El Mundo”を飲み込む・・・・
兎GM     そして、衝撃が晴れた時・・・その場には”何も”無かった・・・・
兎GM     “El Mundo”「・・・・・・いずれまたお会いしましょう・・・・最も・・・貴方方が私の元まで来れたなら・・・ですが・・・(ふふふふふ)」
兎GM     その声だけが何も無い空間から響いて・・・
統太       「無効化したって訳でもなさそうだが、無駄にタフなのも相変わらずか」物陰に隠してた着替えを着る。
         「………。」ただ、黙って見送り。
兎GM     ルックナー「((美冬の様子を見て)・・・・とりあえず、命に関るような事は無いようだ・・・・が、精密な診断が必要やもしれぬな・・・)」
広樹       「念の為、病院に連れて行こう」
統太       「っと、六会さんに電話しとかなきゃ」
広樹       「正直言うと、アレらはなんなんだ?奇人どもの集合体か?」札とは初遭遇
統太       「正鵠を射た回答だな」
兎GM     ルックナー「(私も初見だが・・・強いて言うなら・・・・・”救いを求めぬ狂信者”の集団・・・というところやもしれぬな・・・・・)」
         「………ふむ」
広樹       「狂ったように何かを信じ求める者が狂信者の定義だとすると、それはまた矛盾した存在だね。ばい菌に頭まで犯られた者の末路か……バイバイキーン」
統太       「ときどきああいうのが湧くから度々駆除してんだけどな……縁があったら広樹も頼む」
  
 ひとまず、女帝を撃退した統太達
 さしあたってはぽちぱぱ周辺への襲撃も無いとは思われる・・・・
 だが・・・・
 札の襲撃が無くても身内の襲撃はあるんだろうな〜、と頭に浮かんだPC達であった・・・(何)
  
   =================================
    自律判定
   ================================= 
兎GM     各自宣言後判定願います〜
統太       きざみんにロイス結んで6個。
統太       素振りで行ってみる!
         …ん。広樹と美冬にロイスを結んで合計7個。
統太       #6d10-125
  コロコロ... Touta:6d10=(9,5,3,9,8,1)=35-125=-90
         素振りかな…。行ってみる(ぇ
統太       よし、珍しく期待値。
兎GM     どうぞ
         #7d10-129
  コロコロ... Kizami:7d10=(10,5,1,6,3,10,7)=42-129=-87
兎GM     おお、御帰りなさいませ〜
統太       おー(拍手)。
         ただいまー。
統太       あとは広樹か…。
広樹       振りたくないなぁ
兎GM     ジェネシフトしておきます?(ぁ
統太       今の美冬のロイスを破棄して、
統太       あたらしい関係のロイスを結ぶというのは?
広樹       なるほど
兎GM     ほむほむ・・・
統太       ■萌え/□ハァハァで(何)
広樹       でもトータルではかわらんのな
統太       そっかぁ(むぅ)。
統太       まぁ
広樹       統太 ■犯す/殺る(何
広樹       「俺はノンケでもくっちま(以下略」(ぁ
兎GM     まあ・・・ジェネってもOKですよ、1回だけですが
統太       「このあと関係変わるのでタイタスにします」とかでもいいかと<解決策
統太       「調教ものは嫌いだと言ってるだろうが」(何)<犯す
広樹       じゃあ、FHエージェントに手を染めた美冬との関係をタイタス化して、足を洗った美冬にロイスを結びます
兎GM     了解
広樹       悪事に手を染めるという。悪事から足を洗うという。手を染めて、足を洗って、染めた手は?(何
広樹       Dロイス1つに初期ロイス2つ、PC間ロイス1つ、ロイス1つにタイタス1つ、侵蝕率83%
広樹       #4d10-83
統太       手を洗ってから足を洗おう(何)。
  コロコロ... Hroki_DX:4d10=(9,2,5,9)=25-83=-58
広樹       58%まで下がっちまったか、2点です
兎GM     御帰りなさいませ・・・侵食については申し訳無いです・・・orz
兎GM     えーと、ではEDですが・・・
兎GM     今日は統太のをやって、明日以降で広樹や刻のEDという感じで、アフターはBBSにて、でいかがでしょう?
統太       Ok。
         はい
兎GM     では、EDをば・・・・
  
   =================================
    Ending Phase-02
    ScenePlayer:“嵐の前の静けさ”多々良 刻
    Scene   :黒巣市内繁華街
    登場    :不可
   ================================= 
 事件からしばらくたった後のこと
 繁華街をぶらついていた刻に声がかけられた・・・ような気がした(何
兎GM     ルックナー「(おや?・・・・あの時の剣士では無いか・・・・元気そうだな・・・)」
         「………お前か」鶏が喋って猫が喋って。もう何が喋ろうと驚かない。(ぁ
兎GM     見ると、10歳位の見知らぬ少女に抱かれたルックナーがいる
兎GM     少女「あれ?・・・ルックナーの友達なの???」
         「……友、ではないが。知り合いだが」
兎GM     ルックナー「(いや・・・主よ、友人では無く、戦友であるな・・・・)」
兎GM     少女「あ、そうなんですか・・・・ルックナーが御世話になりました(ぺこっと頭下げ)」
         「…こちらも世話になった。だから頭を下げなくても良い」
         淡々と少女に告げる。
兎GM     ルックナー「(いや・・・実際世話になった・・・・貴殿達のおかげで、主とその家族に危険が及ぶ前に事態を解決できたのだ・・・私からも礼を言わせて欲しい・・・)」
         「………そうか」自分も家族同然の者を持つ身。それはなによりと、心の中で。
兎GM     ルックナー「(時に・・・・)」少女に合図して、腕の中から大地に降り
兎GM     ルックナー「(貴殿は、あの事件の顛末・・・・いや、あの美冬と言う少女のその後について聞いたかね?)」
         「………いや」
兎GM     ルックナー「(私も左程詳しい話は聞いていないのだが・・・・・UGNの知り合いの話によると・・・)」
兎GM     ”札”の”皇帝”というのはFHでも最高機密の一つであり、そのスペアである美冬は一時、実験体として中央に送られそうになったらしいです
兎GM     まあ、なんとかそれは阻止して、色々理由をつけて、黒巣市部で預かるという形にもっていったようですが
兎GM     ルックナー「(今までもそういう事があったそうだが・・・・私が思うに、UGNの中でも、この街の者達というのは・・・あまり利口では無いようであるな・・・)」肩をすくめつつ
         「……相変わらず無理をするな」黒巣全体に言えることだが。
兎GM     最も・・・・それは好感が持てるという事だが、と呟くように目で語り(何
         「……そうだな」その目で語る事にも同意を。
兎GM     少し離れたところから声がした
兎GM     女性「恵ー!もう行きますよ〜!」
兎GM     少女「あ・・・お母さんだ・・・行こうルックナー」
兎GM     ルックナーは頷くと、少女の腕の中に戻る
         「……気をつけてな」踵を返し。
兎GM     少女「(刻にぺこっと頭をさげて)はい・・・また、何処かでお会いするかもしれませんね・・・では、さようなら。」そういうと母親の方へ歩いていく
兎GM     ルックナー「((片羽を上げて)いずれまた・・・・・)」
 そして
 非日常の闘いの幕が降り
 つかの間の日常の中に、彼等は溶けていった・・・・
  
兎GM     以上で、刻のEDを終了とさせていただきます、お疲れさまでしたー!
         お疲れ様でしたー
  
   =================================
    Ending Phase-03
    ScenePlayer:“天翔ける龍”九衛 統太
    Scene   :UGN黒巣支部・Heavens Bell
    登場    :不可
   =================================
兎GM     事件からしばらくの後、復旧のなった支部
兎GM     統太はぽちぱぱから連絡を受け、支部へとやって来ていた
兎GM     ぱぱ「・・・・・今回はお疲れ様でした、そしてありがとうございました・・・」テーブル越しに頭を下げ
統太       「当然のことをしてるだけですから、頭上げてくださいよ」
兎GM     ぱぱ「いえ・・・今回は私の周囲にも関る事へ対処していただきましたから・・・・せめてお礼位は言わせてください。」
統太       「分かりました……しかし、頭下げられるのはどうも慣れないですね」
統太       グラスのメッコールに口をつけつつ。
統太       「ところで今度の事件の顛末ですけど、結局どうなったんでしょう」
兎GM     ぱぱ「(頭を上げ苦笑しつつ)・・・・そうですか・・・ああ、今資料を出しますね。」そういってクリアファイルから資料を取り出し
兎GM     資料によると、鳥越やみのり達により”El Emperador(統べる者)”を撃退、そして統太達により”La Emperatiz(慈しむ者)”」を撃退との結果報告がまずあり
兎GM     そして、新たに“El Mundo(見通す者)”の札の継承が行われ、新しい世界が出現したという事
兎GM     ”El Emperador(統べる者)”こと陵四季、そして
兎GM     ”Aurora(オーロラ)”こと陵美冬を保護した事が書かれています
兎GM     ぱぱ「両名に関しては、こちらで詳しい検査を行いましたが・・・・いくつかの”力”の消失を確認した他は特に身体的に問題は無いようです・・・」
兎GM     この支部で引き取る予定ですけどね、と付け加えつつ珈琲を一口
統太       「時が来ればこの子達にも戦ってもらわないといけないんですね……」
統太       みのりがこの支部に来てから状況がほとんど変わってないのを考え。
兎GM     ぱぱ「(表情が曇り)ええ・・・・(少し間を置き)・・・”札”というのは潰しても潰しても蘇って来てしまう・・・・」
統太       「それでも、いつかは終わりが来ますよ」
兎GM     ぱぱ「・・・・・そうですね、そう願いたいものです・・・・今まで多くの不幸が”札”によってもたらされて来ました・・・これ以上は起こさせたくは無い・・・」
兎GM     そして・・・・”彼女等”にもこれ以上闘って欲しくは無い・・・と呟き
統太       「掃討作戦でも考えなきゃ、ですね」
統太       進にも六会さんにも負担をかけなきゃいけないですが、と付け加え。
兎GM     ぱぱ「・・・・・・そう願いたい所ですが・・・・いえ、我々はこれが仕事ですから(苦笑しつつ)」そういうともう一枚の資料を取り出す
兎GM     其処に書かれているのはたった一文のみの報告書
兎GM     『新たなる“El Mundo(見通す者)”継承後、ほぼ全ての”札”に関する情報がFH側から消去された、恐らく高度なプロテクトがかけられたと思われる。』
統太       じっと見る。
兎GM     ぱぱ「現在・・・加賀津さんを始めとしたそちらに強い方々が追いかけていますが・・・・・まだ影さえも掴めない状況です・・・」
統太       「FHにすら手札を伏せますか」
統太       「何かデカイことでもやらかさなきゃいいんですが」
兎GM     ぱぱ「ですね・・・・気をつけてください、新しい“El Mundo”は、ただの狂人、というだけでは無いようです・・・・少なくとも情報の重要性は理解している・・・」
統太       「了解」
兎GM     そして、ところで、とにこやかな表情になり
兎GM     ぱぱ「今回の報酬なんですが・・・・現物支給をしてさしあげる予定だったのですが・・・・・」
兎GM     ぱぱ「購入代金を持って加賀津さんが失踪してしまいまして・・・・こちらも困っているのですよ(爽やかなえがーお)」(何
統太       「そうですか……いっぺん三途の川とレテ川を往復させなきゃいけないですね」えがーお。
兎GM     ぱぱ「ええ、そうですね・・・・よろしければ、加賀津さんと直接お会いになった方が良いと思いますよ、ついでに仕事場に戻るように伝えていただけると嬉しいですね(えがーお)」(何
統太       「畏まりました。では任務に行ってきます」
兎GM     ぱぱ「よろしくお願いします、ああ・・・もし素早く解決できたなら、ボーナスも考えますので。」その日最高の笑顔だった(何
統太       ――後に九衛統太はこう語った。
統太       「ええ、あのときの六会さんの笑顔はゾっとしましたね。具体的にはヤバイみのりの笑顔の2.86倍くらい」(何
  
 かくして、刺客は放たれた・・・(何)
 数刻後、ぼろ雑巾の様になった進が引っ立てられてきたのは言うまでも無い・・・(何
  
兎GM     以上でED&本日分を終了とさせていただきます〜お疲れさまでした〜
統太       おつかれさまでした。
統太       長丁場になってすみませんでした。
  
   =================================
    Ending Phase-01
    ScenePlayer:“理想郷”御影 広樹
    Scene   :黒巣市内繁華街
    登場    :不可
   ================================= 
兎GM     事件後、美冬の身柄を巡って黒巣支部と中央でちょっとしたゴタゴタがあったらしい。
広樹       侵蝕率を上げたい…
兎GM     結局のところ、どういう手を使ったのかはわからないが、美冬は支部預かりの身となった。
兎GM     そして、今日、広樹は再び美冬と偶然に出会った
兎GM     美冬「(菓子パン食べつつ)・・・あ。」(何)
広樹       「久しぶりだね。なにやら足抜けに一悶着あったとは聞いているよ」
兎GM     美冬「(もぐもぐ、ごきゅん)・・・・あ・・・えーと・・・うん・・・」
兎GM     今日は普通の中学生な制服を着てますね
広樹       「そんなもの欲しそうな目で見てもこの私お気に入りの黄金比率プリンはやらんからな」
兎GM     美冬「(じ〜〜〜〜)」
兎GM     <凄く物欲しそうな目をしてみた(何)
広樹       「や、やらんぞ(汗」たじたじっ
統太       瑞姫「(じ〜〜〜〜)」(何)
兎GM     美冬「ふっふっふ・・・・僕聞いたもん・・・・・」自信ありげに
兎GM     そういうと、視線を少しずらし
広樹       「な、なにかな?私には弱点となるものは存在しないのだが…(がくがく」
兎GM     美冬「あ!・・・見て!!あそこに新作の口に出してはいけない内容のゲームを持って歩いてる、おっさん臭いUGNエージェントが!!」とそっちを指差してみる(何
広樹       「なにぃ!それは明日発売の禁断のエロゲー『ワッフルクロス!セカンドエディション!〜続きを読みたい場合はわっふるわっふる〜』!よもやフライングゲットしている輩が存在するとはっ!?(くわっ」
兎GM     視線がそれた時に生じた一瞬の隙・・・・・・(何)
兎GM     それを美冬は見逃さなかった(何)
兎GM     美冬「チャーンス!!!」プリンの入った袋を猫の様な素早さでGET(何)
広樹       「私の黄金比率プリンが〜!ぬかったー!」
兎GM     美冬「ふふ〜ん、僕の作戦通り♪」  上の「私〜」を「僕」に訂正orz
広樹       「なんということだ。店を10件梯子して手に入れたプリン200個のうちの10個を奪われてしまうとは…」がっくし
兎GM     がっくしきた広樹をみて、少し気の毒になったのか
兎GM     美冬「え〜と・・・・(汗)」
広樹       「私はもう生きていけない。プリン190個しかない現実に挫けてしまいそうだ…」
兎GM     プリンを返すべきかどうか、物欲と良心の狭間で葛藤しつつ(何
広樹       「これが弱肉強食の掟なのだ。くっ、ここは諦めるが、次はないと思いたまえ!」
広樹       「プリンは一日10個までだからな!それ以上はお父さんが許しません!」くわっ
兎GM     美冬「う・・・・ふ、ふん!!つ、次だって僕が貰うんだからね!!」
兎GM     とりあえず、良心の葛藤はありつつも強がってみたようだ(何
広樹       「と、まあ、なんでプリンで此処まで盛り上がるのだ。ちなみに190個はクール宅急便で郵送済みだから奪えんからな」
兎GM     美冬「・・・・・・・・・」
兎GM     え〜、って表情(何)
広樹       「ふんっ、プリンの10個ごとき、そ、そんなに欲しいのなら偶然出会えた記念にあ、あげてもいいんだからねっ!」
兎GM     美冬「本当!?(目をきらきらさせつつ)」(何
広樹       「まあ、しょうがない。実際、足抜けお疲れ様記念だ。ただしそれを取った以上、もう奢らないからな!高いレストランでの食事とか!」
兎GM     美冬「ええええええ!?・・・・・・・あ・・・えーと・・・こ、これ半分だけ返す!!」
兎GM     高いレストランと聞いて、惜しくなったらしい(何)
広樹       「そこで、返すのが半分だけか。まあいい、これは二人で食べることにしよ」
兎GM     美冬「だ・・・だって・・・・プリン・・・・・・好きだし・・・・・(汗汗)」
兎GM     美冬「む、向こうに居たときは、月1回しか食事に出なかったし!!(汗汗)」
広樹       「プリンのことはもういい、あれから何か困ったことはあったか?手伝えることがあったら手伝おう」
兎GM     美冬「あ・・・・えーと、ううん(首を振り)、僕は向こうの人間だったけど・・・その事で虐められるとかも無いし・・・・・」
兎GM     何でだろう?変だよね?って首をかしげ
広樹       「まあ、それはそうだろう。今更ここの支部の人間が、元FHという程度で責められるものか」
広樹       「良かったな、ここが黒巣市で」肩を叩く
兎GM     美冬「う・・・・・うん・・・・・」
広樹       「他の支部なら極刑だ。たぶん」
兎GM     美冬「・・・・・・・うん、僕もそう思ってた・・・」
広樹       「それに組織の末端締め上げた所で大した情報を得られるわけでもなし、妥当な判断だろ」
広樹       「じゃあ、これからゲーセンにでも行くか、時間を潰せば夕食にはいい時間だろ?」
兎GM     美冬「え?・・・・ぼ、僕ゲームやった事無いんだけど・・・で、でも、面白そうだから連れてってくれるなら・・・・」ちょっと嬉しそうに
広樹       「一人で行くつもりならわざわざ言葉にしたりしないよ」
兎GM     美冬「う、うん!、じゃ、じゃあ早く行こう!!」
広樹       「そんなに慌てなくても、ゲームセンターは逃げたりしないよ」と言いながら美冬の手を取る
兎GM     美冬は、少し照れながら広樹に手を引かれ
兎GM     何処か嬉しそうな表情をしながら
兎GM     広樹と共に、雑踏の中へと紛れて行く
広樹       「今日で足りなかったら明日も明後日もあるんだ。そんなに慌てる必要はない。誰のものでもない自分一人の大切な人生だ。自分のペースでゆっくり歩いていけば良いさ」
 その言葉に、そうだね、と静かに答えた美冬の表情からは
 自らが抱いていた劣等感の影は消え去っていた・・・・
  
兎GM     以上で
兎GM     広樹のEDを締めさせていただきます〜
広樹       こちらからも以上で
広樹       お疲れ様でした
兎GM     お疲れさまでした〜