蜂須賀桜と原田家     物語








蜂須賀桜
(3月7日写)

蜂須賀桜は、江戸時代、徳島城御殿に植えられていた桜です。

蜂須賀茂韶公が原田一平に、、移植し守り育てるよう
託したと伝えられています。

寒緋桜と山桜の雑種と考えられ、蜂須賀桜と命名されました。
(商標登録第4861107号)




登録有形文化財「原田家」

この屋敷は明治初期名東県(今の徳島県)の幹部にあたる
大属を務めた原田一平が阿波藩最後の藩主・蜂須賀茂韶
から譲り受けたものです。

城下にあった邸宅や門を東御殿庭園(現在の県庁付近)
の樹木や庭石と共に当時の金で2,000円と言う巨費を投じ
十年の歳月を費やし明治15年(1882)に移築復元しました。






これから先はデジブックでご覧下さい
このアイコンクリックご覧ただけます。