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あすの槇尾川を考える会

Nature circle home page へようこそ
番目のお客さまです
みなさま有難うございます、無事中止が決定しました、これから全国に
中止によって素晴らしい村に蘇ったと発信できるように頑張ります。
防災、環境に配慮した治水を全国に発信できるように努めて参ります。
ダムサイト予定地上の山腹復旧状況です。これで土砂災害が完全に
防げるという状況にはありません。大阪府が独自に決めて進行しており
ます。
ダムサイト予定地山腹法面復旧状況
これから梅雨の時期を迎えるにあたって土砂崩落、土石流による災害が想定されます。一刻も早く最小限の災害となるよう
対策が急がれます。
ダム問題と原発問題は似通っている
詳しくは
検索で 「まさのあつこ」 で探してください
河川拡幅案だと家屋補償が25棟で用地買収が7,600㎡で費用が
40億円
なぜ0,6㎢の区間でダム本体工事より多額の費用が必要なの?
本当に村の安全を考えた治水を考えているならば坪井団地(農業団地)
を造成するために山の山林を伐採して丸裸にはできないだろう
ダムサイトは坪井団地の直下にある
河川拡幅が必要と言われている横山地区千歳橋付近
付け替え道路兼工事用道路
周りはみかん畑なので洪水時だけ水を流す川を造れば村への危険を防止できる
10数億円もあれば十分である
農業団地から眼下の景色を見る
農業団地からダムサイト上の法面を見おろす
現在の大阪府の河川改修を継続するとなると少なくとも1兆円以上の事業費が
必要となる。ダムに頼らない河川行政の転換が求められている
ダムの基礎地盤が悪く風化した地盤を掘削するのに相当額の事業費が嵩む
数十億円の経費を掛けてするようなバカバカしさは環境破壊と税金の無駄遣い
最悪の公共事業である
この平成23年7月新潟・福島豪雨災害によってダムが却って水害を大きくしている実態が
明らかになりました。想定外の雨が降るとダムは決壊の憂き目に遭うので、ダムから貯流水
を放流します、高所から放流することによって堤防の決壊を招き被害を拡大させるのです。
8月3日の地元説明会でダム見直しが承認された恰好ですが、大阪府はダム推進者と地元の
役員、被害想定住民のみで、ダムに異議を唱えてきた者たちは締め出しです。これが開かれた
行政と呼べるでしょうか。
大津川板原下流にあるゴム堰 ゴム直下に水が溜まらないためにアユが昇れない
この度の台風12号により被災された方々にお見舞い申し上げます。
この大水害で起こった深層崩壊はダムでは防げません、
土砂ダムが話題となっていますが、治水ダム、利水ダム、発電ダム
それぞれが今回の水害を拡大させた可能性があり、これから
検証する必要があります。

またも発覚大阪府河川室が作成した誤魔化した資料
新聞記事 朝日新聞10月9日夕刊
第9回大阪府河川整備委員会開催
日時 ;平成22年11月2日(火)午前9時30分~12時30分
場所 ;大阪赤十字会館 3階 302,303号室 大手前高校 隣
傍聴定員 20名
11月17日に委員長が取り纏めた意見書は
大阪府→河川室→委員の意見
をご覧ください
あくまでもダム建設に拘る大阪府の河川室のねつ造、隠蔽資料、反論のできない御用学者
恥も外聞もないのか、目的は何なのか、首を傾げるばかり
河川行政を変革しようという気概が微塵もない、どうしようもない
10月25日ダム推進の要望書を大阪府に提出したようであるが、
選挙前に公約として環境重視としていながら変質した首長や議員
の多いこと、選挙の無関心が多くなるのも無理はないか
最近のダム工事の映像は
you-tubeで検索→槇尾川ダム工事でご覧ください
本体工事中止のはずなのに着々と陰で進めている、本体工事に向けての工事?
槇尾川周辺に見られる特徴的なサツマイナモリ



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