第17回日本ALS協会宮崎県支部定期総会


 6月25日(土) 宮崎県福祉総合センター本館2Fセミナールームにて標記の催しが行われました。
まず平山真喜男支部長より開会挨拶があり、「「難病患者をどうしたら一人でも多く救えるか県民
と一緒に考えてゆきたいと思います」と、力強い言葉がありました。

 来賓挨拶では、衆議院 川村秀三郎議員(民主党)より、「ALSの一日も早い治療法の開発に取り
組んでいることをお約束いたします」と、お言葉をいただき会場から温かい拍手が起こりました。そ
の他の来賓者からも力強いお言葉をいただき、今年度の県や国への要望事項を確認しました。

 基調講演では、独立行政法人国立病院機構 宮崎東病院 副院長の塩屋敬一先生より「ALSの
最新医療」と題して、家族性ALSと孤発性ALSの研究経過が細かく説明されました(詳細は支部だ
よりに掲載)。

 また交流会では、昨年に続いて「音楽療法でリフレッシュしよう!」と、日本音楽療法士学会認定
の南正覚文子先生による音楽療法を行っていただき、参加された皆さんと一緒にリフレッシュしま
した。こうして第17回目の定期総会も無事に終えて関係各位に心から感謝申し上げます。

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総会の模様をご覧ください。