英語のことわざ・名言・格言について

英語のことわざ、名言、格言を学ぶということは英語の勉強という意味だけでなく、英語圏の文化や哲学も同時に学ぶことが出来るという意味もあると思います。ことわざは、英語の勉強をする上で親しみを感じてもらいやすいというメリットがあり、名言・格言は歴史に名を残す人の言葉だけあり説得力があります。

自分自身、社会に出てから、さまざまなことを経験して、共感出来ることなどについて「英語のことわざ・コラム」で感想を書いています。ご一読頂ければ幸いです。


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英語 ことわざ

英語圏 ロンドン橋

日本語のことわざと同じ意味のことわざが多くあり、同じ意味でも全体的に英語の方が表現がダイレクトのように感じます。意味が同じでも表現が違う場合や、表現がダイレクトなところに文化の違いを感じてもらえることでしょう。すでにことわざとして知っている言葉ですから、英語の文章としても親しみを持ちやすいのではないでしょうか。

例えば、日本語のことわざ「明日は明日の風が吹く」は"Tomorrow is another day."です。まさにそのままの意味ですね(笑)。「仮に今日つまらないことがあったとしても、くよくよするな!明日は違う日だよ」とわかりやすく励まされているような印象を持ちます。

英語 名言・格言

名言・格言 アインシュタインの画像

過去の偉人、賢人、哲人の残した名言・格言を英語で紹介しています。一言でズバリ本質を突かれているような言葉ばかり。 例外なく徹底的に努力をしてきた人ばかりで、その中で人としてこのように生きるべきである、また真実を追究していく姿勢として 仕事に役立つ言葉を残されています。

ビジネスにおいて、権利の主張をする前に義務を果たすべきであるなどと話す上司がいますが、 それは当たり前のことであり、それを言ったから部下がやる気を出して頑張りだしたということは あまりないのではないでしょうか。それよりも、皆がモチベーションを向上させて頑張るように励 ましていくことが大事だと思います。そのような話しをするヒントが隠されているのではないでしょうか。

私の好きな英語の名言~アインシュタイン~

Life is like riding a bicycle. To keep your balance you must keep moving.

人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない。

アインシュタインの英語の名言です。すごく心に響きます。励まされているように感じます。学生の頃、 また社会人になってからも何かに対して真剣に取り組むと「何を真剣になってるねん」とか「熱くなるなよ」とか 言われてきました。そんな醒めた意見が多数を占めていたので自分が間違っているのかと感じてきましたが、 歳を重ねるにしたがってそれは間違いであるとわかってきました。

会社の若い社員に話をする時に自分だけの意見では説得力がないので、このアインシュタインの英語の名言を 引用して話すようにしています。自転車を一生懸命に漕ぐほどに安定するんだから一生懸命に仕事をしたほうが いいよと。