英語圏 図書館の風景

高校卒業時、4月に受けた模試での偏差値33。大学合格など夢のまた夢という偏差値です。 志望校は偏差値60ほど。不可能かと思えるほどの開きがありましたが、大学合格した先輩から アドバイスを頂いて、3冊の参考書を購入。




「英語の構文150」高梨健吉著、試験に出る英単語、試験に出る英熟語の3冊です。調べてみると「英語の構文150」高梨健吉著は絶版になっているのでしょうか、 AMAZONでも新品は出てきませんね。

しかし、特に徹底的にやったのが「英語の構文150」高梨健吉著です。英語の勉強どころか、高校3年まで特に勉強した覚えがなかった私でしたので、 頭を使うことが苦痛で仕方ありませんでした。しかし、大学受験の為に英語は必須です。特に志望大学は英語の配点が200点。国語と選択科目は100点ずつ。 英語を伸ばすことが至上命令です。


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覚えようとしても覚えられないので、体に覚えこまそうと(笑)。「英語の構文150」高梨健吉著の英語の例文と和訳文を声に出しながら 写しました。1回目はただ写すだけ。2回目は和訳を考えながら英文を写し、考えた結果と照らし合わせながら和訳文を写し、3回目も和訳文を 考えながら英文だけを写しました。4回目になると英文を写しながら和訳文はスラスラと出てくるようになりました。

そして、試験に出る英単語と 試験に出る英熟語も徹底的に覚えました。これも、ただただスペルを写して覚えました。結果、12月に冬期講習に行ったのですが、偏差値33だった 私が英語クラス80名ほどの中でも常に成績上位グループに入ることが出来、長文読解も英作文もスラスラと出来るようになりました。英作文にいたっては どのような表現にしようかなどと考えることまで出来るようになりました。12月模試では偏差値57まで上がっていました。

よく一つの参考書を徹底的にやれば良いと言われますが、私の人生において「英語の構文150」高梨健吉著は間違いなく人生を変えた一冊になりました。 2月末には志望校合格も勝ち取ることが出来ました。