| 2010年12月24日(金) |
| 2つのペナルティ |
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今朝の毎日新聞から、「ロシア大使更迭」、「沖縄への再編交付金、支給せず」とあった。更迭したからといって、また支給しないからといってどれだけ状況に変化が生じ好転するだろうか?するはずがない、ますます後退するだけだろう。
権威主義に走るのは、大局にたった物見と余裕がなくなってきた証だ。小さな職場でもこのような雰囲気になると、下の者は萎縮するか面従腹背のどちらかに傾き、表面は穏やかでも物事が上手く回らなくなってくる。
長期的な展望の下に、雑音に惑わされることなく「開き直った」と思われる位が政権運営としては丁度いいのに。
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| 2010年12月18日(土) |
| 菅政権はもつかも |
| 自民党などは世論調査などの結果から1月の早期解散も可という雰囲気らしいが、意外と菅政権は長期化するかもしれない。尖閣問題の対応でたたっかれぱなしだったが、ウィキリ−クス問題で状況が好転しつつあるようだ。ナショナリズムを煽って政権の足を引っ張ろうとするもくろみは当面ト−ンダウンするだろう。防衛大綱が動的なものへシフトされるとのこと、早い決定であったと思う。今後、小沢問題・沖縄基地問題・TPPへの参加問題など難しい対応が予想されるが何とかクリヤ−していくのではないだろうか。税制大綱へのコメントに「取れる富裕層から取れと言わんばかり…」とのコメントがあったが、これこそ手を替え品を替えて民主党政権に対する攻撃の意外な原点になりうるのかもしれない。 |
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| 2010年12月16日(木) |
| それでいい、どんどんいけ! |
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諫早湾開門についてである。漁業側の3県がこのことについて賛成、農業の長崎県が反対。利益のぶつかり合いだ調整は難航するだろうがこの決断は正しかったということになるだろう。
| 諫干上告断念(12月16日付) 佐賀新聞コラム(12/16)から |
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今でも忘れられない光景がある。2001年が明けてすぐのこと。諫早湾干拓事業の中止を求める佐賀など有明海沿岸の漁業者による海上デモに取材で同行した。潮受け堤防の排水門前には、きらきら光る白っぽいプランクトンが水面に無数に浮いていた。赤潮だった◆「こいやっか。ノリの色落ちの原因はこいに間違いなか。門を開けろ」。漁業者が指さしながら叫んだ。この時、養殖ノリは記録的不作となっていたのだ。見せてもらったノリは黄色く、ほとんど商品価値のないものだった。プランクトン増殖による栄養塩不足。これ以来、有明海異変が切実にいわれるようになる◆干拓事業と赤潮発生の因果関係はいまだに解明されていない。だから「長期に開門して調査を」というのが漁業者らの願いだった。その切なる訴えが国に通じた。菅直人首相は5年間の排水門の常時開放を命じた福岡高裁判決を受け、最高裁への上告を断念した◆諫早湾干拓地農家からは「支持率アップを狙った菅さんのパフォーマンス」との声も上がるが、かけがえのない宝の海の異変の原因を突き止めるには避けては通れない長期開門だ。首相の英断には違いない◆野党時代、この干拓事業を「歴史に残る大失政だ」と批判していたのは首相自身だ。それからしたら決断が遅すぎた。動きだしたら止まらない公共事業の典型といわれ、農水省の「メンツ」に阻まれてきた感があった◆開門は干潟の生態系回復をもたらす可能性がある。何とか間に合ったと思いたい。海の異変に翻弄(ほんろう)されてきた漁業者は救われた思いだろう。明日への希望がわいてくるが、干拓農家は開門の影響を心配している。国は漁業と農業に配慮した開門方法や防災対策を探らなければならない。(章)
一つの決断に対して対立する考えが必ずある。気にしないで決断したらいい。大切なのは展望とマイナス面の検証とその結果に対するカバーである。うがった見方や世論の動勢に惑わされず頑張ってほしい。
気になる「尖閣問題」関係です。山形新聞から
日中友好30年、交流さらに 県協会、山形で式典
2010年11月30日 10:23
30年の歩みを振り返り、さらなる発展を誓った県日中友好協会設立30周年記念式典=山形市・山形グランドホテル
県日中友好協会(会長・吉村美栄子知事)の設立30周年記念式典が29日、山形市の山形グランドホテルで行われ、関係者約310人が30年の歩みを振り返るとともに、一層の交流親善を深めていくことを誓い合った。
吉村会長は「協会設立以来、各分野で交流の輪を広げてきた。両国は歴史的、経済的に密接な関係にあり、隣国として共に発展していかなくてはならない間柄だ」とあいさつ。加藤紘一日中友好協会長が「日中関係は尖閣問題などで厳しい状況にあるが、21世紀はアジアの世紀。仲良くやっていかなければいけないという大きな原点は変わらない」とビデオメッセージを寄せ、王華在新潟中国総領事が「中日両国は政府と民間の力で、協力関係を発展させ、新しい局面を切り開いていくと信じている」と祝辞を述べた。
席上、吉村会長が前会長の相馬健一氏(元山形新聞社長)に、先月、中日友好協会から贈られた中日友好貢献賞を伝達した。また、式典では「中国人民との草の根活動をより強固に展開していく必要がある」とのアピールを承認した。
特別講演では、朱建栄東洋学園大教授が「勃興中国をどう見るか−日中協力のあり方と課題」と題して講演した。
県日中友好協会は1980(昭和55)年に設立し、文化、スポーツ、農業などのさまざまな分野で交流事業を続けてきた。84年からスタートした「県民のつばさ」では延べ2500人以上の県民を中国に派遣している。
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| 2010年12月14日(火) |
| 何か騒がしい |
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民主党の小沢問題である。岡田幹事長もほとほと困っているように見える。会談の申し入れに応じるとは思うが、政倫審には出ないということになるだろう。検察審査会の結果を受けてその後の様子が見えない中、わざわざ政倫審へでて答弁とは小沢さんも納得できないところがあるだろう。ただ、この国のことを思えば政倫審で自らの正当性を訴えるのみだろう。それが民主党のためにもなり一兵卒の仕事ではあるまいか。
「菅政権は何もやらないで迷走ばっかり」、これが各メディアのト−ンとなってきている。尖閣問題などは、ナショナリズムを煽るには格好の題材であったろうが、沖縄検察庁に一任させたことを除いたら菅政権はそれをしないでよく冷静に対応したと思う。
税制改革など富の公平な分配という理念が見え隠れする。市民党的な要素を持ち合わせなおかつこの国の将来を見据えた産業振興、TPP参加など堂々と論じてもらいたいものだ。他党の蒔いたカ−ドなど落ち穂拾いのように拾わなくてもよいのである。
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| 2010年12月8日(水) |
| 海老蔵なんか変だ |
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昨日から、同じ映像がしつこいぐらい何回も流されている。ただ、何回みても、見ているだけなのだが何か腑に落ちないところがある。まず、陥没した顔についてである。どんな名医なのか、手術後わずか2週間であんなに腫れが引くものだろうか?まだ目の赤い血糊がひいていないのに。自分も同様の怪我をしたことがあるがあの赤みがとれるのには2週間はかかる。まして骨だと腫れが引くまでにもっとかかると思うが。
説 明 も「覚えていない」がもっぱら、何の説明のもなっていないし、入院直後newsで流れていた内容とは完全に矛盾するものだ。本人の意志以外の思惑で状況が動いているのかもしれないそう見るのが妥当なのだろうと思う。それにしても会見の様子などもう沢山、ウンザリという感じだ。
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| 2010年11月26日(金) |
| 菅首相よ大道をいけ! |
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毎日の朝刊(11/26)で、朝鮮学校への高校無償化制度適用手続きが首相の指示でストップということが紙面に載っていた。これに対し自民の山本一太議員が、この人は皮相的なところがあるが、噛みついたらしい。かみつかれて当然、朝鮮半島の緊張に先を読んでのことだろうが、教育は等しく万民に公平にあるもので政治上若しくは外交上の問題が突出したからといって関係のない若者から伸びゆく芽を奪うような政策・政治判断は誤りである。この国に生まれ育った若者が誰であれ、この日本での境遇への感謝が将来この国の揺るぎない基礎へと繋がるだろう。偏見や差別は内面と表面の乖離を生むだけで決してこの国を益するものとならないだろう。
国民が民主党を選択した理由は色々あると思われる。メディアは触れていないが、投票の際拡がっていく貧富の格差を中心として、不平等感、不公平感が選択しとしてあったことは否定できないと思う。今回の手続き延伸はこの方向とは全くの逆向きである。日銭300万の報酬を得ているCEO、その傍らに一日100円でしのぐ生活者がいる。世界的にはまだ日銭300万は少ない方のCEOだという。グロ−バル化とはいったい何なのか?当然の報酬なのか、それとも此方のやっかみなのか?
韓国への北朝鮮の突然の攻撃に対する政府初動の遅さが取りざたされている。補正予算成立がらみの国会対策について詰めていたらしいが、それはそれでいいのだろうと思う。大切なのは、これを機に「周辺事態」へ日本がどんな戦略で対応していくのかそれを練り上げることだろうから。
支持率も低下し、政府が「A」といえば「Aでない」という、しかし気にしないでこの国に何が大切で何を展望として持っているのかを堂々と論じ国民に訴え粛々と執行するだけだと思う。
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| 2010年11月24日(水) |
| 4市町村が沖縄米軍受け入れ検討 |
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今日の47news(山梨日日新聞)で受け入れ検討の記事があがっていた。どんなことが背景にあるのか詳しいことは報じられていないが、「沖縄県の負担軽減」が主旨としてあるらしい。沖縄を巡っての迷走が鳩山政権の離脱に繋がった原因になっているが、ここにきてその迷走が意味を持つようになる前兆なのかもしれない。具体的に動き出そうとすると戦略的な問題が当然上がってくるだろうが、鳩山前首相の蒔いた種(沖縄一県のみが担うのでなく国全体の問題と提起)が枯れてはいなかったことの証になってくれればよいと願う。
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| 2010年11月23日(火) |
| 菅さん元気がなそう |
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連日、本質的でない内容の議会のやりとりに菅首相も多少身体が前向きに折れて疲れ気味に見える。
「実務的な実績を見てほしい」とのコメントがあったが、「尖閣問題」、「情報流出」、「失言」etcでそれらが取り上げられることもなく、指導力不足などがやたら喧伝されている。先日、株価が1万円台(日経平均)回復の時も、あるTVでは「政権の努力によるものではありません」と最後に付け加えていた。今まで、こんなコメントは聞いたことがなかった。「菅政権の支持率が20%後半に急落、危険水域に入ってきているのでは」と、毎日が一面に載せていた。とりわけ、尖閣問題に対する対応への不満が原因らしい。朝の民放で銀座に中国系資本が進出、中国人観光客を当て込んでの開店で、松坂屋デパート6Fに電気器具の量販店を開いたとあった。
政治の思惑と経済活動の実態との差がここにありあり出ているような気がする。「菅政権が冷静な対応をしたと後年にそう評価されるだろう」と国会で述べていたが、その一つの例示なのかもしれない。ただナショナリズムを煽るだけでは益するものは国民には何もない。
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| 2010年11月15日(月) |
| GDP、中国に抜かれ3位 |
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GDPが中国に抜かれ3位になるとどのメディアも放送で流している。日本が1兆3千なにがし億、中国が1兆4千何がし億ドルとかで、その差が1000億ドル。日本が2億に対して中国が13億の人口、その差11億。この違いをどう捉えればよいのだろう?決して悲観する必要などないと思うのだが。
海上保安官が不逮捕で任意捜査継続?
国会で「公開せよ」、「公開しない」と継続審議中のことなのに「流出」と見なされない?職務上のペナルティはあるのだろうがどうも納得できないでいる。それともう一つ。埼玉の川口で同じビデオのコピ−が300枚ダンボ−ル入ってベンチに置かれていた。あれとの関連はほとんど報じられていないがどうなっているんだろう?
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| 2010年11月13日(土) |
| 紙面から |
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日航が来月にも整理解雇「機長・乗務員100人超」とある。かって憧れの業界であった、それだけにプライドをかけて仕事をこなしていた人が多いと思われる。何故こうなったのか、必要以上の空港を造り日航を乗り入れさせてきた自らの利益誘導型の議員と大規模工事ができるゼネコンの癒着が背景にあったことはこれまでに様々なところで語られている。解雇の対象となる社員にとってはたまらないことだろう。それこそ裏情報を流出させたい人が多数いるに違いない。己の責任ではないのだから。
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| 2010年11月12日(金) |
| 矛盾しているのでは |
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「海上保安官のとったビデオ流出が公務員の秘守義務違反に当たらないのでは」が主流となりそうな気配である。しかし、政府には管理能力の責任を問う。完全に論理的な整合性の欠如が感じられる。何だかんだいいながら、民主党政権への総バッシングである。NHKの報道番組ですら突き放した言い方だ。
確かに弱腰だが、政府が対中国のことを総合的に捉えて国益優先で公開について可としていないのに、公開が国益につながると当の本人が宣う。それも単独の判断でだ。生きた教材として海上保安庁(海上保安大学)の方では誰でもみられるように様々な海難事故の状況をその都度内部資料として流しているので機密漏洩に当たらないのではという暴論すらある。内部資料はあくまでも内部のものであり外部に持ち出していいものではない。この当たり前のことが全然論じられていないのだ。
政権に揺さぶりをかけているだけとしか思えない。こんな風に感じているのは少数派なのだろうか?この保安官一人の行動ではないと思うのも少数派なのだろうか?
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| 2010年11月7日(日) |
| ビデオ流出事件について |
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連日連夜このことについて番組で流されている。警察庁のテロ防止関係のビデオ流出も,出方してはAPEC 首脳会議を控えてまさにぴったりのタイミングだろう。メディアはもう菅政権はダメだとの烙印を押している。「国家の危機管理はどうなっているんだ!」と自民党、みんなの党あたりのコメントはインタビュ−の中で流れているけれど、他の野党のコメントが聞けない。そこに意図的な偏りさえ感じるのだ。
国家には、当該時期の影響を考えると後々に開示されるべき機密があるのは当然のこと。ただ、政府の対応をめぐっての国会議論はおおいにされるべきだ。しかし、意図的にその機密情報を流出させることは絶対に許されない。厚生労働省の村木元局長の事件から始まって、小沢問題、2件のビデオ流出等、他にもあるがこの一連の事件は一つの意図or意思の下に動いているような気がする。危機管理の甘さが盛んに問われているが、泥棒に入られた家主に必要以上に管理面での甘さを質しているようなところがある。国家機密の流出が一個人の「不満」等に基づくものだとはとても考えられない。
「菅政権に対する揺さぶりとの認識を持たざる得ない」と政府からのコメントがあったが、民主党政権そのもの否定なのだと思う。以前にも触れたが、これが小沢首相になったとしても金の問題が今以上のボリュ−ムで流されていたことだろう。
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| 2010年10月31日(日) |
| やるじゃない! |
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ベトナムから原発2基受注とレアア−ス共同開発合意とテレビのテロップに流れていた。これで大きな勝ち点1を得たも同然。やはりあのホクロのお陰か?内(小沢問題)に外(中国・尖閣)と菅首相も大変だろうが頑張ってほしい。国会のやりとりなどをみると,もとの「イラ菅」状態が時折戻ってきて少し自信を取り戻しつつあるようだ。 相手が動けば動くほどボロはでるもの、我々一般大衆のためにも、対峙する相手の動きをしたたかに見据えながら政権運営をしてほしい。国民はそれをジ−ット凝視しているはずだ。
「AFP通信の誤報で首脳会談がキャンセル」が本当らしい。ただ、中国内部問題がかなり影響とメディアはながしているが果たしてそうかな?「尖閣は絶対中国としても譲らない」との姿勢がありありとしか映らないのだけれど。内部問題がらみとして捉えようとする期待感は間違っていると思う。領有権の恒常的な主張こそ大道だと思う。
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| 2010年10月30日(土) |
| 関連が? |
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鳩山前首相の次期不出馬発言の撤回、与謝野代表の小沢問題に関しての発言といい、水面下で分裂含みで動いているのだろうか?会談申し入れ拒否に対する岡田幹事長の半ば突き放したようなコメントも気になる。
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| 2010年10月29日(金) |
| あまりメディアで流されていないが |
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昨日のゲンダイネットに「与謝野代表が小沢さんの証人喚問について反対」との記事を載せていた。このことについて報じている新聞は今日皆無、テレビでも皆無のような気がする。報道規制は敷かれてはいないがメディア側の取捨選択でそれと同じ現象が生じている証拠だと思う。
最近では、「事業仕分けもパホ−マンス」などとの声が上がり始めた、いよいよ本丸に梯子を架けようかというあやしい雰囲気が感じ取れる。
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| 2010年10月26日(火) |
| やはりな |
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「やはり町村さんが勝ってしまったか」という感じだ。対抗馬である中前さんの知名度が低い云々や「小沢問題がネックになった」などと真しやかに叫ばれている。「小沢問題」、「小林議員辞職」といった問題は,前回の衆議院選での北海道五区、11区での選挙結果に密接にからんでいて、今回の選挙or次回の衆議院選挙に至るまで用意周到に準備されたシナリオに基づいた結果なのかもしれない。
「小沢証人喚問」が当然であるかのように流されているが、「小沢問題」は自民党にとって復権への大きな足がかりになるし、今回の結果を受けて民主党が「喚問」を承認することにでもなれば、小沢さんの影響力にかなりのダメ-ジを与えるだろう。いずれにしても「小沢問題」は、自民党にとって格好の攻撃材料であり、民主党にとってはアキレス腱どころでなく両足2本分ぐらいの痛手になる。今回の結果を受け、岡田幹事長が「証人喚問」を前向きに考えているかのような報道が流れていたが、もっとしたたかにならないと民主党政権は危い。
投票率が前回に比べ23%のダウンだとか、関心を示さなかった無党派層にとっても今回の選挙はある意味「できレ−ス」的な意味合いを感じていたのかもしれない。この層の人たちにはおおきなマグマが溜まっているはず、それがどちらの方向に吹き上げるかで次回が決まってくるだろう。
さらに、鳩山前首相が「次は立候補せず」を撤回したと報じられている。各紙、「さすが宇宙人」との見出しが踊っていたが、撤回の一因は小沢さんがらみの情勢変化にあるものと自分は推測する。
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| 2010年10月24日(日) |
| 気になる |
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朝9時、昨夜遅くまで起きていたのでこの時間となった。でも、気になるのは五区の補選。下馬評通りなのか、それと逆転があるのか、出る結果は今後の長期的な国会動勢に関係してくるのは間違いない。
それともう一つ、尖閣と中国での反日デモ。日本側(日本人)は比較的冷静に受け止めているようだし、船長釈放についても政府の対応を肯定的にとらえている人が多いように思える。
問題は何か?それは、歴史教育から生じた歴史認識の違いにあるのだろう。かって、中国大陸への侵略を「侵出」に書き換えさせた誤りが潜在意識下で両国間の歪みを生み、それが尖閣のような出来事が生じると表面に突出してくるのだと思う。
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| 2010年10月16日(土) |
| 高校同期会から |
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先日の10日に,11年ぶりの同期会があり、高校卒業式以来40数年ぶりであった友人からmailを頂いた。「また、機会を見て一杯やりましょうよ」という文面に即賛同の意を送ったのだ。
前回参加できなかった人も退職ということで、もっとも遠いのは広島からの参加であった。この彼は、学生運動が激しくなっていく中でお父さんの仕事の関係か、「学生運動は間違っている」との旨を声を震わせてHRで発言していたのを思い出していた。当時、どちらかと言えば学生を支持する同級生が大半を占めていた中での発言に、ビックリするとともに彼の剛直さを見習わなければと感じ入ったものである。
急激な経済成長の始まりを告げる田中角栄の「日本列島改造論」がでる7年ほど前の高校時代。やはり、今から比べると貧しい時代であったと思う。しかし、夢を育めて未来に希望を持ちながら全員が学び舎を去っていけたそんな時代であった。
「きみまろ」でないがあれから40年、社会的な風景はまったくの異なりをみせて今の若者はどうだろうか?言わずもがなだろう。高度成長を支えてきた世代であるが、同時に若者に将来の自分を見いだせない今の現実を生み出した世代でもある。その世代の一人としてその責任は大きく、「60過ぎても、自助努力」を忘れてはならないのだろうと、自分を諫めるもう一人の自分がいる。
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| 2010年10月4日(月) |
| 何だかストンとおちないな |
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検察審査会の「小沢強制起訴」決定についてである。ここにも可視化的なことが必要だと思えてならない。裁判所に判断を委ねるというが検察もなしえなかった立証を誰がどの様にするのだろうか?「市民感覚が検察の判断に待ったをかけた」とNewsでは伝えているが、下手するとえん罪すら生む土壌となる気がしてならない。どんな風に審査が進み決定がなされたのかその点を明瞭にする手続(審査員全員の書名入り文書公開etc)きべきだと思う。
もともと、政治資金規制法自体に庶民感覚とはかけ離れたものがあり、その不備の中で合理性を持つような対処があったから検察は不起訴に動いたのだと思う。小沢さんに肩入れなどそんな気は毛頭ないが、事の善し悪しを別にしてある意味スケープゴートのように見える。「国民感情」とか「庶民感覚」とかを強調しすぎると、それじゃ「法律」とか「法治国家」とは何だろうかの問題が起きる。
何の精査もなく、「国民感情」という言葉でひと括りにされる状況を当然のこととして生み出していく状況にこそ危機感を覚えるのだ。どうも実態の分からない他の意図の元に事が動いているような気がするし、明石の歩道橋事件とは同列にならないような気がまずする。
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| 2010年9月30日(木) |
| やればいいさ |
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3人が解放されて1人がまだ拘束中とのこと、報復処置としかいいようがない。目に余る大国のおごり、いい加減にしろよと多少なりとも興奮気味である。駐在大使を午前0時によびつけて何様のつもりなんだ。まるで日本が属国扱い?遣唐使の時代でもあるまいし時代錯誤も甚だしいよ。
ただ、もっとやればいい。日本も海外に向けていまの状況をどんどん流していけばいい、特に、アフリカに向けて。アフリカでの中国の援助政策に日本が立ち後れているとの番組があったが、感謝しているアフリカの国々の中にも、権益をむさぼる中国企業に反感を抱く現地人が多数いるそうだ。もっと円高にして、日本を困らせようとの魂胆もあるそうだがやればいい。アフリカの国々に警戒心が広まったら、その高くなった円で在アフリカ中国企業を買収という手も生まれてくるだろうよ。これは単純すぎるか?しかし,十分競合できる環境が生まれるだろう。
多少なりとも軟化の兆しがあるらしいが、菅政権も少しほっとしているのでは。やっぱりあの額のホクロに御利益があるのかな?頑張ってほしいと願っている。
「VMWare」について
アップグレ−ドが周期的にあり、使い勝手の良さが進んでいる。前は、LANからVMを通してprintoutができなかったがそれもupgradeでスム−ズにできるようになった。
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| 2010年9月25日(土) |
| 「中国人船長の釈放」に思う |
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私は、道南の酪農家の家に生まれた。中学生の頃であったが、山林の境界をめぐって隣接する所有者との争いがあった。普段は大変大人しい父であったがこのときだけは違った。相手の理不尽さに激高したのだ。争いが裁判に持ち込まれることになるとその相手は直ぐに和解の話を持ち出しことは父の主張通りにおさまた。この時から、普段大人しい父を一人の「男」として認めたように思う。そして、所有権の侵害等に対しては断固戦わなければならないことも学んだのだった。
今回の、尖閣諸島における船長の逮捕もまさに「領有権」の侵害に対する処置で当然のことであると思うし、日本人であるなら誰もが同様の感想とある種の憤りを抱いていると思われる。
「沖縄検察庁の判断で釈放」ということになったが、政府も苦渋の選択であっただろう。「レア・ア−ス」、「観光のキャンセル」、「フジタ工業社員の逮捕」etc、矢継ぎ早に中国は対抗処置を取ってきた。 拘留をし司法判断を下すことは領有権からいって当然のことだが、このことが更なるマイナスを日本経済にもたらす影響の方が大であり、産業界からの強い要請もあって今回の判断となったのだろう。
日本にとってみれば、解決からほど遠い譲歩となっている。それを政府が判断を下したということになれば領有権で禍根を残すことになる。それで、政府とは違う一機関の「沖縄検察庁の判断」ということにして日本側としては、「領有権」は譲歩しないという立場をとろうとしているのだろうと思う。
アメリカが尖閣諸島も「日米安保の対象」と明言したことに、一定の中国に対する歯止めも期待できる。そして、こうなってくると「日米安保」や自衛権の重要性が感じ取れてくる。Newsでは、中国内部の問題も一原因となっているとの解説もところどころ散見するが、そうではなく、今後ますますの人口増(現在13億、2030年で15億,わずか20年で日本の国が一つ生まれる勘定になる)をかかえ全ての面で資源の確保に走らなければならない中国がその牙を日本に対しても見せたのだ。
「観光立国」、「安価な人件費からの海外生産」etc、要するに他人の懐具合を当てにした政策や企業活動への一つの警鐘と捉えるべきである。小資源国日本が将来にわたって日本としてあり続けるために何が必要か?
それは、教育の一層の充実であり、基礎科学の振興 とそれを基にした素材産業の育成であり、日本独自の技術の継承とそのシステム化なのだろう。ただ、「教育の充実」は現行のような教員評価とは逆向きでなければならない。
さらには、日米安保の更なる深化なのかそれとも自衛力の深化なのか、近い将来にその選択を迫られてくる。タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナムといった環太平洋の諸国との小国連合もいいだろう、単独平和論では立ち行かない環境になりつつあることだけは明白である。
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| 2010年9月14日(火) |
| 本日、3:30に代表が決まるらしいが |
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菅首相の方が、地方議員票・党員サポ−タ−票で上回ると各メディアは報じているが、ロイタ−WEB日本版の個人投票では48:42と大差がない。
国会議員票が多いといわれる小沢さんの方にやはり分があるのだろうか?
無策だの、無能だの、亡国の首相だのと連日報じられている菅首相だが、円安など一国の対応では限界のあることなど、評論家やコメンテ−タ−がいうほど易しくはないと国民は見抜いている。
医療、福祉を中心とした経済の立て直しが今のところ、政策の軸になっているようだが、将来を思うなら、まずは基礎科学の振興であり、それとこの国独自の技術との連携・生産であり、企業活動の世界展開の後押ししかあり得ない。このことをよく分かっているのは菅さんのような気がする。
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| 2010年9月5日(日) |
| 小沢人気が上回るようだが |
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新聞ではどうやら小沢人気に分がありそうだ。世界的に景気が後退し、日本単独の政策では回復が見込めない。そんな中での政権与党の代表選挙。現職は押され、最初戸惑いを持って受け止められていた小沢さんに分があるのも当然と言えば当然か。
「金をめぐる」云々より「剛腕」への期待が先行している。閉塞感がますとそれを打破しようという雰囲気が必然的に生まれてくる。それが小沢人気を下支えしているのだろう。ただ、嫌な方向へ向かわなければよいがと心配が先に立つ。「ようやく決まった朝鮮学校の授業料無償化(特徴的なことがあるとこの民族への差別が顔を出す)」、「異常気象」、「世界規模での経済の落ち込み」、「資源の枯渇化へ」、そういった中での「剛腕・カリスマの登場とそれに対する期待」……etc。
学校の日本史でならったが、なんか戦争に突入していった頃の時代状況に似ているようだ。ただ、インターネットの時代なので情報伝達のスピードの違いが過去とは異なる対処の違いを生んでいくのだろう。これがなかった時代であったらもっとヒステリックな状況となっていたのかもしれない。「情報化世界」にただただ感謝であり、受け取る側としては己れの五感をひたすら磨くことに尽きると思う。
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| 2010年8月22日(日) |
| 雲行きがあやしくなってきた |
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財務省主導の公務員改革
小沢が代表選に出馬?
円高で景気は2番底へ
またメディアが煽りだしている?
もっと強力なリーダーが必要
小沢が適任
党内選で勝って代表
金銭疑惑がありダメだ!のキャンペーン
民主党は政権与党の資格無し
民主党が政権から離れる
これがシナリオ?
もう、引退した以上、疑惑を抱えている以上、たとえどんなに政治力があったとしても国民は同意しないだろう。何を期待してのことか軽井沢で両グループの懇親会、それを大々的に取り上げるメディア。何故、現政権が若いだけに良い方向に進めるよう後押しができないのだろうか?党がなんであれイニシアチブの取り合いなど誰もが見たくない。
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| 2010年8月16日(月) |
| 終戦記念日に思う |
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お墓参りの折、いつものように母方の叔父の家に立ち寄ってご機嫌伺いをしてきた。眼光には、まだ若いころと同じ力強さが残っているのを感じ安心して帰宅。私には2人の叔父がいるが、この叔父には戦後シベリヤ抑留の経験があり、頑強な身体であったのと運が良かったのか私が3歳ぐらいの時日本にもどってきたようだ。2人とも大変頭がよく、今のような時代に青少年期を迎えていたならどこまでも伸びていけただろう。
怖い叔父であったが、田植えの共同作業などの後、戦争中の話を同じ部落の人達を相手に兄にあたる叔父とよく語り合っているのを、私も小さいながら横で聞いていたものであった。日本人の中国大陸における理不尽な振る舞いをこの叔父たちから生きた教材として学んだような気がする。
この叔父は御年88歳、兄の叔父は91歳となった。今年は終戦記念日をはさんで、太平洋戦争の愚かさや悲惨さに焦点を当てたドキュメンタリータッチの番組が多かった。昨年までだと、各局ともこうまで掘り下げた番組は少なかったように思う。
番組の流れなかで、幼いころ叔父たちから聞いた話と符合する内容に改めて「戦争と反戦」に対する思いを自分なりに確かめた数日間であった。
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| 2010年8月4日(水) |
| 平均化嗜好の始まりか? |
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例年のように、グッチとかビトンの袋をぶら下げて店舗を覗いている日本人がことしは極端に少ない。品定めをしている客も時間によっては外人も含めほとんどどの店も0人という状態、日本人にお金がなくなったのかなと錯覚すら覚えてしまう。
日本の若者がブランド嗜好でなくなったと、TVでやっていたがその裏づけを見たような気がしてしまう。嗜好の平均化なのだろうか?
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| 2010年8月1日(日) |
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海辺から聞こえてくる波の音が心地よく部屋に入り込んでくる中でこの文を打ち込んでいる。普段は身を縮めるように生きて年に1回の贅沢をする。
暑いというよりは温暖な気候の中でゆったりと自分の人生を楽しんで生きている南国独特の雰囲気に出会うと、こちらの気持ちまでも落ち着いてきて不思議なほどの安らぎを覚えてしまう。
さらに、いつもお世話になるファミリーと年1回の交流、このファミリーもまたこちらを元気にしてくれるエネルギーを持ち合わせていて、語りようがないほどのリフレッシュをいつも私どもに与えてくれるのだ。このファミリーは「ワイキキしか知らない」と私どもを笑うのだが事実そうである、しかしこのファミリーの元気さもまたたまらないのだ。 (以下つづく)
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| 2010年7月13日(火) |
| 大敗かよ! |
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予想以上の大敗である。ー10議席、これからどうなっていくのか少々不安な気持。菅首相の「消費税導入」が一つの原因とされているが果たしてどうか。
北教組の献金問題、鳩山首相の辞任等、周到に準備された政治的な思惑(政党だけでない)に対して民主党は余りにも正直すぎるような気がする。
ターリーズコーヒーの若き社長が当選とか、応援に「ホリエモン」の姿が映し出されているのをnewsでみたが、みんなの党は中国に見られるように「若い富裕層」の受け皿なのかもしれない。
ただ云えることは、目線がより多くの大衆から少しづつ離れていく軌道修正をせざる得ないだろうということになりそうである。菅首相に対するメディアのバッシングは鳩山さん以上となるだろう、そして民主党の政権離脱。これがシナリオとなっているのではあるまいか。
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| 2010年7月10日(土) |
| 明日が投票日 |
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久しぶりの語録です。このところ何かと気ぜわしく落ち着いてパソコンに向かえなかったのが原因。
いよいよ明日が投票日、誰に入れるかは語録を読んで下さっている方はもうすでにおわかりだと思います。
明日は、全国的に雨模様とか、だとすると組織票を持っている党に有利になるのだろう。 新聞等では民主減だとか、果たしてどうかな?
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| 2010年6月21日(月) |
| 参議院選挙 |
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いつもと違って妙に物静かな感じがする。何か変なことが起こらなければ良いがと、多少の不安を感じつつ。
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| 2010年6月14日(月) |
| 家庭内Lanの構築 |
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Lan用の500GのHDを購入して家庭内Lanを組んでみた。UbuntuはもともとNetworkが当たり前のOSなので画面を立ち上げると自動的にインタ−ネットからLanまで組み込んでしまいWindowsのような煩わしさがない。サ−バーとして使っているe−machineとプリンタ−CanonMP800まで25m程離れているのだが、Dellのノ−トパソコンからプリンタ−に入っていけるようにしてPrintoutもできるようにした。これまでは、出来上がった原稿が入っているメモリ−スティックをはずしてまたdellからプリントする煩わしさが無くなっただけでも有難い。
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| 2010年6月13日(日) |
| マザ−ボ−ドが壊れて |
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マザーボ−ドを取り替えて2週間ぐらいになる。壊れる2日前ほどから突然日本語入力に異常が起きていた、そして突然電源を入れてもモニタ−が真っ黒で動かない。
またHDがいかれたのか?耳をあて音を確認するとHDが回っている音がする。以前、電源ボ−ドがいかれたとBIOSまでいってそれから動かなくなったことを思い出した。その前で止まっているのでもしかしたらマザ−ボ−ド?いつもいく専門店に行って聞いてみると同じ答えが返ってきて9800円のGIGABYTEのを購入。
マザーボ−ドの取り替えは初めての経験。多少の不安があったが以前の職場で初めて自作マシンを組み立てた人の話からそれ程不安でなかった。
格闘すること2時間で作業終了、立ち上がりを確認した。
UBUNTU64bit について大変よく動きストレスは全然感じない。この記事は、UBUNTUにインスト−ルした仮想マシンVMにあるHomepageBuilderで書いている。 作業はwindows上で動かすのと全く同じ。ただ、マイクロソフトのWord,Excelで作成した文書はOpenOfficeで読めるが逆ができない。共有がベ−スとなっているので柔軟な発想にならざる得ないLinuxと排他的にならないとペイできない商業目的のソフトの違いだろう。
OpenOfficeを開発していた米Sun社がOracleに買収されたとのこと、これまでのフリ−ソフト路線に変更があるかもしれない。ただ、i-PadなどのApple社の動向次第では益々Linux移行の加速度アップは十分に考えられる。それだけLinuxが扱いやすいソフトになってきていることは間違いない。
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| 2010年6月10日(木) |
| また、 道内選出議員の周辺が慌しい |
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小林さんの次が荒井国家戦略相?事務所の経費問題が報じられている。「またかよ、いい加減に足を引っ張るのは止めてくれ!」と言いたいところだ。そういえば、小林議員は14日に結論を出すとご本人が話していたが、
身の処し方はどうなるんだろう?よくて民主党離脱、悪くて議員辞職?いづれにしても、ほくそえむのは誰?
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| 2010年6月9日(水) |
| 錚々たるメンバー |
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今度の内閣は平均年齢が2歳ほど若返ったそうだ。全て名前のとおった人ばかりで若い、それが何かをやってくれそうな期待感につながる。なかなか政治家としては使いたくないフレーズのような気がするが、冒頭の言葉「最小不幸の社会」は分かりがよくて現実的だ。
ただ、この流れを断ち切らないためには我々も待つことが必要だろう。無責任に煽っているとしかいえないメディアなんかとくにそれがいえる。もっとましな報道ってのはないのか?鳩山さんが首相のとき特に感じていた。
やはり、「友愛」とか「命を大切にしたい」とかあのフレーズは自分の中の政治家の言葉としては傑出している。今期でなどと言わないで続けてほしいものだ。
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| 2010年6月5日(土) |
| 辞めてしまったか! |
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ある意味残念でたまらない。ただ、自分の読みが浅かったとしか思えない。一緒の職場で働いている年配の人が、もって6月までだろうと話していた。先日、その読みが何所からのものか聞いてみると、「当たり前でしょう、自分で切った沖縄の期限が間に合わないのは誰にでも分かる」とのこと、期待感だけに走っていた自分が少々嘆かわしい。
だが、しかしである。より多くの大衆に向けた眼差しは今でも本物であったように思えてならない。自民党から民主党への政権交代の先駆けであった2人なのかもしれない。では、次の菅首相は後々どういう位置づけに評価されるようになるのだろうか? 任期半ばというより早々で退陣しなければならなかった鳩山さんの受苦たる思いをのせて、長期にわたる政権になって欲しいと願う。
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| 2010年6月1日(火) |
| 辞める必要などない |
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もう辞めろといわんばかりに鳩山首相退陣が取りざたされてうるさいぐらいだ。鳩山さんが何を具体的にこの国の損失をまねいただろうか?普天間の基地問題?前政権のように敢えてさわらない?「臭いものにふた」がよかった?前回書いたが、確かに「パンドラの箱」を開けてその対応に問題があったかもしれない、しかし今後の基地使用などに期限を設けるなど様々な対応が考えられる。
何よりも、全国に沖縄の基地問題について我がことのように考えるきっかけをつくった功績の方が大だと思う。メディアは間違いなく退陣を促している。何故?メディアの中の人々にとっても「うま味」が遠ざかる政策を実現しようとしているからだ。肝炎訴訟等、最近は苦しんでいる人に眼差しを向けた判決が多い。水俣病問題など、高度成長に向けて時代的な背景があったのかもしれないが、どちらかというと企業サイドにたった判決や国の姿勢だったように思われてならないそれがズ−ット続いてきたのだ。
経済のグロ−バル化が発端となって様々な矛盾を突きつけられたとき、人は確実に権利として「NO!」と主張することに目覚めたのだ。これもまた「パンドラの箱」であったに違いない。グロ−バル化の功罪の功だ。そういう潮流の下に政権の交代があったことを忘れてはならないと思う。もうお代官様の時代は終わったのだ。
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| 2010年5月26日(水) |
| 落ち着きつつあるように思える |
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何故かそう思う。社民党党首の福島さんが沖縄に行き「あくまでも県内移転に反対する」との意向を示していたが、政権離脱までとは行かないような気がする。沖縄県の党関係の方々と落ちどころについて内々の合意点が社民党なりにあったのではなかろうか。票集めのスタンドプレ−だけではなさそうな気がするが。
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| 2010年5月24日(月) |
| 「鳩山首相はパンドラの箱を開けたか?」 |
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ある民放の報道番組に掲げられた小タイトルである。パンドラの箱とは沖縄の人々の「基地反対に対する切なる叫び」を意味するものだろうと自分は解釈したのだが、瞬間、アンチテーゼとして「臭いものには蓋をすれ!」が頭をよぎった。これが鳩山政権をこき下ろしているメディアの本音なのか?全くお粗末な見識と云わざる得ない。本質の部分を取り上げることなく、鳩山政権を引きずりおろそうとただ煽るだけのメディア。朝鮮半島が緊迫している中でも腰を据えて安保問題を考えてみるいい機会だと思うのだが、そういった視点から取り上げているメディアは皆無といってよい。
鳩山さんはこの絡みで少し急ぎすぎたように思える。腹はどうくくっているのだろうか?間違っても辞めることなど何もないと思う。あそこまで動いたのだから、沖縄の人々に期限をきった基地の移転を約束することが今何よりも大切だろう、打開の道はそれしか残されていないような気がする。
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| 2010年4月30日(金) |
| Ubuntu3 |
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VMware(Ubuntu64にインスト−ルしたwindowsを動かすSOFT)にインスト−ルしたwindows2000でビルダ−を立ち上げて作成。
実に軽快によく動く。ついでに、windowsNTもインスト−ルしてみた。こちらは、インタ−ネットに繋がらないので昨日から悪戦苦闘している。もう少し時間が掛かりそうだ。
ただ、言えることはwindous7あたりには何の興味もなくなってしまったことだ。店頭には7についての解説本が結構積んであるが手にしたことはない。ズ−ットLinuxでやっていこうと思って今打ち込んでいる。この記事を
読んでくれている方にも是非お勧めしたい。
鳩山首相は6月までだろうとの観測が出ているらしい。やはり、普天間がかなりのネックとなっているのだろう。Newsでもうるさいぐらい流されている支持率と抱き合わせで。でも、ちょっと待てよと自分は思う。鳩山首相が何をしたというのだろうか?「沖縄の人々の負担軽減を考えて・・・・・・」のフレ−ズはちっとも変わっていない。
5月が過ぎたっていいと思う。この際、徹底的に安保、基地問題等を国民全体の考える契機にしたらよい。自民党政権下ではこんな機運はなかった。政権が変わってのことだからこの機運が生まれたのだろう。
どうなろうと、6月には開き直って首相を続けてほしいものだ。
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| 2010年4月26日(月) |
| Ubuntuを4Gで動かしてみて |
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先日、BIGカメラで購入。やはり数段早く動く。VMwareに半Gを割り当てたが全然本体のUbuntuに影響なし。メモリ-消費はtotalで30%未満だから当然といえば当然か?
アプリケ-ションsoftを導入するときなど、microsoftのDOS近い作業があるが大して苦にはならない。むしろ自分が機械を動かしている充実感がある。Linuxのsoftは大体は英文だが慣れるとこれも気にならない。何よりもライセンスを考えなくてよいのがストレスにならないからだ。
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| 2010年4月23日(金)2 |
| Ubuntu64bitをインスト−ルして |
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2日前にインスト−ル終了。この原稿もUbuntuにインスト−ルした、仮想マシンVMwareに入れたXPでソフトを動かしアップロ−ドをしている。
その前まで使っていた32bit版とは圧倒的な違いがある。マシン 自体のメモリ-は2ギガしかないけれどストレスを全然感じない。本によれば8ギガがほしいとなっていたので、マザーボ−ドを新しくしようかと考えたがやめてメモリ−を4ギガに増設することに決めた。VMwareにインスト−ルしたXPは実によく動く、64bitの速さは本当に凄い!素人判断だが、1セクションを64bitで読むと仮定すると単純に考えて32bitの2倍で読むことになる。2セクションだと4倍となって、2の指数乗倍で早くなっていくのだろう。実際、このマシンを付随のXPで動かしていたときと比べると、今のほうが同じソフトでも数段早く動いているように思われる。 インタ−ネット等の設定もすこぶる簡単で多くの人に勧めたい。何よりもライセンスを気にしなくてよいのがLinuxを導入する一番の動機であった事も付け加えておこう。
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| 2010年4月23日(金)1 |
| 大いに結構!「私は愚かな総理かもしれない・・・・」 |
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2日ほど前随分たたかれていいた。テレビのスイッチをひねるとどの局も大見出しを右上に掲げての放送だった。どこが問題なのだろうか?一国の総理が「愚か」ということが解せないのか,一国の首相の対面として許されざる言葉なのだろうか?鳩山首相の本音の部分は、「沖縄のことを考え、丁寧に対応している」ことへの裏返しだったように思えてならない。
民主的になろうとすると人は様々なことを言い出す。そのいい例が、モンスタ-ペアレントだ!今の現状はメディアも含めて同様な傾向を持っていると思う。政権下でいろいろな対立があり捩れが起きているという。首相の指導力不足だと。いいじゃないか、何も強烈に一本化がなくたって。むしろ一本になりすぎることこそ危ないと思う。新たな政権が揺らぎながらも少しづつ前進している、それは免許取立てのドライバ−と同じだって。もう少し長い目で見たほうがいいの。
自民党政権下でかってこのような取り組みや姿勢があっただろうか?自分には思い出せないのだ。かえって、不公平是という面で着実な進歩を示しているような気がする。
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| 2010年4月21日(水) |
| 再び普天間問題について |
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5月までに決着がつかなければ首相退陣との見出しが流れている。地元徳之島の基地誘致反対運動をメディアは大々的に取り上げて上げてその姿を報道する。
あそこまでいったら、なかなか事が進まないことは誰にでも分かる。安保や基地問題は沖縄1県の問題ではない。この際、日本全体を候補地の対象として議論をとしてみようとの考えを何よりも優先しているのではあるまいか。それは、安保を原点から問い直すきっかけになるかもしれないと。
時間がかかりリスクもあるが、政権が変わったのだからそういった模索もあってよいのではなかろうか?責任問題と辞任を云々するのは早すぎると思う。鳩山首相には開き直るぐらいのひたたかさをもって頑張ってほしいと願う。
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| 2010年4月12日(月) |
| 支持率が下がっているらしいが |
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NHKの世論調査によると、鳩山内閣の支持率が30%を下回る結果となったらしい。Newsでは、随分と普天間基地の問題に対して優柔不断とみる国民が圧倒的らしいが果たしてそうなのだろうか?平成8年に当時の橋本政権下で基地の全面返還が謳われて14年。沖縄の人たちもその矛盾にかなりのストレスを感じ続けてきたのだろう、ボルテージは上がりっぱなしだ。その状況の中でできるだけ沖縄の人たちに誠実応えようとしているのだと思う。世論調査は調査として今の取り組みを続けてほしいと思う。
小林議員の周辺はどうなったのだろうか?収束したなんてとても考えられない、また爆弾がでるのかな?
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| 2010年3月3日(水) |
| なりふり構わずかよ |
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小林代議士の周辺が慌ただしい。次の参議院選をにらんで、票田の原動力となる組合を徹底的に叩こうしているのだろう。メディアも無批判的に 選挙違反と取り上げ煽動しているかのようだ。
民主党自体が、小沢、鳩山さんの資金疑惑から始まって、 北海道を震源地とする激しい揺さぶりにさらされている。大衆受けのしない政権としてのイメージを作ろうとしているのだろう。
ただ、多くの国民は、民主党政権がより大衆の方をみようとしていること、それがかっての自民党政権とは決定的に異なることを見据えているはずである。鳩山さんには、今がしのぎの山ととらえて、腰をすえ自信をもって揺らぐことなく、自らの理念を具体化してほしいものである。
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| 2010年2月27日(土) |
| ああ、残念の中に見えること |
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真央ちゃんが負けた。かって、SPで10点差をはねかえして勝ったことがあったので、なんとかなると一途の望みをつないだのだが残念である。
フリーで、キムヨナ選手が滑り出した。落ち着いた順調な出だしである。どこかで失敗するのではと、日本人としての真央ちゃんに対する身びいきに少し後ろめたさも感じながら画面に釘付けになっていた。
今国会で、公立高校生の授業料無料化、私学生に対する補助が審議されている中、北朝鮮がらみで朝鮮学校の生徒に対してはしない方向で検討されそうだ。なぜ国家間の問題が個人に帰するのだろうか?それも、今後の日本にとって役立つ人材となるかもしれない若者を鞭打つような議論が生じるのか?鳩山首相の「友愛」精神にはほど遠い見解と思わざる得ない。そもそも、「友愛」は「社会的寛容性」なしに成立するものではないと思う。
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| 2010年2月20日(土) |
| ほくそ笑むのは誰? |
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民主党の小林さんがまたバッシングにあっている。何故こうも同じ人の付近で続くのだろうか?極めて意図的な匂いすら感じるのだが、こう思う自分がおかしいのだろうか?小林陣営の説明によると、個人献金ではなくて、民主党への献金を収支報告書に記載しなかった記載漏れに原因があるらしい。メディアもその辺を検証しないで書き上げるのは単なるバッシングで、これも守旧派の巻き返しの一環ではなかろうか?
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| 2010年2月4日(木) |
| どうなるんだ |
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小沢が不起訴、朝青龍が引退。何故か、符合するような現象である。[皆の党]の渡辺先生などは、「朝青龍が辞めたのだから、小沢さんも辞めたらよい…」な
どと、誰かがこのフレーズを使うのだろうと思っていたらその通り。ただ、渡辺さんがくるとは思っていなかった。
何が何だか分からなくなってきたのが現状だが、間違いなく言えることは「勝手の政権とは異なる」と言うことだ。メディアでは後退が宣伝されているが、事
業仕分け・非正規雇用で首切りにあった人に対する聞き取り調査・普天間基地移転に関する時間をかけた模索…etc、かっての自民党政権にないことが行われて
いる。
清廉潔癖であることは理想である、当然小沢さんにも求められて然るべきでそのことを否定などするつもりはない。しかし、同じような体質の政治家は彼以外
にも沢山いるだろう、とくにかっての自民党の中に。自分を利するためかそうでないかが分かれ道なのだと思う。小沢さんは後者の方だろうとの期待が持てるの
である。政権交代を取り込むために取ざるを得ない通過点だったと思えてならない。 ただ、記者にたいして見せたあの傲慢さはかえない。もう、ああいう態度
が通用する世の中でないし、認めない有権者が大勢いることだけは知る必要がある。
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| 2010年1月30日(土) |
| 「命を守りたい」 |
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初の方針演説、今の政治状況の中でどんなことを云うのだろうかと気になっていた。このフレーズが流れたとき新鮮な驚きと感動があった。新聞等のメディアで
は、理念ばかりで具体策にかけるとの嫌悪感にも似た辛口の論評が目立つ。果たして一般大衆の反応はどうだろうか?少なからず、「お、何だ」と思い一瞬歩み
を止めて聞き入った人が多かったのではなかろうか。
政治家の新鮮な言葉であった。だからといって、その具体的な効果や実効性を即期待する人は誰もいないだろう。ただ、期待がもてるのである、この理念に沿った政策がこれまでのものとは全く異なるの方向性を持つことになるだろうと。その期待感がやがて人々に活力やエネルギーを与え、理念の実現に向う大きな連帯を生み出していくことに繋がっていく気がしてならない。
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| 2010年1月28日(木) |
| 悲しい |
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小沢問題も終局にさしかかっているような気がする。逮捕はないかもしれないが幹事長辞任は免れそうもない様相である。
民主党が政権をとった、さらにこの政権を盤石なものとするために夏の参院選での勝利が是非とも必要。しかし、野党に下った自民党にはこの事態は是非とも避けたい事態だ。少なくとも参院では他の野党とで勢力拮抗まで持ち込みたいのが本音だろう。
(石川に小林)VS(中川に町村)、そして敗戦に検察の取り調べとくると裏に何かありそうだと誰だって勘ぐりたくなる。
小沢が誤ったことをやっていないなんて云いたいのではない。だが、しかしだ、これまでの牽引力と鳩山政権に変わってから、うごめいて生きている国民に向けた政治の変化には目に見張るものがありはしないか。小沢抜きには成し得なかったかったことだろう。参院選を通してさらなる改革を実行してもらいたいとの期待感のほうが先に立つのだ。その分、小沢さんの存在が邪魔でならない勢力が存在することは言うまでもない。
パイは地球規模で確実に小さくなっている、公平な分配には現政権のあり方と展望は間違っていないと思う。その柱が抜けそうなのが悲しいのだ。
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| 2010年1月14日(木) |
| JALの職員がかわいそう |
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職員に傲りがなかったといえば誤りかもしれないが一時期は花形の職業であった。その意味で多くの社員は、プライドをもって勤めに当たっていただろうし今もそうだろう。
赤字体質が他のところに起因することは様々なメディアを通して知ることになったが、放送する方も最近は歯切れがどうも悪そうだ。族議員とゼネコンの関係を徹底的に洗い出すべきだと思う。今騒がれている小沢問題よりも、職員を含めもっと多くの人に国民に迷惑かけている点でより根深いものがあると思う。
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| 2010年1月5日(火) |
| UBUNTU その2 |
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調
子に乗って、4台のうち3台にubuntuをインストールしてみた。1台はデスクトップ、2台はノート型である。全てwindowsを削除しFULLイン
ストールであった。ところが、正月の年賀葉書を書くため「筆まめ」を使わなければならない必要にかられ、98の入っていたノート型に98の再インストール
を試みた。しかし、全然うまくいかない、bootローダーに関係するファイルがHDにないととwindowsはインストールできないということが分かっ
た。Windows固有の設計らしい。これだけでも勉強になったがまだ98のインストールはできていない。
Linuxはやはり難しいが粘れそうである。この一文もubuntuのwineというsoft上でHomePageBuilderを動かして書いてる。た
だ、動作はWindowsとは比較にならない程早くストレスを感じさせない。特に、ファイルをロードアップするときそれを感じている。
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| 2010年1月3日(日) |
| 年が明けて |
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2010年の始まりである。
この3日間新聞が届かないので、鳩山政権に関わる問題が見えてこない。かといって、まるで守旧派のようなコメンテータがなかば興奮気味に政権を批判しているような番組など見たくもない。
私のようなド素人が何を偉そうに云ってるんだと思いの方もおられるだろう。しかし、そのド素人が自分を内包した社会の行く末について語り、その人なりに発言をしていくことは大変大切なことだ。
インンタ−ネットを通して個々人が考えを発信し合いその様々な意見が集合体として存在しうるようになったとき、メディア以上の力をもつそんな時代に入ってきたような気がしてならない。主権の行使は選挙だけにとどまらず、個人が日常的に自分の考えをインターネットにのせて意見交換をしていく時代の始まりだと思うのである。
昨年の政権交代はまさにその予兆であったような気がしてならない。メディア等では一度も語られたり拝見したことがないが、グロ−バリゼ−ションが醸し出す様々な矛盾の下で日本人が変わり始めたのである。政権交
代は、その変化の中で個々の問題意識をまさに一票に投じた結果であったと思う。それでは問題意識とは何か?それは、構造がどうなっているのか分からないグローバリゼーションの荒波の中、自己の生に対する人権意識の内なるる高まりの中にあったような気がする。
こう思った新年の始まりです。
家の中で愚痴るだけでなく、様々な意見の集合体としてのネットワークを一緒に作ってみませんか。
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