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此の頃京にはやるもの    
  男声合唱と小鼓のための「美女打見れば」
 
    

詩: 梁塵秘抄 (Ryoujin−Hisyou,12世紀-) 日本
    巻第二 368,369 雑八十六首

曲: 柴田南雄 (Shibata Minao,1916-1996) 日本   歌詞言語: 日本語


此の頃京にはやるもの 流行るもの
肩当て腰当て烏帽子止め 
襟の立つかた 錆烏帽子
布打ちの下の袴 四幅の指貫


此の頃京にはやるもの
わうたいかみかみゑせかつら
しほゆき近江女女冠者
長刀持たぬ尼ぞなき



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   男声合唱と小鼓のための「美女打見れば」 

( 2017.08.02 藤井宏行 )


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