■慶良間諸島・座間味島32

本 数306〜309本目
日 程2017.12.25〜.28
内 容ファンダイビング
場 所4ボート:アダン下、ブツブツサンゴ、北浜(ニシバマ)、安室漁礁
透明度15〜30m
水 温23℃ ドライスーツ
見た魚デバスズメダイ、アマミスズメダイ、ミゾレチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、シチセンチョウチョウウオ、クロホシイシモチ、キンメモドキ、スカシテンジクダイ、コガネスズメダイ、キンギョハナダイ、ケラマハナダイ、イシガキダイ幼魚、ハナゴイ、サザナミヤッコ、ニシキヤッコ、マジリアイゴ、ヒフキアイゴ、オヤビッチャ、イロブダイ幼魚、ツユベラ幼魚、カンムリベラ、ギチベラ、ヤシャベラ、ホンソメワケベラ、アカククリ、ミカヅキツバメウオ、ナガニザ、ユカタハタ、ニジハタ、クロハタ、アオノメハタ、カスミアジ、キンセンイシモチ、ニジエビス、ヒトスジギンポ、オウゴンニジギンポ、クロユリハゼ、オビテンスモドキ、モンガラカワハギ、テングカワハギ、ミヤコテングハギ、オジサン、クマザサハナムロ、モンツキアカヒメジ、ハダカハオコゼ、ヘラヤガラ、ニセゴイシウツボ、ワモンダコ、クマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、ハリセンボン、コクテンフグ、ケショウフグ、ノコギリハギ、ハナミノカサゴ、チンアナゴ、オトヒメエビ、エラブウミヘビ、イソバナ、等。
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今年の年末もいつもの座間味DS「ヤドカリ」かなぁ〜とちょうど思い始めた頃、ツアー会社「PIT」から「リピーター様向けスペシャルプラン」のDM(郵便&電子Mail)があり、10/10メールで申し込み、10/13 ツアー費を振り込む。 通常より3,200円割引、2か月以上前の早期申込割引で更に2,000円引き、、、PITさん大丈夫!? (^^;;

■12/25(月) 事前の波高予報は4.0〜3.0m、8:00 座間味村ホームページを見ると、、、やはり本日の高速船「クイーン座間味」は欠航のお知らせ (T^T) 早々にDS「ヤドカリ」から明日の予定について確認の電話あり。 足取り重く、京浜急行で 9:  羽田空港駅へ到着、ANAは先頭車両側の第2旅客ターミナル、eチケットなのでチェックイン手続きは不要。 約3.5kgのドライスーツバックを手持ちにして、20kg台にしたキャリーバックを自動手荷物預機へ。 ANA469便で搭乗客待ちで 11:00 離陸、天候は晴れ、乗客は4割程、定刻より5分遅く 13:35 那覇空港に着陸した。 ツアー会社「PIT」から本日の那覇泊ホテルの電話連絡、特に混雑時期の手配をしてもらえるのが有難い。

沖縄都市モノレール「ゆいレール」で美栄橋駅まで 14:20-14:34 移動(¥300)。 途中のスーパー「ユニオン」で食料調達、徒歩7〜8分程で、泊ふ頭ターミナル「とまりん」へ到着。 窓口で明日1便への予約振替をしてもらう。

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欠航だらけ…

スマイルホテル&とまりん

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試作中のサイレント三線

第一牧志公設市場

【 You Tube HD動画 】Canon M41 版
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アダン下
(1分47秒)
ブツブツサンゴ
(1分5秒)
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北浜(ニシバマ)
(1分23秒)
安室漁礁
(1分22秒)
デジタルムービー   Canon iVIS HF M41
ハウジング      Canon WP-V3
ワイドレンズ     INON UWL-H100 28M67 Type2
クローズアップレンズ INON UCL-165M67
水中ライト      INON LE550-W

【 You Tube VR動画 】Kodak SP360 4K 版
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北浜&安室漁礁
(0分49秒)
M41とSP360のセット
360°アクションカメラ Kodak SP360 4K
防水ケース WPH02
三脚ネジ用マウント MTTPBK01

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沖縄料理の夕食

ベタ凪の帰路

15:00「とまりん」左横の「スマイルホテル沖縄那覇」にチェックイン。 一休みした後、歩いて20分位、「国際通り」へ。 「ナビィ三線」でオリジナルを付ける為に外したアウトレットカラクイを3本購入(¥300)、皮を張らないチーガ(胴)に渡した消音ウマにピエゾマイクを付けアンプで音を出すサイレント三線を試作中(1月公開予定)との耳寄り情報。 定番の「第一牧志公設市場」など散策。

■12/26(火) 7:00 ホテル2Fでバイキング朝食、8:00 座間味村ホームページに本日出港のお知らせで一安心、8:30 チェックアウト、8:35 窓口で往復券(¥5,970)購入、8:45「クイーンざまみ3」に乗船する。 乗客は4割程、窓際に座れなかったのは久しぶり、9:00「泊港」を出港、窓に水しぶきが掛からない程度の海況なのだが、なぜかクイックイッと舵を細かく切られ、ちょっと嫌な感じの揺れ方、ビニール袋とトイレットペーパーを持った船員が行ったり来たり、5分遅れで 9:55「座間味港」に到着。

送迎のワゴン車で阿真地区まで4〜5分、今回31回目 (^^ゞ、DS兼民宿の「やどかり」へ到着。 時間がなく慌ただしく準備、10:45 宿を出発、座間味港へ、グラスボート仕様「美島」はエンジン不調で修理中との事、別のDS「カイトマリン」のボートに相乗り。 と言っても、他の客はなく、しかもマンツーマンダイビング (^^;;  年末年始、多くのダイバーで賑わっていたのは、、、遥か昔の物語。

11:00 出港、約5〜6分移動、「アダン下」で 11:09〜12:04 潜る。 天気は晴れ、気温18〜20℃、透明度は15〜20m、水温は23℃台、ドライスーツなので全く問題なし。 ウェットのガイドさんは20分が限界との事 (^^;;  極太のニセゴイシウツボ、スズメダイたちの元気な群れ、砂地で餌を探すオジサンやオビテンスモドキ。 浅場のオヤビッチャの根には、ネットで保護された養殖サンゴが無事育っている様子。 モンツキアカヒメジの編隊飛行の様な群れ。

宿に戻りお昼休憩後、出発、出港、 約5〜6分移動、「ブツブツサンゴ」で 14:33〜15:20 潜る。 なぜかここだけに林立する、イソバナの群生。 ハナゴイやニジエビスの群れる、コモンシコロサンゴの大斜面、以前よりダメージの進んでしまっているような感じも。 何だか久しぶりに見たテングカワハギ。

18:30 1F食堂で夕食、マンビカー(シイラ)のフライ、ムユウ(マトフエフキの座間味方言、沖縄方言はムルー)の煮付け、クブイリチー、紫芋のポタージュ、ぜんざい、黒糖カステラなど、様々な沖縄料理が楽しみ。

■12/27(水) ちょっと早目に 7:30 朝食、8:45 宿を出発、約7〜8分移動、「北浜(ニシバマ)」で 9:09〜10:10 潜る。 2012年に主を失った水深25mのアザハタの根は砂に埋もれてしまっている為、浅場を巡るコース。 水深12mの根にはキンメモドキ・スカシテンジクダイの群れ。 岩の上にそびえ立つ様にじっとしているワモンダコ、足も入れれば1m級の超大物、色合い的には全く擬態出来てないのだが (^^;;、カメラをグッと近付けてもびくともせず。

一旦港でトイレ休憩後、約7〜8分移動、「安室漁礁」で 11:05〜11:55 潜る。 1m程のコンクリート枠のブロックが2つの山に積まれたポイント。 中には40cm程のアカククリの群れ、混じったミカヅキツバメウオが1匹。 50cm程のケショウフグ、15cm程のコクテンフグ。 周囲にはヒフキアイゴの大群、ペアでいるのが普通で群れが見られるのはこのポイント位との事。

器材を洗って干して一休み。風が強くて肌寒く、雲で夕日も無理そうと言う事で、目の前の阿真ビーチをちょろっと散歩。 20:30から3Fで、2日分纏めてのログ付け。 因みにガイドさんは予定通り3月で任期完了、今後は水中映像の仕事に就かれる予定、後任者は未定との事、3年間お疲れ様でした m(__)m  オーナーはまさかの2年連続 (^^;; の年末インフルエンザ、、、お大事に。

■12/28(木) 8:00 朝食、器材を片付け荷造り、昼食代を清算(¥1,400)、9:30 港へ送ってもらう。 「クイーンざまみ3」1便で 10:00 出港、乗客は4割位、海上はこの時期には珍しいベタ凪、11:10「泊港」へ到着。 ゆいレールで 11:38 美栄橋駅 - 11:52 那覇空港へ移動(¥300)、さすがに手荷物預りは長蛇の列、急いで土産物を購入、いつもの紅芋ソフト(¥330)。 到着機遅れで約20分遅れ、13:35 ほぼ満席のANA996便で那覇空港を離陸、5分遅れで 15:20 羽田空港に着陸、17:15 帰宅した。

なお今回かかった費用は、リピーター様向けスペシャルプランツアー費(3泊4日、往復エア、朝夕6食、4ボートダイブ、早期申込割引2,000円)65,500円、那覇空港⇔泊港 600円、クイーンざまみ往復 5,970円だった。

■今回、ダイビングでは初使用となった「Kodak SP360 4K」。 初日は上下逆さに付けてしまい、晴天下で裏面の刻印を液晶パネルと見間違え、操作しても何も変わらないと勘違いするハプニング (^^;;  半球ゆえ自分やハウジングが写り込まないよう、前方に付き出す必要があり、狭い場所での撮影では邪魔になる事も。 VR動画は、背景が動かないよう固定で撮るか、ドライブレコーダーの様に一定方向に進まないと、見る時に酔ってしまう危険性。 更に超広角ゆえ、普段よりグッと寄りで撮る必要性も。 半球を使う意味を引き出せるような場面は限られてしまい、果たしてどう使いこなしていくのか、今後の課題である。


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