■慶良間諸島・座間味島31

本 数302〜305本目
日 程2017.4.26〜.29
内 容ファンダイビング
場 所4ボート:ブツブツサンゴ、阿真中ノ瀬(あまなかんし)、東牛(あがりうし)、ワラノー
透明度20〜25m
水 温23℃ ドライスーツ
見た魚チョウチョウウオ、ミゾレチョウチョウウオ、ツノダシ、ツノハタタテダイ、クレナイニセスズメ、デバスズメダイ、フタスジリュウキュウスズメダイ、ミスジリュウキュウスズメダイ、キホシスズメダイ、アマミスズメダイ、ルリホシスズメダイ、ウケグチイットウダイ、イロブダイ幼魚、ケラマハナダイ、ヨスジフエダイ、ウメイロモドキ、ハナゴイ、ニジエビス、ヤライイシモチ、サザナミヤッコ、フタスジタマガシラ、クロユリハゼ、ホシゴンベ、マジリアイゴ、ヒフキアイゴ、アカハチハゼ、ヒトスジギンポ、オウゴンニジギンポ、ゴマモンガラ、セジロノドグロベラ幼魚、タレクチベラ幼魚、ホンソメワケベラ、クマノミの卵、ハマクマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、クロハコフグ、ヘラヤガラ、サツマカサゴ、ハナミノカサゴ、キリンミノカサゴ、ネッタイミノカサゴ幼魚、ハナビラウツボ、モンガラカワハギ、サザナミフグ、ワモンツツボヤ、オオイソバナ、ミズタマイソギンチャク、シライトイソギンチャク、パラオハマサンゴ、ユビエダハマサンゴ、ハナガササンゴ、ヒメアナサンゴモドキ、コブシメの卵、ウミウシカクレエビ、オニイボナマコ、コイボウミウシの交接、アオウミガメ、等。
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今年のGWは、、、いつもの座間味DS「ヤドカリ」という事で (^^ゞ、3/13 ツアー会社「PIT」にメールで申し込み、3/17 ツアー費をネットでクレジット決済を済ます。

なお前回帰って器材を洗っていて気付いたのだが、22年 (^^;; 使ってきた BCD「SEAQUEST スペクトラムα」の肩のインフレーター取付部のプラスティックのネジ部分に、経年劣化で大きな割れが入ってしまい、空気ダダ漏れでBCDが全く膨らまなくなっている事を発見 (T^T)  「mic21」横浜本店に持ち込み聞くと修理不能との事、最安値の「TUSA BC0101」(¥25,800) を購入、併せて22年物の AIR2 も「AIR2-5th」(¥32,966) に買い替える。

■4/26(木) 京浜急行で 9:21 羽田空港駅へ到着、ANAは先頭車両側の第2旅客ターミナル、eチケットなのでチェックイン手続きは不要だが、端末で前方右窓側に座席変更。 約3.5kgのドライスーツバックを手持ちにして、約20kgにしたキャリーバックを自動手荷物預機へ。 ANA471便で 11:45 離陸、天候は曇り、乗客は3割程、定刻より5分早く 14:10 那覇空港に着陸した。

沖縄都市モノレール「ゆいレール」で美栄橋駅まで 14:40-14:54 移動(¥300)。 途中のスーパー「ユニオン」で食料調達、徒歩7〜8分程で、泊ふ頭ターミナル「とまりん」へ到着。 その前に、向かいの「mic21」沖縄那覇店で、穴の開いてしまっていたフロート(¥2,808)を購入。 北岸窓口で往復券(¥5,970)を購入、15:40「クイーンざまみ3」に乗船する。 乗客は3割程、16:00「泊港」を出港、海はややシケ、阿嘉島に寄ってから、17:10「座間味港」に到着。

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新船「美島」

船底のガラス窓

【 You Tube HD動画 】
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ブツブツサンゴ
(1分32秒)
阿真中ノ瀬(あまなかんし)
(1分16秒)
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東牛(あがりうし)
(1分7秒)
ワラノー
(1分14秒)
デジタルムービー   Canon iVIS HF M41
ハウジング      Canon WP-V3
ワイドレンズ     INON UWL-H100 28M67 Type2
クローズアップレンズ INON UCL-165M67
水中ライト      INON LE550-W

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神の浜展望台

女瀬の崎展望台

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アダンの実

座間味港

送迎のワゴン車で阿真地区まで4〜5分、今回30回目 (^^ゞ、DS兼民宿の「やどかり」へ到着。 18:30 1F食堂で夕食、ソーキ、もずくの天ぷら、ムユウ(マトフエフキ)の煮付け、ソーミンチャンプルー、地魚の刺身、ヘチマの味噌汁など、様々な沖縄料理も。

■4/27(木) 8:00 朝食、9:00 宿を出発、車で3〜4分の座間味港へ移動、昨年末はまさかのオーナーインフル (^^;; で乗れなかった新船「美島」に初乗船。 最近はダイバーよりも多い外国人観光客を狙い、定員21名のグラスボート仕様。しかしなかなか人数(4名以上)が揃わずグラスボートとしての稼働率は余り高くなく、傷や苔防止にカバーした状態、残念ながら中は見られず終い (^^;;

約7〜8分移動、「ブツブツサンゴ」で 9:21〜10:07 潜る。 天気は曇り、気温21℃、透明度は20〜25m、水温は23℃前半、ドライスーツなので全く問題なし。 まだGW直前という事で2日間ともマンツーマンダイビング(^^;;  エントリー直後の根のオオイソバナの群生には、ケラマハナダイやキンギョハナダイたち。 ふてぶてしい顔つきのサツマカサゴ。 コモンシコロサンゴの斜面にはいつものハナゴイたち。 帰りしな、このポイントでは珍しいアオウミガメも登場。

しかしなぜかエギジット直後、波酔いが一気に来たのか、急に吐き気に見舞われてしまい、2本目は午後に変更してもらう。

宿でしばらく横になり体調復活、軽食を摂り 14:00 出発、約5〜6分移動、雨が降り出した中「阿真中ノ瀬(あまなかんし)」で 14:15〜15:08 潜る。 決まった場所に数匹集まり、立ち泳ぎの様にホバーリングしているケラマハナダイのオスたち、一体何をしているのやら!?  ハナミノカサゴ、キリンミノカサゴと、春のミノカサゴ祭り。 一生懸命、卵に新鮮な海水を送り続けるクマノミ、卵の中の目もはっきりして孵化間近の様子。

ところで、ついうっかり飲んでしまった昼食のコーヒー、やはりカフェインを舐めてはならず、浅瀬でドライスーツ内のエアを抜いてスーツが体に張り付いて冷たさを感じた瞬間、一気に襲い来る尿意、、、危ないところだった…。

この日は強風による海上シケでクイーン2便は欠航、夜には結構な雨降りも。 20:00から3Fでログ付け。

■4/28(金) 8:55 宿を出発、約7〜8分移動、「東牛(あがりうし)」で 9:17〜10:13 潜る。 天気はピーカン、真っ白な砂地に映る海面の波の揺らめきが綺麗。 サンゴ群生の上にはいつものヨスジフエダイの群れ。 切株な様な謎のサンゴ柱の周囲にはデバスズメダイたち。 ロープの藻をついばむヒフキアイゴのペア。 サザナミフグとの追いかけっこ、ペースを上げても下げても常に一定距離を保たれ、軽くいなされてしまう。 シライトイソギンチャクの団地。 コイボウミウシの交接。 そして、ユビエダハマサンゴの見事な群生。

ポイント移動してそのまま休憩後、「ワラノー」で 10:48〜11:44 潜る。 晴れた砂地にはガイドの影がくっきり。 生垣の様なヒメアナサンゴモドキの群生。 とんがりコーンの様にそり立つ、パラオハマサンゴの三角岩。 無数の手の平みたいなハナガササンゴ。 オニイボナマコにはウミウシカクレエビ。

器材を洗って干して一休み、宿の自転車(2時間無料)を借りて、島の西側を散策。 いつも雑草に覆われ、まるで古代遺跡の様な (^^;;、阿真野外音楽堂「Jan Jan」。 なぜか立入禁止の黄色いテープで囲われて上がれなかった「神の浜展望台」。 少々北上し「女瀬の崎(うなじのさち)展望台」まで遠征。

■4/29(土) 8:00 朝食、器材を片付け荷造り、9:30 港へ送ってもらう。 「クイーンざまみ3」1便で 10:00 出港、乗客は3割位、ほぼ凪状態、11:13「泊港」へ到着。 美栄橋駅前「高良楽器店」でストックの切れていた三線の中絃を2本(¥238)購入、 ゆいレールで 11:38-11:52 那覇空港へ移動(¥300)、土産物を散策。

到着便遅延で10分遅れ、13:17 ANA996便で那覇空港を離陸、乗客は3割、20分遅れで 15:40 羽田空港に着陸、17:00 帰宅した。

なお今回かかった費用は、ツアー費(3泊4日、往復エア、朝夕6食、4ボートダイブ、過去料金の2%が還元されるメンバー割引を 1,000円分使用)69,700円、昼食 700円、那覇空港⇔泊港 600円、クイーンざまみ往復 5,970円だった。

■ついにBCDとフロートの買い替え、更には床に落としたシリコンパウダーのボトルが樹脂劣化により破損。 残すところ22年物 (^^;; の器材は、メッシュバック、アンクルウエイト、フード、穴の開いたグローブ。 そして21年物のウエットスーツ。 ハウジングは4代目、これまでに購入した重器材・軽器材、305本分のツアー・ダイビング費用、+ドルフィンスイム14回分、、、怖くて計算できませぬ (__ゞ


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  PIT web 毎回利用するツアー会社
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