■慶良間諸島・座間味島29

本 数296〜299本目
日 程2016.4.27〜.30
内 容ファンダイビング
場 所4ボート:北浜(にしばま)、東牛(あがりうし)、送電線、益田岩
透明度20〜30m
水 温23〜25℃ ドライスーツ
見た魚スズメダイ、デバスズメダイ、キホシスズメダイ、コガネスズメダイ、シコクスズメダイ、フタスジリュウキュウスズメダイ、ミスジリュウキュウスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、キンギョハナダイ、ハナゴイ、スカシテンジクダイ、ヨスジフエダイ、タテジマキンチャクダイ、キツネアマダイ、キンメモドキ、ケラマハナダイ、チョウチョウコショウダイ幼魚、フタスジタマガシラ、アカヒメジ、ヌノサラシ、ヒフキアイゴ、モンガラカワハギ、アカモンガラ、ナンヨウハギ、ヒレナガヤッコ、アカハタ、ユカタハタ、サザナミヤッコ、オビテンスモドキ、ヤシャベラ、タテジマヘビギンポ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミ、カクレクマノミ、ハマクマノミ、ガーデンイール、ヘラヤガラ、ドクウツボ、アカシマシラガシラエビ、オトヒメエビ、モンハナシャコ、サンゴガニ、コブシメの卵、シャコガイ、等。
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今年のGWは、、、と考えるのも面倒な今日この頃 (^^ゞ、いつもの座間味DS「ヤドカリ」に行く事に決め、早々に 4/4 ツアー会社「PIT」にメールで申し込み、4/13 ツアー費を振込む。

■4/27(水) 京浜急行で 10:00 羽田空港駅へ到着、ANAは先頭車両側の第2旅客ターミナル、eチケットなのでチェックイン手続きは不要、端末で右前方の窓側に座席変更。

今回腰を痛めてしまい (^^;;、ダイビング重器材はゆうパックで事前送付済み、潰れたくないドライスーツとハウジングのみなので、手荷物預けはなし。

那覇空港混雑との事、しばし滑走路待機、ANA471便で 11:25 離陸、乗客は4割程、天候は曇り、久々の一桁台の右前方席を取れたのだが、残念ながら富士山は見えず。。。 常に揺れながらも、定刻5分前 13:40 那覇空港に着陸した。

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とまりん⇔北岸の屋根

阿真・落石で一部片道車線

【 You Tube HD動画 】
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北浜(にしばま)
(1分41秒)
東牛(あがりうし)
(1分21秒)
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送電線
(1分32秒)
益田岩
(1分56秒)
デジタルムービー   Canon iVIS HF M41
ハウジング      Canon WP-V3
ワイドレンズ     INON UWL-H100 28M67 Type2
クローズアップレンズ INON UCL-165M67
水中ライト      INON LE550-W

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海畑(うみばる)食堂

ゆし豆腐そば

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古座間味ビーチ

阿佐集落

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チシ展望台への坂

チシ展望台から

時間に余裕があるので沖縄そばでもと思っていたのだが、、、気温26℃湿度90%の蒸し暑さに食欲はなく、沖縄都市モノレール「ゆいレール」で美栄橋駅まで 14:10-14:26 移動(¥300)。 途中のスーパー「ユニオン」前島店で軽食等を調達、まさかの自動精算機導入に驚きつつ (^^;;、駅から徒歩10分程、泊ふ頭ターミナル「とまりん」へ到着。

とまりん窓口で往復券(¥5,970)を購入、屋根の完成した歩道で北岸に向かい、15:30「クイーンざまみ3」に乗船、乗客3割程、16:00「泊港」を出港、海は多少のうねりあり。 16:50 阿嘉島に寄ってから、17:10「座間味港」に到着。

送迎のワゴン車で阿真地区まで4〜5分、最近の大雨で落石があったそうで、崖下が巨大ブロックで囲われ片道車線となり、島で2つ目(?)となる信号を一時的に設置。 今回28度目 (^^;;、DS兼民宿の「やどかり」へと到着した。

18:30から1Fの食堂で夕食、ムユウのアーサ煮、もずくソーメン、ゴーヤもやし炒め、サーターアンダギーなど、様々な沖縄料理も。 20:30から3Fでガイドの撮っていたビデオを見つつのログ付け、禁煙で無料泡盛付き。

■4/28(木) 8:00 朝食、9:15 宿を出発、車で3〜4分の座間味港へ移動、 初日はマンツーマンダイブ、小型ボート「タイムぽか〜ん号」で出港する。 約4〜5分移動し「北浜(にしばま)」で 9:28〜10:22 潜る。 天気は晴れ、気温23℃、透明度は20〜30m、水温は23〜24℃台、ドライスーツなので全く問題なし。

砂地にはガーデンイール。 穴から顔を出す、アゴのズレた極太ウツボ。 水深12mの根には、いつものキンメモドキとスカシテンジクダイ、ヨスジフエダイとアカヒメジの群れ。 エダサンゴの奥には孵化間近なコブシメの卵。 水中LEDライトが点かないなと思いきや、、、単三電池3本の内、ナント1本向きを間違えて入れていた超凡ミス (T^T)

そのまま次のポイントへ移動、しばしの休憩後、「東牛(あがりうし)」で 10:59〜11:49 潜る。 ユビエダハマサンゴの群生があり、いつも薄暗い感じのポイント。 ヨスジフエダイ、アカヒメジ、ヒフキアイゴの群れ。 黒い水玉模様の可愛らしい、チョウチョウコショウダイの幼魚。

昼は座間味地区へ送迎、3月に3階建てにリニューアルオープンした宿の息子さんのお店「海畑」でゆし豆腐そば(¥700)、刻み生姜で飽きの来ないあっさり味。 昼の沖縄そば屋、夜の居酒屋営業も含め店内完全禁煙との事、テラス席のパーラーザマミがなくなってしまった今、島での貴重な完全禁煙の飲食店。

■4/29(金) 9:10 出港、約5〜6分移動して「送電線」で 9:23〜10:10 潜る。 撮ろうとすると必ずそっぽを向かれてしまうアカヒメジの群れ。 逃げ場のない窪みのタテジマキンチャクダイをじっくり狙い撮り。 タテジマキンチャクダイとヘラヤガラとの奇妙な組み合わせも。

港には戻らずそのままゆっくりとポイント移動、休憩後、「益田岩」で 10:50〜11:41 潜る。 どこかで見たことあるようなないような!?、ガイドと砂地の影。 奥にどんな生き物が潜んでいるのやら、砂山から謎の噴出。 スカシテンジクダイとキンメモドキが群れる益田岩。 きちんとお気に入りのポジションに戻るタテジマヘビギンポ。

昼は、宿で最近始めたランチ、メニューは沖縄そば、タコライスの2種類(¥700)。

一休みして、宿の無料自転車を借りて島内観光。 自転車を押しつつ、ひと坂越えて下った先の古座間味ビーチ、早くも結構な賑わい。 島東部の阿佐地区へ初遠征、距離は1.8kmとそう遠くないが、心臓破りの坂を2つ3つ越えて、展望台へ。

■4/30(土) 器材を荷造りし、ゆうパックで発送。 9:35 送迎、「クイーンざまみ3」1便で 10:00 出港、乗客は3割位、殆ど揺れもなく定刻 11:10「泊港」へ到着。 ゆいレールで、那覇空港へ移動する(¥300)。 13:00 ANA996便で那覇空港を離陸、乗客は2割程、15:15 羽田空港に着陸、17:00 帰宅した。

なお今回かかった費用は、ツアー費(3泊4日、往復エア、朝夕6食、4ボートダイブ、過去料金の2%が還元されるメンバー割引を 1,000円分使用)79,400円、那覇空港⇔泊港 600円、クイーンざまみ往復 5,970円だった。

■何よりも人類初!?の水中ギックリ腰も起こらず (^^;;、症状も悪化せず、無事に帰宅出来て一安心。 また、今回もう1本潜って21年目にして300本達成とも思ったが、、、無理は禁物、次回のお楽しみという事に〜


zamami29.png ・ 座間味島&沖縄本島リンク

  ヤドカリ 毎回利用するダイビングサービス
  PIT web 毎回利用するツアー会社
  mic21 ダイビング器材販売店

  座間味村 座間味村役場むらおこし課

  ゆいレール 沖縄都市モノレール(那覇空港〜首里)
  沖縄路線バスどっとこむ 時刻表や路線図一覧
  とまりん 離島への船の発着

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