■慶良間諸島・座間味島17

本 数247〜250本目
日 程2008.4.27〜4.30
内 容ファンダイビング
場 所4ボート:久場西、タートルベイ、益田岩、送電線
透明度15〜25m
水 温22〜23℃ ドライスーツ
見た魚デバスズメダイ、アマミスズメダイ、フタウジリュウキュウスズメダイ、ミスジリュウキュウスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、ツノダシ、ロクセンヤッコ、ハナゴイ、キンギョハナダイ、カシワハナダイ、ケラマハナダイ、ブチブダイ、スミツキトノサマダイ、ヨスジフエダイ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、アカマツカサ、クロオビマツカサ、ユカタハタ、ニジハタ、ホシカイワリ、カスミアジ、クマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、メガネゴンベ、ハリセンボン、ハダカハオコゼ、タテジマヘビギンポ、ノドグロベラ、ホシテンス幼魚、モンツキベラ若魚、モンガラカワハギ、ヒフキアイゴ、ミツバモチノウオ、クロハコフグ、クロテナマコ、ドクウツボ、ヘラヤガラ、ガーデンイール、クロガシラウミヘビ、アオウミガメ、ベンテンコモンエビ、オシャレカクレエビ、ヒトデヤドリエビ、マンジュウヒトデ、スイジガイ、ヒレジャコガイ、オランウータンクラブ、ソライロイボウミウシ、ゾウゲイロウミウシ、ケヤリムシ、イバラカンザシ、等。

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今年の潜り初めはどこしにようか悩むことしばし、、、特にアイデアもなく (^^;; いつもの座間味DS「ヤドカリ」に決定、4/5 ツアー会社「PIT」にメールし、4/11 ツアー費を振り込んだ。

4/27(日) 朝からの雨は何とか上がってくれ、8:40 横浜駅から京浜急行の直通急行で、9:07 羽田空港駅へ到着する。 ANAは先頭車両側の第2旅客ターミナル、端末で搭乗手続き。 飛び石連休とはいえやはりGW、キャスターバックを預けるのに結構並んでチェックイン。 満席の ANA 125便で 10:30 離陸、ずっと細かな揺れが続きつつ、定刻 12:55 那覇空港に着陸した。

沖縄都市モノレール「ゆいレール」で 13:30〜:44 美栄橋駅(\260)まで移動し、徒歩2〜3分のスーパー「ユニオン」で弁当など調達し、さらに徒歩5〜6分で、泊ふ頭ターミナル「とまりん」へ到着する。 往復券(\5,230)を購入して、泊港でハーリーの練習をしているのを眺めつつ、公園でのんびり弁当タイム。 気温25℃、曇りがちとは言え、紫外線がチリチリ痛い感じでTシャツでも汗ばむくらい。 北岸へ移動し、15:30「クイーンざまみ3」3便に乗船、16:00「泊港」を出港、16:50「座間味港」に到着した。

送迎のワゴン車で阿真地区まで4〜5分、今回16度目の利用となるDS兼民宿の「ヤドカリ」へと到着、18:30から1Fの食堂で夕食、20:30から3Fでログ付けとなる。

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久場西
(62秒 6.9MB)
タートルベイ
(57秒 6.4MB)
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益田岩
(59秒 6.6MB)
送電線
(73秒 8.1MB)
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座間味の風景
(44秒 4.8MB)
デジタルムービー Xacti DMX-HD1A
ワイドレンズ Epoque DCL-20(55DR)
水中ライト Fisheye FIX LIGHT LED48DX
水中色補正フィルター Epoque UR-55 CY
ファイル形式 MPEG4 (320x240)

4/28(月) 7:50 朝食、9:15 出発、大型ボート「シンフォニー号」で出港する。 ボートで約25分、「久場(くば)西」で 10:12〜11:03 潜る。 天気は曇り時々晴れで透明度は25m、水温は22〜23℃、ウエットの人は震えていたが、ドライなので快適 (^^ゞ  海底洞窟、というか岩の亀裂に入っていく感じで、晴れ間も覗いてくれて上から多々光が差し込むが、真夏ではないので残念ながら光のカーテンまでにはならない。 ハナビラクマノミは元気が良すぎて (^^;;、イソギンチャクから離れすぎてしまって撮るのにひと苦労。

ボートで約10分ポイントを移動して船上でしばし休憩後、「タートルベイ」で 11:46〜12:36 潜る。 リュウキュウキッカサンゴはまだ元気な様子。 タテジマヘビギンポを粘って撮ると、うまい具合に同じ場所に3度着地し直してくれるが、正面からでないのが残念なところ。 ユカタハタが穴蔵から顔を覗かせ、威嚇なのか顎をカクッと言わせていた。

4/29(火) ボートで約20分、「益田岩」で 10:10〜11:02 潜る。 のんびりと水面に向かうアオウミガメ、こちらも泳いで接近しながらズームし過ぎると手ブレがひどい事に (^^;;  益田岩のサンゴはやはり無残な様子だが、まだちっこいスカシテンジクダイがビッシリ。 何が気に食わないのか、上に下に猛烈な勢いで泳ぐカシワハナダイ。

移動して船上で小休憩後、「送電線」で 11:43〜12:37 潜る。 何度も行ったり来たりしながら、明らかにこちらを覗きに来るニジハタ。 餌の小魚を狙ってかこんな浅瀬に、50〜60cmと大きなカスミアジが4匹登場、目の前を通り過ぎて行く姿は大迫力。 他の魚を撮っているのに、何度もカメラ前を横切ってくれた (^^;; モンツキベラ若魚も。

午後は、迫り来る雨雲とにらめっこしながらのお散歩。 浮き桟橋など工事が進められている座間味港、パーンがちょっと早すぎ (^^ゞ  阿真と座間味地区の間にあるちょっとした高台に登ると、ちょうど出港したばかりのクイーンざまみ。 木々が邪魔になり、丸太風の手すりの柱の上に片足立ちしながら、慌てて撮影。 林道に生えるケラマツツジ、そして阿真ビーチの波打ち際。 BGMには、恥ずかしながら自前の三線 (^^ゞ

4/30(水) 10:00「クイーンざまみ3」1便で出港、11:10「泊港」へ到着、ほとんど時間がないのでタクシーで空港へ向かい、1F「KZ」でタコライス(ドリンクサービス\682)。

搭乗を取り止めた人の荷物を下ろすのに待たされ、ANA 126便で25分遅れの 13:00 那覇空港を離陸、15:05 羽田空港に着陸、16:30 帰宅した。 なお今回かかった費用は、ツアー費(3泊4日、往復エア、朝夕6食、4ボートダイブ)77,300円、那覇空港⇔泊港 1,700円、クイーンざまみ往復 5,230円、横浜駅⇔羽田空港 940円だった。

なお今回、水中色補正フィルターを初めて使ったが、結果は良好、最初から付けとけば良かったという感じ (^^;;  人が映像を見た時、パッと目を引かれるのは、まずは発色の良さが第一で、次がシャッターチャンス。解像度や構図、手ブレとかは二の次なのかもしれない。

しかし水深の浅いところなど、付けると黄色くなり過ぎ、外すとやや青被り、という半端な範囲があり、出来れば強弱2種類のフィルターが欲しいところ。 というか、水中撮影モードでリニアにそういう補正をして欲しいものである。。。


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  ヤドカリ 毎回利用するダイビングサービス
  PIT web 毎回利用するツアー会社

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