■大瀬崎5

本 数156〜157本目
日 程02.11.23
内 容ファンダイビング
場 所2ビーチ:湾内、門下
透明度7〜15m
水 温16℃ ドライスーツ+フード+ウインターグローブ
見た魚ソラスズメダイ、タカノハダイ、ヨコシマクロダイ、イラ、ブダイ、マトウダイ、コロダイ幼魚、ボラ、クロホシイシモチ、ヒメギンポ、ムレハタタテダイ、ツノダシ、キンチャクダイ幼魚、ゴマチョウチョウウオ幼魚、ミジンベニハゼ、ガラスハゼ、ホウセキキントキ幼魚、カミソリウオ、イシヨウジ、ゴンズイ、キリンミノ幼魚、ハコフグ幼魚、サザナミフグ幼魚、ウツボ、サラサエビ、カンナツノザヤウミウシ、ニシキウミウシ、イロカエルアンコウ、オオモンカエルアンコウ、クマドリカエルアンコウ、ハダカハオコゼ、等


先月は何かと忙しくて潜れずじまいに終わってしまったため、さあ今月こそ潜りに行くぞと思っている時、ご近所さんのるこさんにさそわれ、ポチこと仏車のメガーヌで大瀬崎に連れてってもらえる運びとなった。 普段は電車で伊豆に行くのだが、何年かぶりの車移動である。

直前の週間予報では、ちょうど週末の天気はよくなさそうな感じだったのだか、ダイビングに関しては晴れ男の面目躍如、祈りも通じたのか、無事晴れの朝を迎えた。 それでもさすがに朝の気温7℃はお寒いのだが... (^^;;  6:20 すぐ近所まで迎えに来てもらい、出発となる。

横浜町田インターから東名高速に乗るが、途中パラパラ降り出してきてしまう。 沼津インターまで 84km、東名を降りてから1時間ちょっと、8:35 今回で5度目となる大瀬崎に到着する。 以前は都内からだったため、車移動はかなり遠く感じたものの、横浜からだと2時間とあっという間で、電車の3時間よりも早く着いてしまった位である。

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オオモンカエルアンコウイロカエルアンコウ
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マトウダイミジンベニハゼ
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カンナツノザヤウミウシイロカエルアンコウ
デジカメ Canon PowerShot S30
ストロボ INON D-180
レ ン ズ INON UWL-105AD,UCL-165AD
今回利用したDSは、るこさん御用達の「サンライズ大瀬」。 DS裏手上の駐車場から、ゴンドラで器材を降ろして貰えるのは便利。 北東の風が強くて東伊豆がクローズなのと、そろそろウエット組も今年最後の伊豆ダイビングとなるからなのか、結構な賑わいである。

あいにくとポツリポツリと小雨降る中、大瀬崎名物?DS前のゴザの上で準備し、9:58〜10:45、「湾内」で潜る。 水温は16℃、フリースのインナー、フード、冬手袋と完全防備なので、冷たさは大した事はないが、いかんせん身動きが取りにくい (^^;;  透明度は10m前後、今回はマクロレンズの進水式だったが、可愛らしい2〜3cmのピンクのオオモンカエルアンコウ、1.5cm位のイロカエルアンコウも、もちろんトリミングしてるのだが何とか撮ることが出来た。 また腰にスプリング状の寄生虫を付けたガラスハゼを撮っていた時、ガイドに呼ばれて振り向くとマトウダイがすぐ横にいてビックリ。 どうやら、何をやってるんだと覗きに来ていたらしい (^^ゞ  リクエストしたミジンベニハゼは、空き缶の口から2匹顔を出し隠れしていて、なかなか撮るのが難しいが、1匹はフラッシュに慣れたのか、外に出てきてくれた。 古タイヤには4匹のムレハタタテダイ、ウツボ、コロダイ幼魚らが身を寄せている。 砂地にポツリといたカンナツノザヤウミウシは、掴っているコケムシの仲間を食べているとの事。

お昼は大瀬館で軽くカレーを食べ、2本目は 12:58〜13:49、外海の「門下」で潜る。 雨は上がったが、やや風が強くて白波が見え、ゴロタの苔に注意しながらエントリーする。 台風の影響はまだのようでうねりはないが、微妙に流れがあり、モコモコのインナーでバランスが取りにくい。 1cm位のちびっこいのが1匹、2〜3cmのが2匹と、計3匹のクマドリカエルアンコウ、そしてイロカエルアンコウやハダカハオコゼと、カエルアンコウラッシュである。 妙に集まっているポイントがあったのだか、居心地のいい何かがあるのだろうか?  ニシキウミウシも10cmと大きいと、色合いといい、ややグロテスクである (^^;;  海綿にはキリンミノ幼魚がへばりついていた。 日頃の運動不足と8kgのウエイトもあり、ゴロタのエギジットはチトしんどかった。。。

器材を洗い、シャワーを浴びて、ログ付け、精算を済ます。 16:00 出発、途中やや渋滞するも、幸い大渋滞には至らず、19:30 帰宅した。 かかった費用は、2ビーチ 8,925円(施設使用料、潜水券、ウエイト代、税込み)、昼食 840円、高速代(片道2,400円)、ガソリン代(片道約130km)。 車でのダイビングは、連れてってもらう分には (^^;;、楽チンでコストもお安く、大渋滞さえはまらなければ移動も早いし、いい事づくめ。 電車派ダイバーを返上して、寄生車派に転向しそうな予感も... (^^ゞ

水深グラフ    ・ 大瀬崎リンク

  サンライズ大瀬 今回利用したDS

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  Yahoo!マリン情報 伊豆



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