■免許が必要?


nisihama.jpg  誰もが、一度は水中散歩を経験してみたいと思ったことがあるのではないでしょうか?
カラフルな熱帯魚やソフトコーラル、美しいサンゴ礁、イルカやクジラ、マンタとの遭遇、何千何万もの壁のような魚の群れ、宇宙遊泳のような無重力空間。
そして時には冒険心をくすぐられる事も。
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  tenihole.jpg   海の中には素晴らしい世界が待ち受けています。
さあ、あなたもスキューバダイビングを始めてみませんか?

・ Cカード

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Cカード (PADI)
スキューバダイビングをするには、「Cカード」が必要です。これは免許ではなく、各潜水指導教育団体が発行する認定証です。ADS、BSACCMAS、DACS、ID、JNASA、JP、JUDF、JULIA、NAUIPADI、S.E.A.、SSI、SWF、など指導団体は数多く、国内で約45団体あります。'96/6現在、国内では40〜50万人のCカード保有者がいると言われています。


・ 講  習

講習は、指導団体やショップによって差はありますが、学科講習、プール講習、海洋実習に分かれます。学科講習が1日、プール講習が1〜2日、海洋実習が1〜2日位です。まず学科講習を受けてから、金〜日または土日×2週で、プール講習と海洋実習をするのが普通でしょう。


・ 費  用

講習にかかる費用は、ショップや実習する場所により5〜20万円位と差はあります。講習費、教材費、旅費、宿泊費、食費、カード申請料を合わせて7〜8万円位、というのが平均的なところでしょうか。

しかし、あまり安いところでは、講習もいい加減だったり、ひどい所では高い機材を強制的に買わされたりする事もありますので、注意が必要です。逆に高いところでは、じっくりと時間をかけて、完全に出来るまで何度も教えてくれる傾向にあります。

広告を鵜呑みにするのでなく、実際に何件か回ってきちんと説明を受けてから、ショップを選んだ方がいいと思います。特に、水がちょっと恐い人、泳ぎの苦手な人、年配の方は、お金と時間をかけた方が安全かと思います。


・ 私がCカード(PADI)を取った時の話


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