■川奈

本 数52〜53本目
日 程97.09.12
内 容ファンダイビング
場 所2ボート:尾竜 No1、馬の背 No4
透明度3〜5m
水 温24〜27℃ ウエットスーツ
見た魚トウシマコケギンポ、トラフケボリダカラ貝、ムギワラエビ、ガラスハゼ、ルリハタ、キンチャクダイ、クマノミ、ソラスズメダイ、イセエビ、シラコダイ、キタマクラ、オキゴンベ、ウツボ、ニザダイ、ネンブツダイ、カワハギ、タカノハダイ、ミギマキ、ハコフグ、コアジの群れ、等


トウシマコケギンポ
ginpo.jpg
イセエビ
iseebi.jpg
QV-100+ビデオライト
5:50家を出て、7:10東京発の新幹線で8:00熱海に到着。8:25伊豆急行線に乗換え、9:02川奈駅に到着。 送迎のワゴン車で5分ほどで、今回利用した「川奈海洋ダイビング」に到着する。

手続き後、港に面した「川奈ダイビングサービス」に向かい、こちらで着替え、シャワーを利用する。 10:50、ボート(漁船)に乗り、8分程で「尾竜No1」に到着、11:01-11:40潜る。 迫ってきている台風19号の影響か、うねりが入り、砂が舞い、いわゆる(白)味噌汁状態である。 昨日までは透明度は20m以上あったそうで、水自体は澄んでいるのだが、浮遊物で、透明度は5m程しかない。 また今年は、まだ黒潮が流れ込んできてないらしく、死滅回遊魚はキンチャクダイ以外は、ソラスズメダイがちらほら見える程度である。

港に戻り、外で弁当を食べ、休憩する。 曇りがちで、パラパラと小雨が降ったりしたが、まだまだ夏真っ盛り、日差しは結構暑い。 平日のせいか人も少なく、とても静かで穏やかなところで、のんびりと昼寝した。

13:40ボートに乗り、5分程で「馬の背No4」に到着、13:48-14:30潜る。 午前より、さらにうねりが強く、濁りも増して、透明度は3m程度。 下層は水温も低く、ちょっと寒く感じる。 それでも、トウシマコケギンポ、トラフケボリダカラ貝、ムギワラエビ、ガラスハゼなどが見られた。 ただうねりが強く、写真はほとんどが手ブレしてしまった。

港に帰り、器材を洗い、器材を港に乾したまま、一旦ショップに戻り、ログ付けをする。

16:10ショップを出て、港の器材を回収、伊東駅に送ってもらう。 16:47伊豆急行線で、17:10熱海に、17:16東海道本線に乗り換え、東京駅に到着。 のはずが、途中の湯河原で、大雨のため電車は運転停止、延々と待たされた。 安全確認できたとの事で、2時間後ようやく運転再開、予定が変更され、21:14品川に到着、22:30帰宅した。 台風を避け、1日予定を早めたのだが、とんだところで、余波を受けてしまったものである。

かかった費用は、2ボート(ガイド、タンク、ランチ、ウエイト、送迎、消費税込)で17,670円、電車賃が行き4,210円、帰り2,210円だった。 今回、期待していたネコザメは、潮の影響か深場に移動してしまったらしく、一匹も見られず残念だった。 また、ベストシーズンの秋にでも、漁獲高で東伊豆No1を誇る、豊かな川奈の海の神髄を味わってみたいものである。

水深グラフ

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