■伊東

本 数54〜55本目
日 程97.10.11
内 容ファンダイビング
場 所2ボート:尾根残し、白根中(〜南)
透明度7〜10m
水 温23℃ ドライスーツ
見た魚キビナゴ・イナダ・メジナ・タカベ・ネンブツダイの群れ、カエルアマダイ、イサキ幼魚、カンパチ、クエ、キンギョハナダイ、ウミタナゴ、キュウセン、ハコフグ、カワハギ、キンチャクダイ、ソラスズメダイ、オハグロベラ、ウツボ、キタマクラ、ミギマキ、タカノハダイ、等

メジナの群れ
mejina.jpg
QV-100+ビデオライト

6:10家を出て、7:35東京発の新幹線(こだま)で8:22熱海に到着。9:05伊豆急行線に乗換え、9:27伊東駅に到着。 送迎のワゴン車で5分ほどで、今回利用した「伊東ダイビングセンター」に到着する。

手続き後、さっそく準備し、10:40ボート(漁船)に乗り、10分程で「尾根残し」に到着、10:52-11:33潜る。 水温は23℃、ドライなので全然問題ない。 透明度はこの時期としてはあまり良くなく、7〜10m程度である。 陸上はかなり強い風が吹いているが、水面が多少波立つ程度で、水中のうねりはほとんどない。 ただやや流れがあり、ガイドについていくのはちょっとしんどい。 死滅回遊魚はほとんど見られなかったが、キビナゴ、イナダ、メジナ、ネンブツダイなど、小魚の群れはさすがである。

港に戻り、ダイビングセンター2Fのレストランで昼食をとる。 しかし、来た時、12:00のランチで予約してあったのだが、2度催促して、50分たってようやく出てくる始末。 いくら混んでるとはいえ、何のために予約してあるのやら...

気を取り直して、午後のダイビングに向かう。13:50ボートに乗り、10分程で「白根中」に到着、14:03-14:48潜る。 今回はまず、水深30mの砂地にいるカエルアマダイを見に行く。 臆病な魚で、ガイドもきちっと保護してるため、あまり近づけないが、穴から恐る恐る顔をのぞかせている姿がうかがえた。 その他にも、タカベやイサキの群れをカンパチがアタックするシーンはかなりの迫力だった。

港に戻り、器材を洗い、ダイビングセンターでログ付けをする。 水中マップに、潜ったルートと、見た魚を書いたコピーをくれるのでありがたい。 2本目の後、我々が3分ほど安全停止をした後、ガイドがさらに安全停止をしていたので不思議に思い聞くと、土日とか混む時には、なんと1日4本潜るとのこと。 なかなか大変なお仕事である。

16:50ショップを出て、伊東駅に送ってもらう。 17:12東海道本線で17:36熱海に、17:39品川行に乗り換え、19:27品川駅に到着、20:40帰宅した。

かかった費用は、2ボート(ガイド、タンク、ウエイト、送迎、消費税込)で 18,375円、ランチ1,000円、電車賃が行き 3,890円、帰り2,210円だった。 今回、やや流れがあると感じたのだが、伊東ではこの日の程度では流れはないようなものだと言う。 確かに、伊東は流れが早いと聞いていたが、翌日早速筋肉痛になった私にとっては、なかなかハードなポイントであった。

水深グラフ

[Home] [Back]  " My Diving Page " by Lonver at 97/10/16.