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2/9/09 Air Talaria オリジナル・レディース 追加
AIR TALARIA
ハイレベルなランニングモデルとして97年にリリースされたAir Talariaのオリジナル、レディースカラーです。
06年に復刻が出ましたがメンズのみで、レディースはこのオリジナルだけです。
メンズよりも、こっちの方が好みです。
97年に登場したAir Talariaのオリジナルで、フルレングス・ズームエア搭載のランニングモデルです。
アウトソールがクリアで、ズームエアが見えます。レディースは黒の部分が紫で、そっちの方が好みです。
06年にはエンジ色のレザー仕様で復刻が出ました。
AIR MAX DELUXE
6品番604186 061の黒/赤/灰です。
下のカラーリングの逆配色ですが、エアバッグは赤のドット柄になっています。
製造は下よりもやや早い000103で、1stカラーと同じです。
日本未発売カラーの灰/マックス・オレンジです。
このカラーはなぜか表記名が AIR MAX DELUXE .COM となっています。
1品番ですが下のインライン・モデルとは違う品番になっています。
製造は000406。
アウトレットで¥5900になっていたAir Max Deluxeのメンズ1stカラーです。
デザイン的にはとても好きで海外では人気をえましたが、対照的に国内では不人気でした。
履き心地はMax97よりホールド感があって、とても良いです。
2000年リリース。
レディースの Air Max Deluxe 1stカラーです。
レディースの方が好きなカラーリングです。
AIR KUKINI
2007年に復刻されたレディースのスカイライト(マルチドット)です。
極めて精巧にオリジナルを再現していますが、アウトソールとエアバッグ内のカラーに微差があります。
オリジナルはとても人気だったので、復刻ではメンズサイズもたくさん販売されました。
レディースのスカイライト(マルチドット)正真正銘の2000年発売オリジナルです。
ごく少数だけメンズサイズが製造されたようで正規店で購入しました。最近では珍しくプレミアがついたスニーカーです。
とてもソフトで良い履き心地ですが、甲高の私には足首あたりがちょっときついです。
シューレースの代わりのスパイダーウェブというゴムが特徴で、2000年の発売当時大人気だった、Air Kukiniです。
甲高の人は長時間履いていると痛みが出てくるのが残念。
これは2001年のホノルル・マラソン記念モデルで、ヒール・サイドには HONOLULU 2001の刺繍が入っています。
同記念モデルはFootscape 2でもリリースされました。ホノルルを走ろう!って言うカードが付属しています。
こちらはレディースのオリオンブルー/ネオンイエローです。
とても鮮やかな配色は私の好みなんですが、当然マイサイズはありません。
多色乱発中だった頃の発売からかこのカラーはあまり人気が出なかったようで、あちこちで投売り価格になってました。
1stカラーのシグナル・ブルーです。
靴紐を廃し、スパイダー・ウェブという網目状のゴム・パーツを付けた斬新なスタイルが大人気でした。
ミッドソールはファイロンをフルレングスで使用し、ヒール・エア周囲部分のみウレタンなので、トゥーとヒールで硬さがかなり違います。
こちらは米限定のレディース、灰ドット緑ウェブです。
こちらもなぜか正規店でマイサイズを購入できました。
2000年シドニー五輪記念にコカ・コーラが陸上短距離のモーリス・グリーン・モデルとして懸賞応募したものです。
200通近く応募しましたが当選しませんでした。
結局複数当選した方からマイサイズを譲ってもらいました。
これはコカ・コーラ懸賞品と同品番同色のモデルですが、なぜか正規店で販売されていました。
サイドのロゴ・パーツが無い以外は製造期間000709まで同じです。
こちらはFL別注のVarsity Redで、コカ・コーラ・モデルのComet Redよりも深い赤色です。
黒いレザーの部分もコカ・コーラが起毛調なのに対しこちらはスムース・レザーです。
また、アウト・ソールの配色も違います。
レディースの灰プリント/ヴィオラです。
ウェブ・パーツは紫かピンクの微妙な色で、この色がヴィオラらしいです。
マイサイズをアウトレットで購入しました。
2001年2月?のco.jpで発売になった、白/ヴィオラです。
白/桃紫/深紫と言うところでしょうか。これでもメンズです。
画像のウェブ・パーツは暗くなってしまいました。
レディースのローズ(ピンク)で、履き口のファーがこのカラー特有のものです。
とても面白いモデルですね。
AIR LATER
96年リリース、米大手スポーツ店Foot Actionのスタイル別注、Air Laterです。
別注ブームの時にFoot LockerのAir Burstに対抗してリリースされ、この後Air Later U〜2 Plusと展開されていきましたが人気は劣っていました。
こちらは私の1番のお気に入りのFAスタイル別注 Air Later Uです。
これはその1stカラーで97年にリリースされました。黒いメッシュから覗くメタリックレッドが渋いです。
こちらはセカンドカラーの紺/オレンジです。
探しに探しやっと見つけました。アッパーの黒く見えるレザー部分は紺です。
メタリックシルバーが使われていますが、白と重なって目立ちません。
これはサード・カラーの白/青です。
インパクトでは1stカラーが勝ってます。メッシュからはメタリックブルーが光っています。
どのカラーもお気に入り!
こちらはFoot Actionスタイル別注Air Laterの最終型、Air Later 2 Plus Leatherです。
上のUモデルとソールは同じですがアッパーがオールレザーに一新され、スムースレザーとシュリンクレザーのコンビネーションとなっています。
白地のアッパーの挿し色に濃緑と黒を使ったシンプルなカラーリング。
これはラストカラーの赤です。
白と同様、単調なカラーリングにスムースレザーとシュリンクレザーのコンビでアクセントをつけていますが、Uのようなインパクトはありません。
NIKE SHOX R4
Nikeのニュー・テクノロジー、Shox採用のランニング・モデル、Shox R4。その1stカラーです。
走ってみるとその素晴らしいクッション性能を満喫できます。
外側後部のピラーは他よりもソフトになっているようで、着地時の安定性も確保されています。
ウィーク・ポイントは車の運転で、板状のアウト・ソールはフロア・マットに引っ掛かります。箱のデザインはShox専用のものです。
こちらはm-floのVERBAL率いるMIC BANDITZのデビューCD企画としてHMV限定で発売されたものです。
パンチングホールが施されたホワイトレザーに挿し色として使われた緑が特徴。
箱も専用のシューズケースのような入れ物で、付属の仕切りを付けるとCDケースにもなります。
CDの売れ行きが良くなかったのか、CD無しでアウトレットで販売されました。
AIR FOOTSCAPE
90年代のacgシューズの配色とランニングシューズを融合させた、90's Hybrid Packとして発売されたAir Footscape Leather CLです。
アースグレーにピンクが映え、復刻版の中ではなかなかの人気を得ました。
これは2001年に日本では上野店舗限定として発売された、Air Footscape 3種類のうちの1つです。
薄いグレーに水色と赤の配色は3種類のうちで最もスマートだと思います。
あと2種は赤金と白緑だったと思います。
これははレディース専用カラーの水色/ライムです。
共に落ち着いた水色とライムが涼しげでいい感じだと思います。
すっかり定番化してしまったAir Footscape です。
これは2000年に復刻になった黒赤で、あまり興味が無かったのですが復刻されたので購入しました。
こちらはレザー仕様です。アウト・ソールはハーフ・クリアになっています。
2000年の秋に赤白同時発売になったもので、白は再発売されましたが赤は再発売されていません。
これは白の再発モノです。
後にAIR FOOTSCAPE MONSTERとして似た配色のものがリリースされましたが、それは型押レザーでした。
Air Footscape J 青グラデーション、クリア・ソールです。
シューレース・ストッパーが付いています。
品名のJはJapan Productらしい。
オリジナルでこのカラーがリリースされていたら、プレミアものだったのでは?
こちらは Synthetic Leather(SL) 仕様のチョコミントです。
私的にチョコミントと言っているだけですが(^-^)
なかなか爽やかなカラーだと思います。
トゥーがレザー、アッパーベースは繊維です。
同じくSL仕様の茶金(モカ・ゴールド)です。
投売り状態になってしまったのが寂しいですが、とても好みのカラーです。
実際履きに使用していますが、繊維の部分に傷がつくと一気に傷口が大きくほつれてしまいます。
AIR BURST
元々フットロッカー(FL)社の別注モデルだったAir Burstのファーストモデルの復刻。
ハイテク・ランニングにアース・カラーを使うことで、acgとのハイブリッド化としています。
アクセントの緑が効果的です。
Max Tと共にハイブリッド・パックとして発売されました。
Burstはとても人気のモデルでこの後にも多色が展開されました。
AIR PRESTO
Presto SL(Synthetic Leather)の蓄光タイプです。確かco.jpだったと思います。
アッパーの表面に蓄光塗料を塗ってあり、強い光を当てると暫くの間は中画像のようにボーッと光ります。
夜間に車のライトなどに照らされると光るんではないでしょうか。
プレスト人気も冷めた後だったのでアウトレット行きでした。
こちらは2001.9.11の米テロ事件を機に米国内で発売されたAir PrestoのUSAバージョンです。
トリコロールカラーに☆プリント、ヒールにUSAとタントップには星条旗。これでもかと言わんばかりのデザインですね。
プレストも素材変更がされ、ケージがゴムに近い柔軟性のより高いものになりました。
これははPrestoの初期インライン・カラー、スカイライト/オリエンタル・ポピーです。
初期発売のなかでも女性に特に人気が高く、後に小さいサイズが再生産されました。
初期タイプのケージはやや硬いプラスティックのようなマテリアルでした。
Air Prestoのインライン稲妻カラー(002)です。
今では希少モノですが、教え子に譲ったので所有していません。
とても鮮やかなレモンイエローです。正式カラーはVIB YEL/N GREY-LT GRAPです。
どこかの別注だったと思いますが、これは某月刊誌の懸賞に当選したものです。
2001年9月のco.jpで発売されたAir Prestoのレインボー・カラーです。
みごとなグラデーションのアッパーと紫のアウト・ソールはド派手の一言。
ヒールの5ドットまでグラデーションという拘りようです。
Presto Woven国内正規第一弾の茶橙です。
PrestoとWovenのハイブリッドと言うことで発売前にかなり話題になりましたが、それほどの人気は得られませんでした。
これはナイキのインターネット抽選で初めて当選したものです。
これはPrestoの進化型、Presto Faze。
UKのクラブシーンを賑せたレイブパーティ“MOVEMENT”が2002年1月25日に渋谷のクラブ「WOMB」で行われ、その会場で販売されたものがこれ。
1500足限定で、うち25足にはMOVEMENTのロゴが入っているようです。
彼等の間ではブラジルカラーがブームだったようでこのカラーリングになりました。
MOVEMENTのインタビューやヒストリー、ビデオ、そしてこのスニーカーについての解説を収録したCD-ROMが付属しています。
26日からは原宿の「AD21」でのみ販売されました。
Foot Lockerスタイル別注のAir Nome、トリコロールです。
スタイル別注としては初のマルチチャンバー・エア採用で、Air Burstよりも上級モデルでしたがヒットしませんでした。
Air International Max (Wide) 白赤銀です。
カラーリングもきれいですが、ワイドなので履いていてとても楽です。
AIR RIFT
足袋のようなつま先が特徴で、専用のソックスまで付属したAir Rift です。
Riftは欧州ではニンジャと呼ばれ、大人気を博しているそうです。
これはセカンド・カラーのコンコード(ブドウ色)/黄です。
注目してながら、なかなか購入に至らなかった人も多いのではないでしょうか。
こちらはB(Branded Athletics)ラインのシティーネイビー(デニム)です。
ミッド・ソールまで同色になっているのはこれだけ?
アウト・ソールはクリアです。ステッチの赤がポイントになっています。
これは96年に出た1stカラー黒緑赤。
マラソンシューズとしてデビューしたらしいです。
甲と踵をマジックテープで調整するフィッティングは紐のようにカチッとはしません。
欧限定発売の赤灰で、これが出た頃からRiftも注目されてきました。
もう1ペア普段履きにしていますが、赤い色がソックスに移ってしまいます。
Air Rift B(Branded Athletics)のコロンビア・ブルーです。
もともとEU限定でしたが人気時のリリースだったため、後に日本でも販売になりました。
こちらもBラインのブラジルカラーで、ストラップに★★★★が刺繍されています。
サッカーのワールドカップにおけるブラジルの当時の優勝回数です。
とてもきれいなカラーで、クリアアウトソールもきれいです。
これももBラインの黒銀、ブリストル・カラーです。
メタリック・カラーで、艶ありブラックと言う感じです。
同じくBラインのピンクです。
一見レディース・カラーのようですが、メンズです。
女性にも人気ですが、履きこなすにはかなりのセンスが必要そうです。