十五夜祭り

実りの秋を迎えました
今年は未曾有の大震災に見舞われた年
ここ魚沼の地も、7月末の集中豪雨で大きな被害を受けました
それでも田の稲穂は黄金色の実をつけてくれてホッとしました

このお宅の前では、この時期「はざかけ」風景が見られました
いつのまにか「はざ木」が切り株になっていて寂しいなぁ〜と
やはり手間のかかる仕事を続けるのは、大変なのでしょうね



天然の鮎が棲む清流魚の川
今年はあの大雨の後も、水が濁っていて、鮎も少ないとか



久しぶりに、兄弟達が家族連れで大勢集まりました
90歳を過ぎた父が、頑張って美味しいお祭りの料理を用意してくれました
7年前の中越地震、この集中豪雨で大被害を受け、でもその都度立ち上がる
その気迫は、とても真似の出来ないことです
家族の健康と笑顔に感謝しつつ、十五夜祭りを堪能しました