NHKのホームページより抜粋 ・・・・・ 『大根おろし 達人の極意とは?』

福井県越前地方は、「おろしそば」発祥の地とも言われています。
中でもそばの聖地とも呼ばれているのが「そば道場」。 大根おろしの達人は、ここで修行を重ねていました。 実際、達人が作ったおろしそばはピリリとした辛さが特徴で、地元の人もその味に大満足。 達人は“ある技”を使って普通の大根を辛くおろしているのですが、その極意とは?

(おろしそばには、そばつゆに大根おろしを混ぜ、ゆであがったそばにかける「ぶっかけタイプ」と、つゆの中に大根おろしを入れた「つけ汁タイプ」がありますが、越前ではどちらも「おろしそば」と呼ばれます。)

辛さの極意・その1

大根おろしは時間とともに辛さが変化します。専門家に調べてもらったところ、おろしてから3分後までは辛みが少ないのですが、そこから急上昇。およそ6分後にピークとなり、その後、徐々に少なくなっていきました。

辛さの極意・その2

大根おろしの辛さを作り出す「酵素ミロシナーゼ」は、大根の外側、皮に近い部分の「形成層」に集中していることがわかりました。そのため、外側だけを使えば辛い大根を、内側だけを使えば甘い大根おろしを作ることができます。

「上が甘く下が辛い」と言われてきたのは、下に行けば行くほど形成層が厚くなるからです。
なお、大根の内側には酵素ミロシナーゼが少ないため、時間がたってもほとんど辛くなりません。
大根おろしの新常識! 『大根は内が甘く 外が辛い』
(NHK「ためしてガッテン」URLは、こちら



エントランスオーナーズサロン
2009年2月15日(日)
アインスタワー・オーナーズサロン蕎麦会


神楽坂上交差点横に聳え立つ高層マンション・アインスタワー在住のYさんご家族のご厚意で、アインスタワー24階のオーナーズサロンで『越前おろしそばの会』を実施しました。



福井県東京事務所の方にも特別参加を頂き、Yさん家族と友人・近隣に住む津久戸小学校仲間の家族・蕎遊房メンバーの夫婦、家族と友人、総勢30名弱の内輪の蕎麦パーティーとなりました。



おろしそば・・・おいしい!!!



料理は、築地場内のマグロ専門店、雲丹専門店、場外の長崎漁連等で仕入れた新鮮な刺身 ・・・・・ そして、参加の皆様からの得意の手料理 ・・・・・ 更に、表参道の福井アンテナショップ『ふくい291』から『へしこ/年子らっきょ/水羊羹』等の福井名産品も持ち込まれました。

当然、蕎遊房の面々の好みに合わせ貴重な日本酒も準備 ・・・ 福井『黒龍』、青森『田酒』、新潟『〆張鶴』。


















絨毯の上での蕎麦打ちは少々苦労しましたが、打ち立ての越前おろしそばをメインに、豪華な料理と美味しい酒で大いに盛り上がりました。




池袋から丸の内まで見渡せるオーナーズサロンのカウンターから見る、地元神楽坂の夕暮れの眺望は抜群でした。

そして、最新式のオープンキッチンで打ち立ての蕎麦を湯掻き、立派なホームシアター設備を使用し、H2111420時から放映された「NHK/ためしてガッテン 大根おろしで食卓革命」 ・・・・・『大根おろし』と『越前そば』の深い関わりを皆さんで見ながら『越前おろしそばの会』も幕となりました。