クルセイダーキングス攻略
クルセイダーキングス(日本語版)

シナリオ1:へースティングス攻略
プラウェン伯爵がんばって編

第79話 「フランス王国崩壊」

 Champagne公爵家の壊滅は、Venice
王国に、最良の収穫をもたらした。

Champagne公爵は、フランス王最大の
重臣として、首都Ile de Franceの周囲を
取り巻く所領を領地とし、7人の伯爵を
封臣としていたが、7人とも、公爵の降伏
とともに、Venice王の陣営に降ったのだ。

首都を完全に包囲した恰好になっている
これはまさに、天意であろう。
戦機が訪れたようである。
 フランス王ギラウメ。
さらに特性『病気』『重傷』を負っている。

相次ぐ反乱により、封臣も、公爵2名、
伯爵3名まで減った。
カトリック教国の中、ドイツに匹敵する
強勢を誇っていたはずが、無残である。

 皆、忠誠心も失いかけた、フランス諸侯であったが、最後になって、忠義に目覚めたのか、あるいは
降伏しても、爵位を名乗るのを許されないと思ったからなのか、忠誠度が持ち直してきていた。
もうこれ以上待っても、封臣の謀反は期待出来ないこともあって、タッシロは戦争を決意する。
Thuringen・Weimarの兵4000を敵首都に。Genoa勢を属領Chalonsに進発させ、見事陥落させる。
こうして、大国フランスは、国王の『狂気』によって、国が滅ぶこととなったのである。


                ―――つづく―――              →第80話 「狂う歯車」