クルセイダーキングス攻略
クルセイダーキングス(日本語版)

シナリオ1:へースティングス攻略
プラウェン伯爵がんばって編

第27話 「Urbino/Ancona攻略戦」

 ここにきて、侵攻が一時ストップする。
領地を獲得しても、それを治める一門の
公爵候補がいなくなってしまったのであ
る。
ヘインリッヒの息子たちは長男以外は
まだ未成年であるが、すでに各地の
公爵として送り込んでいる。

ここですぐ下の弟テオドールのSardinia
公爵家が脚光を浴びる。 彼の子供、
公子たちがいよいよ成人をむかえるのだ

 テオドールの長男はCagliari伯爵に
なり、これで彼が男子をもうけてくれれば
公爵家は続いてゆけるだろう。
 あとは、次男以下が各地の伯爵になれ
るよう、テオドールに飛び地を与える。

次男以下全てが、それらの伯爵に任命
されたら、テオドールから一時的に公爵
号を取り上げ、再任命する。

これで次男以下は、王家の直属になる
ので、これにより彼らに公爵号を与える
ことが可能になるのだ。
 また、各地に彼ら公爵候補たちの将来
の封臣とするべく女伯爵も配置しておく。

本来はやりたくない処置ではあるが、そう
でもしないと、『効率』が回復しないのだ。

ここまでして、やっと『効率』は回復する。

次はさしあたり、旧Roma教皇配下の
Urbino伯爵領やAncona伯爵領を狙いた
い。

 本来はドイツから独立した伯爵たちを狙いたいところだが、彼らの領地の公爵号は、ドイツ諸侯が持って
いそうなので、領地を切り取っても、公爵号を創設できない可能性がある。

現状、経営『効率』を落としたくない状況なので、まずは旧教皇領のほうを奪取したのだ。


                ―――つづく―――      →第28話 「Zaragoza首長国攻略戦」