クルセイダーキングス攻略
クルセイダーキングス(日本語版)
シナリオ1:へースティングス攻略
プラウェン伯爵がんばって編
第1話 「1代目 伯爵アンセルム」
![]() |
ここは、十字軍な時代のドイツの一角。 濃い緑の部分が、プラウェン伯爵領。 まずは自国を知ることから始めましょう。 画面上部の年号の部分をクリックして 『ポーズ中』にして時間を止めます。 で、とりあえずは、自分の領内の様子を 見てみましょう。 |
![]() |
これが自分のステータス。 アンセルム=フォン=マンスフェルド。 可も無く不可も無い、28歳(笑)。 持ってる称号は『プラウェン伯爵』のみ。 地味に『名だたる戦術家』の特性を持っ てるので、ちょこっと軍事タイプです。 |
![]() |
初期状態で、かならず居る廷臣です。 クニグンデ=フォン=マンスフェルド。 同じマンスフェルド姓の貴族です。 若く、美人です。 |
![]() |
初期設定では、クニグンデに加えて、 2名の廷臣がいます。 能力は完全にランダムです。 今回は、『好色』な35才、マリアと・・・。 |
![]() |
『うたぐり深い』29才、ソフィア。 |
今回はこんな面々を引き連れての領国経営スタートとなりました。 驚くことに、今回は、全員が同じ姓。 マンスフェルド家の面々が顔をそろえていました。 まあ、プレイするたびに違う展開になるのが、このゲームの良いところなので、状況を楽しむことにしましょう。 このゲームは決まった目的は特にありません(笑)。 自分なりに、この時代を生きるゲームなのです。 で、今回は、せっかく同族会社っぽいので、マンスフェルド家一門での世界制覇をめざしたいと思います。 上の3名はアンセルムの部下で、『廷臣』と呼ばれる者たちです。いわゆる”直臣”ですね。 3人に役職を割り振りますが、彼らの能力は、主君アンセルムの能力を底上げします。 『元帥』は軍事に、『宰相』は外交に、『諜報長官』は陰謀を、『執事』は管理に、プラス修正を与えます。 彼らのステータスもまた、重要なのです。 ―――つづく――― →第2話 「結婚相手をさがすのだ」へ |
|