蒜山高原にて。
地元の蒜山酪農アルプホルンクラブとの合同演奏。
倉敷アルプホルン愛好会は、平成2年2月に活動を開始したアルプホルンのグループで、毎年3月に開催される倉敷音楽祭での街角コンサート出演が主な活動です。
メンバーは15名程度、練習は不定期に行っています。
アルプホルンはスイスの民族楽器ですが、音楽を視覚的にとらえられるという特徴のため、日本国内にも愛好者は意外に多いようです。
私たちのグループは、スイスのSTOCKER社製のアルプホルン(E管)を5本所有しており、倉敷音楽祭では、倉敷市所有の楽器と合わせて、最大10人編成で演奏することができます。