『落語鰍沢の舞台』を歩こう          本文へジャンプ



2017年11月16日第3回落語鰍沢を巡る旅無事終了しました  
     
     
  入船亭扇辰師匠を招いての、落語鰍沢の舞台を巡る旅無事終了しました。今回は季節も柚子の時期ということもあり、柚子狩りや柚子餅の試食など地域の特産も楽しんで頂けるようよう企画しました。天気も秋晴れ、暑いくらいの天気で富士山もよく見えました。法論石のある懸腰寺にある4代目圓生師匠の文字の筆跡鑑定も間のなく行われる予定。、ツアー参加者の方々にはよろこんでいただけたでしょうか。


2017年8月29日(火)  第3回落語鰍沢の舞台を巡る旅決定
 
 

第3回の落語鰍沢の舞台を巡る旅が 11月4日(土) に決まりました。今回は入船亭扇辰師匠に決まりました。高座の場所も小室山妙法寺の本堂ということでどっぷりと落語の中に入っていただこうという企画です。小室名産品のゆず狩り、柚子もちの試食もあります。詳しくはツーリストジャパンまで


2017年5月30日 富士川町で落語鰍沢を演じた落語家
     
  
2017年5月30日 富士川町で『落語鰍沢』を演じた有名な方は何人もいますが、この方が一番最初かも知れません。6代目三遊亭圓生師匠です。この写真は1971年鰍沢・青柳ロータリークラブ設立の式典で、『落語鰍沢』を演じた時のものです。当時のロータリークラブの会員が、小室道を一緒に歩き案内したそうですから今のツアーの先駆けかもしれません。


 2017年2月18日(日) 春風亭一之輔師匠と巡る落語鰍沢の舞台
     
2月18日(土)の行われた、落語鰍沢を巡る旅が、ツアー参加者39名、ホールでの一之輔独演会の参加者130名と盛況のうち無事終了しました。
前年同様、旧小室道をバスで巡り、鰍沢の街を歩いて買い物、それから、県民信用組合のホールで『落語鰍沢』ともう一席聴いていただき、解散というコースです。

初めて高座にかけたという『落語鰍沢』は師匠の気合いというのか気迫というのか、びりびりと伝わり、聴く人も引き込まれた素晴らしい落語でした。
  


 2017年2月14日(火)  町の電燈に落語ロゴマーク付けました。
 
鰍沢商店街の電燈に富士川落語プロジェクトのロゴが付きました。少しでも町がにぎやかになるよう頑張ります。


2017年1月25日(水)ボランティアガイド実地研修
   
  朝9時より10数名で落語にも出てくる旧小室道を巡りました。説明は前回のツアーでもお世話になった、善国寺の川名お上人です。昌福寺からスタートし、妙法寺、懸腰寺へと説明を受けながらまわりました。参加者は皆それぞれにメモを取りながら、お客さんへの説明の仕方のレクチャーをうけました。天気も良く妙法寺の山門からきれいな雪の富士山が見えました。当日も見れるとよいですね。


2016年11月7日(月)第10回柳家三三落語会 主催鰍沢三三会
     
   10回目鰍沢三三会主催の柳家三三落語会が国本屋において行われました。県内・県外から150名ほどのお客さんが訪れました。演目は「真田小僧」「元犬」。会長の志村氏は33回まで続けることが目標と。

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