『落語鰍沢の舞台』を歩こう          本文へジャンプ

 小室道を歩いてみよう(昌福寺~小室山妙法寺)  
 『落語鰍沢』のまくらにあるように、身延山にお参りするには順番が決まっていて、青柳の昌福寺へお参りをして、其れから小室山で毒消しの護符を受け、法論石(ほうろんせき)へお参りをして、いったん鰍沢にでてから身延山をお参りするという順路でした。妙法寺は『小身延』と言われていました。
現在、道は舗装され、道筋も多少変わりましたが、かつての小室道を想像しながら歩いてみてください。
   
 寿命山昌福寺ここから始まります。  道標 左小室道と彫られています。  妙見堂 この先右折
     
 道標 左小室道と彫られています。   車一台ようやく通れる広さの道です。  つきあたりを左折。

     
 小室橋を渡り道なりに進む。  畔沢(くろさわ)橋を渡り、右折。この先上り坂。  右折妙法寺、左折懸腰寺
     ◎法論石から鰍沢に下りる道は3通りあり、大法師公園に下りる道、入町地区に下りる道、天戸地区に下りる道です。
この途中で旅人は道に迷うところから始まります。 
 小室山妙法寺。ご護符  懸腰寺 法論石  

 小室道案内図

 ※現在、入町地区に下る道は道が崩れているため、通行止め。天戸地区への道は人があまり通らず道の荒れている箇所があります。山道のため、サル、シカ、イノシシなど生息しており十分気を付けてください。





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