『落語鰍沢の舞台』を歩こう   本文へジャンプ


落語鰍沢


古典落語『鰍沢』の舞台となった町    
山梨県南巨摩郡富士川町は、平成22年3月8日、増穂町と鰍沢町が合併して誕生しました。甲州盆地の南西に位置し、町内を日本三大急流の富士川が流れ、江戸時代より甲斐の国と駿河の国を結ぶ富士川舟運の要所であり物流文化交流の拠点として栄えてきました。


落語鰍沢とは  
 幕末から明治に活躍し三遊亭圓朝が作った三題噺の傑作。三題は「玉子酒・鉄砲・毒消しの護符」または「玉子酒・鉄砲・熊の膏薬」


 あらすじ
 身延山参りの旅人が,法論石霊場から鰍沢の船着き場に出ようとして雪道に迷い,ようやく見つけた山中の一軒家に一宿を請う。


そこにいたのは美しい女「月の兎お熊」。のどには刃物で突いたような月形の傷がある。見覚えがあるがと話をしてみると、吉原にいたが心中をしそこない雪深い鰍沢に逃げてきたとのこと。しばらく言葉を交わし、お熊のすすめる玉子酒に酔った旅人は隣の部屋へ。…続きは

 

 入道途中の石碑    小室山妙法寺


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 2017年2月18日(土)
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