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昨年と同じ雨模様のお天気になってしまいましたが、今年もやっぱり基幹バスが姿を出してくれました!!
ちなみに今年は、食事休憩は一切しておりません。(←昨年、休憩中に逃げられてしまった車両があったので…。)
写真の数が多いため、全部で3ページに分けて公開しております。
■今年の「職員待機用車両」は…??■
今年の「職員待機用車両」は、昨年と同じ F-453(中川)が使用されました。
昨年は回送幕でしたが、今年は名古屋市交通局表示でした。

F-453ですが、「港まつり職員待機用専用車両」と感じるのは、私だけでしょうか…??
昨年は築地口→港陽町間にも職員待機用車両が1台ありましたが(野並のLN-6)、今年はありませんでした。
■幹築地1■
今年も基幹系統専用車による運行が行われましたが、港まつりの増発では初めてNKN車も使用されました。

第2ふ頭経由で走っていた、RF-129です。
名港行きなので、築地口が起点・終点になっています。

稲永スポーツセンター行きで走っていた、F-516です。
最近は「定番品」として走っているので、運用としてはあまり貴重ではありませんが…。

幹築地1・築地口返しの運用に入っている車両には、このような表示がありました。

今年も昨年同様、基幹系統専用車による運行が行われました。
名古屋市交通局表示で築地口返しの運用に入っていた、NKS-7です。
同車ですが、昨年も港まつりで活躍していましたね。

今回の港まつりでは、初めてNKN車が使用されていました。(NKN-9)
昨年の報告で「NKN車の運行も一度見てみたいですね」と書きましたが、まさか書いた事が本当に実現するとは…。
野跡駅まで折り返すために幕が回送の表示になっていますが、築地口までは白幕で運用に入っていました。

上記で築地口返しの基幹系統専用車ばかり紹介してしまいましたが、もちろん一般系統用の車両も走っていました。
(※画像の車両は、F-457です。)

昨年は「KF-128」として港まつりの増発に参加していましたが、今年は「RF-128」として参加していました。
幕回転中に撮影したので表示が違いますが、名古屋市交通局表示で築地口返しの運用でした。
(※幹築地1の運用に入る前に、名港11でも走っていました。)

昨年の増発では築地口返しでF-475が走っていましたが、今年も築地口返しの運用に入っていました。

高速専用車も、築地口返しの運用に入っていました。
幹築地1の高速専用車は普段から走っていますが、港まつり開催時の乗客輸送には向いている車両ですね。
(※画像の車両は、F-520です。)

幹築地1の通常便で走っていた、NH-59です。
通常便の運用なので築地口発ではなく、普段と同じ港区役所始発で発車しています。
普段から走っている通常便のダイヤで走っていたので、野跡駅行きに限らず色々な運用を見せてくれました♪

野跡駅から戻ってきて、今度は港区役所行きの運用に入っていました。
昨年は通常便でも基幹系統専用車が使用されていましたが、今年は増発運用(築地口返し)だけに使用されていました。

さらに夜には、フェリーふ頭行きの運用にも入っていました。
フェリーふ頭行きは名港発の便なので、今度は築地口が始発となります。

NKS車・NKN車に続いて、花火が始まるちょっと前にNKH車が出没!!
基幹系統専用ノンステ車が、「基幹1」ではなく「幹築地1」に全メーカーの車両が集合しました。
ちなみにNKH車は、2年前の港まつりでも運用に入っていましたね。

NKH車は「NKH-1」だけと思いきや、「NKH-3」も運用に入っていました。
撮影した時は「ピストン輸送状態」になっており、満員になったら発車→後続のバスがすぐ着停という状態でした。

夕方は第2ふ頭経由で走っていたRF-129ですが、夜は築地口→野跡駅行きの運用に入っていました。
この後、野跡駅から鳴尾車庫へ回送となったそうです。

夜はノンステ運用の方が多くなってしまい、NH-132も野跡駅行きの運用に入っていました。
幕が港区役所発の設定になっていますが、増発(築地口発)の運用です。

森の里回送みたいな表示ですが、F-524も築地口返しの運用に入っていました。
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撮影時にカメラのフラッシュ機能を使用した撮影は、行っておりません。