さわむら

        六曲屏風  雪華       

土井利位の筆の 雪華に魅せられてまとめました

「誰が袖」

六曲屏風 「白秋」  桔梗・すすき・萩をそれぞれ瓦燈口におさめました。
             バックは腰板文です。

       飾り屏風     「梅と松」  どちらも正面から見据えての作です。     
 (実物を忠実に再現するのがとても難しく感じた作品の一つです。BY編集者)

飾り屏風  「千鳥つなぎ」 刺し子の千鳥つなぎをアレンジしました。
                 洋服地にクロスステッチです。

「兎のかけっこ」    バックは野分です

          針屋金襴

「犬 筥」      雛飾りに添えて

                     飾り屏風 「めご」 いとしいもの

刺したものの順。向かって左:春霞・雪持ち笹・紅梅・毬・瓢雛・胡蝶・市女笠・すみれ・菖蒲・団子                向かって右:源氏香・櫛・小鼓筒・楓・兎・香合・葡萄・椿・浜千鳥・署名

「鶻」(かむりどり)  
正倉院 蔵の碁石からイメージがふくらみました

           「影絵人形」

大きなかべかけの迫力に圧倒されてスケッチしました

    六曲屏風       「藤棚に胡蝶文の長絹」
80才の記念作品になりました。屏風の高さは約1.7m。すべてクロスステッチです。

「なごやか」  そんな気分で刺しました(ついたて)

「こひつじ」    ここでは最小サイズです

「象に笹蔓手」  象の散歩になりました

   「馬」      (東欧の)

このギャラリーは私の母の為に開設しました。
どこかの刺繍教室に通ったことはなく、
彼女自身から出てきた物を作品にしたものです。
つまり、世界に一つの作品ばかりです。画像面積が小さく本物の良さを充分には
お伝えできにくいかとは思いますが、しばし鑑賞のひと時をお楽しみ下さい。

利 久 鳳 凰 丸

     立ち雛

「雪の夜」   

昔々のよきアメリカンハウス

「おさな」

三体の人形が並んでいた中の一体を、私流にいただきました

      イースターエッグ

「葛ひとえだ」  

葛に心引かれていました。袖に仕立てて、地も交互に刺しています。

「シクラメン」

「木の葉」

大きなテーブルクロスに90枚の葉を刺しました。  その記念の4枚の葉です

「クリスマス ローズ」

「フランス人形」