「首輪」以外のご注文いただいた方の ご紹介のページを設けました。
購入しようかどうか迷っておられる方の参考になれば 幸いです。
 
   (ご希望により お載せいたしますので メールで写真をお送り下さい。)

中型犬のためのハニカムアシストバンド                                   2014.3

       
これを作る前に 1つ普通のタイプでアシストバンドを作りました。
中型犬の製作は数が少ないのと 個体により体系が異なる点もあり、
装着した写真を送って頂いて 補正(胸から首にかけての紐の当たり具合)をしました。
♂で特に後ろ足の補助をしてくても 特に♂用には腹下をカットしての仕上がりが普通なので 
腹下部分にマジックテープを着けて 強力に張り合わせるパットと 最後尾のラインにもテープとアジャスターをつけて 
持ち上げた時に外れたり 力が入りにくいということが無い様に工夫してみました。         



大型犬移動のための鞄(担架)                                            2014.3.

       
 ラブラドールサイズの ワンちゃんを階段での移動の時に使用する鞄を依頼されました。
横 1m・幅0.3m・深さ0.6mのご注文でしたが 製作していくうちに 肩紐調節がついているとはいうもののあまりにも
大きいと思い深さ0.45mに変更されないか?とご相談しました。出来上がりはもう少し深い物になりましたが、
変更して正解だったようです。ただ こちらが勝手にワンちゃんはシットかダウンの状態で鞄の中に居るだろうと思っていましたが
実際は4本足で立ったままだそうです。ワンちゃんの状態をこちらが勝手に決め込むのは間違いだと知りました。
鞄の両サイドの空きが気になり 紐を通して 自由に絞れる仕上がりにしました。持ち手の所中央にはマジックテープで留める
蓋がついています。

ムースちゃん



前脚断脚のワンコの為に(抱っこバッグとウエア)                                 2014.2

         
     左前足を断脚することになったムースちゃんの為に 抱っこバッグFを応用して左前足に当たる部分を
  布で覆ったものをご希望になりました。肩紐も取り外しご希望でした。
           
ムースちゃん
 左前足袖の所にカバーを
つけたような感じのウエアです
   最初にお作りした物
補正が必要になり、
写真は補正後の物です。
    右前足はタコ防止用に肘の所は
布が2重になっています
           
   腹下布は長めにお腹をカバーしています。  



超大型犬レオンベルガ―用のオムツカバーとヒップベルト                         2013.12.

     
 サイズに合わせてオムツカバーⅣを
ネットで製作。洗濯後速乾性の有る物をご希望でした 
 最初の物を使用してみて 腹下部分を3cm程長くしたものをご希望。
 それで第2作目をお作りしたのがこれです。 
   
 ヒップベルトの2作目は ウエスト部分をマジックテープで調節できるように変更依頼有り。
 お尻を支える底の部分も洗濯後すぐ乾くようにハニカム素材で製作しました。
  
   
 大手メーカーで販売されている物ではサイズがぴったりしないので サイズご指定。紐も調節無しのこの長さをご指定。
 腹を持ち上げる部分は 5cm幅のテープを使用しました。これも洗濯後の速乾性を重視されています。  



超大型犬レオンベルガ―用のハーネス                                       2013.11

      

   背中でサイズ調節できるように基本10cmのマジックテープを
 つけて 凸の方はそれより2cm長く取り付けました。
  胸囲もあらかじめ 採寸していただいたのですが   
下に服を着たり カイロを入れたりの生活のため
   その時々により変更が必要になるとのこと。そういう事情なので
   サイズが自由になりやすい様に マジックテープにしました。
 持ち手一つのハーネスです。
既製の物ではサイズが無いとのこと。
特別大きいサイズをお作りしました。
  横から見たところ



トイレベルトの活用法                                               2013.8

  さびちゃん・1才  なごちゃん・6才  
  “ライトハウスのトイレベルト”は 盲導犬や引退犬の飼い主様からの注文が今まで有ったのですが、
今回少し体の小さいシェパード(♀)と柴犬(♂)様に少しサイズを小さい物を求められました。

  家でのウンチ用にです。柴犬は♂ですが ウンチだけの為に使用したいということで 2つとも♀用を求められました。
初めて使用する場合はワンちゃん自身 慣れるまでに時間が必要かと思っていましたが、すんなり使用できたようです。
飼い主様から頂いたメールを以下に ご紹介します。

 数秒で装着の完了するベルトに犬も焦ることなく、すぐにトイレができました。

シェパードの女の子は、室内トイレ好きですが、終わってないのに終わったつもりで歩き出してしまうのが困りごとでした。

ビニールをかけたスコップで追い掛け回していましたが、もうそんなことはしなくて済みます。


柴の男の子は、散歩に出たら限界までうんちをしまくり、あちこち取りづらいところでこっそりとしてくれるのを、
また追い回すのが大変でした。

これさえつけておけば、よそ見をしている瞬間でも、草むらでも、砂利道でも、確実に袋にうんちが入るので本当に
楽ちんになりました。


シェパードは胃腸が弱く、どうしてもうんちが柔らかめなので毎回難儀しておりました。

トイレ後に一瞬部屋の端まで駆けて行って、呼び戻すまでの間も重たい袋にベルトはばっちり耐えてくれました。

柴犬も、他の飼い主さんに笑われはしましたが、うんちをしただけで「気にしないんだねすごいね」
と褒められてちょっと嬉しそうでした。


ラブのおしりでなくても使えるんだ、困りごとにこうやって対処できるんだって、たくさんの方に知って頂きたいです。




お腹をカバーする服                                                 2013.5

       
 背中50cmファスナー使用:
 首は輪:裾がオープンです
 腹下20cmのファスナー使用で
  オープン可能です
   モデル:フィールちゃん

開腹手術をした子のために 傷口のお腹を舐めない服を入院中にご注文頂きました。 そのため正確な採寸を全て頂いた
のではなかったので、縦横に伸びるニットを使用しました。 背中と腹下にファスナー使い、そして後ろ足袖だけをつけて
腹下布がめくれない様に工夫してみました。幸い、出来上がった品は 彼にとって丁度いい大きさだったようです。     



腰をカバーする服 と涼しめの服                                            2013.4

腰回りにたくさん有る腫瘍が破裂して出血。
そこを噛むので それをカバーするための服をご注文頂きました。  
 
       
 ノースリーブで足がついている
後ろ足袖丈はやや短めです
 上から見たところ背中ファスナー   腹側から見たところ  
       
涼しい4本足の有る服も合わせて
ご注文。背中はネット使用
腹から見たところ 女の子なので
腹下のファスナーは不要かと思
いましたが着けておきました
 背中側から見たところ 
 背中ファスナー使用です。 
      モデル: レイちゃん



上半身のスモック 上半身を掻いてしまう子のために                                   2013.4 

       
 上半身足の届く範囲はどこでも掻いてしまう
子の為に 綿生地でスモックのような感じで
作ってみました。ニット地より爪で掻いて破けて
しまうのが ましなのではと。 掻いている時に足が
袖から抜けない様に要所要所にゴムを叩きつけ
ています。
 首は20cmの布幅有り  腹側から見た所  背中は全開ファスナー
     
     モデル:シロウちゃん



防水布を貼った抱っこバッグF                               2013.2

   
 外見はいつもの抱っこバッグFです    中の腹下部分と お尻の方のピースの所に防水布を大きく貼りました。
 腹下部分からの体液が出て腹下がいつもぐちゅぐちゅとしてしまうとのこと。
 汚れてもすぐにさっと拭けるように 防水布を貼ってみました。


エリザベスカラーを回避して 避妊手術後のウエア                 2013.2.

       


避妊手術後にエリザベスカラーをつけるのをとても嫌がるだろうということを予測して 手術の前にウエアをご注文頂きました。
出来るだけ腹下が出ない様に 背中開きのニットウエア2枚注文されたうちの 1枚です。      

                                                              モデル: プリシラちゃん


ヒップベルトのその後                                            2012.4.16

        
     
♂用ベルトとして↓の形の物を提供しましたが、実際に着用している所を拝見して作り直した物がこれです。
(ハーネスとつなぐベルトを加えました)
以前の物よりより体にフィットできました。最初はちょっと抵抗が有るようですが すぐに着用したままでトイレができる
ようになったと ご報告いただけました。      


ヒップベルト                                          2012.4.3

       
 横から見た所  後から見た所  同じ物を少し体の小さい子に着用  横から見た所

前足は元気だけれど 後ろ足が弱ってきたワンコの為に “後ろ足を支えるパンツ”のご依頼がありました。
ワンコのパンツは それだけだとどうしても毛並で後ろに落ちてくるので 作るのが難しいと思案していました。
パンツ型でなくても ずり落ちずに 腰を支えることが出来たらいいのではないかと 発想を変えて 出来上がったのがこれです。
ウエストベルトでずり落ちを防いで 持ち上げの時は股関節を痛めないように配慮しました。
歩き回ってもずり落ちてこないし シッツもダウンもできます。♂は着用したままのおしっこも可能(だと思います) 
肌に当たる所には ニットを巻いています。     



持ち上げ 紐のついたパンツ                                       2012.3.11

       
   10歳のマリィちゃん 後左足股関節に関節炎があり 後ろ足の補助のできるパンツをご希望でした。
パンツはズボンのように 袖も欲しいとのこと。この手のパンツはどうしても後ろにずり落ちてしまう傾向が有るので
どうしようかと思いましたが ウエスト部分に 伸びないベルトをつけてオーダーメイドでお作りしました、
頂いたマリィちゃんのサイズとユナとペグをかみ合わせ 作ったパンツ 1回で使用可能な品になりました。
袖以外の所はやや厚めのニットで2重仕立てになっています。



アシストバンドとレインコート                           2011.11

 
 アシストバンドを着用した上からすっきりしたレインコートを
着せて 雨がかからないようにしたいとのご依頼でした。
背中の方だけでもかからないようにとのことでしたが

お腹の下もできるだけ 泥はねなどがかからないように 
腹下でマジックテープで止めるようにしています。 
        
 横から見たところ持ち手の所は
4か所くりぬきを作ってあります。
     顔の方にはケープ状の
     カバーをつけました
   腹下の方から見たところです
        
 首側背中中央にリード用の
穴を作っています。ゴムが通っています
    紐通しの所には蓋をつけて
   雨がかかりにくいようにしています。
 



明るい気分で介護をするために                          2011.11

     
  介護生活を楽しく 明るい気分でしたいと 袖付きエプロン 昔でいう割烹着のタイプのエプロンを
ワンちゃんと同じニット地で作って欲しいとの依頼が有りました。
ワンちゃんには 袖が長いめで背中が 全開のファスナー付き仕立てです。


左後ろ足 断脚の子のための補助パンツ                     2011.10

       
 ハニカムアシストバンドの後ろ(お尻の部分)に着けるものとして製作しました。

左足付け根に当たるところにはカバーをつけて   大きさやサイズはメールでやりとりし、作ってみました。
実際どんな感じに 仕上がったのか つけてもらわなければ分かりません。
第一作目をお送りしましたが 補正部分が分かりました。

 
       
第二作目です。 左足に当たるところの 大きさや クッションの入れ方を指摘していただいたり、
中央股下の 左右は対象ではないことや 胴回りを少し小さくすることなどの 補正の結果
使っていただける物となりました。  
 


後ろ足 車椅子使用の子のために                           2011.8.

      
普段は車いすを使用されて
いるワンちゃん
段差のある所や、車椅子では
移動しにくい場所で肩から
しょっての移動ができる物を
希望された。肩紐長さ調節可
  後ろ足はバッグの中に入り
  前足はバッグから出た形を
  とのこと 。後ろ上カバーの
  淵も絞れるようにしました
   お尻側はオープンファスナ
   -を使用して、洗濯の乾き
    が早くなるようにしました
全開になります
      
  胴回りも固定できるように
 固定の布も付けてあります
  防水のシーツ生地でお尻
 側にカバーをつけ 取り外
 しができるように。またシー
 ツだけ洗濯できるようにし
 ました。(マジックテープで
 固定)
 後ろ足が完全に使用出来
 無いので 前足で走ると
 足や尻尾が擦れて 皮膚
 が剥けてしまうので。
 こんな靴を作ってみました。 
   
  地面に擦れる方から見た
  擦り切れることが無い
  丈夫な布を使用。
  地面に擦れない方から
 見たところ。真ん中の物は
 尻尾カバーです。
  ←では足を入れるのに 不便かと思い 地面に擦れな
 無い方にファスナーを付けました。赤い布が丈夫な布
 です。



胴輪Yからアレンジ  &  両肩ボタン付きウエア            2011.7

     
 以前に胴輪Yをご購入いただいた方からのご要望で新しく作ることになりました。
その際に1作目を着用した所を見て改良したのが 喉の下に当たる襟ぐりを6cmカットしてくりを大きく し

腹下部分の布を後ろに12cm程幅広にしました。そうすることによって持ち上げた時に 
ワンちゃんの喉と胸にかかる負担をもう少し 胸側にも 配分されるのではないかと思ったからです。

ご家族で使用されるので お父さんの使用の時は持ち手が短く感じられるとのこと 
それで持ち手の長さを調節できるようにしました。

今回は実際1作目の物を着用した所を 目の前にし、お父様の手の位置も
確認できましたので どこを改良したらいいのか とても分かりやすくて 助かりました。
 
    同じワンちゃんですが 
  前足片方が自由でないので 
  脱ぎ着のしやすい ウエアをご注文でした。

  お試しに 両肩ボタンのウエアを 作ってみました。
  


暑さを考慮したアシストバンド
                                2011.6

      
重度の気管虚脱と自らの体温調節ができにくい状態のシニア犬のためにより涼しい ハニカムを考えて
胴の部分にホールを7つ着けてみました。 裏地にはネット上の素材。持ち手からお腹下にかかるラインには補強布を内部につけ 背中はやや細手のオープンファスナー2本で仕上げてみました。
後ろ足も 弱くなってきているとのことで パンツもつけています。
パンツ部分の紐は布面積からして すぐに皮膚に当た りやすいので 綿テープを使用しています。



シニア犬用抜け毛予防服                                  2010.11

シニア犬で体の大きいワンちゃんです。市販の介護系の物では 彼のサイズはありませんでした。
今回 オムツパンツか パットを使用しても 使えるもの。
ずれない物  見た目にもオムツをしていると 分かりにくいものにしたいと思い考えました。

ご依頼主は サスペンダーを使ってのパンツ型を最初考えておられましたが、
その後別の物をご希望。  さらに最後に抜け毛予防服に変更になり 最終決定されました。

それで 従来の抜け毛予防服ではなく 一工夫を加えて仕上げてみました。

                               モデル : さんたちゃん
お腹の部分をくるりと 包めるように 
左右にリボンを付けました。広く包みたかった
ので、2箇所にリボンを付けて それをまとめて
1本のリボンに合流しました。
これで毎回リボンは 1回くくるだけになります。
   リボンをくくって 上から見たところ お腹の下にはかなり広く 介護用の防水シーツを
付けました。布の説明書きには蒸れないと表示
されています。表面的にはパットを何度も
貼り付けるのにも適しているかと思います。


普通抜け毛予防服の場合 よく、腹下でシャーリングのゴムをつけるのですが  
彼の場合は サイズ的にその必要が無かったので、腹下全面にぺたりと
平面に防水シーツを貼る事ができました。



中型犬ハーネス (スプリンガー)                         2010.10

  中型犬のハーネス 飼主様が遠方にお住まいで、
  しかも作ったことの無い犬種だったので、
  作ってから補正するより、2回の仮縫いをしてからの製作となりました。
 
  まだ直したい所が数箇所ありますが 
  まずは 使用可能な状態なので、使っていただいたいます。


                               モデル      チャチャちゃん
上から見たところ       横から:布使用を多くとのご希望、サイズ調節も欲しいとのことで、服を着た時に欲しいゆとり分の拡大調節分を加え
                        その部分のみポリエステル紐を使用し、裏に綿テープを貼る。
                        横になった時に コキがゴロゴロして体に当たりにくいように  コキの位置を持ってくるため 
                        通常の付け方と異なり 紐端にマジックテープを付けて折り返しとした。

中型犬サイズのハーネス                                 2010.9

横から見た所 首側は首がたれるのを防止するため
布量を加えている。背中はマジックテープ止め
持ち手には ご指定によりマジックテープは無し
    中側から全体を見たところ   外側から全体を見たところ

シニア犬で 皮膚自体もかなり弱くなってきているので ハーネスもソフトな物に仕上げました。テープも薄くいものを使用しています。
生地は通気性のいい、スポーツウエアなどに使用されているネット状のもので柔らかい物です。
サイズは オーダーサイズです。



後ろ足補助つきアシストバンド のその後                        2010.9

外側から見た 中川から見た


女の子用に使用されるパンツの場合ですが、このパンツ持ち上げたり移動したりする時に便利なように。というねらいのものですが、
できればおしっこもパンツをはずさずに させられたら。。。ということで 一工夫してみました。

おしっこ側の布面積を出来るだけカットし、表と裏に防水布を貼りました。
もし濡れても サッと拭くことで すぐに洗わねばならない回数を減らせるかと思いました。

使用いただいての感想は  1回目は濡れずにおしっこができたとのこと。
2回目は少し濡れたけれど サッと拭いて使用できるので防水布の効果が有ったとのことでした。



後ろ足補助つきアシストバンド                           2010.9

     
後ろ足が弱って来た大型犬 持ち上げるのが大変です。普段着的に装着も出来るように、と考えて作ってみました。
パンツと上着はボタンで分離できます。肩紐は マジックテープ扱いなので 前足を上げることなく 装着可能です。
パンツ部分の洗い換えように 必要枚数をおつくりします。

最初にご依頼いただいた飼主様 お使いいただいたその後 
追加注文をいただき 現在3枚の上着と 5枚のパンツをご使用いただいています。(詳細はこちらをご覧下さい
   同型のサイズは違う物を着用

        モデル  ルナちゃん



ハーネスRの持ち手と紐を綿素材にして                       2010.5


横から見た所

上から見た所

腹下から見た所
13歳のサラちゃん 
両肘関節炎のために歩きづらく 
ハーネスRを使用することに
されました。
我が家での採寸の時に見本を着用してもらったところ 胸周りと腹回りの布をHPのようにスリムに涼しげにするより、
腹下を安定させるように腹下布の面積を大きくした方が サラちゃんの場合 持ち上げる時に布による皮膚と布との
摩擦が少ないように思われたので、従来の物より腹下布の面積を大きくしました。
紐も肌に当たる部分は綿素材の方が優しいように思われる(今まではポリエステルテープ使用)とのご希望で、
綿素材にしました。
しっかりとした、見た目に優しいハーネスRになりました。



小さいワンコのための介護服                              2010.2

10キロ位のワンちゃんの 歩行補助のために作りました。
前足を袖通しの輪をくぐらせて装着するには 体力が弱っていそうな状態であろうと思い、両肩部分はマジックテープにしました。
肩紐の長さや向きが 少し調節可能なように凹面マジックテープは凸面より広く長く設定しました。
肌が弱ってきているので ピンクの布と 中面のキルティングの生地の縫い代(脇部分)は 肌面に当たらないように 中に入れて有ります。
他の縁部分も嵩張らないようにパイピング始末にしました。



キャバリアサイズの介護服                                     2010.2

 介護服を着用
↓も フィットしたとのことですが、↑の方が腹下部分が長い分 腰を支えるのが大で補助しやすそうです
13歳になるキャバリアのベティちゃん
ペティオの補助機能付きベストを常備してご使用ですが、サイズがピッタリではないのと 後ろ足の踏ん張りがきかないので
腹下部分を長くし、持ち手も1つから2つに改良しての 出来上がりです。



特注ハーネス                                      09.12

10歳を過ぎたハッピーちゃん右肩骨肉腫が大きく、既製のハーネスではあったってしまうとのこと。
足をくぐらせての着用は避けたいとのことで、立ったまま着用できる物を作ってみました。
  一作目:寝ていると胸当て部分の面積が細いのでねじれてきたりするので赤線の部分を広く補正するのと、首と背中をつなぐテープの長さもより良い長さに変更したのが →   二作目:首と胴をつなぐテープも着ているうちに肩下の方にずれてくるので、それを防ぐ工夫を追加しました。
上から見た所・胸当て部分はニット地
白い水玉の所は 綿生地です。
ニット肩紐の離れていくのを防ぐ布を
はずした所
首を1周する箇所をはずした所。
首周り調節可能。
首の方でも支える物が欲しいということで
今回取り外しの出来る部品を首の所に
つけました。
中側白い部分は 柔らかいハニカム状の布 横から見た所

シニア犬や 病気持ちの子の体の計測は難しいものだと思いますし、測り手の手の加減で増減もあります。
今回最初からメールや、写真添付をいただいてのご注文でした。 
そして、二作目を作るにあたっても 写真で説明いただいて こちらも補正がしやすかったと思います。

二作目をお届け & ご使用いただいて “使いやすい”との感想をいただきこちらも作りがいがありました。
ご注文いただく場合は あれこれ必要なことはなんなりと ご遠慮なく相談下さい。
そのほうがその子にとってよりベストな物をご提供できると思いますので。



肘の皮むけ防止のために タコ防止服からの応用                      09.11

19歳のサラちゃん、前足の肘のところが座る時などの摩擦のため 皮がむけて床擦れのような状態になるとのこと。
飼主様のご提案で、擦れることをを防ぐという意味で タコ防止服の中側に レインコート地を持ってきました。
使っていただいて 肘の経過はいい方に向いてきたとのことです。詳しくは
ブログの2009.11.20の所をご覧下さい。



背中リボンつき介護服・10キロワンちゃんの介護服・ハニカム素材を中に入れたサークル用マット  09.11
                                               
(全て特注でした)

17歳になった中型犬のどんちゃん 
背中も腰も曲がり背骨も出てきて
腹部にソフトボールほどの腫瘍もある。 
既製の服では着用できず困ってこの服の製作を依頼されました。
歩いているうち体の側面を何処かにこするようにして歩くのでそのためのカバーができる服をと思い あれこれ思案してこのタイプがいいと思われたようです。10キロサイズのワンちゃん用市販の物はなかなか無いとのことでした。
   体を支えることの出来る物も用意されました。
   いつも作っている物よりかなり小さいサイズです。
   腫瘍のことを考えて 今回(先日入手したばかりの)
   “帝人のECOメッシュ”という素材を内側に使用しました。
   起毛されている綿を肌に当たる方に持ってきて 
   よりソフトな仕上がりになりました。 
   腹下にはテープを貼らずに 体重が布面
   に広く分散されるようにしました。
←このサークルが使いやすいそうですが、中に敷くマットに隙間があると シニア犬のワンちゃんには 足が引っかかり 転んで起き上がれず
不自由とのこと、それでサークル内にぴったりのマットをお作りしました。 中にハニカム素材を挟みこんでいます。

 後日 使用された感想とお写真を頂きましたので、抜粋してご紹介させていただきます。      
今後さらに痩せてきて少々サイズが
合わなくなっても背中のリボンを
互い違いに結ぶことによって身体に
フィットさせたり また傷や腫瘍の部分は緩めに調節できるのが良い。
  何かあっても片手で‘ひょい’っと持てる
  心の余裕ができたことが何よりです。
  まだ日常的には必要がなくもう少し弱ってからの
  出番になるかと思います。
マットは驚くほどピッタリでした。



抱っこベルトと軽量簡易抱っこベルト  09.8

玄関を入って2階のリビングに行くのに 毎日必ず階段を使用しなければならないボニーちゃん用に
階段の上り下り時に使用する ベルトを考えました。

最初に簡易式のベルトを作りましたが、首の所をかなり補助しなくては使用は難しいかなと思いました。

次にこのベルトはご主人も使用されるということで 紐の長さが調節できる物を製作しました。
同時に首への紐と お尻部分にかかる紐も長さ調節が可能な状態にしました。

部品がついたことにより少し重たい物になりましたが 使用感はいいようです。

ただし、彼女の場合装着時にじっとしていないので、装着にかなりてこずられるようです。


ハーネスRアイリッシュ・セター用 09.8

  ラブラドールよりは少し体の大きめの犬種です。
  後ろ足が弱くなっているので 採寸もされにくかったようですが、
  いただいた寸法をもとに お作りしたところ使用出来る物を
  提供できました。

                    オリバーちゃん
         


ハーネスRウィペット用 09.5

後ろ足に麻痺がある女の子。自立歩行は出来るのですがオシッコのとき、しゃがむと倒れてしまうそうです。
普段の歩行補助、排泄時補助用にお使いいただいています。
首周り31cm胸周り54cmで、ラブたちとは体型も違う犬種であることや 特に冬場は肉厚の服を着せられるとのこと
ゆとりを持たせたサイズにも対応できるように お作りしました。


抱っこバッグR  09.5

 以前からある抱っこバッグOに 短い持ち手を加えたものを製作してみました。
 短い持ち手のほうを使用するときは 長い持ち手をたたんで背中の部分に
 置いてもらわねばなりませんが 両方有る方が 何かと便利かと、

 おそまきながら気がついて 提案し 使用していただいています。



                             ファディちゃん

特別サイズ(ニューファンドランド犬)のタコ防止服  09.5

 ニューファンドランド犬のdinoちゃん 
 タコ防止服をご希望になりました。
 
 今まで作ったことの無いサイズなので
 どうなるかと思ったけれど、

 まずまず 気に入っていただけたようです。



ハーネスRの使用法  09.5

 治療のために後ろ右足を断脚したM君
 散歩用にと ハーネスRをご希望でした。
 写真は服の上から ハーネスRを着用したところです。


床擦れ防止マット用のカバー  09.3

床擦れ防止の用のマットのための カバーを依頼されました。

ワンちゃんが爪でガリガリホリホリしたがるので カバーが必要とのこと

規格外ですが 製作可能な物はお引き受けいたしますよ。



                          がんちゃんとハチ公ちゃん


開腹手術後の服       09.3

ビーグル犬(デコちゃん)の開腹手術後の服を依頼されました
    
ご希望は前袖ラグラン・開腹手術後に着せる服 とのことでした。
お腹を舐めないように できるだけ腹下部分が隠れるようにし、
着脱しやすいように背中ファスナーにしました。
ビーグル犬でこのタイプの服を作るのは初めてでしたが 
ご使用頂ける物が完成しました。



僕バーニーズ(介護服と抱っこバッグ )    09.2

ご覧のとおりに バーニーズの小次郎君のために介護服と 抱っこバッグOを製作しました。普段ラブラドールかゴールデンレトリバー用に
製作することが多いので 体の大きいタイプはどうかな?とちょっと心配しながらの製作でした。
一回でピッタリの物を
ご提供できました。
お腹下は膀胱を押さえないようにとの配慮から布をくりぬきなくカットにしました   ご使用者の使いやすい長さの
 紐丈をあらかじめお聞きして
 製作しました。
 ラブラドール用にいつも使用
 している長さで 前後の細い紐
 をつけましたが バーニーズの
 場合の調度良い長さを
 教えていただきました
使用者様の感想から

今まで使っていた市販の介助ベルトは、かなり余裕のある物でした

小次郎サイズで制作のジャストサイズ介護服は24時間、着たまま過ごす犬には寝ている時など窮屈なのでは?と少し心配しましたが、どんな体勢でも全く問題なく安心しました。寝ている小次郎を起こす時も吊り上げていた今までの物より楽な気がします。

頸椎の病気で足元が不安定ですが特に後ろ足が弱い小次郎には抱っこバックのような形で一日着て過ごせるような介護服があれば便利だと思いました。
ウンチをする時など支えていないと尻もちをついてしまうので足の支えがあるのは大変助かります。
抱っこバックとしての使用感は、大型犬のバーニーズなので抱いたままの長い距離の移動は重すぎて無理ですが
安定した形で抱けるので旅先などでは活躍してくれそうです。
ギリギリ斜め掛けできる長さにしていただいて正解でした。


ハーネスYの応用編から    09.2

ご利用者の感想から

 前からみたら洋服そのものでピンク系でとっても可愛いです。
 
 支える面積が普通のハーネスより広いので体にあたる部分が

 ソフトで良いと思います。
          
                     メアリーちゃん

2009.1月の場合 の 介護服              と      抱っこバッグ

右前足付け根から腹に向かって12cmの脂肪種のあるラブちゃんです。
大きく腕繰りをくりぬいたので 従来の左右各1箇所の持ち手ではバランスが
悪いのではないかと思って 持ち手を左右2本ずつにしました。
   抱っこバッグOのタイプについても 前足付け根の脂肪種に
   当たらないようにして作りました
使用者様からの感想:
コブの部分を開けていただいたので、締め付けることもなく調子よいですよ!
獣医さんに「いいの着てるね」と褒められました!
      ラブちゃん  09.1.31 15歳誕生日おめでとう


背開きの防寒着(4本足つき)08.10

シニア犬向けに 散歩時に4本足の袖つき防寒着が欲しいとの依頼を受けて 作ってみました。袖丈もご希望の長さにしました。
今回は先にレインコートのご注文を受けて そのあとそれをもとに何センチ袖丈を短くとか補正の必要な所を補正しての出来上がりです。
採寸はむつかしいので、特に遠距離の方は 補正の対象となる物があると助かります。“HPのフォトⅡ”のコーナーに着用したところを載せています。
   
横から  オープンファスナー 素材:フリース       普通ファスナー尻尾の方はオープンではない。  腹側から見たところ  素材:スエット


♂用オシメカバー   08.9

長くオシメをしていると蒸れてきたり何らかの支障があるのではないかとの 相談を受け 軽くて蒸れない点を
重視して ハニカム素材に ダブルガーゼを貼り防水布を腹中央部にはつけずに仕上げてみました。
オシメカバーの幅も 依頼者のご希望で25cm幅にしました。やや目の粗いハニカムを使っているので
キルティング仕様の物より 当てているオシメもずることが少ないのではないかと思うのですがどうでしようか? 
    


タコ防止服のアレンジ版  08.9

マムシに前足をかまれた文ちゃん 足に包帯をしていて かまれたことによって毛も抜け落ちているそうです。
包帯をしているのでそれより長い袖であることと 
袖口は足を通してから調度に絞って留められるようにとのご希望でした。
袖口はマジックテープをつけて、ご希望の袖口回りに対して 多少の長さの融通は利くようにつけてあります
   
                                                                   文ちゃん 


ハニカムアシストバンドの補正 08.9

寝たきりの柴犬(リョウタ君)のために ハニカムアシストバンドの持ち手1つSSタイプの
補正の依頼がありました。全体に胴回りを7cmつめて欲しいとのことでしたので、そのとおりにして 
お送りしたところ前足の入れる所が狭すぎて使用しにくい状態になることが判明しました。
単純に 使用されているハニカムの何処をどうしたらいいのかをお聞きしたらよいだけと
それまでは思っていましたが 今回のことで特に小さいサイズの物には
大幅にどこかを削ったら どこかで支障が出てくると考えねばならないことを 気づかされました。
それで、再度不都合な所を 補正し、今度は調度常時着用しても生活しやすく、
介護者にも手助けとなる状態の物が出来上がりました。
                      



足先舐め舐め予防服夏バージョン
   
お腹が蒸れない様にネットを使用   お腹側から見たところ   足の部分は取り外しが出来ます。
袖丈も短くしました。                            背中でオープンファスナー使用
                                        足首の所はマジックテープで止める。
  
全体を組み合わせた状態                            クールちゃん


帽子
  08.6
 小梅ちゃん  
右半分の頭蓋骨をかなり切除したワンちゃんです。お医者様から「頭をぶつけないように要所要所部屋にタオルなどを
貼って」と言われたそうですが 現実それは難しい。考えられたすえ 帽子の依頼を受けました。
帽子の中は通気性のいい少し厚みのあるハニカム素材を右3枚左2枚重ねてみました。全体で43gになりました。
抵抗無くかぶって使用してくださっています。


夏向き胴輪
 
全体をハニカム素材使用。外側にプリント布をつけ 背中部分はハニカムそのままを出して通気性のいい物ができました。
胸に当たる部分はふんわりした感触でカバーされます。Dカンの付け位置も ご使用者様のご希望位置につけています。
                                                    
写真は    ハチ公ちゃん
大きなハーネスR

  バニーちゃん
ラブたちより少し大きめのワンちゃんです。ハニカムの介護服を普段使用されていましたが 
夏向きにハーネスRを 使用されることになりました。涼しいとご機嫌な笑顔です。

アレルギー持ちの子の舐め舐め予防服 08.4                         クールちゃん

アレルギーのためにお腹や足先まで ずっと舐めている子にどうしたらいいのか。
何かいい方法は?と考えてお作りしたのが
この服です。抜け毛予防服の足先に通気性のいいメッシュをつけました。
足の長さを計っていますが 微調整の為に 4本の袖の所に収縮できるテープを内側につけて 
ピンクの部品の所で絞ります。寝転んでも部品が体に当たらないように なるべく背中の方にまで持ってきました。
それ以外は 普通の抜け毛予防服と同じつくりになっています。
ピンクの部品が コロコロ体に当たるなら 次回は部品無しで紐通しの穴を小さくして、
袖の長さを調節した後玉結びで固定してしまってもいいかなと思います。


4本足のタコ防止服 08.4                                    ビーちゃん
    
まだ若いワンコですが4本足ともにかなりのタコができているので 足の所を2重布にした服(ニット)を
作りました。サイズがぴったり合うまで3回やり直し+部分的補正=をもって完了となりました。
ブルーの方は背中部分にかなり薄手のハニカム布を持ってきて 夏向きに涼しい4本足服を作ってみました。
これも足の部分は縫い付けの2重になっています。瘡蓋からの出血が無くなるといいですね。


ハニカムハーネス
    
 上から見たところ   首と胴のマジックテープを止めたところ  腹側    最後のテープは長さ調節可

           
ハチ公ちゃん
08.3 夏向きに涼しい素材でと、最近手にしたハニカムを使って製作。依頼は首・胴・お尻の部分を支えることの
出来るものが欲しいということでした。場合によって首の方だけとかお尻のほうだけの移動を頭において 
かつ装着がワンコにとって負担の少ないものをお作りしました。ですから 首周りとか胴周りのサイズは
ハチ公ちゃんへの1点物です。後ろの紐はそのまま体に当たるので綿100%のテープを使用し、
長さ調節も出来るようにしました。

ご使用者の感想から。
○ハーネスの形は、付けた感じではハチの体に負担が少なそう。使い勝手も良さそう。
○ハニカムは通気性があり軽い。
○付属品など他の素材にも気を使って頂いて、体に優しいし、ハーネスの重量がとても軽い。

コンパクトで軽いのはハチだけでなく、私が携帯する時や使用する時にも大変助かります。


ハニカム胴着
   
ドーラちゃん
08.3 サモエド犬のドーラちゃんは既製のハニカム胴着のLでも伏せ姿勢の時は 胸周りが少しきついとのこと
それで胸周りを大きくして中の見返し部分も毛を挟まないように5cm幅に広くしました。
あと男の子なので既製の物をそのままつけているとおしっこで濡れてしまうことがあるので
お腹部分を取り外しできるようにしました。
持ち上げる時にお腹部分が少ないと前の方にだけ体重がかかって負担があるかと思い 
取り外しはマジックテープでします。テープの白が目立ちすぎないように目隠しのカバーを左右につけています。
   


胴輪082バージョン
    
08.2  喉を押さえつけず 袖ぐりも脂肪種などに なるべくあたらないように。高齢のワンちゃんのためにソフトに
リードをつけたい。というご要望で作りました。もしもの時に体を支えることのできるように 持ち手もつけました。
体にソフトに と思い一番外から 綿生地・キルティング・タオル地の3重になっています。
体にじかに当たらないように中のほうに 補強のためのテープを縫い付けています。
試作の段階ですが これを使っていただくことになりました。 
モニターさんのご意見をお聞きしてからより良い物を
作っていきたいと思っています。夏用には少し暑そうですし


ハチ公ちゃん  

使用後の感想をいただきました: 
襟ぐり袖ぐりを深くくって作製頂いたので喉や、前足付け根の脂肪腫を締め付ける事無く、
ゆったりと着用できました。
また、綿+キルト+タオル地で仕上げて頂いているので、体への当たりも柔らかそうで、
お散歩を
してても楽そうです。
見ている限り、ベスト型胴輪は胴輪よりも体への負担が少なさそうです。・・・・・

他にも今後の改良製品のために参考になりそうなことを教えていただきました。


ハーネス
   
08.2  ウエアの上からつけたままにするハーネスのようなもので、つけたままでも取れない物を 
というご希望でした。   まずハーネスのような物をテープで作り 服の上に着用なので
サイズの融通がつくようにし、アジャスターを付けました。
そのままではいかにも装具をつけているという感じなので、ウエアと共布で取り外しのきく
カバーを付けました。冬には腹巻代わりにもなりそうです。
向かって右端がウエアとハーネスを重ねたところです。



抜け毛予防服

  
  
07.12   1月に受ける手術の傷口を舐めない様にと抜け毛予防服をご注文いただきました。
こういう使い方もあるのかと 気づかされました。  メルちゃん&ベスちゃん
着用してくれたところです。両者にピッタリのサイズにできあがり とても喜んでいただけました。

抱っこバッグ スペシャル版

07.11
抱っこバッグFをご希望されました。
追加でもしもの時用に長い肩紐をも付けられるようにして欲しいとのこと。
考えたあげくに市販の部品を購入し 取り外しの出来るようにしました。
ご希望どおりの物をお作りできたと思いますが、長い紐を取り付けると金具が重いので
大きなワンコを抱き上げるのにその分の重さが加わるなと思いました。
また材料費だけでも意外とコストがかかりました。

腹巻型介助ベルト

07.11.
関節の手術をしたパピー(ナンシーちゃんが)腹巻型介助ベルトを求められました。
術後のリハビリ中なので、走らないように片足で立たないように という状態を保てるように。
使用感はいいようですとの報告をいただきました。    



介護服


    クラウス&ダグラス君
07.11. 
至急でお作りした介護服です。最近採寸の難しさに出くわしていました。
今回遠方の方でしたが お送りした物がぴったりサイズだったので喜んでいただけました。


 

ちょびちゃん
   
07.8.
18才のビーグル犬(♂)用に抱っこバッグOの製作依頼を頂きました。
サイズを慎重にしっかり測っていただき、持ち手の長さもご希望どおりに(歩行させるのに調度良い長さ)しました。
使用した布は ご本人がちょびちゃんのために選ばれた物をお送りくださいました。
以下頂いたメールから一部ご紹介させていただきます。

 

今後益々、このバッグが活躍するようになるかと思います。
先日の台風以来、視力がほぼなくなったようで、散歩も以前にもまして、
だいぶ危なっかしいものになっているので、ハーネスとバッグとカートを上手く使い分けています。

今の時点での使用してみての感想としては、おしっこは全く問題なしで出来ます。
ウンチはこのバッグだとちょびは後足のツッパリは効かないためしません。
肩掛けの時の安定感は抜群です。犬も不安なく吊るされています。
また、他の介護バンドより、バランスがよいのか飼い主の負荷が軽いと私は感じます。
これは吊るす紐の長さを自分用に合わせていただいたお陰かと思います。他のものですと、
腰と腕の負担が非常に大きかったので。
抱っこをしづらい暴れてしまうわんちゃんにもおススメできるのではないかと思います。
 ・・・・・・・・・・
まだ歩ける内に負担を減らしてやることで寝たきりになる日を先延ばしできるのではないかと思うのです。
自分で歩けないことは犬にも飼い主にもとても大きな負担と苦痛を与えると思いますから・・・。
また股関節の障害をもつ大型犬も非常に多いですから、老犬だけに限った話ではないとも思います。
 ・・・・・・・・
せっかくもらった長生きの時間、精一杯抱っこバッグに助けてもらいつつ、ちょびと楽しみたいと願っています。
 


オス用オシメカバーⅢ

       

07.8.
オス用オシメカバーⅡを既に使用されている方からのご希望で 
ワンちゃんの体にあわせてという点と尿の量が多いという
2つの点から 幅25センチの物をお作りしました。
以前のものを着用しているお写真を頂いて、白いゴムが目立ち
すぎるので共布をゴムの周りにつけてみました。
裏側は 太いゴムを3本のものと、2本の物との2種類を製作しました


  
使用後の感想をいただいきました。
  裏が2本:3本どちらの場合でもさほど変わりが無かったとのこと。
  細い白いゴムの所は 共布でカバーをつけたほうが汚れが目立たないし見た目も可愛いとのことでした。
  今後も 出来るだけ使用感のいい物と見た目も良いものを 提供していきたいと思います。

   この製品で   尿取りパットは「シーズイシハラ尿取りパッドL大型犬用」を使用されているそうです。
  これを見つける前は、人間用のを使っおられましたが、横幅が足りないので漏れてしまうことが度々あったそうです


ワンコを運ぶ大型バッグ

  



    階下で乗り込み            電動で移動中            もうすぐ2階に到着です

07.8   抱っこバッグを既に購入された方からの依頼で、ワンコの入るバッグを作りました。
     購入者のご希望のサイズどうりにお作りしました。
     横1m  縦45cm  深さ30cmの長方形のバッグです。素材はデニム。
     前足後ろ足ともが かなり弱ってきたのですが、トイレに連れて出してやりたいとのこと。
     手持ちの短い紐と肩にかける長い紐をつけました。
     底は 飼い主さんが 良いと思われる素材をご自宅で用意していただいて敷いていただくことにしました。
    
ご注文いただいたサイズを忠実にお作りしましたが、どのように使われるのか知りませんでした。
バッグは人間が持ち上げるのではなく2階に取り付けた滑車(電動で引き上げられます)に持ち上げられるように
考えられました。ランディ君は自分でこのバッグに入りエレベーターのように2階にまで上ることができるようになり
ました。 ランディ家の愛情と工夫と知恵とに感心させられました。


  

07.5.   今年の3月に後ろ足に力が入らなくなった バーニーズマウンテンドッグの女の子 25kg
        のために 後ろ足を支える抱っこバッグTをお作りしました。
        腹下部分に布あるいは紐がくいこまないように、補強材を2種 ポケット式にした所に入れています
        下記は 使用者から頂いた感想からの抜粋です。

第一報
見た限りひめの障害にあっている感じがいたしました。
お尻の支えがあるし、おなか周りも食い込まない様になっているので、いいと思います。
ただ、つけたままでは、おしっこが出来ないかな~と思いました。
でも、おしっこのときはお尻部分をはずして使っても、おなかに負担がかからなさそうですね。
お尻部分のベルトがはずせるようになってるし。


第二報 
サイズは全く問題ありませんでした。
支えもしっかりしていて今まで購入したものは、肝心の下半身の支えにならず、ダラ~ンとしていたのですが、
作っていただいたものは、しっかりと持ち上げることが出来ます。
おなかの部分もケースバイケースでパネルをはずしたり、つけたりとできて大変助かっています。
気にしていたおしっこも実は当たってなく着けたままお漏らししても汚れません。少し汚れる時もありますが、生地がさっとふけるので問題ありません。
ただ、1つ難点は、ヒメは今25Kgですが、全く後ろに力が入らないため、重たくて、手提げのように持つには、ちょっと限界があります。
肩からも提げられるようベルトがあると手と肩で支えられて良いのではないかと思います。

 
 

抱っこバッグO


07.5.はじめ ほとんど自分で歩けないワンコ用に2階からの移動に使用したいと
抱っこバッグCのご注文をいただきました。
製作途中で依頼主様から、前の方も取り外しが出来るようにしてもらえないかとの 
ご注文で、それにお応えしました。以下は その感想をいただいた中からの抜粋です。
病院へ行く為2階からの移動に使用してみました。
(普段はもうお散歩にも行けない状態なので、お外に出る事がありません。)

やはりとても着用がしやすく、便利でした。
たぶんこれを使われるような子達は、どこか身体の不自由があると思うので、
四肢の部分が全て取り外しが利くのは、便利だと思います。
敷きこんで着用できるので、場所も取らず、あっち向けこっち向けではなく できるので、助かりました。
・・・・・・・・・
そんな状態ですから、何もなく手だけで抱いての上り下りに、とても不安を 感じていました。
バックを使用しても、両手で身体を支えてはいたのですが、何かの時には手を離しても
大丈夫という安心感は大きかったです。
そして身体をマジックテープで固定できるようになっていたのは、考える以上に 身体がずれにくくて助かりました。

抱っこバッグFから 紐を長くして、肩に当たる所に滑り止めをつけ、
オシッコの出るあたりには防水布をつけて欲しいとの依頼が有り お作りしました。
詳しくはsigh-CINDY・・・最新day・・・の2006.12.18をご覧下さい。        CINDYちゃん

ノーマン君(ご注文 当時14歳9ヶ月)

今年の3月に介護服をご注文いただきました。左前足の付け根に少し大きめの脂肪腫があります。
毎日家の中の階段を上り下りするのに利用できないかと ご注文いただきました。

(10月に入りお手紙を頂きました。文面を使用させていただきます。)

     介護服のその後です.

     作っていただいた介護服は,現在必需品として活躍中です.
     採寸の時の体つきから変動もないので,何の調整も不要で,
     予想通り,階段の上り下りには欠かせず,本犬もあれを着ないと
     階段を下りていきません.

     前後に持つところを作ってもらったので,特に朝1番の排尿のため庭へ下りるときなど
     まだ体が硬いせいか,殆どあれに頼り切っています.・・・・・・・
     使用感もまったく気にしている様子はなく,良い具合です.・・・・・・・
    
     良いものをありがとう.
                                        ノーマン父

          アビロン君                
引退犬のアビロン君 散歩の不安な時用にと準備されました。
注文された時はとても 急いでおられるようなのでこちらも一日で仕上げて送らせていただきました。
もうそろそろ必要かなと思われたら、少し早くても採寸し準備されるといいですね。
容態が悪くなってからでは 人間もワンコも なかなか採寸しづらいしものがあると思います。
後日連絡を頂きアビロン君は♂でした。
「つけたまま散歩できますよ」といっておきながら、排尿の点で そうではないことを初めて気付かされて 改良しました。
これで、散歩の時も着けたままワンもツーもできるようになったと 報告いただきました。

           CIDNYちゃん           

6才8ヶ月のシンディーちゃん 普通の首輪だと年齢のせいもあり少しの引っ張りで「ゲーゲー」いうようになり、
今回喉を保護するという意味で胴輪を 用いることにされました。
肌に優しく毛が擦り切れることも心配ないように 裏がコットンのタイプを使用されています。