PROFILE

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香介Rock pianist, Singer/songwriter

11月21日生まれ、滋賀県長浜市出身。
先天性緑内障が原因で8歳で失明。
両親の影響で幼い頃からユーミンを聴いて育つ。
やがてカーペンターズ・ビートルズ・プレスリーなどの洋楽を自ら好んで聴き始める。
15歳の頃、偶然FM-ラジオで耳にしたレイ・チャールズの音楽に衝撃を受けたことを機に、ピアノを始める。
同時にアメリカン・ルーツ・ミュージックに傾倒した音楽にも興味を持つ。
短大在学中、演奏活動開始。
2006年、下北沢のライブハウスにて初のソロライブ。
以降も都内を中心にライブを行い、幾つかのロックバンドでピアノを経験。
その頃よりブルース系ミュージシャンのライブ・レコーディングにサポートピアニストとして参加。
2008年11月、活動を共にしていたパーカッショニスト・瀬古裕信とのユニット「Johnny & Sanchez」名義で、ミニアルバム『Shonan's wind(湘南の風)』をリリース。
同時期に初めて自己のピアノトリオを結成、原宿CROCODILEに初出演。
以降CROCODILEをホームグラウンドとして定期的に出演、幾多のロックレジェンド達とも共演。
2016年11月、自らの音楽ルーツである米南部ニュー・オーリンズを訪れる。
滞在中、Charmaine Neville Band(The Neville Brothers)などと共演。
2018年10月、パラスポーツをテーマにした東京都主催の作品コンテスト『Beyond Award 2018』に、楽曲『永遠の扉』がノミネートされ、東京駅・丸の内にて行われたイベントにバンドスタイルで出場。
同年11月、パラアスリートへの応援歌を収録した両A面シングル『永遠の扉 / Bluebird』を、自主レーベル「Blind Shelter Records」より点字ジャケ仕様でリリース。
2019年7月、テレビ東京系列のミニ番組『生きるを伝える』にて演奏活動の様子が紹介される。
同年11月、自身初となるワンマンライブを高円寺JIROKICHIにて開催。
2021年11月、東京国際フォーラムにて行われた日本バリアフリー協会主催の障がい者による音楽コンテスト『第18回ゴールドコンサート』に香介トリオで出場、楽曲『Another Star』でグランプリを受賞。
同月、活動15周年として製作したキャリア初のフルアルバム『Another Star』を、自主レーベルからの第2弾としてリリース。
2022年春、ロシア侵攻によって被災しているウクライナの視覚障害者を支援する目的で、ピアニスト仲間の賛同を得て企画した完全ピアノ曲によるチャリティーアルバム『Feathers of Hope(希望の羽根)』を、100枚限定にて緊急リリース。
現在、ピアノロックをコンセプトに、ソロ(ピアノ弾き語り)、ピアノトリオ編成(香介トリオ)、その他プロジェクトにて活動中。
★盲導犬の育成補助を目的とした定期チャリティーライブ『PIANOLOGIE』主催。
★好きなミュージシャン:Ben Folds/Elton John/Leon Russell

~テレビ東京系列「生きるを伝える」番組WEBアーカイブ~

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