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http://www7b.biglobe.ne.jp/koshikiya15/sapio/

Sapio稲荷山の存続を求める会

                   Sapio稲荷山の存続を求める会のホームページ、ようこそ!
    
     以下、「会」という。
  会は、その名のとうり、Sapio稲荷山の存続を求めます。狭山市は、2018年、9/28時点で
Sapio稲荷山を、2019年3月閉館する案を発表。これを知り、Sapioの利用者の有志がSapio稲荷山の
存続を求める署名活動を2017年11月に開始した。
   1、 会の活動の経過                           2、会の今後の活動方針等
      ・2017/10/24~11/8にかけ数回、世話人会を開く。   (1)今後の狭山市の方針
      ・11/10~12/22にかけ、駅頭での署名活動し        現時点(2/14)での土地・建物の扱い
       (狭山市駅、稲荷山公園駅、新狭山駅、狭山市駅、          
土地―貸与、建物―譲渡が有力
        マルエツ前)                               民営化に向けた行動予定
      ・11/21所沢プレスセンター への記事持ち込み           ・H30年4月~コンサルタント業者の選定
      ・11/27,
Sapio稲荷山の存続を求める会の発会式         ・サウンデング調査・民営化の手法の検討
        (中央公民館、16名参加)
                        ・8月頃までにー民営化の方針決定
      ・18/1/29署名協力のビラ配布(入間川4丁目、           ・各組織等への説明会開催(地元自治会・市議会・利用者等)
        諏訪2町目、鵜ノ木地区など。)と署名収集。              ・ 9~10頃:民間業者の公募・選定・
      ・2/7,宣伝かーによる、署名お願いの放送
         つつじ野団地付近、入間川1~3丁目、中央1~4                     
        丁目など。
      ・2/9,
第2次の市長への署名提出(1850筆、          (2)会の方針と活動
           
累計、2511筆)                          ・方針「:現状のかたちで残す」(市の案を廃案にする)
      ・2/16よりビラ配布と署名収集、つつじ野団地、          ・活動:ビラ・署名、宣伝放送等により、
「民営化が利用者の利益に
        入間川東小付近、マルエツ裏、中央1丁目~4丁目など。     
反する」ことを訴える
                                              ・自治会長への署名収集への協力要請書の提出
      ・2/14,市議会文教・厚生協議会で、「
Sapio稲荷山は、     狭山台自治会、中原自治会、他
      (公の施設としては廃止するが、民営化により         
・市議会(6/18~6/20)の傍聴
     健康増進施設としての機能を存続させる。
」との方針が                 
     報告された。
                         12/16現在の署名数  11694筆             
         

サピオ稲荷山 再開のおしらせ!!
  遅くなって申し訳ありませんがサピオ稲荷山が下記の日程で再開(予定を含めて)されます
 
        会議室・トレーニングジム‣風呂:4/1'22より、再開済み。


        プール:7/1'22再開予定(風呂について間違っていたので訂正いたします。)


  
           狭山
提案:狭山市ふれあい健康センターPFI(RO方式)事業基本構想(案)

   

1、状況  
   
2024年3,28文教厚生委員会協議会に健康推進部健康づくり支援課からプール、浴室、トレーニングルーム廃止!!         
     (最上段太字)の基本構想が提起されました。

  

1, その理由は

   ①:市が直営で運営していた時に比べて、施設の利用者が減少していること。
     2017年の281、813人から2022年の114、007人へとほぼ半減
    その結果、、指定管理費が大幅増加し、市の財政を圧迫している。
   ②:市内にサピオ同様のサービスを提供している民間業者が存在してしいて、敢えて、市が高額負担の中、
    これらの施設を維持する必要性がない。
   ③受益者負担割合が低く、本施設を利用していない方々が、多くの経費負担を強いられている。
 
   ④ プー:ル、浴室、トレーニング施設の廃止の理由
  
  Sapio稲荷山は、市民の健康増進及び市民同士の交流を図る施設として1998年の開設され、2006年からは、指定  管理制度を導入して、民間の経営能力を活用し,運営をしていて、多くの市民等が利用しています。

  プール等の施設は、sapioのメインの施設で殆んどすべての利用者がこれらの施設のいずれかを利用しています。

   プール、浴室、トレーニング施設に変わるもの(?), 構想案の中に以下のものが提起されている。
 
  
「多様な人々が相互に支え合い,多世代が楽しみながら体力づくりを行える」次世代型、全世帯型の拠点として以下のものを
 あげている。
  
  a、eスポーツ:電子計算機を活用したスポーツ   注1,
  b、AR(:拡張現実):現実世界とデジタル情報を融合する技術  注2,
  c、VR:(仮想現 実):デジタル技術によりつくられた仮想区空間を現実世界化のように体験する技術   
  
   注1:eスプーツとは、ElectronicsSpotsの略   モバイルゲームやビデオゲーム使った対戦をスポーツとし、競技性の ニュアンを
      加えたもの。
  注2:AR: Augmented Realityの略  現実世界にデジタルコンテンツを乗せて表示する技術のこと。 型には、画像認識型、、物体認識
       型、空間認識型等がある。
  注3:VRとは、Virtual Realtyの略、VR用のウェアラブルにデバイスを装着し仮想(ヴァ-チャル)空間を体験できる技術のこと。


2,,理由に対するわが会の見解等
 

  ①、上記のeスポーツ、AR、VR等では、体力の増強等は望めない
    プール浴室等の「施設は、市民にとって最も身近な運動施設で、健康増進、人々の交流に大きく寄与している施設です。
    そのためSapioのプール、浴室、トレーニング施設等の施設の廃止は絶対に認められない
 
  ②、指定管理料の高騰阻止対策
   ・ 利用料金の合理的範囲内での値上とする。狭山市と他市を別料金とする。ー4市連合での合意を得た上での。
   ・ クラウドファンディングによる寄付の呼びかけ。
   ・ その他

パブリックコメントにご意見をお寄せください
  

  通称:パブコメとは、市の重要な計画等を作成するにあたって、まず、その素案を市民の皆様に公表し、意見を募ります。提出された意見
 とその意見に対する市の考えを公表する一連の手続きのことです。
  
  ・ 公表するもの::基本的な方向性を示す計画・条例等
  ・ 公表方法:狭山市公式ホームページ、広報さやま、情報コーナー等での閲覧
  ・ 意見の提出場所:市役所健康推進部 健康づくり支援課、保健センター
  ・ 
意見提出締め切り:4/304/27,(土)、4/28(日)4/29(休日)は、閉庁で、提出できません。

  
提出されたご意見
 銭湯hはない。ここしかないので、週1回利用している。残して欲しい!署名は何時でもしますよ。
   (70代男性)
 〇:膝の手術後、医者の勧めでプールを週2回の歩行で筋力を強化しています。(60&70代女性)
 〇:プールが無くなったら困る!残して!(*小学生の多数意見)
 〇:娘と息子が泳げるげるようになりたいと言うので利用している。(30代男性と+8歳・6歳小学生)
 〇:以前に廃止を打ち出したが、多くの市民の反対で継続された施設。コロナが明けて、子供もプールで伸び伸び楽しめると思っているのに
  プールを廃止するなんてなに?なぜ、プールを無くするの。反対するよ。(40代男+子供)
 〇:焼却場の余熱利用で市民の健康増進を目的に、地域自治会も協力して作った施設だ。施設が赤字というが、黒字ににするために、市長・
  職員は何をしてきたのか?汗もかかないで赤字だから廃止は誰でも(馬鹿でも)いえる。サピオがあって健康を維持し、楽しく生活知れいる
  人も多くいるのだ。(60代男性)
 〇:先ずは、多くの市民に利用してもらうにどうしらら良いか考えろ!お年寄りは、移動の足をどう確保するかが大きな課題だ。地域ごとに利用  日を決め移動の足を確保することも一つだ。料金体系の見直しも必要かもしれない。利用者を増やすこと前提に頭を使うべきだ。廃止の前に
  やることが山ほどある。一つ一つ3年くらいかけてつぶして行くべきだ。何もしないで優良施設を廃止するのは、愚の骨頂だ。(30代~60代
  の男女多数意見)
 〇:パソコンは使うけけれどeスホーツってなんですか?それで体が鍛えられて健康体になる?自分の意思で体の調子を見て汗を流すことが
   一番だよ。今のままでいい!(60代夫婦)

  その後の市の発表では、寄せられたパブコメの意見総数は、87件で、その殆どが、「プール・ジム・風呂などを残して」欲しい」を残して欲しい
 というものでした。 
 

    
    基本構想
に反対するわが会の運動
 
1,{狭山市ふれあい健康センターPFI(RO方式)基本構想案]に対する見解と要請  4/26/'24  田 中壽 雄
構想(案)・施設改修の基本方針で”多様な人々が相互に支え合い、多世代が楽しみながら体力ずくりを行うことができる次世代型・全世代型の拠点として健康無関心層へのアプローチや健康格差の是正を目標と し人々が利用できる施設とし、日常に健康ずくりを取れ入れられる環境を整備し、行動へ変容を促す”と耳触 りの良いことを抽象的に述べられ、”一部の利用者に限定”と意味不明な言葉で施設改修を方針化されてゐ いるが、新規導入機能の”デジタルコンテンツ(EスポーツやVR(仮想現実)”が多世代・多様な多くの市民の行動変   容にどう直結するのかもセリする事もなくまた、構想の具体的中身と目指すべく獲得目標 も示すことなく、市民に”意見を出せ”と言われても出せるわけがない。          
2,陳情書 ふれあい健康せんたー・サピオ稲荷山に市民の身体強化・健康増進に不可欠なプール・浴室・と
    レーニング機能)の存続を求める陳情                        5/29/'24 田中
 壽雄
    
陳情の趣旨
    
① 市民の身体強化と健康増進に不可欠なプール・浴室・とレーニング機能の存続を求めます。 
    ② 議案審議に当たり、市民から選ばれた代表として公共施設及び健康増進施設の妥当性は勿論、市民
     参加と市民への説明責任を果たすべく執行部と行政プロセスのチェック強化を求めます。
    ③ 会期中の全体協議会、各種委員会協議会への傍聴許可を求めます。




   3 請願書   {ふれあい健康センターPFI(Ro方式)事業の基本構想}を
           見直し。プール、トレーニングルームなどの存続を求める請願         提出日  8/22/'24
                                          
                                                請願者代表   横 田  利和
                                                請願者      岩川   規雄
   請願の趣旨
      昨年4月、ふれあい健康センターPFI(RO方式)事業の基本構想が示され、「プール等の閉鎖」が突然、提起されました。
      その後、パブリックコメントの募集や上諏訪及び鵜の木第2・3自治会に於いて。説明会が行われましたが、いずれも市民の反応は
     「プール等の閉鎖」には{否定的な意見が多く、今回の基本構想案は民意を正し反映しているものとは思えません。
      気軽に利用出来て、老若男女全ての世代の、健康増進、病後リハビリ、フレイル対策など、その存在価値はきわめて大きいものです・
     このような、貴重な施設を、市民の為に残して頂きたく。基本構想案を、プール等の存続を求めるものです
  
   請願の市議会等での扱い
    9/9,横田さん、岩川さんは市議会文教厚生委員で参考にとして、
補足説明をした
     9/13上記委員会で採決が行われた可否同数の結果、委員長の判断で「不採択に」決定した。
    この請願は、9月30日の全議員による本採決が行われ、賛成10,反対11の僅差で不採択に決定。





上記実施方針案の骨子等

   1,実施方針案のとは?
    1/24/'25に開催された狭山市議会文教厚生委員会に「Sapio稲荷山」の更新について「実施方針」(案)が示され。     「実施方針」には、事業者が入札を健闘するための重要な材料になるもので、事業内容や募集方法、リスク分担
   などについて規定が定められている。
   2,実施方針案の骨子
    
導入機能に係る基本的考えとして次の4つをあげている。
    ①、アスレチック機能(子供と家族を対象にし、楽しみながら身体機能の向上等が図れるもの等
    ②、デジタル技術を活用した健康増進・交流促進事業(多様な人が利用でき、身体機能や認知機能の維持
     ・向上が 図れる、おの等)
    ③、その他これらと親和性の高い事業(体験イベント、ダンス等ができる部屋など)を必須提案事業として一図     けている。  

   3,実施方針案に対するわが会の見解等
      
       本施設は、市民の健康増進及び交流促進を図ることを目的に、温水プール・トレーニングルームなどを
      備えた、施設として、平成10年に共用開始し、多くの市民に利用されてきました。平成18年からは、指定管理       制度を導入し、維持管理及び運営について、民間の経営能力を活用して采井を図ってきた。
       しかし、建物・施設の老朽化が進んでいるや、少子高齢化が、進行していること、85歳以上の高齢者が増加し      ていること、市内に、健康増進・交流促進機能を備えた民間施設が参入していることなど社会・経済状況の変化 に鑑みみて、各機能を見直した上で改修を行う必要があると判断し、今後の本施設のありかたについて基本構 想をとり まとめプール、浴室及びトレーニングルームを廃止するとともに、新しい健康増進・交流促進施設として
  、   新たな機能を導入したうえで、維持することを決定した。としている。
   
      狭山市ふれあい健康センターPFI(RO方式)事業を参照のこと