STRAWBERRY FiELDS
 
ジャンル的にはメイド喫茶に入るのか?05年5月1日に末広町駅傍に出来た喫茶店です。蔵前橋通りをJR線方向へ進んで2本目の細道を入れば直に判ると思います。
 
公式HPも5月4日現在、トップページのみで『店内で人気アニメ、コミックのキャラクターグッズを企画販売をしながら情報を発信していくデザイナーズカフェです』と書かれていましたが、私が行った時点ではプレオープン的雰囲気で、そういった企画の部分はよく判りませんでした。
 
店内は壁、床、天井、そして椅子まで白が基調。壁の一部に薄桃色(店名に合わせればイチゴミルク色か?)が使われています。
実際に店内へ入った瞬間は目の前がホワイトアウトしてマジな話、距離感が掴めなくなりました。それ位白いです(笑)。入口の幅に比べて奥行きが深いアキバ雑居ビル店舗特有の空間がそれを助長してましたが。
  
で、制服。コスプレ衣装制作の『KISS』製の『ラッフルズメイド』をベースにしているそうですが、ワンピースが紫色でパフスリーブ・膝上丈スカートに変わっています。これにオーバーニーソックスの組み合わせ。加えてオレンジ色でメッシュのリボンタイを合わせていますから、メイドというよりゲームキャラの学園制服といったイメージに見えますね。足元は黒のハイヒールでした。
 
カチューシャはピン止めタイプなので左CGの様な着け方もしていました。なんとなくゴシックロリータ系?
 
右CGはノーマルなつけ方です。向きを反対にしただけですが、随分イメージが変わるものですね。

 

 

下段は9月始めに入った時に見たロングタイプ。

こちらは色以外はベースのラッフルズメイドそのままです。
 
ワンピースの袖はレッグオブマトンにターンナップ。スカートは膝下丈ですね。違いはこれだけなのですが、こうなると結構メイド服のイメージになるのが不思議ですね。エプロンは上段と同じです。
 
足元はショッキングピンクのソックスに茶系のストラップパンプスを合わせていました。
 
胸元のリボンタイはメッシュのピンク。カチューシャは無しでしたね。
 
この時は同時に3人のウェイトレスが居ましたが、残り二人は上段タイプ。但し、リボンタイは赤とピンク、ソックスはショッキングピンクと白でした。この辺の組み合わせは自由みたいですね。
 
私の好みで言えばソックスは白か黒、靴も黒系で統一した方が良いと思いますが。
 
 
私にとって秋葉原のメイド喫茶で2度入った店はキュア・メイドカフェ以来で、ある意味快挙。開店当初よりメニュー、特に食事系が充実していました。メイド喫茶系で『食べる』事に主眼をおけば「カフェ&ディメンション」か「ストロベリーフィールズ」というのが05年9月現在の私の感想ですね。
 
 
 
 
残念ながら05年9月25日をもって閉店しました。
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