Victorian Cafe Emily 
05年9月21日、新宿に開店したメイド喫茶です。メイド喫茶ファンサイト『メイド喫茶ミシュラン』が立ち上げた「至高のメイド喫茶を作ろうプロジェクト」が現実の形になったという変り種です。
1ヶ月後の「リニューアルの為の休業宣言」から長く公式サイトには動きが無かった上、Web上ではこのまま閉店という話も流れていましたが、12月23日から金、土、日曜日をメインに営業する形態でリニューアルオープンとなりました。
年内の営業日は12月30、31日。1月1日、2日の営業も考えているそうです。曜日限定の営業という事なので公式サイトをチェックしてから行かれると良いと思います。
 
今回はEmilyオープン前からのスタッフの方から細かな追加情報を頂けましたので記事内容を更新。
 
制服のワンピースは前開き型のスタンドカラー。チャックやボタンではなくホックで留める珍しいタイプ。その為着るのに時間がかかるそうです。
ウェストで切り替えたギャザースカートの丈は踝より少々短いミディレングス。
袖は3分丈のパフスリーブとレッグオブマトンの2タイプ。基本的にホールが長袖、キッチンが半袖で、半袖でホールに出てはいけない決まりだそうです。開店当初はメイド一人ひとりに長袖と半袖の2つが割り当てられていましたが、リニューアル後の現在は「キッチン」の担当がいないので全員長袖です。唯一、マネキンの「エミリーさん」が半袖を着ているそうです。
 
また、このレッグオブマトンスリーブですが、他でよく見るパフにタイトスリーブを繋げたイメージではなくて切り替えなしで肘から先が絞られていく形になっています。これに繋がるカフスは白で2連ボタン止め。この袖がこのメイド服の発案者が一番こだわった部分だそうです。 
サロペットエプロンは胸元に二重レースのフリル付き。サロン部分にギャザーの絞りは無く幅もサイドまでです。ベルト部分も簡素な作りですね。
 
ヘッドドレスはメイド帽とカチューシャの2種。足元は黒と決まっていて、靴の形は特に定めていませんが、最低限のルールはヒールが高くないこと、細くないこと。靴下も黒で、白など他の色は認めていません。長さは素肌が見えないなら何でも(靴下、タイツ、ニーソ等)可という事でした。
 
06年2月18日からテナントの都合で一時閉店となっています。

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